2007/11/29

Beautiful Girl  George Harrison

ジョージが亡くなって6年。
時の経つのは早いものだ。

訃報を聞いた日
連れ合いもワタシも悲しみを堪え切れず
抱き合って大泣きしたのが昨日のことのようだ。

あの時はどうしたら良いのかわからず
ただただ悲しくて悲しくて仕方なかった。

ジョージが作った曲の名前を全部言えなくても
ジョージは”ビートルズのジョージ・ハリスン”だった。
それだけでとても大切な人だった。

ビートルズのメンバーだったにもかかわらず
偉大な才能を持つジョンやポールに隠れてしまい
生前はなかなか正当な評価を受けられなかったジョージ。
だけど最後に残してくれたのは最高のアルバムだったよ。

ここで唐突だけど
今日のワタシは絶不調だった。
一年に何回か来るとんでもなくダメな日。
体調が悪く集中力もなく感情のコントロールもできない。

しかし
夜遅くなって少しずつ復活して
なんとかジョージのことを書くことができた。
そしてジョージの曲、何を聴こうかなと思い
選んだのは”Beautiful Girl”
なんかね
ジョージにやさしく歌ってもらいたかったのね。

ありがとうジョージ。
また明日から頑張るよ。


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2007/11/28

月島から佃島、そして麻布十番  

お天気があまり良くなかったけれど
連れ合いと一緒に休暇が取れたので
気ままな東京散歩に出かけた。

まず昼時を選んで月島へ。
連れ合いは昨年の秋頃から、それほど頻繁ではないが
佃島まで佃煮の買出し(笑)のため、月島駅に通っていた。
その時に見つけた定食屋さんが安くて美味しいと言うので
連れて行ってもらうことに。

月島の「めし屋」というシンプルな名前の定食屋さんは
地味な店構えではあるが意外に広く感じる店内。
平日の昼時なのでサラリーマン風の客が次々と現れる。
清潔感溢れるテーブルには
塩辛・海苔の佃煮・きざみたくあん・数の子粕漬が置いてあり
それらは好きなだけ食べていいようである。
おお〜、かなりのおトク感。


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ランチは日替わりで3種類。
海鮮系のどんぶりが2種と焼魚の定食が1種。
それぞれ800円弱だった。安い!
レジの脇ではいろいろな干物を売っていて
もちろんそれも定食のメニューになっている。

中には高級魚の干物もあって、その定食もあるのだが
なんと3000円台というお値段。
これには思わず苦笑した。
注文する人、いるのかなあ?
こんなの初めて。

それからトルコ名物”サバサンド”
このメニューも気になった。
いったいどんなサンド?

5人いた店員さんは年配の人も若い人も、男性も女性もいて
皆、赤いバンダナを頭に巻いている。
彼らの動きはとてもキビキビとしていて好感が持てた。
混雑してくると落ち着かないかも知れないが
長居をする店ではないので、特に問題はナシ。
お魚もご飯も美味しくて、なかなか良い店だった。

「めし屋」東京都中央区月島1-5-7 TEL03-3534-8686
営業時間 11:00〜14:15 17:00〜21:00LO
定休日 日曜・祭日


お腹も満足したので佃島へ。
たまたま住吉神社という神社を見つけたので、お参り。

連れ合いの話によれば(何かの小説で読んだらしい)
佃島の人々の祖先は徳川家康の命で大阪から来たのだそうだ。
江戸の中の江戸だと思っていた佃島だったけど
そんな歴史があったのだなぁ。
住吉の名も大阪と関連があるようだ。

その神社にお稲荷さんがあったので
すかさずお参り。
お稲荷さんはワタシの守り神だと聞いているから。

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お稲荷さんのお使いの狐。
子供の頃から狛犬よりお稲荷さんの狐の方が好きだったな。
猫のキースも狐顔だし(笑)
それから住吉神社を出て佃公園へ。

