2008/2/29

2月のふたり  

猫のショーンとキースは一定の距離を保ちながらも
毎日仲良く規則正しい生活をしている。

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夜はワタシらのふとんの中で寝ているので
ニンゲンどもは暖房いらず。
かなり省エネに貢献しているぞ。

だけど春が近づいて暖かくなったら
もう一緒に寝てくれないなよあ・・・あ〜あ、ちとサビシイ。


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2008/2/25

George Harrison's Birthday Live  Tribute Band

ジョージのお誕生日をお祝いするため
六本木アビーロードへ。
ファイアーグロウズのジョージ・イベントを観た。

アビーロードのジョージ・イベントといえば
ワタシにとって欠かせないジョージはチャーリー上田さん。
ここ何年か
彼の出るジョージ・イベントだけは逃さず観ている。

チャーリーさんはお顔がジョージ似というわけではないが
(イチロー似という説あり・・・笑)
彼の持っている雰囲気がとてもジョージっぽいのだ。
サイレント・ビートルと言われていたジョージそのもの。
あくまでワタシの主観ではあるけれど。

この日はファイアーグロウズのチャーリーさんに加え
もうひとつのハウス・バンドであるパロッツから
バンビーノ松山さんがゲスト・ジョージとして参加。
ふたりのジョージ役の競演となった。

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オープニングはいきなり
”Wah-Wah”
のっけから大盛り上がりである。
チャーリーさんはストラトキャスター。
バンビーノさんはリッケンバッカー。
それぞれわりとよく使っているギターだ。
ふたりで交互にボーカルをとる。

”Got My Mind Set On You”
ノリの良い曲で観客を引き込んでいく。
観客は手拍子で応える。

ワタシの大好きな
”Love Comes To Everyone”
ジョージ来日公演の時、横浜でだけ歌われた想い出の曲。
数年前にはエリック・クラプトンが
自作アルバムの中でカバーした佳曲である。
チャーリーさんのボーカルはハマり過ぎ。

ふたりのジョージのどちらかがボーカルをとると
あとのもうひとりがコーラスをつける
こんなふうにライブは進んでゆく。

ジョージの曲を彩るスライド・ギター。
これもふたりのジョージがそれぞれに弾いてくれて
とても贅沢な時間が過ぎてゆく。

アコスティック・ギターに持ち替えたバンビーノさんのボーカルで
”Give Me Love”
”All Things Must Pass”
”Faster”
バンビーノさんのギターが冴える。

ふたりともアコスティック・ギターで
”If Not For You”
ボブ・ディランが作った曲だ。
オリビア・ニュートン・ジョンも歌っていたね。

”Sue Me, Sue You Blues”
バンビーノさんのボーカルだったけどレアな選曲だなあ。
「Living In The Material World」からの曲だ。
あの頃のジョージ、カッコ良かったよねぇ・・・(遠い目)
このアルバムは多感な中学生時代にリアルタイムで聴いていたから
かなり嬉しいパフォーマンスだった。
チャーリーさんのスライド・ギターも最高。

”Rising Sun”
”My Sweet Lord”
チャーリーさんがボーカルをとる曲が続く。
そして初披露
”Dark Sweet Lady”
おおお〜これもなんと嬉しい選曲か。
幸せ一杯なジョージが妻のオリビアを歌ったこの曲は
ワタシの大・大・大好きなアルバム
「George Harrison(慈愛の輝き)」から。
チャーリーさんにピッタリの曲だ。
バンビーノさんの素晴らしいガット・ギターの音色に酔う。

ウクレレを持ったバンビーノさんが歌う
”Between The Devil And The Deep Blue Sea”
”Any Road”
ジョージの遺作「BrainWashed」から。
このアルバムは傑作!

今度はチャーリーさんのボーカルで
”Bewere Of Darkness”
アルバム「All Things Must Pass」は名作だなあ・・・泣けてきそう。
”Awaiting On You All”
この曲も大好きだ〜元気が出てくる。
ダブルのスライド・ギターでもうお腹いっぱい状態。

ラストはまたノリノリの
”What Is Life”
ライブには必須の、華がある曲である。

ふたりのジョージが拍手に迎えられてアンコールは
”I Want To Tell You”
この曲もジョージの来日公演を思い出す。
ジョージにとっては思い切り久しぶりのライブだった一曲目
恐る恐る歌い出したジョージに観客はみんな
頑張れ〜と心の中で叫んでいたはずだ。

みんなジョージが大好きだよ〜〜〜!

