2008/1/31

I look forward to a rocking 2008!  Paul McCartney

1月17日
ポールは自身のオフシャル・サイトにメッセージを寄せた。
その中で
血管形成術を受けたというのはメディアの作り話だから
信じないようにと書かれていた。

うん、わかったよ〜。
ポールがそう言うならそれを信じよう。
ワタシたちを安心させるために
たとえポールが本当のことを公表しなかったとしても・・・
いやいや、ウソなんかつかないさ、ポールだもん。

そんなことより
メッセージ最後のひとことがポールらしくて
やっぱり大好きだよ、ポール!と
思わず叫びたくなった。
「I look forward to a rocking 2008!」

こんなふうに手を振ってくれるポールに
早く会いたいなぁ・・・いつ会えるかなぁ。


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2008/1/27

占領中  

極寒につき、ふたりでファンヒーター占領中!
(写ってないところに、実はもうひとりいたりなんかする・・・)


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2008/1/26

ビートリーな映画  The Beatles

今年は観たい映画がいくつもある。
その中でもビートリーな映画が二本。
これは見逃せない!

ひとつめは
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
主演はナタリー・ポートマン。
”Dance Tonigt”のプロモビデオに出ていた彼女は
ポールのプライベートなパーティーにも招待されている。
そして共演はダスティ・ホフマン。
彼については説明する必要もないだろう。
おまけに
日本版テーマソング”Jasper”を歌うのは木村カエラ。
ファンタジックな世界に浸れそうな映画のようだ。

ふたつめは
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
主演はノラ・ジョーンズ。
ノラにとっては初めての主演映画だ。
彼女はご存知のとおりラヴィ・シャンカールの娘。
共演はジュード・ロウ。
彼の名前は”Hey Jude”に因んで名付けられた。
そしてナタリー・ポートマンも出演している。
昨年カンヌで上映された時から楽しみに待っていた映画だ。

うひゃひゃ〜両方とも早く観たいものだねぇ。


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2008/1/23

SWEENEY TODD THE DEMON BARBER OF FLEET STREET  

東京は朝から雪。
寒かった〜〜〜。
雪のため電車も遅れ気味。
だけどすでに休暇を取っていたし
午後には雪も止むということだったので
六本木まで映画を観に行った。

監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップ。
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」


(以下ネタバレあり)

ティム・バートン監督の映画は
賛否両論に分かれる作品があるようだ。
この「スウィーニー・トッド」もそうなるだろう。
監督の「マーズ・アタック」に残酷シーンがあったが
それほど気にならなかった。
しかしこの「スウィーニー・トッド」は違う。
途中からはカミソリで喉を切るシーンの続出だ。
血しぶき飛びまくりである。
ラストなんかはジョニー演じるスウィーニー自身も
男の子に喉を切られて死ぬのだが
その時に流れる血の量がハンパじゃない。
「愛の極致」なシーンではあるのだが。

喉切りというと
ワタシは実在の某テロリスト集団を思い出してしまう。
これは全く個人的な感覚なのだけど
その行為を想像しただけで気分が悪くなるのだ。
「スウィーニー・トッド」を観るにあたって
そういう不快感は想像できたが
今回のジョニーの演技をどうしても観たかった。
その思いが勝っていたから最後まで映画を観ることができたけど
もう一度観る勇気はないかも・・・。

でも、やはり観て良かったと思う。
ジョニーは熱演だった。
彼の言うところの”現代的でパンクロックなスウィーニー”は
観客に強烈な印象を残したはず。
この作品はミュージカル映画なのでジョニーの歌うシーンも満載。
初めて歌ったとは思えないほど説得力のある歌だった。
時折見せる悲しげな眼差しにキュンとしてしまったワタシは
ジョニーがますます好きになった。

