2007/9/30

最近のキース  

9月に撮ったキース。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

こうして見ると
どうもショーンに比べて男前ではない(爆)

目から鼻までが長く、キツネのお面みたいな顔である。
我が家に連れて来る前に暮していた動物病院では
飼われていたキツネと一緒に遊んでいたそうだが・・・。

顔の良さでは負けてるが
キースはショーンより気が強い。
現在、キースの体重は3kg(ショーンは約5kg)。
そのキースが遊んでいるつもりでショーンに飛び掛る。
そしてふたりで追いかけっこをしているうち
音を上げるのはいつもショーンの方だ(汗)

あんまりキースがしつこく飛び掛るので
ショーンは威嚇の唸り声を上げながらも、逃げる。

キースはまだ子どもだから
いつも本気は出さずにキースから離れるショーン。
だからショーンに
「たまには本気出しても良いぞ〜キースをやっつけちゃえ〜」
と言ってしまうワタシ。

そんなキースだが
バタバタ走り回っていたかと思うと
突然スリスリ寄って来て
ワタシに身を預けて眠ってしまうことがある。
意外に甘え上手なヤツなのだ。

ちょっとハラハラ気味のキースなのだけど
これからどうなっていくのかなあ。
0

2007/9/28

悲しいことと嬉しいこと  The Beatles

フジテレビ「めざましテレビ」”トロと旅する”のコーナーが
今日で終わっちゃった・・・悲しい。

いつもは月曜日だけ流れるビートルズの曲が
今週はずっと流れていたから、あれ?と思っていた。
そして金曜日。
流れてきた曲はジョンの”(Just Like)Starting Over”

え?もしかして今日は特別に何かあるの?
すると
=6年間の感謝込めて「ありがとう!」=
の文字が・・・
あぁっ、やっぱり今日で終わりなんだ。

仕事に行きたくない休み明けの月曜日の朝。
トロのコーナーでビートルズに元気をもらって
「よしっ、今週も頑張ろっ!」と気合いを入れていた。
だからもうそれが聴けなくなるのはとてもさびしい。

それなら朝からCDを聴けばいいじゃん・・・と
言われるかも知れないけれど
テレビから予想もしない曲がジャ〜ン♪と流れてくる嬉しさとは
全く別モノだったんだよねぇ。

そんな落ち込み気味の中
ケータイを覗いてみると
な、な、な〜んと
「ポールのリバプール」というタイトルのメールが!

来年6月1日にポールがリバプールのお祝い行事で
ライブをするのが決まったというメール。


うわぁぁぁ〜どうしようぉぉぉ〜〜〜!

悲しさから一転、狂喜するワタシ。
(単純なヤツ・・・苦笑)
そりゃ、万難を排して行くっきゃないでしょ?

で、すっかり気分はリバプール。
すでに連れ合いの許可は取ったし(早っ)
後は仕事がやり繰りできるかどうかが勝負だー。

こんな時だけお祈りするのは図々しいけれど
どうか神さま、リバプールに行けますように!!


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/9/25

寝姿  

ちょっと情けなさげなショーン。
ただくつろいでいるだけなんだけど
猫じゃなくてアザラシみたい。

クリックすると元のサイズで表示します

不思議なカッコのまま眠るキース。
いつもじゃないけど、わりとよく見かけるポーズ。
猫じゃなくて熊みたい。

クリックすると元のサイズで表示します

ヘンな猫たちだ・・・。

こんなヘンなふたりだけど
元気な毎日を過ごしているから
ま、いっか〜。
0

2007/9/22

ハロウィンだから?  KISS

19日、TDLのハロウィンに行った帰り
イクスピアリの”コムサイズム”で発見したディスプレイ。
これ、どう見てもキッスじゃないかぁ〜!

クリックすると元のサイズで表示します

キッスのメイクをした子どものマネキン。

両脇にもそれぞれ、いる。
こっちは、エースとジーン?

クリックすると元のサイズで表示します

その反対側には、ピーターとポール?

クリックすると元のサイズで表示します

「良いのか、パクって?」と思いながらも
キッスなキッズ・マネキンちゃんたちを眺めながら
とってもウキウキなひとときを過ごしたのは言うまでもない。
0

2007/9/19

Disney's Halloween 2007  Disney

ここ何年か、ワタシ的には年中行事になりつつある
TDLのハロウィンへ行って来た。

平日にもかかわらずオープン前のエントランスは大混雑。
この日は入園者全員にキャラクター・クリップの
プレゼントがあったためか。
それでも9時のオープンから少し経ってすぐ入園できた。

7月に来た時、オープンした初日で
異常人気だったアトラクション”カリブの海賊”
そろそろ空いてきたかなあ・・・と思いつつ様子を見たら
その考えは甘かった・・・未だ50分待ち!
あ〜あ・・・いつになったらジャック・スパロウ船長に会えるんだろ。

そう思いつつプラザを歩いていると
チップとデールのハロウィンなパンプキンが。
これ、気に入った。

クリックすると元のサイズで表示します

そしてごみ箱もハロウィン仕様なのだった。

クリックすると元のサイズで表示します

その後はお決まりのショッピング。
だけどたくさん買い込んだわけではないよ。
ハロウィン・グッズは見てるだけでも楽しいので
あちこちのショップを巡りまくる。
するとワールド・バザールに新しいトイ・ショップがオープンしていた。

クリックすると元のサイズで表示します

以前からあったお店よりもTDLオリジナルのグッズがたくさん!
なのでお子さま連れは要注意。
オトナのワタシでもなかなかお店から出られなかったからね(笑)

