2007/10/31

Halloween  

巷では着々とクリスマス化しつつあるハロウィン(苦笑)
本来の意味はどこ行っちゃったの?って感じだが
ま、いっか。

ハロウィンには猫も無関係ではないようである。
なので当然に猫をモデルにしたハロウィン・グッズがある。

ハードロック・カフェが2002年のハロウィンに出したぬいぐるみ。
熊のはよくあるけど猫のはあまり見かけたことがなく、思わず購入。

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背中には”Trick or Treat!”の文字が。
尻尾も長くてグッド。

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自由が丘の犬御用達の店で見つけた
犬のためのハロウィン・シーズン用おもちゃ。

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布製で軽く、ボール状になっていて
押すと「キュッ、キュッ」と音がする、米国製。
なかなか良い顔してると思うが、どうかな?
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2007/10/30

RadioTimes  Paul McCartney

極秘ルート(笑)から英国の雑誌「RadioTimes」を入手。
これ、欲しかったんだぁ。

表紙はポールがMAFジャケで着ていたような細身のスーツに
スニーカーを履いている写真。
撮影したのはポールの娘、メアリー。
で、足の部分だけ抜粋。

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ポールが履いていることでワタシ的には
俄かに気になるスニーカーとなってしまった
オーソドックスなタイプのコンバース。

そして本編のポールの記事に使われていた写真。
いやぁ、若い!

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ここでポールの履いているスニーカーも
カラフルなデザインだから気になって
おんなじのが欲しいなあ・・・と、また物欲に走る(爆)
ポールの腕時計はカシオのモデルだろうか。
もしかしてあのWQV1?違う?

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ところで
メアリーの撮るパパはいつでもステキである。
というより
これほど被写体として申し分ないパパは珍しいよね。
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2007/10/29

Happy Birthday Denny!  Rock

2006年の冬、日本で会えたデニー・レイン。
彼はとても優しくて感じの良いヒトだった。
今日はデニーの63回目のお誕生日。

今年の夏、ラスベガスでのあるイベントで
ウイングス時代のメンバーとステージに立ったデニー。
若い頃のようにはいかないだろうけど
未だ歌い続けているということは
やっぱり音楽が好きで、離れられないんだろうな。

その後8月のリバプールでは
シルバー・ビーツの永沼さんと再会。
先日お邪魔した六本木キャヴァンクラブで永沼さんは
リバプールでデニーと会えて良かったと話していた。

来日するチャンスもなかなか難しいと思うけど
もう一度来てウイングスの曲を歌って欲しい。
「London Town」はデニーがいてこそ出来たアルバムだと思うから。


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2007/10/28

1992年英国旅行記A  

8月25日(火)
朝8:00に朝食を食堂でとる。
食堂はとても狭く、混んでいたがなんとか座れた。
イングリッシュ・ブレックファストを頼んだ。
コーン・フレーク、オレンジ・ジュース、紅茶、トースト、ベーコン、
フライド・エッグ、ビーンズで、まあまあだった。

ヴィクトリア駅からチューブ(地下鉄)で
サウスケンジントンのクリスティーズへ行く。
明日のオークションの下見をするためだ。
ポップ・オークションのカタログは£8だった。
出品されるものはほとんど手にとって見られるのでとても良い。
展示してある場所も堅苦しくなく
結構気楽に見られるのがなかなか。
Wさんと連れ合いとワタシの3人で品定めに没頭してしまった。

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Mさんがその途中で飽きて
「ブラック・ミュージックの中古レコード店に行きたい」
と言い出したので(彼はモータウンなど米国系音楽ファン)
一応下見は終わりにしてチューブでサウスケンジントン駅から
ハマースミス駅経由でラドブロック・グローブ駅へ。

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中古レコード店を一軒見て、昼食はハンバーガーを立ち食い。
クォーター・パウンダーだったがかなりのボリューム。
でも美味しかった。