ジョージの曲は良い曲がたくさんあるのに、あまり知られてない。
もっとたくさんの人にジョージのアルバムを聴いて欲しいなあ。
(と言うワタシもまだまだ勉強不足だけど)

こうして今年もジョージのお誕生日をお祝いできた。
チャーリーさん、バンビーノさん、ありがとう。
最後に
ふたりのジョージをバックでサポートした
ファイアーグロウズのみなさん、本当にお疲れさま。
楽しい夜をありがとう。


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2008/2/23

びっくり砂煙  

今日の午後は午前中のポカポカ陽気から一転
嵐のような強風が吹き荒れた。

15時ちょっと前
自由が丘にいた連れ合いから電話
「空の色が変だよ〜なんか黄色っぽい」
「え?黄砂かな?」
べランダから空を見たところ
東京方面の空が黄土色に変わっていた。

すると突然
ものすごい風とともに多摩川にかかる大きな橋のあたりが
砂煙で見えなくなってしまった。
おおお〜これじゃ歩くのも大変だ。

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その後のニュースでわかったのだけど
これは黄砂ではなく
強大な低気圧の通過によりもたらされた強風で
砂埃が一斉に舞い上がったため
空の色まで変わったように見えたらしい。

こんなことは初めてだったので驚いた。
ニンゲンは自然のチカラに勝てないよなあ・・・
改めて思い知らされた。
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2008/2/21


六本木ヒルズに映画を観に行った。
今週で上映終了の「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(Mr.Bean's Holiday)」

ローワン・アトキンソン演じる英国紳士?Mr.ビーンは大好きなキャラ。
このシリーズとしては2本目の映画だけれど、面白さはまぁまぁ。
やはりテレビ・シリーズに勝るものはないみたい。

六本木ヒルズで映画を観る時には
楽しみにしていることがひとつある。
それは、けやき坂にあるお店
ハロッズ ブロンプトン」でランチすること。

ここは英国風のゆったりした雰囲気に
現代的なセンスも取り入れた素敵なお店。

今回は映画を観る前に寄ったのだが
このお店はランチ・タイムが17時までなので
上手くいけば混雑している時間帯を避けて食事ができる。

ワタシが好きなのはベジタリアン・プレート。
ワン・プレートにクスクスサラダ、コールスロー、
キノコソテー、レンズ豆が盛り付けられている。
それと薄切りトースト(ここが英国風!)、スープ。
飲み物は紅茶かコーヒーを選べて、お値段は1000円。

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しかしこの日はいつものベジ・プレートではなく
パンケーキ・セットを注文した。
これは初めて食べたのだけど
グリーン・サラダ、ソーセージ、ベーコン
パンケーキとメープル・ソース
それに3種類のディップみたいなのが
(クリーム・チーズ、サーモン・クリーム・マッシュ・ポテト?だったか)
ワン・プレートに盛り付けてあり、スープも添えてある。
飲み物は紅茶かコーヒーを選べて、お値段は1100円。

もちろん、これも美味しかった!

ところで食事が終わった時
コーヒーを運んで来てくれた女性スタッフさんが
「今日はベジ・プレートにはなさらなかったんですね」
とワタシに声をかけた。
急だったのでちょっと驚いて
「憶えていてくださったんですか?」
と言葉を返すと彼女はキッパリ
「もちろんです!」

そういえば前回に来た時
レジで会話した女性スタッフさんが彼女だったと気が付いた。
あの時にベジ・プレートが好きだと言ったんだっけ。
それにしても1か月に1回
来るか来ないかの客をよく憶えていられるなぁと感心してしまった。

その後、帰りがけに女性スタッフさんが
わざわざお店のドアの外まで見送ってくれたので
このお店がとても気に入っていること
なかなか来れるチャンスがなく残念に思っていること
必ずまた寄りたいと思っていることなど話したところ
「そのお言葉がとても励みになります、またお待ちしています」
と微笑みながら答えてくれた。

こういうスタッフはお店にとって貴重な存在。
客の気持ちを上手く掴んで
それでいて全く嫌味がないからだ。
良い仕事してますねぇ〜彼女!