紅葉がキレイだった。
何気に止めてあるバイクが良いアクセント。

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実は、昭和42年に住居表示が変更になり
現在は”佃島”という地名はなく”佃”となっている。
そういうのって無粋だよねぇ。
昔の地名ってステキなのにさ。

無粋と言えばこのビル群。
中にはお世話になったビルもあるけど・・・。
ビルの前に見えるのは佃大橋。

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紅葉した木を脇にたそがれる連れ合い(笑)
本日のイチオシ(爆)

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そのすぐそばに目的の店「天安」が。
佃島の名物である佃煮の有名店だ。

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昔ながらの建物がなんとも味わい深い。
「天安」の佃煮は決して安くはないのだけど
甘過ぎず辛過ぎず、とても美味しい。

静かな佃島を後にした連れ合いとワタシは
月島から地下鉄で麻布十番へ。

ワタシらはふたりとも東京生まれの東京育ちだが
ほとんど東京の名所を知らない。
麻布十番も一度しか訪れたことがない。
それもワタシだけ。

そんなワタシの曖昧な記憶をもとに歩く。
しかし麻布十番はそれほど広範囲な商店街ではないので
ちょっと歩けばだいたいのお店はわかる。

最初に「豆源」へ行き塩豆を買う。
”高級”と書かれた塩豆・・・固いので気をつけるようにと
書いてあったやつで、お値段高め。
(実際には歯が折れるほど固くはなかった)
そのすぐ隣が「浪花家総本店」
ワタシがたい焼を食べたいと言って寄ってみたのだが
ありゃりゃ〜1時間待ちだって。
予約もできるらしいけど、さっさと諦めて、またブラブラ。

「タリーズ」で抹茶ラテを飲みながら通りを見ていると
黒いフェラーリがさ〜っと止まった。
こんな高級車なにげに止めたままで良いの?大丈夫?
クルマの持ち主はどこへ行ったのかと思ったら
正面のドラッグストアから出てきたおじさんが
そのフェラーリに乗って行っちゃった。
近所のお金持ちだったんだねぇ、きっと。

麻布十番あたりは近所にお住まいの外国人も多く見かける。
「BLUE&WHITE」のオーナー、エイミー加藤さんもそのひとりか。
この日はエイミーさんがお店にいらした。

「BLUE&WHITE」は藍染小物を扱っている趣味のお店。
90年にポールとリンダが訪れ、買い物をしたことでも知られている。
このお店で小物を見ていたところ
エイミーさんがワタシの着ていたダウンのロングコートを見て突然に
「このコート素敵な色ねぇ!どこの?日本の?」とおっしゃった。
急に話しかけられちょっと驚いたけれど、連れ合いが
「日本の、です」
するとエイミーさんが
「日本人みんな黒ばっかりでしょ?だからこの色、とても良いわ」と。

ワタシはその日、たまたま赤いダウンのコートを着ていた。
お揃いではないが、連れ合いも同系色のハーフコート。
だから目立ったのかも知れないけれど
ご自分でも作品を作るアーティストであるエイミーさんから
こんなお言葉をいただけるなんて予想外。
だって決してオシャレなコートではないからね。
(見かけは”赤いゆきだるま”モコモコで強力な防寒着)
ちょっと嬉しい出来事だった。

そんなキッカケからエイミーさんに
ポールとリンダのことを聞こうかな、と思っていたところ
彼女は電話に呼ばれ、その後どこかへ出かけて行った。
あら残念・・・。
エイミーさんはとてもハキハキしてステキな感じ。
見かけは若くないけれど、気持ちはきっと若いのだろうなぁ。

その後、連れ合いのリクエストにより
15時開店と同時に焼き鳥(焼豚)屋「あべちゃん」へ。
少し食べて帰るつもりが
隣のおでん屋「福島屋」が気になりここにも入ってしまった。