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ラドブロック・グローブ駅からチューブで
(パディントン駅、ノッティング・ヒル・ゲイト駅で乗り換え)
トテナム・コート・ロード駅へ。
Wさんの知り合いM・Hさん(英国人)の店
「ピニール・エクスペリエンス」へ行く。
店の表の壁には映画「イエロー・サブマリン」に出て来る
キャラクターがペイントされていた。

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その次に行った中古レコード店で
英国へ来てから初めてレコードを買った。
シングル盤3枚£14だったが、お願いしたら£12にオマケしてくれた。
お店のお姉さん、ありがとう。

Wさんにまた付いて行くと今度はヴァージン・メガストアへ。
ついでに帰りの飛行機のリコンファームをしようとオフィスに行ったが
受付のおじさまに
「まだちょっと早過ぎるので3日前ぐらいに来てください」
と言われてしまったので、諦めてCDを見に行った。

CDは4枚買った。英国盤と仏盤と独盤にした。カードで支払った。
メガストアの中にちょっとしたカフェがあったのでひと休みする。

ストアを出る時ちょうどビートルズのダイキャスト人形が目に付いた。
手に取って見せてもらい気に入ったので買った。
アビー・ロードのジャケットを再現したもので横断歩道付き。

近くにMPLのオフィスがあったのでちょっと寄って写真を撮った。
ここで一旦Wさんたちと離れ別行動となった。

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歩いてコベント・ガーデンに行く。
おみやげものを買おうと目指していたお店は29日まで休みだった。
少しがっかりしたが仕方ない。
コベント・ガーデンあたりを見て回った。

その近くのパスタ店で夕食後
再びチューブでレスター・スクエアからグリーン・パーク経由
セント・ジョンズウッドへ。
アビー・ロードのEMIスタジオの壁にイタズラ書き(?)をするためと
横断歩道を渡っている写真を撮るため向かう。

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アビー・ロード・スタジオの周辺には
幸いなことに誰もいなかった。
次にようにワタシが書いた。
「ビートルズ大好き ジョンのこといつまでも忘れない 
ポール、早く日本に戻ってきてね!」
(なぜかジョージとリンゴについては書いてない・・・苦笑)

日付を入れ、連れ合いとワタシの名前を平仮名で書いて
証拠写真を撮った。

セント・ジョンズウッド駅のそばのスーパー・マーケットで買い物をして
元来たルートをチューブで戻りヴィクトリア駅へ。
すると駅構内のパブで飲んでいたWさんとMさんを発見。
彼らに荷物をみていてもらい、寝台車の予約に行った。
ヴァイクトリア駅の2階に予約窓口があり
カタコトの英語でもすぐに通じた。

それからまたWさんたちのところに戻り
夕食を食べに行くという彼らと別れ、歩いて宿に戻った。

**********

クリスティーズのオークション下見会(ビューイング)には誰でも入れた。
今でもそれは変わってないのかな?
もしそうだったら機会があれば是非是非。
貴重なコレクションを間近で見ることができるので、超オススメ。
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2007/10/27

凝り過ぎだけど嬉しい?  Paul McCartney

とあるブログを拝見していたら
ポールがアルバム「Flaming Pie」の頃出した
シングルCDのことが書かれていて
なんとなくあの頃買ったシングルCDを調べてみた。

「Young Boy」「The World Tonight」「Beautiful Night」
この3曲の英国盤シングルCDがあったのだけれど
タイトル曲の他にカップリング曲が異なるCDがそれぞれ1枚ずつ存在し
つまり全部で6枚出ていたのだった。

そのうえ同じタイトルでもカップリング曲違いのCDは
それぞれCDケースの幅が異なって作られていて
1枚はアルバム・サイズ幅、もう1枚はシングル・サイズ幅で
アルバム・サイズ幅CDケースには
シングルCDがもう1枚収納できるようになっていた。
要するに
両方買って1枚に収めて楽しんでね、ってことなんだな。

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もう、ポールったら凝り過ぎなんだよ〜。
こんな調子だから何枚も買わなきゃならなくなるんだよ〜。
嬉しいけど大変なんだから〜。
もう、もう、もうっ!
ここまでやられちゃうと泣き笑い状態である。