そんなわけでますます気に入った「ハロッズ ブロンプトン」
一度お試しあれ。


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2008/2/19

麻取  Paul McCartney

先日、同じ職場のSさん♂に突然声をかけられた。

「ねえ、あそこの麻取に捕まってたんだよね?」

主語がなくても誰のことか、それに何のことかすぐわかった。
Sさん♂は
ワタシがポール好きで彼のことならよく知っていると思い
そんな質問をしてきたのだった。

これはもう昔の話。
今だから笑って話すことができるけれども
当時のワタシの顔はきっと引きつっていたことだろう。

1980年1月16日
ウィングスのジャパン・ツアーのため来日したポールは
入国時に麻薬不法所持で逮捕され
中目黒の麻薬取締官事務所に収監
取調べが終わった後に日本から強制退去させられた。

Sさん♂がその頃のことを職場の若い人♂に話していた時
(昔の話だもん、知らない若い人もいるさ)
たまたまそばを通りかかったのがこのワタシ。
彼にとってはちょうど良いタイミングだったのか・・・。

ウチの職場は中目黒にあって
Sさん♂のいう”麻取”はほんの目と鼻の先。

”麻取”というのはもちろん略語で
ポール収監当時の名称は
「関東信越地区麻薬取締官事務所」といった。
また、”関麻”と呼んでいた人もいた。
その後、国の省庁再編などにより
「関東信越厚生局麻薬取締部」と名称変更されている。
・・・まぁ、どうでもいいか、そんなこと。

思わぬ時に思わぬところからポールの話題になったわけだが
ミーハーなワタシはSさん♂から聞かれてもいない
逮捕当時のエピソードまでペラペラ話してしまい
後でひとり赤面していた(汗)

ところでSさん♂の話によると
”麻取”は引っ越したようで
現在、中目黒の事務所は閉鎖されているらしい。

というわけで昼休みに現地調査を決行(爆)
決行前にインターネットで検索したところ
確かにSさん♂の言ったとおりだった。
「麻取」は千代田区九段南に引っ越していたのだった。

現地に行ってみると
「麻取」の看板ははずされ
代わりに無断立入禁止の看板が置かれていた。

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事務所棟2階の窓には鉄格子のようなものが見える。
あのあたりにポールは収監されていたのかなあ。
ちょっとだけ生々しい。

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この建物も将来は取り壊されるようだ。
ポールにとってもワタシたちファンにとっても
良い想い出のない旧”麻取”ではあるけれど
不思議になんとなくさびしい気がしてしまうワタシって変?
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2008/2/16

中央区を散歩  

お天気が良かったのと
連れ合いが佃煮を買いたいとのことで
また佃島へ。

ランチは月島の「めし屋
ワタシはえぼだいの干物定食を食べた。
前回はお刺身定食だったけど元々は干物屋さんなので
やはり干物が一番美味しいのではないだろうか。

連れ合いお決まりのコースは「めし屋」の後
佃島住吉神社にお参りしてから
佃煮の「天安」に行くというもの。
途中、あまりにも空が真っ青なので
思わずケータイを取り出し、パチリ。

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「天安」で
あさりの佃煮、しらすの佃煮を買い築地市場まで歩くことにした。
佃大橋を通って隅田川を渡る。
連れ合いは築地市場内の食べ物屋さんに興味津々で
以前から一度行きたがっていた。

築地市場に近づくと
歩道に沿って食べ物屋のミニミニ店舗がたくさん並んでいる。
ここが築地の場外か。
すでにお昼はとっくに回っていたので
ほとんどのお店は閉店間近だったが
間口が畳一畳分くらいしかない店舗の数々に
大勢のお客がひしめき合っていた。
こりゃあ面白い!