「スウィーニー・トッド」の舞台となった19世紀のロンドン。
産業革命後、貧富の差が特に激しかった頃のこの地には
スラム街で暮す貧しい人々が存在した。
そのせいか、ティム・バートンによる映像はあくまで暗い。
しかし、暗くても美しいのだ。
いや、暗いから美しいのかも知れない。
この暗さの「黒」と血しぶきの「赤」
それを観た観客はどんどん深淵に引きずり込まれてゆく。

ところで
深刻なストーリーの中にコミカルなシーンもある。
スウィーニーに理髪店を営むための部屋を貸すミセス・ラベット。
彼女はスウィーニーに好意を持っている。
そのラベットがスウィーニーとの結婚を夢見るシーンは
彼女の歌とともに彼女の想像した世界となっている。
想像シーンでのスウィーニーの顔は白塗り(笑)
けれど彼に笑いはない、ラベットにキスをされても。

ミセス・ラベットを演じていたヘレナ・ボナム=カーター。
ジョニー同様に歌うことは素人とのことだったが
とても素晴らしい歌を聴かせてくれた。

最後に・・・
オープニングに出演者の名前が映される背景は
ティム・バートン監督ならではのアニメ風なテイスト。
暗い背景に真っ赤な血が流れていくのだが
この映像が不気味だけど美しい。
これから起こる惨劇を暗示して恐ろしくもあるが。

ニンゲンというのは不思議な生き物だ。
全てのニンゲンは二面性を持っている。
例えば、優しさと残虐性。
つまりワタシも例外ではないのだ・・・そう考えると自分が怖い。
何がキッカケでどう転ぶかわからないよね。


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2008/1/22

根岸から上野へ(後編)  

19日の東京散歩、続々編。

連れ合いの提案で上野動物園に入る。
動物園なんて何年ぶりだろうか。
行こうと思えばいつでも行ける、と思っていても
実はなかなか行くチャンスが来なかったのだ。

なにしろ上野動物園でジャイアントパンダを観たのは今回が初めて。
そんなヤツ、珍しいよね。
パンダはロンドン動物園で一度だけ観たことがあるが
残念ながらこちらにお尻を向けて寝ていた(苦笑)

パンダ舎は表門から右側に歩いた奥にあって人だかりがしている。
あ、いたいた、ホンモノだ〜。
白黒柄は我が家にもいるが(猫のキース・・・笑)
パンダってなぜ足と耳と目の周りだけが黒いんだろう?

現在上野にいるのはリンリン(陵陵♂)というパンダ。
座り込んで、ひとり何を思う。

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リンリンが動くたびに観てるニンゲンも動く
ほとんどのヒトが手にケータイを持ち
そのレンズをリンリンに向けていた。

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その後は大好きな猫族を観に行った。
ライオンとかトラとか。
特にトラは大のお気に入りなので
(トラと一緒に眠りたい!)
ずいぶんと長い時間観ていた。

久しぶりに訪れた上野動物園は
昔と比べて動物たちの暮す施設が格段に改善されていた。
今は旭山動物園のようにそれ以上に工夫された園もあるようだが
上野も立派なものだ。
これで入園料がたったの600円なのだから嬉しい。
子ども連れだけでなく大人同士で楽しんでいた人たちもたくさんいた。

猫族を観た後はあちこちの動物たちを観まくり。
初めて観てファンになったのは「夜の森」にいた”ジャワマメジカ”
東南アジアの熱帯多雨林、マングローブ林で生息。
体長は30cmから50cm程度。
足がとっても細くて折れそうなくらいだったが、これでもオトナ。
ちっちゃくてとても可愛い。

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(写真はひろさんのサイト「動物の恋人」より)

上野動物園は東園と西園に分かれているが
この日は東園を観ただけで夕方になってしまった。
今度は西園に行こう!と、次回の目標ができた(笑)

東園には動物たちの慰霊碑がある。
この動物園で亡くなった動物たちのものだ。
その中には戦争の犠牲になった動物たちも含まれている。
ここであらためて戦争のない平和な世界を願った。