ところでそれぞれのCDに入っていたカッププリング曲だが
随分と長い間聴いていなかったので
タイトルを見ても思い出せずにいた曲があれこれ。
あぁ、ポール・ファン失格だー。

”Broomstick”
クレジットはポールとなっているが
多分ポールひとりでは絶対に作らないであろう曲。
ギターを弾いているスティーブ・ミラーとの共作だと思う。
1995年の録音の、これはモロにブルース。

”Looking For You”
出だしは”Why Don't We Do it in the Road?”みたい。
リズムが印象的な、なんとも不思議な曲。
ソウルフルなボーカルでポールが歌う。
リンゴがドラムとコンガを担当していて、ギターはジェフ・リン。
1996年の録音。

”Same Love”
1988年に録音された曲でスローなイントロのキーボードが光る。
なんたってそれを弾いてるのはニッキー・ホプキンスだもん
良いに決まってる!(1994年に50歳で亡くなったなんて惜しい・・・)
ヘイミッシュ・スチュアートがギターを弾いていて
少しだけアップテンポなバラード。
ポールのボーカルはポールらしい高音部が多く
とても美しい曲。

”Love Mix”
この頃ポールがDJを務めたラジオ・プログラム「Oobu Joobu」
その一部がそのまま収められているのだけれど
番組中に流されたこの曲はロビー・マッキントッシュとの共作で
1987年の録音とのこと。
シャッフルのロックでウキウキ気分になるような曲だ。

”Love Come Tumbling Down”
1987年の録音。
ギターとキーボードとドラムでクレジットされている
ミュージシャンの名前を見ても存じ上げない。
ワタシが無知なだけだと思うけど・・・ごめんなさい。
でもポールのボーカルはまさにポールという感じの
明るい曲なのでわりと好き。

これを書きながら思い出したのだけど
ラジオ番組「Oobu Joobu」は当時日本のラジオ局でも放送された。

この番組のテーマ・ソング”Oobu Joobu Main Theme”は
ポール得意(笑)のマジメなオチャラケソング。
我が家ではよくポールを真似して
「ア、ウ〜ブゥ〜、ア、ジュ〜ブゥ〜」と歌っていたっけ。
あれから10年も経ったなんてウソみたい。
歳は取ったけど中味は全然進歩してない気がする(汗)


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2007/10/26

BBC Electric Proms  Paul McCartney

英国時間10月25日ロンドンのカムデン・タウンで
BBC主催のライブ「Electric Proms」にポールが出演した。

22日パリのオランピア劇場ライブに続き
この日もスーツでステージに立ったポール。
ルーズに締めたネクタイ姿がなかなかステキ。

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ポールはこんなベーシックな感じのスーツがよく似合う。
ツアーの時もたまにはこんな衣裳でやって欲しいな(切望!)

「オレにもこういうスーツを買ってくれ〜」と
連れ合いに言われるくらいなので
男性から見てもカッコ良く感じるのだろうし
こんな風に歳を重ねたいというお手本でもあるのだろう。

あるポール友達から聞いた話によれば
ポールが今年行うライブはこれでひとまず終了とのこと。
後はクリスマス休暇に入るらしい。
一族団欒水入らずってとこか。

「Electric Proms」にはいつものように
ポールの子どもたちも観に来ていたようで
たまたまステラとジェームスの写真を見つけた。
最近はよく表舞台に登場するジェームスくん。
ポールのたったひとりの息子で末っ子だけど
(あ、ベアトリスが一応末っ子か)
どんな生活を送っているのかは、謎。
リンダもあの世で心配してるだろうなあ。


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2007/10/25

シルク・ドゥ・ソレイユシアター 東京  Disney

日本でのディズニーとシルク・ドゥ・ソレイユとのコラボ
「シルク・ドゥ・ソレイユシアター 東京」が
来年10月1日オープンすることが決まった。
日本における初のシルク常設劇場だ。
ロケーションはディズニー・アンバサダーホテルの隣。