連れ合い期待の場内はそのもう少し先。
「この時間じゃ、もうお店閉まってるんじゃないの?・・・」
ちょっと遠慮気味のワタシに構わず進む連れ合い(苦笑)

築地の場内、つまり市場の中は
やはり閑散としていた。
築地場内にある店舗は
朝の早い時間のせりに参加する商売人の皆さんがお客さん。
だから営業時間は早朝から昼過ぎまでだ。

場内の一部は一般人も入れるため
テレビのグルメ番組などで紹介されているお店もある。
そんなお店の中にはまだ列のできているところもあった。
それほどリーズナブルな価格ではないのだが。

こうして一応
場内を下見できた連れ合いは満足したらしい。
次回は早朝アタックか(汗)

築地市場から朝日新聞東京本社の脇を通り銀座へ抜ける。
銀座ではワタシの高校時代のクラスメイトだった子♀の
絵画展を覗いた。
(この話はまた後日〜)

この日もよく歩いたなあ。
連れ合いは有楽町あたりのやきとり屋で
イッパイやりたかったらしいが少し時間が早過ぎた(爆)
その後は帝国ホテルの近くまで戻り
結局、いつも寄ってるようなチェーン店のカフェで
お茶を飲んで帰りましたとさ(笑)
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2008/2/15

FICTION PLANE  Rock

ポリスのライブでオープニング・アクトを務めたのが
FICTION PLANEという3ピースのバンド。

彼らのことは前もって大阪の友人♀から聞いていたので
是非観なくちゃ、と東京ドームには早めに入ったつもりが・・・
・・・あぁ、開始時間を間違えてしまった(汗)
それでも何とか間に合ってホッ。

ベースを弾きながら歌うロングヘアのジョー・サムナーは
スティングの息子だ。
(スティングの本名はゴードン・サムナー)
友人♀が言ってたとおりパパによく似てるわい!
日本語を交えたMCを入れたり
何回もジャンプしたりしてライブも一生懸命。
頑張ってたなぁ、ジョー。

ライブ終了後にドーム内の通路で
ちょっとしたサイン会をやるというので慌ててその場所に走る。
会場?にたどり着くとすでに長い列。
ポリスのライブが始まるまであと10分程度。
「ここまでで終了とさせていただきます」という場内係員の制止も
ほとんど意味なし。
観客はどんどんと集まって来て列に並んでいる。
結構な人気者である。

CDも買ってないのにサインなんて申し訳ないなあ・・・
と思っているうちに順番が回って来た。
メンバーたちは
用意されていたFICTION PLANEのPRチラシにサイン。
ワタシはたまたま持っていたハガキの裏にもサインしてもらい
(使わなかった年賀ハガキ・・・爆)
ジョーにはひとことだけ話しかけた。
「ワタシの友人が大阪であなたに会ったよ」

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あとで調べてみたところ
彼らのメジャー・デビューは2003年。
来日公演も今回が初めてではなかった。
その頃に出した「Everything Will Never Be Ok」というアルバムは
プロデューサーにデビット・カーンを迎え
ポール・マッカートニーのバンドのドラマーである
エイブ・ラボリエル・ジュニアがゲスト参加していたそうだから
ある意味ビートリーなバンドかも。

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当時、日本での評判が良かったわりには
なぜかその後が続かなかったようで
今回制作したアルバム「Left Side Of The Brain」が2作目。
メジャー・デビューした時のジョーはギターを弾いていたが
現在ベースに持ち替えているのは前述のとおり。

大物ミュージシャンの子どもが同じ道を歩むのはとても大変。
それでも真摯に音楽に取り組んでいるジョーに拍手を贈りたい。
あ、サインもらったんだからCDも買わなきゃね。


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2008/2/14

遠藤由美・大和邦久 Duo LIVE  Music

西荻窪までライブを観に出かけた。

JRに乗り換えるため降りた渋谷では
チョコレートを買う人たちが群れをなしていた。
バレンタインディ当日だからねぇ。

ワタシのバッグにはZotterのチョコ。
もちろんチョコレボのリーフレットも一緒にして。
(ぬかりはないぞ〜)
同席してくれる友人♂と出演者の方にお渡しするのだわ。

ライブ開始時間より少し早く西荻窪に到着。
駅の近くのモスバーガーでコーヒーを一杯。
初めての場所だなぁ、西荻窪。

Duo Liveが行われるTerraは
アットホームな感じだけど落ち着いた雰囲気のライブハウス。
男性と女性、ふたりだけのライブにはピッタリのハコ。

しばらくして
ステージに大和さんと遠藤さんが登場。
サポート・ミュージシャンは
もんた&ブラザースに在籍していたベースの渡辺茂さん
大和さんの加齢臭バンドにも参加していた
キーボードの北村仁志さん。
この方々のバック・アップも最強だ。