「福島屋」はテイクアウトはもちろん
店内でもおでんが食べられる。
お昼にはおでん定食があるらしい・・・良いなあ。
おでんセットを一皿だけお願いしたらお茶も出してくれて
なんだかとても暖まった。
こんなお店が近所にあったらなあ〜羨ましい。

ここで今日の東京散歩は終了。
今度はどこへ行こうかな〜。


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2007/11/26

大和邦久さん  Rock

ビートル系友人に誘われ
大塚ウェルカムバックまでライブを観に行った。

その昔
このライブハウスでアマチュア大会1バンドだけ観て
その足で新幹線に飛び乗り1時間立ったまま静岡に着き
某ビートル系トリビュートバンドのライブ観て
すぐまた帰京したことがあったっけ(爆)

今はもうそんな元気はないワタシだけど
この日に初めてライブを拝見した大和邦久さん
加齢臭バンド(苦笑)などというバンド名で
パフォーマンスしてるにもかかわらず
とてもパワフルなステージでビックリ。

誘ってくれたビートル系友人が大学生の頃(90年代)
「Becauz」という、かな〜りビートリーなバンドの
ギター&ボーカルとして活躍されていたという大和さん。
前もってその「Becauz」のCDも聴かせてもらったが
ビートルズ好きなら反応しまくりのフレーズがちりばめられ
モロにウィングスな曲もあってワクワク。
何しろタイトルが”Silly Girl”だもんねぇ〜ウフフ。

この日の大和さんはオリジナル曲の他に
洋楽ロックや歌謡曲まで幅広く歌ってくれて
思ってた以上に楽しいライブだった。

そして感激したのは大和さんのボーカル。
声量はあるし、高音もバッチリだし、ホントに歌がお上手。
シロウトのワタシがこんなふうに書くと失礼に当たるかもだけど
さすがプロフェッショナル!
その場の雰囲気で歌ってくれたクリスタルキングの”大都会”
あの高音も簡単に出るのだから、すごい。

オリジナル曲ももちろん良かったけど
ワタシ的にはボストンの”More Than A Feeling(宇宙の彼方へ)”
このボーカルがたまらなく良かったなぁ・・・。
それからバンドの皆さんやコーラスの女性おふたりも
(プロだから当たり前なんだけど)とっても素晴らしかった。

大和さんの気ままなMCも面白かったし
「今度はウィングス演ってくださいんね〜」なんて
初めて観に行ったクセに図々しいこと言っちゃったので
(スミマセン!)
次回のライブも行かなきゃね。

というわけでBecauz時代の大和さん。


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2007/11/24

男同志4  

昨夜の椅子の持ち主は
右手にコーヒー・カップを持ち、膝の上には2匹の飼い猫。
彼らの体温とコーヒーの香りで極楽状態のようだった。

猫たちはというと
ショーンはカメラを気にしていた。
キースはコーヒーに鼻をクンクンさせていた。

LOVE&PEACE


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2007/11/23

銀座でポリス  Rock

ホントだったら今夜はビルボードライブ東京で
ショーン・レノンのライブを観るはずだった。
しかし急に来日が中止となってしまい、ガッカリ。
いつか来てくれる日がきっと来ると信じているけど・・・。

そんなガッカリ組の友人たちと
銀座でランチすることになった。
そして待ち合わせ場所に行く途中
銀座四丁目交差点で見かけた赤いトラック。

うわぁ、ポリスだ。
信号で止まったトラックをすかさずパチリ!
ちょっとトクした気分〜でへへ。
絵になるねぇ、ポリス・・・おっと、昔の写真だったか(爆)


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2007/11/20

エルトン・ジョン 60歳メモリアル・コンサート  Rock

エルトン・ジョンが来るというのでつい買ってしまったチケット。
(エルトンはなにかとビートリーだからさ・・・)
その後、金欠病になり友人に譲ろうかと迷った末
結局自分で行くことになった。
こんなワタシでごめんね、エルトン。

このライブ
どんな意味で計画されたのかよくわからなかった。
だけど観に行ってやっとわかった。
エルトンが
日本のファンのために企画してくれたものだったのでは?
だってエルトンはたったひとり
真っ赤な燕尾服でピアノに向かったのだ。
あれはエルトン流の「赤いちゃんちゃんこ」だったのだ。
燕尾服の背中には数字の「60」と何か文字が書かれていた。
日本で言う、還暦のお祝い!