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動物園を出てJR上野駅公園口付近まで歩く。
例によって連れ合いのリクエストはやきとり屋。
動物を観た後で動物を食べるなんて・・・とは思えず。
ベジタリアンには遠いワタシらであった。

しかし、ここで食べ過ぎた。
翌日の朝、体重計に乗ったワタシらはお互いに驚愕。
ふたりとも、なんと2kg近くも増えていたのだった(汗)
おみやげのパンダも呆れて笑ってた、かもね。


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2008/1/20

根岸から上野へ(中編)  

19日の東京散歩、続編。

JR鶯谷駅付近に戻った連れ合いとワタシは
ケータイで地図を見つつ上野を目指して歩く。
電車なら一駅の上野だけど、それじゃつまらない。
知らない道を歩いて行くのが楽しいのだよね。

JRの線路を横切るため寛永寺橋を渡り
まっすぐ進むと上野桜木というところに出た。
右に入って少し行くと谷中霊園だ。
また少し歩いて左に曲がると寛永寺。

途中で見かけた小さなやきとり屋のディスプレイ。
古ぼけた感じの置物と冗談ぽい看板が良いね。

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寛永寺の境内でお寺にまつわる歴史が書かれた説明版を読む。
彰義隊と官軍・・・ああ、幕末の話か。
連れ合いはあまり興味なさそうだったので、また歩き出す。

上野公園方面に進んで行くと立派な建物が。
国際こども図書館という施設だった。
明治時代に建てられた帝国図書館の建物を改修したものとのこと。
この図書館は、わが国初の国立の児童書専門図書館。
こども専用かと思ったら大人も入れるそうで
カフェも併設されている。
面白そうだなぁ〜いつか訪れてみたいと思った。

国際こども図書館を右手に、真っ直ぐ歩いて行くと
その角には黒田清輝記念室。
角を曲がって東京藝術大学に出る。

そこで前から気になっていた藝大アートプラザに寄ってみた。
ここでは藝大の先生方が制作した作品を展示販売している。

その中でと〜っても気に入ったモノがひとつ。
蒔絵を施した持ち歩き用の「箸入れ付きマイ箸」
箸には名前を入れてもらえるし
付属品として簡易持ち歩き用の布袋と箸置きも。
箸入れの蒔絵がとても美しくタメ息が出るくらいステキ。
しかし、お値段は6万数千円・・・即、諦め(苦笑)
蒔絵の手作りだもの、当たり前なお値段なのだろう。

ところでこのアートプラザでは焼酎「iichiko」が売られている。
「iichiko」のボトルやポスターのデザインをされているのが
藝大の河北秀也教授という方なのだそうだ。
「iichiko」のポスターは駅でよく見かけるけど、インパクトあるよね。
2002年にはペニー・レインとストロベリー・フィールズのも作られた。
あれを駅で発見した時には
思わず剥がしてしまいたくなった記憶が・・・(爆)
ちなみにポスターはここここで見ることができる。

そして藝大アートプラザを出た連れ合いとワタシは
この日の最終目的地を上野動物園と決めた。


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2008/1/19

根岸から上野へ(前編)  

今日も寒さにめげず東京散歩再び。
江戸の雰囲気に惹かれ根岸の豆富料理「笹乃雪」に行ってみた。

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「笹乃雪」は約310年前から続いている老舗。
このお店では豆腐のことを「豆富」と書く。
80年程前の店主が料理店に「腐る」という字はふさわしくない
という理由で「とうふ」に当てる文字を変えたそうだ。

暖簾をくぐると下足番のおじさんが出迎えてくれた。
まるで旅館に来たみたい。
そのまま昔ながらの畳の広間に案内される。
広間からは江戸情緒を演出した滝が見える。

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滝の注ぐ池には鯉が泳いでいた。

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初めて来たお店だったので試しに
コース料理のうち
一番安価な「朝顔」(2600円)というセットを注文。
ちなみに平日昼間は2000円のセットもあるそうだ。