2ステージ、合わせて20曲近く。
洋楽デュエット曲が中心に歌われたが
お互いのオリジナル曲もあった。

大和さんは静かな雰囲気に合わせて
ややおとなしめのMC。
ワタシは大和さんの高音をいかしたボーカルがとても好きだけど
ハチャメチャ?ともいえるMCも同じくらい好きなのだ。
(大和さん、ごめんなさいっ)
飛び過ぎると誰も受け取れなくなる可能性のある
キケン?なMCは大和さんならでは。
猫のように気まぐれなMCは一度聞いたらヤミツキになる(爆)

だけどこんなふうに書くと誤解を生じるので
もう一度書いておくと
大和さんのボーカルはホントに素晴らしい。
シロウトのワタシが失礼を承知で言うと
歌、上手い〜〜〜!
お若い頃はプロでメジャー・デビューされたのだから
そんなことは当たり前なのかも知れないけどね。

この日はポール・マッカートニー&スティービー・ワンダーの
”Ebony&Ivory”を歌ってくれた大和さん。
かなり嬉しかった。

一方、デュオのお相手である遠藤由美さん。
かつてはピンク・レディの影武者もされていたという
(CMに「手」で出演したというエピソードあり)
芸歴の長いベテランさんである。

しかし遠藤さんは
とってもフレッシュな女性なのだ。
以前コーラスで出演されていたステージを拝見した時
そう思った。
それに遠藤さんのたおやかな感じが
なんともいえず素敵で
女のワタシから見てもタメ息が出そうなくらい。

ライブに行く前には
そんな遠藤さんと大和さんが
どんなふうにデュエットするのだろうと思っていたが
歌になるとピタリと合って
美しいハーモニーを紡ぎ出す。
それもオトナの雰囲気で。

残念ながら今回の写真はなし。
ワタシのデジカメではなんだかわからない写真になるから(苦笑)
でも大和さんのオフィシャル・サイトには
セット・リストと写真やムービーがアップされているので
要チェック!
(管理人さん、お疲れさまでした〜)

次回の大和さんライブはバンドで、とのことなので
また楽しみっ。
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2008/2/13

THE POLICE LIVE IN CONCERT  Rock

はぁぁ・・・スティングに恋わずらいな夜。
素敵だったぁ・・・。

この夜のライブは
何年か経っても忘れられないだろう。
それほど印象深いものだった。

いつものように全く予習もせず向かった東京ドーム。
バンドには申し訳ないけど
知ってる曲は数曲だけだ。
だけどそれがワタシ流。
(ただし、ポール・マッカトニーの時は別!)

しかしポリスの凄いところは
そんなワタシをもあっという間に彼らの世界に引き込んだこと。
あのグルーブ感は何だったのだろうか?
たった3人で演奏しているだけなのに。

のっけからバンドのパワーは全開。
しかしそのパワーというのは
ただチカラだけで押しているのとは違う。
ジワジワと寄せる波のよう。
ライブが進むに連れワタシのカラダは侵食されていく。

そしてそれはシアワセな侵食。
気が付くとワタシの目は瞬きを忘れ
口は半開きになっていた。

そこにはポリスのパワーとグルーブに
本能をさらけ出しそうな自分がいた。
あら、恥ずかしい(爆)

そんなわけで帰り道
スティングの姿ばかりがアタマの中でグルグルしていた。
もちろんスチュだってカッコ良かったし
アンディ先生のギター・プレイには驚いたけどね。

こういうライブを体験してしまうと
どうしてもしばらく余韻に浸りたくなる。
フラフラと渋谷でひと息(苦笑)
寒風の中、スタバのカフェモカを飲みながら
数十分前のシアワセな空間を想うワタシだった。

ありがとう、ポリス!