今年10月1日にはすでに
TDLやTDSを運営する潟Iリエンタルランドの
ウェブサイトでアナウンスされていて
そこにはシルク・ドゥ・ソレイユの
錚々たるクリエイター・スタッフの名前も並んでいる。

演目は残念ながら「LOVE」ではない。
これは前からわかっていたことだが
この劇場のために用意された完全オリジナル作品だ。

ショウのコンセプトは
ふたつの全く相容れない世界「天」と「地」
この異なるふたつの世界がひとりの登場人物の冒険を通じて
互いに理解し調和していくさまを描く、とのこと。

シルクのやることだから
きっとすごいのが観られるんじゃないかな。
期待以上の作品であって欲しいと思う。

「シルク・ドゥ・ソレイユシアター 東京」は座席数2170席。
団体チケット受付は開始されているが
一般チケットは来年7月上旬発売予定とのこと。

”ディズニー”という言葉だけで人が殺到しそうだな。
早く観てみたいけれど
オープン直後はプラチナ・チケット必至か、う〜む。


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2007/10/24

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生  John Lennon

最近オープンした有楽町イトシアという商業ビルの中に
映画館「シネカノン有楽町2丁目」がある。

ここで今”サディスティック・ミカ・バンド”の
ドキュメンター映画を上映している。
ワタシも観た3月8日
一夜限りのスペシャル・ライブを中心に撮られている映画なので
とっても観たい、というより観なくちゃね〜。

その「シネカノン有楽町2丁目」で
ジョンとヨーコの”あの写真”を撮影した写真家の
ドキュメンタリー映画が来年2月に封切られる。
題名は”アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生”

アニーは米国を代表するポートレート写真家。
彼女の被写体にはミュージシャン、映画スター、政治家
その他にもたくさんの有名人の名前が挙がる。

1970年、彼女が20歳の時
ローリング・ストーン誌に依頼され撮ったジョンの写真は
見事に同誌の表紙を飾ったそうだ。
そして”あの写真”
ジョンが全裸でヨーコに抱きついている、あの写真。
後日ローリング・ストーン誌の表紙になった、あの写真。
銃弾に倒れる数時間前のジョンを撮影したのもアニーだったのだ。

そういう縁で映画にはヨーコも登場するようだ。
また、アニーから語られるジョンのエピソードもあるかも知れない。

若かりし頃のアニーが撮影のためジョンと会い
その時ジョンから聞いた言葉が
彼女のその後の写真家としての人生に大きな影響を与えたとか。
”アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生”
とても気になる映画である。


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2007/10/23

わおっ!  Paul McCartney

いつの写真だろ?

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2007/10/21

今年の12・8は忙しい  John Lennon

さいたま新都心にジョン・レノン・ミュージアムが出来てから
毎年12月8日には献花に行っている。

今年は12月8日が土曜日で仕事が休みだし
ちょうど良いなと思っていたところ
「ジョン・レノン・スーパーライブ」もその日の夜にやるという。

それなら昼間はさいたま新都心で
夜は九段下だなと思っていたところ
これまた同じ日にジョンのドキュメンタリー映画
「PEACE BED アメリカ vs ジョン・レノン」が
封切られるというではないかー。


大変なことになっちゃった!

3か所を一日でこなせるだろうか?
映画の上映時間にもよるだろうけど
ものすごく忙しい日になりそう。

そのうえジョンのことを想いながらの一日ならば
ずっとウルウルし続け状態必至か。
あぁ、腫れた目をして乗る帰りの電車がコワイなぁ。
(というより、そんな顔したワタシの方が余程コワイ?・・・爆)


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2007/10/20

Too Many Cooks(Spoil The Soup)  John Lennon

ミック・ジャガーのソロとしての初めてのベスト盤
「the very best of MICK JAGGER」に
ジョンとコラボした曲”Too Many Cooks(Spoil The Soup)”
が収録されているそうだ。