買い物の合間にはハロウィンのスペシャル・メニューを食べ
もちろんアトラクションの
”ホーンテッド・マンション・ホリディ・ナイトメア”は
欠かさなかった。

クリスマスの赤と緑もいいけど
ハロウィンのオレンジと紫はもっと好き。

早朝からパークインすると午後には歩き回ってヘトヘト。
いつも夜まではいられない。
しかし今年はハロウィンのロックなパレードが
暗くなってから始まるのだそうで、それがかなり気になった。

ミッキーがハードロッカーっぽいギターを持ってパレードするらしい。
近いうちに出直して、夜まで頑張ろうかな。
0

2007/9/16

1993年ロンドン滞在記H  

9月16日(木)
あまり良い天気ではなかったが今日は一日フリーなので
初めて(?)観光らしいことをすることにした。
朝食をヴィクトリア駅内のマックで食べ
地下鉄でキュー・ガーデン(王立キュー植物園)へ行った。

乗ってる時間は30分くらい。
最寄駅からキュー・ガーデンまでは歩いて5分くらい。
ヴィクトリア・ゲイトという入り口から中へ入った。
今日はとても寒く
トレーナーしか持っていないワタシにはちょっとキツかった。

キュー・ガーデンはとても広く、たくさんの植物が育てられている。
鳥もいろいろな種類のがあちこちで飛び回っていて面白い。
リスなどはしょっちゅうチョロチョロ出て来て
こちらの様子をうかがっている。
こんな場所は(都市中心部からたった30分!)
絶対に日本では考えられない。

歴史ある温室”パーム・ハウス”
日本が懐かしくなる”バンブー・ガーデン”
なぜこんなのをここに建てたのかよくわからない”パゴタ”
小さな高山植物が可愛かった”アルパイン・ハウス”
小川や滝のある”ロック・ガーデン”
でっかい蓮の葉や
この世のものとは思えないような多肉植物がある
”プリンセス・ウェールズ温室”など、なかなか楽しめた。

それから”女王様の庭”には靴下猫がいた。

クリックすると元のサイズで表示します

ノラちゃんだけどスリスリして来たので

クリックすると元のサイズで表示します

しばらくその猫と遊ぶことができた。

クリックすると元のサイズで表示します

ガーデン内をぐるっと回って
昼食は”オランジェリー”というレストランでアフタヌーン・ティー。
ドライケーキやシナモン&ハニートースト
スコーンも食べて紅茶を飲んだ。

9月17日(金)
ヒースロー空港行きのエアバスが道路渋滞でとても遅れてしまい
飛行機に乗り遅れそうになり
もの凄くハラハラ・ドキドキした。
もしこの次にロンドンへ行くことがあったら
帰りは地下鉄じゃないと、ヤだ!

ヒースロー空港のセキュリティ・チェックもトンでもなかった。
やっぱりウォークマンを調べられ
スーツケースを開けられるハメになった。

お・し・ま・い。

**********

キュー・ガーデンへ行く時に乗った地下鉄で
品の良い老夫婦に出会った。
たまたま席を譲ったところ
ふたりともニッコリ笑って嬉しそうに座ってくれた。
ワタシらが降りる時にもまたニッコリとしてくれた。
言葉が上手く通じなくてもわかりあえたことで
ちょっと暖かい気持ちになったっけ。

キュー・ガーデンはやたらと広くて
とても隅から隅までは回りきれなかった。
写真もあるのだが必ず連れ合いとワタシが写ってしまっているので
恥ずかしくてココではお見せできず・・・。

この英国滞在中に会った猫はキュー・ガーデンにいた
足の毛が白く靴下を履いているように見えた写真のコだけ。
犬はたくさん見かけたけれど猫にはあまり会えなかった。
英国の猫と言えば
かつてダウニング街10番地(英国首相官邸)に住んでいた
ハンフリーを思い出すなあ。

帰国の日はさんざんな目に遭ったが結局はワタシらの選択ミス。
同じバスに乗っていた中年夫婦(日本人ではない)が
時計を見ながら天を仰いでいたのを今でも思い出す。
ロンドン夕刻の渋滞はかなりひどかった。

間に合ってホッとしたのも束の間
セキュリティ・チェックに引っかかってスーツケースを開けられ
苦労してパッキングした中味がぐちゃぐちゃになってしまった。
ウォークマンが爆弾か何かと思われたのだ。

その後、調べ終わって何とかOKが出たので
ワタシらがパッキングし直したいと主張したが
係員は受け入れてくれなかった・・・トホホ。
心配していた割れモノは成田まで無事だったが
どっと疲れた〜。

これで滞在記は終わり〜。
最後まで読んでいただいて感謝〜!
0

2007/9/15

1993年ロンドン滞在記G  

9月15日(水)
昨日のコンサートでだいぶ暴れた(?)ので
今朝起きたら9:30を過ぎていた。
遅くなりついでにゆっくりホテルを出て
ヴィクトリアから地下鉄でレスター・スクエアに着いたら
12:00を過ぎていた。

今日は朝・昼兼用食だ。
連れ合いのリクエストでまた中華料理店で飲茶にした。
ワンタンメンも頼んで
連れ合いはこれで思い残すことはないと言っていた(笑)

食べ終わってから地下鉄でレスター・スクエアから
ハイド・パーク・コーナーへ行き、ハイド・パークを散歩した。

ハイド・パークは本当に広い。
犬が嬉しそうに遊び、池で釣り糸を垂れている人もいる。
ボートも乗れる。人懐こいリスもいる。
都会の中にこんなところがあるとは、なんてステキなんだろう。

しばらくハイド・パークで過ごした後、ナイツブリッジへ抜けた。
ハロッズの地下でおみやげを買った。
それから「地下鉄に乗るより、歩こう」と連れ合いが言ったので
ヴィクトリアまで歩いて帰った。