小付”蟹のゼリー寄せ””こも豆富と福豆”
中桶”生笹乃雪(冷奴)”

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この絹ごしの冷奴が実に美味しい!
舌触りがとても良く、お豆の味がするりと口の中で溶ける。
おとうふってこんなに甘かったのね〜。
刻みねぎを入れたお醤油も一緒に出てくるのだけど
それをつけずにそのままいただくのが一番楽しめるかも。

”あんかけ豆富””胡麻豆富”

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二碗ずつで一人前のあんかけ豆富。
ある高貴なお客様が大変美味しいと言い
以来二碗一組で出すようになったそうな。
上にちょこっとのっているのは辛子。
少し濃い目のあんも美味なので、ついつい全部飲んでしまった。

柚子味噌がのせてある胡麻豆富はしっかりした作り。
しかし舌触りはなめらか。
もうひとつ食べたかったな(笑)
 
”雲水” 

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湯葉で巻いた野菜や海鮮に豆乳のシチューがかけてある。
シチューと言ってもしつこくなくサラッとしていて美味しい。

”うづみ豆富” 

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本日の目玉!
料理の名前を聞いただけでは何かよくわからないでしょ?
何かというと「炒って味付けしたそぼろ豆富をのせたお茶漬け」
期待していた以上に美味しくて一気に食べてしまった。
これ、超オススメ!
(早く食べたい気持ちが先行して写真がブレまくり・・・苦笑)

デザート”とうふのアイス”

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仲居さんが「硬いので溶けてから食べて下さい」とひと言。
ホント、そのとおり硬い。
でも、とうふそのままの風味にほど良い甘さが加わり、美味。
懐かしのアイス、というか、シャーベットみたい。
スプーンで削り取りながら食べているとシアワセな気分になる。

ひととおり食べ終わって大満足!
お茶をいただいてからお店を後にする。

これからどこに行こうかとウロウロし、路地に入る。
ところがそこには怪しげなホテルがゾロリ。
最寄駅はJR鶯谷。
話には聞いていたがこのあたりはカップル専用ホテル街だったのだ(爆)
連れ合いとふたりだと
ホテルから出て来たヤツらだと間違えられるので(汗)
コースを変更して上野まで歩くことにした。
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2008/1/18

ショーン近況  

猫のショーン。
人間の年齢に換算すると多分30歳くらい。
キースが来てからは
だんだんと保護者心が芽生えたらしく
最近ワタシと連れ合いの面倒までみているつもり。

こんなふうだ。

連れ合いはワタシより早く寝るのだけど
彼の寝る時間が近づくとショーンがウロウロし始める。
そして寝室の方に向かって座りこむ。
「もう寝る時間だよ」

翌朝は
やはり連れ合いがワタシより早く起きる。
ワタシの目覚まし時計が鳴ると
ショーンが鳴きながら寝室へ行こうと誘うらしい。
「もう起こさなくちゃ」

ワタシを起こしに来たショーンは
しきりにゴロゴロと喉を鳴らし
眠気眼のワタシの周りをウロウロする。
その後ワタシが起きて動き出すとサーッと寝室を去り
いつものようにファンヒーターの上。
何ごともなかったような顔をして眠っている。

毎日これのくりかえし。
「世話のかかるヤツらだ」
きっとそう思っているに違いない(苦笑)

ところでこのところショーンは
キースに邪魔されない場所を発見したようだ。
それはテレビの上。
ワイヤレス・ヘッドフォンとティッシュケースと
カレンダーが並んでいるので隠れ場所にはピッタリ。
安らぎのスペースで思わず大あくびのショーンであった。