すでにブートでは知られている曲のようだけど
オフィシャルで出たことはなかったらしい。
ワタシはこの曲を聴いたことがないので
かなり聴いてみたいところだ。
しかし、一曲だけのために買うのは現状では辛い。
だって金欠病なんだもん(汗)

だけどね
この曲に参加しているメンバーがすごい。
ジェシ・エド・デイヴィス(G)
アル・クーパー(Key)
ジャック・ブルース(B)
ジム・ケルトナー(Dr)
ハリー・ニルソン(B.Vo)
ね、涙モノでしょ?
それにプロデュースはジョンだ。

”Too Many Cooks(Spoil The Soup)”は
1973年にロスで録音された。

ミックの話によれば(10月18日付朝日新聞より)
その頃ビートルズは解散していたからジョンは暇で
ロスの空きスタジオに行っては一緒に演奏していたそうだ。
ある日ジョンがこの曲を持って来て
「これをやらないか」と言ったのでミックが歌って
ジョンがギターを弾いたとのこと。

ジョンについてミックはこう語る。
「ジョンは二つの側面を持っていた。
一つは、とても愉快でいたずら好きなこと。
もう一つは純真な理想家。
彼がいないのはとても悲しいよ」

ううう・・・。
ミックにこう言われちゃ、やっぱり聴いてみたくなる。
お昼代でも倹約しますかね(苦笑)


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2007/10/19

sandfish Records  Rock

秋の夜、日本茶を飲みながら聴くスコット・フィッシャー。
「STEP INTO THE FUTURE」(SCOTT FISHER&1a.m.Approach)

発足したてのインディーズ・レーベル”sandfish Records”からの
記念すべき第一弾アーティストである。

”sandfish Records”は「ポール大好き」というご縁で
お知り合いになったMIYAIさんが立ち上げたレーベル。

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MIYAIさんはポールだけでなくジョンもジョージもリンゴも
もちろんビートルズも大好きな方である。
でもそれだけでなくたくさんのアーティストを聴いている。
とてもとても音楽を愛している方なのだ。

だから今回のレーベル立ち上げには思わず納得。
レーベル運営というお仕事は大変だと思うけど
好きなことをお仕事にできるのって素晴らしい。
ワタシは「好きな仕事」をやっているわけではないので
(でも今さら転職は不可能だし、辞めたら生活できない)
こんなMIYAIさんがすごく羨ましい。

”sandfish Records”と聞いてすぐピンと来た人は
ビートリーな人に違いない。
これはジョージの”Fish on the Sand”にちなんで名付けられた
レーベル名だったのである。
この曲はジョージの横浜公演で聴いたっけ。
そして第一弾リリースの発売日は10月10日であった。
これは店頭着日がその前日の10月9日、つまりジョンの誕生日だから。
”sandfish Records”はこんなふうにビートリーなレーベルなのだ。

今日は渋谷に行ってスコットのCDを手に入れて来た。
試聴して「よしっ!」と思ったので即購入。
HMV渋谷3Fにはレジのすぐ向かい側にディスプレイされていた。

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帰宅してじっくり聴いてみると
スコットの声は少し鼻にかかっていて
歌い方もコールド・プレイのクリス・マーティンみたいだ。
スコットの作った曲たちにはロックというワクにはまらない
いろんな要素が含まれている気がする。
ひとつぶで二度美味しいし、耳に心地良い。

表現力豊かな歌とめくるめく流れるようなキーボード。
前向きな歌詞には静かなパワーを感じるし
美しいメロディラインにはちょこっとビートリーさも感じる。
また、バックの演奏もとっても良い。
現時点で一番好きなのは”See the Day”って曲かな。
何日か経つと好きな曲が入れ替わることがよくあるからね(笑)

それからMIYAIさんはライナーノーツを書いているが
後で読んだらワタシの感想が大ハズレでもなかったのがわかり
ちょっとホッとした(笑)
何しろ音楽は好きでも知識がほとんどないからね(汗)

というわけでお気に入りの1枚となった「STEP INTO THE FUTURE」
”sandfish Records”では
今後第二弾、第三弾のアーティストが決定しているそうだ。
MIYAIさんはどんなセレクトをしているのかな?