今日はホテル近くのテイクアウェイでカレーパンとサモサ
これを夕食にした。

7:00頃ホテルを出て
地下鉄でヴィクトリアからアールズ・コートへ行った。
駅の出口にTBFCのMさんがいらしたのでご挨拶した。

アールズ・コート最終日なので会場内に入ってから
PETAやグリーンピースやフレンド・オブ・ジ・アースのコーナーを
回っていろいろ見た。寄付も少しした。

今日は盛り上がるぞー、と決めて来たので席には着かず
ホール内が暗くなるのをホールの外で待っていた。
20:15過ぎ、客席から歓声が上がり”Help!”が聴こえた。
オープニング・フィルムが始まったのだ。
それを合図のようにしてワタシらもホール内に入り
真っ直ぐ真ん中の通路を通りステージの前へ行った。

ステージ前はもう人で一杯だったが
何とかポールが見える位置に立った。
フィルムが終わり「NOW」の文字が出た。
客席の大歓声に迎えられてポールが登場した。
やっぱり近い!!
連れ合いが「ポール!!」と掛け声を掛けたら
手を振って応えてくれた。やったね!

日本ではこんな近くでなんてポールを見ることはできない。
特に”Yesterday”の時はワタシらのすぐそばの
ステージに向かって左側のマイクで歌う。
”My Love”の時はワタシらの方に向かってウインクしてくれた。
(ワタシらのためだけじゃないのは当たり前だけど)
もう、感動の嵐!!
終盤の”I Saw Her Standing There”では踊り狂ってしまった。

”Hey Jude”が終わって
これで本当にお終いだなあ・・・と力が抜けたけど、何だかほっとした。
ポールは皆に一杯挨拶してステージから消えた。
また日本で会えるよね!ポール!

会場の外に出て
人の波と雨を避けるため少し建物の陰でじっとしていたら
誰か手を振る人がいる。
よく見たら11日に会った女性ファンふたり組のうちのひとりだった。
彼女はとても親しげに話しかけてくれた。
もうひとりのコとは席が別々だったこと
ダフ屋からチケットを買う時に値切ったこと
くまのルパート人形を振ったらポールが応えてくれたことなど
いろいろと話をしてくれた。
ワタシらも昨年渡英した時のことなど、結構長い時間の会話となった。

名前も聞かなかったけど名古屋から来たという彼女は
「コンサートを観るのはもうそろそろこのくらいにしておこうかな」と
言っていた。
一番初めの感動とまではいかなくなっているし
(といってもコンサートがつまらないわけではない)
もう充分ポールに会うことも出来たし心残りがない、と言うのだ。
ワタシらも彼女の話はわかるような気がした。

もう夜も遅いので「またどこかで逢えたら良いね」と言って別れた。
ポールが好き、ビートルズが好き、同じ者同志
何かちょっと嬉しい感じがした。

3日間のコンサートは終わってしまったけれど
連れ合いもワタシも充実感があった。
ロンドンに来て良かった・・・。

アールズ・コートから地下鉄でヴィクトリアに帰った。

**********

1993年9月15日の夜
アールズ・コートからの帰り道
海外でポールを観られるのはもうこれが最後かな・・・
などと思っていたワタシ。

しかしそんなことはなかった。
1999年12月のキャヴァンクラブで
ポールは「いつまでもやり続けるぞ」と言い
それはホントにホントだった。

2002年からのワタシは
そんなポールに導かれた信徒のように
何回か海外に出かけポールを観ることとなった。

そして2007年。
人生いろいろあってもやる気満々のポールは
もはやスゴイを通り越している。
ワタシも頑張らなくちゃね、まだまだついて行くぞ〜。
0

2007/9/14

1993年ロンドン滞在記F  

朝食を8:00過ぎに食べる。
B&Bのおじさんが
あなたたちは今日までだということを言ってから
”涙が出ちゃうよ”というしぐさをしてくれた。
「これからどこへ行くのか?」と聞かれたので
連れ合いが「リバプールへ行きます」と口から出任せを言った。
他のホテルへ行くなんて申し訳なくて言えなかった。
するとおじさんは
わざわざビートルズのカセットテープを探して来てかけてくれた。
ありがとう・・・そして本当にごめんなさい。

一度部屋に戻ってから9:00少し過ぎWさんを見送りに行った。
Wさんの泊まっているベイカーズホテルの前で待っていると
9:30少し前にタクシーが着いた。
ベイカーズホテルをやっているインド系おじさんもちらりと出て来た。
Wさんはスーツを着て”ちょっと派手かな?”というネクタイをして
タクシーに乗って空港へ向かって行った。

それからカーネスホテルに戻る途中
連れ合いがニッカンスポーツを買うため店に入った。
ちょっと現地の新聞に目をやると
ポールの写真が載っているのがあった。
何かと思って見てみるとポールの息子のジェームスが
海で事故に遭った・・・というような記事だった。
思わず、死んでしまったのか!とすごく驚いた。

これでコンサートは中止か!と、慌てて
新聞を買ってすぐ部屋に戻ってもう一度よく読んでみると
レスキュー隊が来て助かったらしい。
連れ合いもワタシも胸をなでおろした。

10:00頃カーネスホテルをチェック・アウトし
ヴィクトリア駅へ行きコインロッカーに荷物を預けた。
それから昨日Wさんに教えてもらった情報をもとに
まず地下鉄でラドブロック・グローブのビニール・ソリュージョンに
再び行ってみた。
聞いたとおり「Please Please Me」のゴールド・パーロフォンが
£×××で売っていた。
他に昨年も店にあった「A Hard Day's Night」に4人のサイン入りのが
£×××だった。
ゴールド・パーロフォンは聴かせてもらい
レコードの状態をチェックした。
結局ゴールド・パーロフォンだけ買った。