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2008/2/12

お礼  

この駄ブログも本日で10万アクセスとなりました。
ご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからもマイペースでやっていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

のびのびなキースからもよろしくです(笑)


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2008/2/11

50th annual GRAMMY AWARDS  Rock

カリフォルニアの空は快晴。
第50回グラミー賞授賞式が
ロサンゼルス ステイプルズ・センターで始まった。
ビートルズのトリビュートは日本時間10時24分から。

オープニング アリシア・キーズのパフォーマンスが終わった後
ターンしたカメラにリンゴ・スターの姿がチラリ。

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(授賞式前のリンゴと妻のバーバラ)

ヨーコの真っ白いシルク・ハットは目立つなあ。


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(授賞式前のヨーコ)

10時20分頃にトム・ハンクスが登場。
やはりビートルズというとこの人が出てくるね。
トムはまず、功労賞のザ・バンドを紹介。
その後ビートルズ紹介に移り、彼らの功労を力強く語った。

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トリビュートのパフォーマンスは
シルク・ドゥ・ソレイユの「LOVE」から”A Day In The Life”
ジョン・レノンと母ジュリアの別れをテーマにしたもの。
ステージの広さと時間の関係から
ラスベガスで行われているショーより
かなり縮小されたパフォーマンスとなっていたけれど
初めて観た人には強い印象を与えたんじゃないかな。

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(ロープ一本で宙づりの”ジュリア”)

「LOVE」を観ると毎回感動して涙してしまうワタシは
またウルウルしちゃったよ・・・。

次のパフォーマンスは映画「Across The Universe」から
ゴスペル風”Let It Be”
この映画、日本では公開されていないのでよくわからない。
なんとも言いようがなくてゴメン。

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「LOVE」は
最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバムにノミネート。
取れるかなぁと思っていたら
ライバルの「Dreamgirls」を押さえて嬉しい受賞!
やった〜やった〜やった〜!

ステージにはリンゴとジョージ&ジャイルズ・マーティン親子。
わぁ、良かったね〜。
リンゴとマー様が喜びのスピーチをした。
リンゴの胸にはクリシュナ文字のペンダントが光る。

(リンゴの横にいるのはプレゼンターを務めたファーギー)
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(右端の「手」だけ映っているのはジャイルズ)

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マー様は
息子のジャイルズがほとんど画面に映ってないことを気にして
「息子がここにいます」みたいな発言をした途端
ほんの一瞬だけジャイルズが映った。
(おおお、ワタシが言葉を交わしたジャイルズ・マーティンだ〜)

だけどここに
ポール・マッカートニーがいないのはとてもさびしい。
今年もノミネートされているんだけどなあ・・・
少しテンション下がり気味のワタシ。

結局ポールはノミネートされていた各賞での受賞はならず。
来なくてよかったのかも知れないな・・・。

その後、リンゴとデイヴ・スチュアートが
最優秀カントリー・アルバムのプレゼンターとして登場。

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受賞したヴィンス・ギルはリンゴからトロフィーを受け取り
「ビートルズからもらうなんてすごい」と言ってたような。

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薬物中毒やアルコール依存症で問題を起こし
入国ビザが取れずロンドンからの生中継ライブ出演となった
エイミー・ワインハウス。
初めて彼女のライブを観たけれど、うわぁ、なんだかすごい。
声も歌い方も超個性的。
だけど耳に心地良いのだ。
ソウルフルなポップ?それともジャズ?
50年代風の音楽に現代の味付けをしている。
この人の歌、とても好きになった。
(バンドのベーシストが弾いてるのはヘフナーかな)
5部門受賞おめでとう、エイミー。

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授賞式も終盤に近づいた頃パフォーマンスされた「ICONS OF ROCK」
アイコンとしてステージに登場したのは
ジョン・フォガティ、ジェリー・リー・ルイス
そしてそして、リトル・リチャード!!!

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リチャードはキーボードを弾きながら
”Good Golly Miss Molly”を歌い始めたが・・・

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うわっ!パワフルな歌い出しに驚愕!!
すご過ぎる〜あり得ない〜でもホントなのだ!
声が若い頃とほとんど変わっていない。
あの「フゥゥ〜」というシャウトも
「アウ、アウゥ〜」という犬のような叫び声も
そのままではないか〜!!
衣裳も見かけも、あのリトル・リチャードだ。

72歳のジェリーはすっかりじいさんなのに(失礼)
75歳のリチャードはバリバリにロックしていた。
ひぇぇ〜、今まではポールの若さがすごいと思っていたけど
もっともっと上手がいたのだ。
リトル・リチャード、素晴らしかった〜大感激だ!