これからも期待大のインディーズ・レーベル”sandfish Records”
興味のある方は是非CDショップで探してみてね。


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2007/10/18

THE POLICE来日決定!  Rock

毎朝寄っている職場近くのカフェで新聞を見ていたら
ポリスの来日公演を告知する広告が!
やっと決まったんだね〜。

早速ケータイで友人にメール。
関西のポール友達Mさんも職場同期のクイーン友達Iくんも
来日決定をまだ知らなかったようで
少しはお役に立てたかな。

来年2月、大阪と東京で一回ずつのライブだけど
追加公演はないのかな?

チケット価格は思ったとおり高め。
にもかかわらずきっと
30000円の限定グッズ付きプレミアム席から売れていくんだろうね。

ワタシは金欠病なので(またかよ〜苦笑)
このライブに行くのなら1月のボン・ジョビは断念。
ポリスの場合はこれっきりになりそうだから仕方ない。
リッチーには会いたかったけどなぁ・・ぐすん。

ところで最近知ったのだけど
ポール・マッカートニーのバック・バンドのギタリスト
ラスティ・アンダーソンが2004年に発表したソロ・アルバム
「Undressing Underwater」には
ポリスのスチュワート・コープランドがゲスト参加していた。
ポールも参加していたのに買い損なってそのままになっていたが
やはり買わねばー。

初ポリス、あ〜楽しみだ。


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2007/10/17

男同志2  

椅子のオーナー♂爆睡中。
彼にひっついているキースも同様。

そのキースがふいに大あくび。
キースの場合は「ふあぁ〜」でなく「ガオ〜」といってる感じでしょ?

今頃の季節は猫が暖房代わりになるのだ。
猫も暖をとるためニンゲンに寄ってくるので
お互いの利益が一致する(笑)ちょうど良い季節。

そして今夜も更けてゆく。


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2007/10/16

adidasでビックリ  

朝の出勤時のこと。
10年ほど前に同じ職場で一緒だった後輩Kくんが歩いていた。
Kくんは30代前半なので1970年代生まれだと思う。
あれ?Kくん、どこかで見たような服を着ているではないか。

Kくんが着ていたのは懐かしいネイビーのウインドブレーカー。
おはようの挨拶をしながら彼に近づいて
もう一度そのウインドブレーカーをよく見てみると
おおお〜!左袖に白く3本線の入った
アディダスのウインドブレーカーではないか〜!

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「これ懐かしい!アディダスのだよね?」と、ワタシ。
「ええ、そうです。復刻版なんですよ」と、Kくん。
「あ、もしかしたら昔のやつがまだウチにあるかも」と、またワタシ。
「えっ、それはすごいですね」と、またKくん。

Kくんはサッカー・ファンなのでアディダスを着るのもよくわかる。
アディダスはワタシが中学生だった1970年代すでに
サッカー少年にとってはプーマと並ぶ定番スポーツ・ブランドだった。
いや、プーマより人気があったかも。

その後に入った高校でも運動部のコたちからそうでないコたちまで
アディダスのウインドブレーカーは大流行りだった。

いつもは流行のモノに関係のないワタシだったのだけれど
好きな男の子がサッカーをやっていたこともあり
アディダスには並々ならぬ興味があった(爆)
ははは、動機が不純。

そんなわけで一番値段の手頃だったウインドブレーカーを
親に頼んで買ってもらった。
カラーはいろいろあれど、やはりネイビーにした。
その色がカッコ良かったからね。

調べてみるとそのウインドブレーカー
実はテニスプレイヤー用だったようだ。
現在アディダスはステラ・マッカートニーともコラボしているので
今でも好きなブランド。

ところであれから、ん十年。
モノ持ちの良過ぎるワタシは(爆)
まだそのウインドブレイカーを保管していたのだった。

復刻版が出るくらいなら今でも充分着れるかな・・・
だけどおばさんのワタシが着たら
全然オシャレに見えないのが悲しいねぇ(汗)


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