その後また地下鉄でヴィクトリアに戻り
マックで昼食を食べてから今度は国鉄でイースト・クロイドンへ。
駅から歩いて10分ちょっとのところに
ビーノーズというレコード・ショップがあって
Wさんから聞いたとおりビートル系LPがいろいろあった。
そこでは大量にレコードを買ってしまった。
連れ合いとワタシが大満足したのは言うまでもない。

ホテルに戻ってひと休みして17:00過ぎ夕食を食べに外へ出た。
今日はイタリア料理店でスパゲティを食べた。
その足で地下鉄に乗りヴィクトリアからアールズ・コートへ行った。

今日の席はAAで11日よりは良い席のはずだった。
しかしステージに向かって左の端の方だったので
前の人が立つと、もう見えなかった。
一応、始まるまで席に着いていると
隣の女の人が某ファンクラブのツアーで来た人だった。
ツアーは50人くらいだと話していた。

コンサートの前のフィルムが20:15頃から始まった。
ワタシたちの席の右側の方はほとんど人が来ない。
そこでポールが出てきてちょっと経ってから右側へ移動した。
そこはステージのほぼ真ん中あたりで
ポールがとてもよく見えた。
今日はずーっと双眼鏡でポールを見ているつもりだったが
汗の雫が飛ぶのまで見えた。

連れ合いは会場係員が少しの間いなくなったのを見計らって
前方に飛び出して行った。
少し経って戻って来たがとてもポールに近づけるとのこと。
その後ワタシも前方に行った。
ほんの5m先にポールが立っていた。
音も迫力満点、ギターのロビー・マッキントッシュには手が届きそう。
特に”Live And Let Die”の時は凄かった。
バリライトがすぐ目の前で上へ下へ動き、夢を見ているようだった。

一旦連れ合いのいる席へ戻ったが
「ずっと前の方へ行っていて良いよ」と言ってくれたので
また前方に戻って結局最後までそこにいた。

終わりの挨拶の時、ポールが客席にタオルを投げた。
投げる前、それを取ろうと連れ合いが前方に走って来たが
隣の隣の人がそのタオルを取った。う〜ん、惜しい。

この日はWさん情報により会場に置いてあった
ニューアルバムPRポストカードを何枚もゲットした。

クリックすると元のサイズで表示します

人の波がなくなるまで外で待ち
そろそろと思った頃にアールズ・コート駅に入った。
ホテルに帰ったら疲れてそのまま寝てしまった。


**********

ビニール・ソリュージョンというレコード・ショップでかけてもらった
「Please Please Me」のゴールド・パーロフォン、ステレオ盤。
1曲目は誰でも知ってる”I Saw Her Standing There”だけど
あの時スピーカーから流れて来たポールのカウントは
今でも耳に残っていて、忘れられない。
かつてビートルたちがいたロンドンの地で聴くレコードの音に
言葉では表現できないほど感動していたから。

この(当時の)ニューアルバムPRポストカード
先着20名の方にプレゼントします。
ご希望の方はメールくださいね。
メールアドレスはWanderlustのトップページにあります。
0

2007/9/13

1993年ロンドン滞在記E  

9月13日(月)
朝7:00頃起きて8:00から地下の小さい食堂で
イングリッシュ・ブレックファストを食べた。
9:00過ぎ宿を出て近くのバークレー銀行に行く途中
ポールのコンサートのポスター(今まで見たことのないやつ)
があったので写真を撮った。

クリックすると元のサイズで表示します

銀行で両替してからヴィクトリアへ行き
地下鉄でオックスフォード・サーカスへ。
リバティ、ハムレーズで買い物をする。
それから歩いていたらスコッチ・ハウスが目に付いたので
マフラーを買いたくて中に入る。
連れ合いはセーターを見たが大きなサイズしかない。
ピカデリー・サーカスの店にはもう少し小さいサイズがあると言うので
ワタシもマフラーを買わずそちらの店に行く。
ピカデリーの店で連れ合いはセーターを買い
ワタシはマフラーを買った。
(さっきと同じ柄のはなかったけど)

店から外へ出て少しお茶でも飲もうかと思ったが
結構混んでいるところばかりだったので
地下鉄でハイド・パーク・コーナーまで行き
ハード・ロック・カフェで昼食を食べることにした。

ハード・ロック・カフェは思ったほど列ができてなくて
15分くらいで席に案内された。
ビートルズのサインやギター、ゴールドディスクなどがあり
ロック・ミュージシャンの博物館のような店内だった。

ここにはリンダ・マッカートニーのベジタブル・メニューがあり
連れ合いはサンドウィッチ
ワタシはハンバーガー(もちろん野菜の)を食べた。
結構なボリュームで美味しかった。
お金を払う時、ハード・ロック・カフェのバッジを2つくれた。、

ハード・ロック・カフェのTシャツとポロシャツを買ってから
ハイド・パーク・コーナーに戻り
地下鉄でヴィクトリアへ帰った。
それから一旦、宿に入った。
17:00少し前から雷が鳴り出してしまった。

17:30過ぎ
Wさん(ビートル系友人)と待ち合わせしていたピカデリー・サーカスの
エロスの像のところへ行く。
途中、地下鉄を乗り間違えて約束の時間に10分くらい遅れてしまった。
もしかしたらいないと思ったWさんは
しっかり先に来て待っていてくれたのでとても嬉しかった。
Wさんは少し風邪気味のようだったが元気だった。

そこからビニール・エクスペリエンス(ビートル系ショップ)の
隣のレコードショップへ行くと言う。
「Please Please Me」のゴールド・パーロフォンを
キャッシュで買う約束をしたらしい。
£××××を持って19:00までに行かなくてはいけない
と言うのでついて行った。