この夜の武道館は珍しくAブロック。
ステージからは端の方だけど前から10列目以内。
観客の年齢層が高めだったのでほとんどの人は座って観ていたから
わりとよく見えた。
ただしライブ最後のあたりはみんなが立っていたので
チビなワタシには不利な状況。
エルトンも小柄だし、なおさら見えなかった。
でも良いのだ、最後は立って盛り上げなくちゃ面白くないもんね。

オープニングはいきなり”Your Song”
ほ〜ら、やっぱり。日本のファンを意識した選曲。
観客からは「おおーっ!」という声と大きな拍手。
エルトンも嬉しそう。

ステージにはピアノしか置かれていなかったが
曲によっては他の楽器やストリングスも聴こえていたので
音だけ用意されていたのだろう。

エルトンは休みなく次々と歌っていった。
ワタシの好きな曲たちも。
(以下は曲名抜粋)

”Daniel”
この曲を聴くと懐かしくって、何故か涙が出ちゃう。

”Honky Cat”
”Rocket Man (I Think It's Going To Be a Long Long Time) ”
”Nikita(悲しみのニキタ)”
”Philadelphia Freedom”
”Sacrifice ”
”Sorry Seems to Be the Hardest Word(悲しみのバラード)”
”Candle In The Wind ”

ダイアナ皇太子妃の葬儀では歌詞を変え
彼女に捧げた”Candle In The Wind ”は思い出深い。
もともとはマリリン・モンローに捧げた曲で
「Good-bye, Norma Jeane・・・」という歌詞で始まるこの曲。
ダイアナの葬儀では
「Good-bye, England's Rose・・・」と歌われた。

余談だがこのふたりの女性
ともに未だ謀殺説が消えないのは偶然の一致か?

”I Guess That's Why They Call It The Blues
(ブルースはお好き?)”
”Blue Eyes”
”Bennie and the Jets”
”Don't Let The Sun Go Down On Me(僕の瞳に小さな太陽)”

エルトンの曲でよく知られている曲のひとつ
”Don’t Let The Sun Go Down On Me”
これは欠かせないだろう。
みんな聴きたがっていたはずだからね。
ドラマチックな展開がなんとも言えず素晴らしい。
この日もステキなパフォーマンスで大満足。
ジョージ・マイケルとデュエットしたライブ・バージョンがあるけど
そちらも好きだ。

そしてアンコールは
”I'm Still Standing”
”Circle Of Life”
2曲とも大好きな曲で嬉しかった。

29曲、2時間40分も聴かせてくれたエルトン。
歌もピアノも全く衰えを知らず、まだまだ現役続行だ。

エルトンの愛した友人たち
ジョン・レノン、フレディ・マーキュリー、
ジャンニ・ヴェルサーチ、ダイアナ皇太子妃。
思えば彼らは皆、エルトンの前から突然に姿を消し
この世の住人ではなくなったのだった。
その悲しみはエルトンにとってどんなものだったのか・・・。

しかしその悲しみを乗り越え
今でも元気に歌い続けているエルトン。
これからもまたその姿をワタシらに見せに来て欲しいと思う。

長いピアノ・ソロはワタシには不向きだったけど(苦笑)
あなたはやっぱり、ビートリー。
とても大切なミュージシャンだよ、エルトン!


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2007/11/17

突然なポール  Paul McCartney

何気なく夕刊の最終面を見たら

あーっ!ポールじゃん!