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2008/1/16

Liverpool8  Ringo Starr

リンゴのニュー・アルバム「Liverpool8」を買って来た。

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CDとUSBリストバンド。
このUSBというフォーマットは珍しいのではないだろうか。
USBリストバンドにはアルバム全曲の他に
映像や画像も入っている。(まだ未見だけど)

CD「Liverpool8」をノンストップで3回聴いた。
うわぁ、これとっても好きだ!
デイブ・スチュワートと共作したことがリンゴに良い影響を与え
今までのリンゴとはちょっと違った面もあり新鮮だ。
最近ずっと一緒にやっているマーク・ハドソンも
もちろん参加しているので充実のアルバムとなった。

シングル盤「Liverpool8」のフォーマットはCDとアナログ。
ちょうどCDは品切れで入荷待ちだったためアナログのみ購入。
これも珍しいレッド・ビニール。

「Liverpool8」はステキな曲だ。
リッケンバッカーの音が心地良く
オーケストラのアレンジが郷愁を誘う。

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アナログ盤のジャケ裏には歌詞がある。

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この歌詞が泣かせるんだよねぇ・・・。
リンゴが関わった実在の人物名が出て来る・・・
もう誰だかわかるはず!
それにリンゴが育った通りの名前や
ビートルズの一員として訪れた場所の名前なども。
クサいと言われるかも知れないけれど
リンゴが歌うなら思いっきりOKだ。

ビートルズの再結成なんてあるわけないが
(ジョンもジョージもいないのだからあり得ない)
リンゴとポールなら同じステージで観たいなあ。
もうふたりでやることはないとリンゴは断言してるようだけど・・・。
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2008/1/14

吉祥寺  

昨日も一昨日も寒かった。
今日はどうかな?と思っていたらやっぱり寒くて
これじゃ3連休は家にこもりきりか・・・。

ところがどっこい
電車に乗ってどこかへ行きたいと連れ合いが言う。
なんとなく観ていたテレビに映っていた吉祥寺
そうだ!そこでまた東京散歩しよう。

吉祥寺のどこかでランチでも食べて
だけど寒いのが我慢できなかったらすぐ帰ろう。
じゃあ何を食べようか?
昨夜観たテレビでベッキーが美味しそうに食べてたベトナム料理
”フォー”を食べよう・・・なんて。

というわけで東横線と井の頭線を乗継ぎ
吉祥寺までは我が家から45分。
あんまり行ったことがないけど意外に近い。

吉祥寺駅から丸井の脇を入ったあたりにあるベトナム料理店
「MISS SAIGON」で連れ合いは”フォー”を注文。
ワタシは”フォー焼きそば”を。
安くてボリュームがあり美味しかった。
焼そば好きのワタシも満足の一品。

その後は戦後の闇市がルーツだという「ハモニカ横丁」へ。
昔ながらの一杯飲み屋が並んでいたが
まだ昼間なので開店前。
しかし、若い経営者がやっていると思われる
「ハモニカキッチン」が面白そうだった。
1000円でワンプレートのランチバイキングとか。
この店はもう一店あり、そちらはカフェランチ。

それから「ガネーシャ」というカレー店。
3、4人くらいしか入れないとっても狭いお店だが
店名が気に入った。
「ガネーシャ」はヒンドゥー教の神様で頭が象さん。
ワタシにとってはビートリーな神様なのだ。

その他にもマグロ丼のお店とか
タコライス専門店とか
興味津々のお店があって、気になるなあ。

「ハモニカ横丁」を抜けるとアーケード街だ。
早朝には売り切れる羊羹で有名な「小ざさ」とか
そのすぐ隣は松坂牛コロッケを買う行列ができていた「肉のサトウ」
ふたつのお店を横目で見ながら通り過ぎる。
アーケードをウロウロ
途中でちょっとお茶しながら次の作戦を考える。

寒いけど井の頭公園の方へ行ってみよう。
ワタシの記憶だと公園の入り口にやきとり屋「いせや」があるはず。
すると、かなり乗り気の連れ合い(苦笑)