途中、他のレコードショップに連れて行ってくれたところで
ホワイトアルバム(もちろんオリジナル・ポートレート付き)が
£20で売っていたのですぐ買った。
良い買い物をさせてもらった。

お目当てのレコードショップに着くと
すぐLPを店員さんが出して来た。
ホントにジャケットも綺麗で、連れ合いが羨ましがっていた。

そこから歩いてピカデリー・サーカス近くの日本料理店
「てんてん」で夕食を3人で食べた。
天ぷら定食と鳥照焼定食はちょっとお値段高めだったが
ごはんつぶが美味しく、料理もまあまあだった。
久々に懐かしかった。

食べ終わって外に出ると雨が降っていた。
ピカデリー・サーカスから地下鉄でヴィクトリアに戻った。
Wさんの提案でお茶を飲んで帰ることとなった。
いつもの中華料理店とカレーショップの向かい側の
安いハンバーガーショップでお茶を飲んだ。
Wさんはいつもここで朝食を食べていたらしい。
22:00過ぎそこを出てカーネスホテルの前でWさんと別れた。

Wさんはずっと英国にいたとのこと。
ポールのコンサートも観たと言っていた。
それからレコードショップの情報もいろいろ教えてくれた。
クリスティーズとサザビーズのオークション・カタログ
ビートル・コンベンションで買ってくれたレコードをくれた。
明日の飛行機で日本に帰るWさん。会えて良かった!

**********

リンダのベジタブル・メニューは今でもあるのかな?

Wさんは同じ勤務先で知り合った男性のビートル・マニア。
彼のコレクターぶりはかなりのものなんじゃないかと思う。
彼に教えてもらったお陰で
後追いだけどいろいろなレコードを集めることができた。
1992年には無理にお願いして
ビートル・コンベンションにも連れて行ってもらった。
その時にはロンドンで
クリスティーズのオークションにも参加できたし
サザビーズのオークションの下見会にも行けたし
貴重な体験をあれこれさせてもらった。

今、Wさんは転勤してしまい
なかなか会う機会がなくなってしまったけど
今年はポールが新譜を出したので、先日連絡をくれた。
彼もその後、家族持ちになったので(ワタシより年上)
あれだけ毎年行っていた英国だが、行くことはできず
以前ほど何でも収集することはできなくなったようだが
ビートル系の話になると止まらない(苦笑)
やっぱりビートルズが大好きなんだよなあ。
愛すべきビートル・マニアのWさんなのであった。
0

2007/9/12

1993年ロンドン滞在記D  

9月12日(日)
昨日コンサートで力を全部使い果たしたので
ぐっすり朝まで全く目が覚めなかった。
気が付いたら7:00だった。
時差のせいか体調を崩していたのもだんだん元に戻って来た。
ハウスダスト・アレルギーの喉と鼻と咳は相変わらずだけど。

昨日は疲れて帰ってすぐ寝てしまったので
今日の朝シャワーを浴びた。
9:30頃朝食を食べ、11:00前にホテルをチェックアウトした。
同時に14日夜から17日の朝までの予約をした。

それからすぐカーネスホテルに行きチェックインして荷物を置いて
ヴィクトリアから地下鉄でシェパーズ・ブッシュへ行った。
ところがマーケットは全くやっていなかった。

仕方なく次のカムデン・タウンへ地下鉄で行く。
駅を降りる前からすごい人・人・人。
カムデンロック・マーケットへ行く人の波が続く。
若い人がとても多く活気溢れるマーケットだった。

クリックすると元のサイズで表示します

雨が結構降ってきてしまったので一通り見てまた地下鉄に乗る。
昼もとっくに過ぎていたのでレスター・スクエアで降り
中華料理を食べに行った。
それからまた地下鉄でヴィクトリアに戻り
ビールやジュースなど買って宿に戻った。

雨がずっと降っているので今日はこれでどこにも行かないことにした。
でも夕食を食べないわけにいかないので
7:00過ぎ宿を出てヴィクトリア駅構内のマクドナルドで軽く食べた。
その頃もう雨は上がっていたが風が冷たく、とても寒かった。

**********

ロンドンで鼻歌するポールの「London Town」
雨の日のロンドンを歌ったこの曲を思い出せば
たまらなくステキなひとときになるはずが・・・
実際は9月のロンドン、天気が悪いとたまらなく寒かっただけ(苦笑)
0

2007/9/11

1993年ロンドン滞在記C  

9月11日(土)
いよいよ今日はコンサートだ。
朝早くホテルを出て
セントジョンズウッドへ地下鉄に乗って行ってみた。

キャベンディッシュ・アベニューの緑の扉の7番地
ポールの家は窓も皆閉まっていて人がいそうな気配はなかった。
レコード・ジャケットとマジックインキを持って行ったけど
役に立たなかった。
そのままではさびしいのでアビー・ロードにも行き
9:30を待ってワンデイ・トラベルカードを買ってから
地下鉄に乗った。

オックスフォード・サーカスで降りて
サザビーズを探したが昨年の記憶がすっかりなく
全然見つからなかった。
途中でお巡りさんがいたので聞いてみたが
やっぱりボンド・ストリートの本部を教えてくれた。
仕方なくそちらの方に行ってみたが
土曜日のせいか扉は閉まったままだった。
ちょっとがっかりしたがお散歩だと割り切って
グリーン・パークまで歩くことにした。

グリーン・パークのベンチでちょっとひと休みして
地下鉄でヴィクトリアに戻った。
それから明日から2泊するためのB&Bを探しに行った。

「地球の歩き方 ロンドン」に出ていた格安の
”カーネスホテル”に直接行ってみた。
親切なおばさんが応対してくれ、部屋も見せてもらった。
ツインで£27とのこと。
ロンドンで今時、朝食付きでこの値段はスゴイ(安い)。
すぐに決めてしまった。