突然なポールにドッキリ、ドキドキ。
しかも、あの目をしたポール。
あの目で見つめられたら、一瞬でヤられちゃうよ。

ああ〜「胸キュ〜〜〜ン!」


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2007/11/16

Duffy  Disney

昔から縫いぐるみといえばクマが定番。
猫好きなワタシでさえ
子どもの頃いつも一緒にいたのは
あくび顔のクマちゃん縫いぐるみだった。

クマの縫いぐるみというと
世界中にコレクターのいるテディ・ベア。
もしもワタシが大金持ちだったなら
(手作りテディ・ベアは一体が数万円するからね)
たぶん集めていただろうなあ。
アンティークなテディ・ベアは
オークションなどでは高額取引きされているようだ。
そしてその人気は衰えることがない。

というわけで
クマの縫いぐるみを作って売ればほとんどハズれない・・・と
思ったのかどうかは定かでないが
2年ほど前からTDSに登場した「Disney Bear Duffy(ダッフィー)」
これが大当たりしている。

「ダッフィー」とはミッキー・マウスが長い航海に出る前
彼がひとりぼっちで寂しくならないようにと
ミニー・マウスが作ったテディ・ベアの名前。
ミニーがテディ・ベアを渡した時
ダッフルバッグに入っていたことから
ミッキーが「ダッフィー」と名付けた。

夢と魔法の王国には何でもアリなので
まぁ、良いだろう〜許すっ(笑)

ケープコッドにあるお店”アーント・ペグス・ヴィレッジストア”には
いろんな「ダッフィー」がいる。
これは特別に大きなコ。
売り物なのかは不明。

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クリスマス・ツリーには小さなコ。

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そしてお店入り口脇にはふつうサイズなコ。
足裏の肉球がミッキー・マークになっている(笑)
今は小さなコをたまに連れて帰る程度。
なので我が家にはチビダッフィーまだ2匹だけど・・・
自制心がどこまで保てるのか自信ナシなワタシなのだった(爆)


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2007/11/14

ねこ鍋にしてみたい  

タイトルだけ読むと怖い(苦笑)

ある人がたまたま土鍋をいくつか出して整理していたら
そこに飼い猫が次々と入り込み、鍋の中で丸くなり寝てしまう・・・。
その様子があんまり可愛かったものだから
ネット上で映像を公開したところ大ブレイクしてしまったという「ねこ鍋」

猫飼いがあの映像を観てしまうと思わず試してみたくなる。
だけど我が家には土鍋がない。
つまんないよ〜。

そんな時にこんなキース。
どこかで土鍋を借りて来たくなるよ(爆)


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2007/11/13

HARBORSIDE CHRISTMAS 2007  Disney

この時期外せないのが東京ディズニー・リゾートのクリスマス。
休暇が取れたのでちょっと早いけどTDSに行って来た。

いつものように舞浜からディズニー・リゾート・ラインに乗る。
すると建設中のディズニー・ホテルの外観が一部お目見え。
全体を見ることができるのもそう遠くはないなあ!

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TDSのエントランスを抜けてパークへの入り口へ。
すっかりクリスマスの装いだ。

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メディテレーニアンハーバーにあるショップをぐるぐると巡り
少しお腹が空いてきたのでひと休み。
ニューヨーク・デリでケーキを注文。

東京ディズニー・リゾート・パークファンクラブ
「ファンダフル・ディズニー」会員の限定メニュー
”バナナケーキ&チョコレートムース”
こういう時だけは甘いもの解禁(笑)

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久しぶりのケーキ、美味しかった!
それからまたあちこち歩き回っているうち
お昼が近づいてきた。
早いけど今度はランチ(苦笑)
シャトル・バスでディズニー・アンバサダー・ホテルへ。

11時過ぎのチックタック・ダイナーは貸切状態。
ここは軽食が取れるオールディーズ・スタイルのカフェ。
だから流れている音楽もオールディーズっぽいもの。
”How Do You Do It”(ビートルズのじゃないけど)とか
”It's Now or Never”とかが聴こえて
なかなか良い雰囲気なのだよね。 
で、大時計にもクリスマスの飾りつけ。