そして無事「いせや」に到着。
案内されたのは”テラス席”というお座敷。
公園の木々が望めるから”テラス席”らしい(笑)

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「いせや」のやきとりはなんでも一本80円と安い。
それに一本からでも注文できる。
建物は古いしトイレも男女共用だけど
いろんな年代の人で大賑わい。
カップルもいるし家族連れもいる。
もちろんひとりで飲んでる正統派オヤジさんも。

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「いせや」でまったりした後は井の頭公園をブラブラ。
池ではボートに乗ってる人がいたけどワタシらは寒いのでパス。

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そろそろ夕方に近づいてきたので駅方面に戻る。
途中で突然に某ラジオ局のインタビューを受けたが
気の利いた答えができなかったので(苦笑)
多分採用されなかったと思う。
そのうちまた来ることになりそうだな、吉祥寺。
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2008/1/11

ショーン、昨日で3周年  

金曜日の夜は一週間の仕事が終わって一番ホッとするひととき。
「チャーリーとチョコレート工場」をちょこっと観た後
「Wings Over America」を聴いている。

昨日は疲れていたのか20時半には寝てしまったワタシだが
そうだ!1月10日はショーンが我が家にやって来た日だ。

あの夜はとても寒い夜だった。
何日か前から
ひとりで過ごしていた捨て猫を見かけていたが
わざと見ないようにしていた。
「きっと誰かが拾ってくれるさ」と。
あの夜ワタシら夫婦の姿を見つけ駆け寄って来たその子猫は
元気そうにみえたけれども真綿のように軽かった。

一度は抱き上げたが
また手から離し
「頑張れよ」と言って別れたはずだったが
再びその子猫の姿を見つけた時
このままでは生きて行けないだろうと判断し
急いで我が家に連れて帰ったのだった。

たまたま保管してあった猫缶を開けると
その子猫は一心不乱に食べ
食べ終わると死んだように眠った。
ワタシらの布団の上で掛布団をかけたまま。

あの時のことは忘れられない。

それから3年
ショーンと名付けた子猫は立派にオトナとなった・・かな。
キースというやんちゃな弟もできたせいか
とても優しい猫になった。

ところでショーンは
ワタシらの気持ちを理解しているのかな?という時がある。
ニンゲンの言葉を喋れない分
態度で示してくれているように感じることがあるのだよね。

これからもよろしくね、ショーン。


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2008/1/9

ジョニーが来てた  

映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ジャパン・プレミアのため昨日
ジョニー・デップが来日していた。

役柄によって全く異なる顔を見せてくれるところや
かつてはロック・バンドでギターを弾いていたこと
それにやはり”美しい男性”なので(笑)
結構ジョニーが好きである。

成田に着いたジョニーはいつものラフなシャツとジーンズに
トレードマークの帽子を被っていたが
ジャパン・プレミア会場に現れた時はスーツ姿。
ところがネクタイは結ばず首にかけたまま。
それでも”美しい”ジョニーなら
こういうスタイルも許されてしまうのだろう。

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今年の一本目はこのジョニーの作品になりそうだ。

ところで昨年は”一か月に一本、映画館で映画を観る”
という目標を立てた。
かなりお寒い目標だったけれど(苦笑)ワタシにはこれが精一杯。
結局、試写会なども入れて何とか目標を達成できた。
11月には「ミリキタニの猫」を観たし
12月にはジョンの「ピース・ベッド」を観た。

今年もまた同じ目標で進歩がないけど
一か月に一本は映画館で映画を観たい。
あの大画面と良質な音響は映画館でないと体験できないから。
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2008/1/8

体重測定  

「8」のつく日は猫たちの体重測定日。
我が家にキースが来てから少し経った頃
連れ合いが自らそう決めて毎回いそいそと測り
折れ線グラフを作っている(ミョーにマメ・・・笑)