ひと安心して
昨年も食べたヴィクトリア近くの中華料理店へ行って
昼食にした。
夜用の食料も買い出し、それからホテルに戻った。
コンサートに出発する前に夕食を済ませ17:00過ぎにホテルを出た。
アールズ・コートへ地下鉄に乗って行った。

会場へ入れるのは18:30からなので
会場前の歩道でWさんが
(ワタシらより先に英国滞在していたビートル系友人男性)
来ないかなーと待っていた。
例の熱狂的ポール・ファン(と思われる)の
ふたりの女性+Oさんもいた。

ふたりはポールの衣裳そっくりの横縞ベストと
鳥柄のブラウスに黒いジーンズ。
きっと自分たちで作ったのだろう。
髪の毛を同じ柄のリボンで結び、とても目立っていた。スゴイ!

18:30までWさんを待っていたが、ついに見つけられなかったので
(来てなかったのかもしれない)会場へ入ることにした。
あまりにたくさんの人が一度に中に入るので
なかなか列は進まなかった。

やっと扉の中に入れた頃
「あ、やっぱり来てたんですね」という声に振り返ると
昨年英国で何回も会ってしまった女性ふたり組だった。
話を聞くと今年もコンベンションに参加して
(リバプールで8月下旬に開催されるビートル・フェスのこと)
今まで滞在しているということだった。
18日に帰ると言っていた。この人たちもスゴイ!
チケットはお友達に頼んで買ってもらったそうだ。
見せてもらったらワタシたちと同じBBの同じ列の並びだった。
それからふたり組は今朝からアールズ・コートで
ポールの車を待っていたそうだ。
6時間待って(「あっという間でしたよ」と言っていたが)
16:15頃ついに来たそうだ。
ほんの一瞬だが手を振ってくれたとのこと。
ワタシたちも14日は参加?しようと思った。

会場のもっと中に入るとグリーン・ピースや
フレンド・オブ・ジ・アースの人たちがパンフレットを配布していた。

クリックすると元のサイズで表示します

ワタシたちの席はちょうど列の端でチビのワタシには絶好の席だった。
コンサートは20:00を回ってやっと始まった!!
黒地に細い縦縞の入ったジャケットを着たポールは
少し痩せたような気がした。
ジャケットの下は鳥のシルエットがデザインされたベスト。
いつもと同じ感じ。
ポールだよ〜〜〜って感じの服だった。
今日はメモを取らなかったが曲目が
オーストラリア(同年3月のコンサート)から変わっていた。
米国でやってから変わったと聞いていたがそのとおりだった。

オープニングのフィルムも新しくなり
グリーンピースの人と一緒に
クジラ保護のキャンペーンをしているところは
ちょっと日本人にはショックかも知れない。
日本でも上映するんだろうけど
どんな反応になるかなーと思った。

でもとにかくポールは元気だった。
英国まで来た甲斐があったと思った。
双眼鏡で覗いていると
「こんなに近くにいるのに、本当はとても遠い人だ」
そう思うとちょっぴり切ない感じがした。

泣いたり、笑ったり、歌ったり、叫んだりして
2時間はあっという間に過ぎてしまった。

**********

レコードジャケットを持って・・・「All The Best!」かな
ポールの家へ行くなんて笑われちゃうだろうね。
だけどその日はどうしても行きたい気分だった。
振られて当たり前だけど、実際にいないとわかるとさびしいものだ。

ロンドンのレスター・スクエアには中華街があって
何度もここで食事をした。
近くにはポールのオフィスMPLもあったし。

ポールの衣裳そっくりな服を着ていた彼女たち。
そのうちのひとりとはその数年後、偶然にネット上で知り合い
今では大切なポール友達のひとりで
彼女の存在がなければ今のワタシはなかったと思う。
こんな駄ブログも書いていなかっただろう。

真のオッカケとはどういうものか?
それを彼女は自身の行動で教えてくれた。
単純に大好きだから、オッカケたいからオッカケるわけだけど
その行動の中にはアーティストに対する深〜い愛情があるのだ。
愛を持ってオッカケなければタダのワガママ
自己顕示欲のカタマリになってしまうからご用心、ご用心。

=昨年英国で何回も会ってしまった=というくだり
彼女たちもかなりのオッカケで
1990年ポールがリバプールでライブをした時のドキュメンタリー
「Going Home」にはリバプール空港でポールを出迎える彼女たちの姿が
(この時は3人)映っていたと記憶している。
ここに書いた”昨年”というのは
ワタシら夫婦が大英国旅行(笑)をした年で
ロンドンからリバプール、ヨーク、湖水地方、エディンバラなどを
20日間程度で巡ったのだった。
リバプールに滞在したのはビートル・フェス参加のためで
ここで彼女たちに偶然会った後、湖水地方でも会ってしまった。
あの彼女たち、今はどうしているだろう?
もしもこの駄ブログをご覧なら、ご連絡くださいまし。

ポールが支持していた3つの環境(動物)保護団体は
コンサート会場内でそれぞれPR活動をしていたが
それがとても楽しく明るいPR活動だったので
当時のワタシにはすごく新鮮に感じられた。
で、それがキッカケとなり
今ではグリーンピース・ジャパンのサポーターをしている。
(といってもほとんど会費払ってるだけだが・・・)