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その後、再びシャトル・バスでTDSに戻り
クリスマス・グッズを購入。
袋入りダッフィーの小さな縫いぐるみと
クリスマスのスーベニア・プレート。

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ダッフィーは近頃TDSで大人気のクマちゃん。
連れ合いから縫いぐるみ禁止令が出てるにもかかわらず
つい連れて帰ってしまった。
チビなダッフィーはこれで2匹目〜。

アメリカンウォーターフロントのケープコッドへ行ったら
ちょうどダッフィーとサンタのホリデーグリーティングに遭遇。
彼らと一緒に写真を撮るため
たくさんの人が並んでいたのでその横からパチリ。
ダッフィー可愛い!

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ミステリアスアイランドを抜け
ロストリバーデルタへたどり着くと
ポインセチアで作られたクリスマスツリーを見つけた。

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パーク内はあちこちツリーだらけなので
気付かずに通り過ぎてしまうようなポインセチアのツリーだけど
よく見ると細かいところまで手が込んでいる。
さすが夢の王国だね。
来月はTDLのクリスマスにも行きたくなった。
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2007/11/12

You've Got A Friend  Rock

日本武道館に「3great American Voices」というライブを観に行った。
3人の女性ソロ・アーティストが出演するこのライブ
一番の目的はもちろん、キャロル・キング。

キャロルの他にはファーギーとメアリー・J・ブライジ。
このふたりのことはまた後日ちょこっと書くとして・・・
とにかく今日会ったキャロルは素晴らしかった。
というより言葉にできないくらいの感動をくれた。
しかし、それは静かな感動。
じわじわ〜っと来るような。

キャロルは1942年生まれというから今年で65歳。
だけど彼女の歌やしぐさや話し方は
ホントに可愛いのだ。
そしてとても自然な感じなのだ。
あんなおばあちゃんになりたいなぁ〜と
素直に思わせてくれるようなキャロルだった。

実はワタシ
今までそれほど熱心にキャロルの歌を聴いていたわけではない。
”It's Too Late”をよく聴いていたくらい。
だけど彼女の作った”Chains”をビートルズが歌っているのだ。
ビートルズが歌った曲を作った人を観ないわけにはいかない。
それでキャロルには失礼と思いつつ、行ったのだった。

そんなワタシにもキャロルは
とても優しく歌ってくれた。
まるで昔から知っている友人に歌いかけるように。

キャロルは上手な日本語で
「私の部屋へようこそ」と言いながら
キーボードだけのシンプルなステージで数曲。
その後はギターを持ち
男性ふたりのサポート・ミュージシャンと続けていく。

そしてあの曲が。
”You've Got A Friend”
キャロルとサポート・ミュージシャンの男性ひとりとのデュエット。
ここでふいに涙が出た。
かつてジェイムス・テイラーが歌った名曲だけど
それほどきちんと聴いてきたわけじゃない。
それなのにどうして涙が止まらなくなるのだろう?

きっとキャロルが
その時ワタシのココロの奥に
そっと入り込んでくれたからだと思う。
優しく、でも力強く。
ありがとう、キャロル!

キャロルは一時間ほどでステージを降りた。
この日はキャロル、ファーギー、メアリーの順で
ライブが進行し、ラストは3人の共演。
キャロルの”A Natural Woman”が歌われた。

ワタシはキャロルにたくさんボーカルを取って欲しいと
思っていたのだけれど
ほとんどメアリーが歌ってしまった。
なんだかなあ・・・。
上手いのはわかるけどさ。
そういうこともあってか
ファーギーの歌の方がより真摯で一生懸命な感じがして
好感が持てたよ。

このライブを観てから
キャロル・キングが大好きになった。
アルバム買わなきゃ!
いろんな意味でビートリーな人でもあるキャロル。
また来日して欲しい、絶対に観に行くよ。