今日測った結果は
ショーン4.9kg
キース 4.75kg
ふたりの体重差は150gだった。
やっぱりほとんど同じ大きさになっている。
ところがキースの顔はショーンのよりひと回り小さいのだ。
キースもそろそろダイエット食にしないとダメかな(汗)


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2008/1/6

STEIFF RUPERT BEAR 2007 LIMITED EDITION  Paul McCartney

「くまのルパート」は白いくまさん。
赤いセーターに黄色いチェックのズボンとマフラー
原画はお世辞にも”可愛いくま”とは言えないと思うのだが
ポールは子どもの頃からこれが大好きだったようで
1984年には「Rupert and the Frog Song」というアニメを製作
挿入歌”We All Stand Together”も作っている。

というわけで現在
ポール・ファンなら知らない人はいない「くまのルパート」
ワタシも縫いぐるみを大小合わせて4体持っている。
ポール2002年大阪公演の時はアリーナ前から11列目と好位置だった。
なのでライブの間ず〜っと
大きなルパートの縫いぐるみを頭の脇にかざし続け
アピールしまくっていた(笑)
(通路付近だったのでそれほど迷惑にはならなかったと思うが)

ところで「くまのルパート」の縫いぐるみ
日本ではあまり知られていないキャラらしく
なかなかお目にかかることはできない。

そこでこのお正月、わりと時間があったので
海外のオークション・サイトを覗いていたところ
世界を代表するテディ・ベア・メーカーである
ドイツのシュタイフ社が英国限定で3000体のみ
「くまのルパート」テディを製作・販売していたことを知った。

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シュタイフ社のテディ・ベアには必ず耳の部分にタグがつけてあり
そのうち製作数が限定のものは白タグに赤文字。
この「くまのルパートは」写真を見ただけでも
良い仕事してますねぇ〜と思えるほど質感が素晴らしい。
これは貴重品なのではないかなあ。

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シュタイフ社「くまのルパート」は箱入りで証明書付き。
大きさは約30cmあるそうだ。
製造元ではすでに売り切れているらしく
オークション以外での販売価格もオークションとほぼ同じ
£150くらいで取引きされているようだ。
日本で買うと5万円から6万円弱はするので
欲しい人は送料を考えても海外から買う方が少々安いかな。

日本の販売サイトでの紹介文は決まって
”あのポール・マッカートニーも大ファンの・・・”
あはは〜、やっぱりそうなのね。
思わずクスリと笑ってしまったよ。
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2008/1/5

マッカートニーの名に誘われ  The Beatles

昨年極秘手術をしたというポール・マッカートニーの記事を
海外のヤフーのサイトで検索していたところ
それとは全く関係のない写真が出てきた。

こりゃなんだ?と思ってクリックしてみたら
サッカーの試合の記事だった。
誰の名前が検索に引っかかったのかというと
イングランド・プレミアリーグに所属する
ウエストハムというクラブの選手
名前をジョージ・マッカートニーという。

ビートルズ好きからすれば
なんてややっこしい名前なんだぁ〜(笑)って思うけれども
ご本人様はどう思ってるのかなあ。

ジョージ・マッカートニーは
北アイルランド代表のディフェンダー(DF)で26歳。
中堅的な選手ではないかと思われる。

たまたま今日のNHKBSで
このジョージ・マッカの出場試合を放送していた。
アナウンサーが実況中継で
「今のはマッカートニーです」と紹介するたび
ムズムズ反応してしまうワタシって変かも(苦笑)

当たり前だが彼のユニフォームには”McCARTNEY”の文字があり
つい「あれが欲しい」と思ってしまうのも悲しい性か。
北アイルランド代表だというところにも
結構くすぐられるものがあったりする。

その昔、イングランド代表で
国民的英雄だったジョージ・ベストが
5人目のビートルズなどと呼ばれていたことがあったが
ジョージ・マッカ君はどうなんだろう?
なんとなく気になる人物ではある。


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