同年11月に日本でコンサートが開かれた時には
会場外で動物保護団体のみがPR活動をしていたが
ほとんど振り向く人もなく、暗かった。
あの頃はそんな感じだったのだよねぇ。
それから何年か経過、日本も多少変わりつつあって
昨年12月、U2のライブ会場では
彼らが支持しているアムネスティ・インターナショナルという
人権保護団体が明るくPR活動をしていたよ。
隔世の感があるなあ。
0

2007/9/10

1993年ロンドン滞在記B  

9月10日(金)
夜中暑かったせいかよく眠れず変な夢ばかり見る。
明け方から頭痛と動悸がして調子が悪くなった。
今日は天気も悪いので
朝食をとってから部屋に戻って様子をみることにした。

ホテルの朝食はとても美味しかった。
ただしワタシは頭がふらふらしてやっぱりいまいち。
部屋に戻って昼頃まで寝た。
薬を飲んだせいか、その後は少し回復してきた。
それから天気も朝よりは良くなったので出かけることにした。

13:00頃ホテルを出て地下鉄でアールズ・コートへ行く。
出口の目の前が明日からのコンサート会場の
”アールズ・コート・エキシビジョン・センター”だった。
日本人らしき女性がふたり、目についた。

警備のお兄さんにことわってポールのポスターの前で写真を撮った。

クリックすると元のサイズで表示します

さっきの女性ふたり組は後から来た男性と中へ入って行った。
男性は1990年にリバプールで会ったOさんのようだった。

クリックすると元のサイズで表示します

私たちは中へなど入れないので(ただ単に勇気がなかっただけ)
それから引き上げた。

地下鉄でレスター・スクエアに行きバークレー銀行で両替後
トテナム・コート・ロードまで歩き
”ビニール・エクスペリエンス”に行く。
レコードをたくさん買い込んだが他に
ゴールド・パーロフォンのステレオ盤「Please Please Me」
(ビートルズのデビュー盤で一番貴重なLP、かなりのレアもの)
が£1500で出ていたのでちょっと見せてもらった。
でもジャケットにセロハンテープの跡があり、いまいちだった。

他の店にも寄って少しレコードを買った。
レコードがたくさんになって持ちにくかったので
ヴァージン・メガ・ストアでレコード・バッグを買った。
ついでに2階のカフェ”Vogue(ボーグ)”で
アイスコーヒーを飲んでひと休みした。
それからオックスフォード・ストリートまで歩いた。
途中HMVも覗いてみたが目ぼしいものはなかった。

地下鉄でヴィクトリアに戻り
ツーリスト・インフォメーション・センターで絵葉書を買った。
今夜の食料を24時間営業の店で仕入れ
ついでに駅の中のパイ店でパイやドーナツを買いホテルへ戻った。

元気一杯とはいかないが少しずつ調子が戻ってきた。

**********

ちょっと疲れが出てしまった感のある3日目。
しかし日程に余裕があったお陰で切り抜けられた。

この日、アールズ・コートで見かけた日本人女性のうちのひとりと
数年後に知り合うことになるとは・・・当時は想像もしていなかった。
人と人との縁とは不思議なものだ。

それにしても買い物しまくり。
まぁ、それも渡英目的のひとつだったわけだけど
自分で読んでいても呆れる。
その呆れさ加減は今もずっと続いているのがコワイ(汗)
0

2007/9/9

1993年ロンドン滞在記A  

9月9日(木)
7:00頃起きる。
連れ合いがドアの外を見ると
レジ袋に入った朝食がドアノブにかかっていた。
朝食を食べ9:00過ぎにホテルを出てタクシーでヴィクトリアへ。
駅のコインロッカーにスーツケースを入れ今日のホテルを探す。

「地球の歩き方 ロンドン」に出ていた、読者推薦の
”スカンディック・クラウン・ホテル”に行ってみた。
ツイン£×××でちょっと高いが3泊することにした。
また15:00過ぎにチェックインする約束をして
地下鉄に乗るためヴィクトリアでワンデイ・トラベルカードを買う。

コベント・ガーデンで降り
ポールのコンサート・チケットを頼んである”ハイレックス”という
エージェントのあるビルへ行く。
受付で担当の人を呼んでもらうと少し経って
3日分のチケットを持って来てくれた。やっと昨日手に入ったと言う。
プレミアが付いてかなり高額になっているとのことだった。
チケットは大きめ。
ポールがギターを持っているデザインでとても綺麗。
コンサート・チケットが無事に手に入りふたりともほっとした。

クリックすると元のサイズで表示します

トラベラーズ・チェックを換金するため銀行を探して
レスター・スクエアまで歩いて来てしまった。
やっとバークレー銀行を見つけ換金して
地下鉄でラドブロック・グローブへ行く。
駅からポートベロー・マーケット方面へ少し行くと
中古レコード・ショップ”ビニール・ソリュージョン”があった。
ビートルズ関係のレコードを見せてもらった。
昨年あったサイン入りLPはなかった。
思っていたより綺麗なスリーブのものはなく、ちょっとあてが外れた。
それでもLP1枚、シングル2枚を買った。

駅のそばのテイク・アウェイで
サモサとコーラで立ち食いの昼食となった。
それからまたラドブロック・グローブから地下鉄でボンド・ストリートへ。
HMVへ行ってみる。
思ったより品数がなく何も買わずにまた地下鉄で
トテナム・コート・ロードのヴァージン・メガストアへ。
ポールの新しいシングルがないかどうか見てみたが全然なかった。
ジョンやジョージのCD、ポールのカセット、UKマンスリーを買った。

どちらの店にも不思議なことにもうすぐコンサートがあるというのに
何にもポール関係のPRがなかった。
チケットが大人気だというのはホントなのだろうか。

地下1階にはヴァージン・アトランティック航空のオフィスがあるので
昨年買い損なった赤いスポーツ・バッグを買った。
(ヴァージンのロゴ入り)
もうすぐ15:00になりそうだったので
そこから地下鉄でヴィクトリアに戻った。