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2007/11/11

男同志3  

だんだんと冷えて来た今日この頃
我が家に猫だまりができるようになった。

ショーンとキースがお互いにグルーミングし合いながら
くっつき寝をする場所は連れ合い専用の椅子の上。

スキを狙って猫たちが上がり込み
そこで寝てしまうと
仕方なく彼らに椅子を提供するしかない連れ合い(苦笑)

ところが今日は猫より先に連れ合いがうたた寝。
そこで猫たちはどうしたかというと・・・

連れ合いのお腹に乗りそれぞれグルーミングし始め

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その後はお互いをグルーミング
そして気持ち良さそうにくっつき合って寝る。

猫たちにとって連れ合いのお腹の上は
ただのフトンにしか過ぎないのだった(爆)


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2007/11/9

Rhythm&Drums magazine 2007 January  Rock

先日の昼休み
職場近くの古本屋さんを覗いていたら、見つけた!
ザック・スターキーが表紙の「リズム&ドラムマガジン」

発売当時とても買いたかったけれど
1320円もしたので諦めた雑誌だった。
(購買層が狭いから高いのか?)
中古価格は半値以下だったので、その場でゲット。
わ〜い、ザックだ〜。

ザックは歳を重ねるに連れ、どんどんカッコ良くなっている。
ドラミングはもちろんのこと
ワタシはミーハーなので(苦笑)彼のモッズな服装も大好き。
今年(だったかな?)のブリット・アワーズでの
オアシスのライブの時に着ていたストライプのジャケット。
着丈が長めのシックな色使いでステキだったよ。
オシャレなのはパパ似だね。

実は・・・
一昨年のオアシスのライブ
サポート・メンバーだったのにザックばかり観ていたもんね(爆)

この雑誌には約3ページに渡って
ザックのインタビューが掲載されているが
その最後にはいつかバンドで作品を発表したいと言っている。
そんな日が早く来て欲しいぞ〜。

ザックは英国の大物バンドである
ザ・フーやオアシスのメンバーから大きな信頼を得て
ツアーやアルバムでドラムを叩いている。
そう言えば矢沢永吉のアルバムにも参加してたっけ。

ドラムの才能はパパ譲りなのだろうが
ザックにドラムを教えたのはキース・ムーンだ。
これは有名な話。
だからザックのドラミングはキースみたいだし
リンゴみたいでもある。
それにザック自身の個性も加わって
まぁ、聴いてみるとわかるけどとにかくカッコ良い!

ワタシはシロウトなので
詳しいことはよくわからないんだけど、ドラムのイス。
リンゴもキースも高いそうだ。
そしてザックも。
ロックなスターの伝統がこうして受け継がれていくとしたら
嬉しいよねぇ。


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2007/11/8

Song of the Day  Paul McCartney

スターバックス・コーヒーが
「Song of the Day」カードを作成し配布キャンペーンを行った。
このカードは10月2日から11月7日までの間(37日間)
米国内スタバ店舗において
iTunesミュージックストアから無料でダウンロードができるカード。

配布されるカードに含まれるのは一日にひとりのアーティストで
ダウンロードができるのはカードに指定された曲を一曲のみ。
それでもカード配布枚数は各日150万枚というから太っ腹である。

初日に配布されたのはボブ・ディランのもの。
ポールのカードはいつかいつかと待っていたところ
配布されたのは結局最終日だった。
曲は”Only Mama Knows”
配布は大物で始まり大物で終わったわけ。

「Song of the Day」カードは米国内でしか使えないようだが
ポールの、となるとまた欲しくなってしまう悪いクセ(苦笑)
いつか手に入れたいワタシなのであった。

ところで日本のスタバでも何かやってくれないかなあ。
前々からそう言ってるんだけど、全然ないよね。
あ〜あ、つまんないのっ。


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2007/11/7

HELP! 試写会  The Beatles

昨夜はDVD「HELP!」試写会に行って来た。
会場は有楽町マリオン9Fの丸の内ピカデリー1。

映像・音声ともにデジタル・リマスターされたDVD「HELP!」
その発売PRのための企画だったのだが
EMIミュージック・ジャパンが募集したこの企画に
運良く当選したわけ。
それで連れ合いも行きたいと言ったので、ふたりで観て来た。