ポール・マッカートニーにも多大な影響を与えたリトル・リチャード。
アイコン(ICON)と呼ぶに相応しいパフォーマンスだった。
やっぱりポールがいたらなぁ・・・。

最後に発表された年間最優秀アルバムは
巷の予想とは大きく外れたものだったらしい。
まぁ、ワタシにはどっちでもいいけど。

授賞式のフィナーレを飾ったのは
再び「LOVE」のパフォーマンス。
紙吹雪がとてもきれい。

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今年のグラミーは50周年記念の式だったが
ワタシ的には少し盛り上がりに欠けたかな。

それでも嬉しい「LOVE」の受賞。
シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーたちと一緒の
ジョージ&ジャイルズ・マーティン。

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そしてトロフィーを手に、受賞者のふたり。
良く似た親子だよね。


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2008/2/10

THE POLICE大阪公演ミニミニ速報  Rock

今夜21時ちょっと過ぎ
ポリスの大阪公演(日本公演初日)を
京セラドーム大阪で観終わったばかりの
キッス仲間K2さんからケータイに速報が。

「すごかったです!アンディ先生素晴らし過ぎ。放心状態です・・・」

うひゃ〜、そうかぁ〜、くくく〜、どうしよ〜。
(やや興奮気味なため意味不明・・爆)

ワタシの東京ドームの席は相変わらずイマイチだけど
これならきっと楽しめそう。
明日の「めざましテレビ」も要チェック!


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2008/2/9

Shine A Light  Rock

第58回ベルリン映画祭のオープニングを飾ったのは
マーティン・スコセッシが監督した「Shine A Light」
2006年 ニューヨーク ビーコン・シアターでの
ローリング・ストーンズのライブを追った作品だ。

このベルリン映画祭にはストーンズの面々も元気な姿を現した。
日本のテレビでも映画祭での彼らの映像が紹介されていたから
(それを観て思わず「キース〜!」と叫んじゃったよ)
ご覧になられた方もいると思う。

そこでのミックはとても饒舌で、キースは満面の笑み。
スコセッシの作品にかなり満足しているようだった。

ところでマーティン・スコセッシ監督が
ジョージ・ハリスンのドキュメンタリー映画を撮る計画もあるそうだ。
こちらも期待大である。

映画「Shine A Light」が日本で公開されるのは今年の冬。
しかし、サントラ盤はもっと早く出るらしい。
フフフ、また楽しみがひとつ増えたね。


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2008/2/7

Sexy Sadie  The Beatles

ビートルズに影響を与えた
マハリシ・マヘシュ・ヨギ師が亡くなったそうだ。
ご冥福をお祈りする。

こんな時に不謹慎かも知れないけれど
即、浮かぶのはこの曲”Sexy Sadie”
やっぱりホワイト・アルバムを引っ張り出して聴いてしまった。

ジョンがマハリシを皮肉って作った曲だと言われているが
あくまで主語は「She」である。
しかし「She」を「He」に置き換えると・・・。

さて、写真は女優ミア・ファローとマハリシ。
特に意味はありませぬ。


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2008/2/6

形見  Paul McCartney

信濃町までお通夜に行った。
小学校時代からの友人Mちゃんのお父さまが亡くなられたのだ。

前に書いたと思うけれど
中学生の頃
Mちゃんのお父さまがロンドン出張に行かれるというので
彼女がワタシの分までおみやげをお願いしてくれた。
おみやげとは「ビートルズのレコード」

ところがお父さまが買ってきてくださったのは
ウイングスの「Red Rose Speedway」
ビートルズをよくご存じなかったお父さまに
店員さんがその頃ヒットしていたウイングスを勧めたのだろう。

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だけど今ではこのレコード、ワタシの大切な宝物だ。
リアルタイムに英国ロンドンから持ち帰られたウイングス。
HMVのプライス・シールも当時のまま。

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お仕事の世界では
新聞に訃報が載るほど高名なMちゃんのお父さま。
しかしワタシにとっては
柔和な笑顔が印象的な優しいおじさまだった。
一方ではワタシの性格(少々ひねくれた変わり者・・苦笑)を
すぐに見抜いた頭脳明晰な方でもあったが(汗)

おじさま、いろいろお世話になりました。
これからは遠い空の上から
Mちゃんやワタシを見守っていてくださいね。
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