コインロッカーからスーツケースを取ってホテルにチェックインした。
ホテルは小奇麗で部屋も良かった。
ミニバー(有料)、ズボン・プレッサー、テレビ、ドライヤーもある。
駅から2分くらいのところで、もう最高。
連れ合いは少し休み、ワタシは洗濯や入浴をした。

18:30頃ホテルを出て地下鉄でレスター・スクエアへ行く。
昨年食べた中華料理店で夕食となる。
海鮮焼きそば、えび入り麺、牛肉ブロッコリー炒め、鶏肉椎茸炒め
を頼んでお腹一杯になる。
帰りがけヴィクトリア駅内の24時間営業の店で飲み物を買う。
この店は昨年はなかった。便利になったもんだ。

**********

大きくて芸術的な創りのチケットには本当に感動した。
ざらついた感じの紙に、偽造防止の透かしも入っていた。
しかし、帰国後に来た請求書を見て仰天した(大汗)

これはチケット裏面。

クリックすると元のサイズで表示します

ホテルには奮発し過ぎてしまった。
安ホテルの反動はコワイ(苦笑)
3ケタ価格で食事付きではなかったのだから。
しかし、当たり前な設備に感動してる自分が悲しい。

”ビニール・ソリュージョン”の店員のお兄さんは
超〜カッコ良かったよ。
長身でロッカーのようだった。
黒い半袖Tシャツにジーンズ、ほとんどの指にはシルバーの指輪。
写真撮らせてもらえば良かったなあ・・・今になって後悔(爆)
0

2007/9/8

1993年ロンドン滞在記@  

1993年の9月、連れ合いとワタシはロンドン旅行を計画していた。
初めはレコードショップ巡りや観光を中心に考え
ある旅行社にパックツアーの予約も入れて準備していた。

ところがポール・マッカートニーのロンドン・ライブがアナウンスされ
急遽日程を変更し、チケットはJAL系チケット会社に依頼。
「価格はプレミアが付いていくらになるかわからないし
取れるかどうかも保証できません」と言われたにもかかわらず


絶対ポールに会うんだ〜!

その意気込みだけで渡英したのだった。

今日から数日間の記事は
その時ワタシが書いていたメモのような日記からのものである。
海外にはビートルズがらみやポールがらみで数回行ったけれど
これだけの記録を取っていたのは自分でも珍しい。

大した記録じゃないし
文章も思い切り稚拙でお恥ずかしいが
最近ちょっと読み返していてとても懐かしく思い
自分自身の記録としてここで記事にさせていただくことにした。

**********

9月8日(水)

JAL401便12:15発で成田を出発、ロンドンには同日夕方16:30過ぎに着く。
エアバスにやっと乗れたのが17:40頃。ホテルには19:00頃着く。
12時間飛行機にカンヅメは昨年も同じだったが
それより疲れた感じがした。
それでもロンドンに着いたことで元気が出た。

19:30過ぎホテルを出て
近くに何かちょっと腹ごしらえできるところがないかと探してみたが
何もないのでランカスター・ゲイトからセントラル・ラインで
オックスフォード・サーカスに行く。
そこから少し歩きカーナビー・ストリートを抜けて
ピカデリー・サーカスに出た。
エロスの像の見える”バーガー・キング”で
道行く人をガラス越しに眺めながらの夕食となる。
だんだんロンドンの実感が湧いてきた。

食べ終わってからトテナム・コート・ロードまで歩いて行く途中
チケット屋があったので(もう閉店していたが)ちょっと覗くと
ポールのコンサートのポスターが貼ってあって嬉しかった。

帰ってホテルのバスに入ったがシャワーは出ないし
浴槽の排水も良くないし、あまり清潔ではない。
バスはハズレだった。

**********

宿は前もって、到着した夜の1泊だけ取っていた。
しかし安ホテルだったので、いまいち。
その反動は翌日出てしまうのだ・・・。

当時”バーガー・キング”は日本に存在していなかったか
できていても店舗数が少なかったか、どちらかだったと思う。
このチェーン店のオニオン・リングはお気に入りだった。
”バーガー・キング”から見たピカデリー・サーカスの記憶は
今でも忘れられない。
「ロンドンにいるんだ!また来れたんだ!」
とにかくシアワセ一杯な気分だった。
だから”バーガー・キング”はワタシにとってロンドンの象徴だった(笑)
ピカデリーの店はもうないかも知れないけれどね。
0

2007/9/7

お腹空いたよ〜  

猫たちの食事は一日2回。
朝と夜の1回ずつ。
もうすぐゴハンだという時のふたりは
そのことだけに集中している。

クリックすると元のサイズで表示します

ショーンもキースもほぼ同量を食べている。
しかしショーンは油断すると肥り過ぎる体質なので
「ライト」という成猫用のダイエットなキャットフード。
一方キースは育ち盛りなので
「キトン」という幼猫用の栄養タップリなキャットフード。

クリックすると元のサイズで表示します

ふたりはほぼ同じ大きさのお皿で同時に食べ始めるが
キースは時々
食べることより他のことに興味を示してしまい
自分のお皿を離れてしまう。
それはショーンにとってラッキーなチャンス。

ワタシらがちょっと目を離したスキに
ショーンがキースのゴハンをペロリ。
あっと言う間、音も立てずに。

うわぁ〜、やられた〜。

ショーンは食べることにもの凄く貪欲な猫なのだ。
捨てられて何日も食べ物にありつけなかった
過去の経験からなのかどうかはわからないけど。

ねぇショーン、それじゃダイエットにならないのよぉ(汗)
0




AutoPage最新お知らせ