開場の21時少し前、映画館に到着したところ
すでに開場待ちの列ができていた。
ワタシらもそこに並んで待っているとチラホラお知り合いの姿が。
中にはわざわざお声をかけてくださる方もいらして
ちょっと恐縮してしまった。

今回は上映時刻で言うとレイトショー。
仕事が終わってからしばらく時間があったので
映画館に行く前にはカフェでラテを飲みながら過ごした。
その間に連れ合いとワタシは
初めて「HELP!」を観たのはテレビでだったとか
その「HELP!」は吹き替え版だったとか
吹き替え版にもかかわらず大興奮で観ていたとか
「HELP!」の思い出話をとりとめもなくしていた。

そして連れ合いは映画での決まり文句を口にした。
「カイリ〜!」
これに大きな宝石付き指輪と赤いペンキがあれば完璧なんだけど(爆)

いつもの夜ならとっくにお酒を飲んでいる連れ合いが
昨日は帰宅するまで一滴も飲まなかった。
飲むと映画を観ながら眠くなってしまうから。
それだけ「HELP!」を観ることを楽しみにしていたようだ。

予定どおり21時に開場。
スクリーンに向かってやや中央の前から7列目に席を確保。
周りの様子をうかがうと
あの6月のスタバ・イベントに参加された方々も何人か。
皆さん、さすがにマメである。
あ、ワタシらはたまたま当たったからいるだけ〜。

上映も予定どおり始まり
最初はEMIミュージック・ジャパン所属アーティストたちの
(ワタシらにはどうでも良い)CMが映り
12月にロードショー公開されるジョンのドキュメンタリー映画
「PEACE BED アメリカvsジョン・レノン」予告編も映された。
(ヤバい、予告編だけで泣きそうになった)
その後はDVDボーナスディスクに収録されている
「HELP!」封切り当時の米国での予告編映像が流された。

そしていよいよ「HELP!」本編。
大画面に映るビートルズだけでも申し分ないのだけど
(これは当たり前)
それ以上に感激したのは、音の良さ!
さすが5.1chサラウンドである。
我が家にはそういう設備はないので
(擬似的に体験できるヘッドホンはあるが)
とても貴重な機会だった。

もちろん映像もとてもクリア。
ビートルズに関しては普段から全く古さを感じないけれど
映像がクリアになったことで
まるでごく最近撮影された映画のよう。
4人ともお肌ツルツル・ピカピカで躍動感に溢れ
それを観ていたワタシは
多分ずっとニヤニヤしっ放しだったと思う(笑)

好きなシーンはたくさんあり過ぎて書ききれないけど、ひとつだけ。
”You're Going to Lose That Girl”のレコーディング・シーン
あの時にタバコをくわえながらドラムを叩くリンゴは
ものすごくカッコ良くて惚れ惚れする。
ポールとジョージがワンマイクで歌う顔を
逆光で浮かび上がらせているところもステキだし
ジョンの歌い出しの声には毎回ゾクゾクする。

そうそう、ジョンの喋り声ってセクシーに響く。
あの頃、まだ20代だったのにねぇ。
映画を観ながら、あの声にはイチコロだった(爆)

「HELP!」はわからないくらい何回も観たが全く飽きない映画。
ビートルズが出ているからということだけではなく
コメディとして上質な映画だからなのだろう。
シュールでナンセンスなギャグは今でも堂々と通じる。
リチャード・レスター監督のセンスも
素晴らしいってことなんだな。

カフェ・ラテ効果で連れ合いは居眠りせず観れたみたい。
久しぶりの「HELP!」に大満足していた。
やっぱりビートルズは最高だねっ!


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