2008/3/29

さくらさくら  

多摩川にかかる丸子橋付近
土曜日には桜が満開となった。

午前中はふたりとも休日出勤したが
午後は連れ合い制作のたらこおにぎりと玉子焼きと
タコになりそこねた焼ウインナー(苦笑)を持って
橋を渡り大田区側の川原でお花見。

一斉に花開いた桜の枝を手にとってみる。
(折ったりはしてないよ)
すると花の香りがほんのり漂ってすぐ消えた。
その一瞬はとても大切なものに思えた。

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数え切れないほどたくさんの花が風に揺れている。
身近にある絶景かな。

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家族連れ、カップル、若者のグループ
川の近くではホームレスのおじさんらしき人たち
皆それぞれ思い思いに楽しんでいる。
連れ合いは缶ビールを飲んで、早々に横になっていた(笑)

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この平和な時間がいつまでも続きますように。


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2008/3/28

No Music No Life  Rock

年度末の多忙な日々。
今週は毎日残業している。
人事異動の内示も済んだが、またもや残留。
ついに4月から同職場10年目に突入する。

ところが同じ係の職員はほとんどが異動。
仕事の中味を理解しているのはワタシだけになってしまった。
ははは〜、この状況、もう笑うしかないが
後のことを何も考えずに
こんな人事異動を指示したヤツの良識を疑う。
そいつは大バカ者以外の何者でもない。

しかし、こんな目に遭っているのはワタシだけではないのだ。
ウチの勤務先、おかしいんじゃないのか?
こんな人事ばかりじゃ職員は
ヤル気を失くすか病気になるかどっちかだ。
(でもこうなるとワタシの反骨精神がムクムクと芽生える)

というわけで密かに
”課内でいちばん悲惨な職員”と思われているらしい。
ふんっ、そんなことはこのワタシがいちばんよ〜くわかってるさ。
だから、何があったって負けないぞ。
ガマンできなくなったら大バクハツしてやればいい。
人生はロックだ〜〜〜〜〜!
(すでにバクハツ気味か・・・苦笑)

そんな日々の中
ちょっとありゃりゃ〜というニュース。
ボン・ジョビのギタリストでワタシの大好きなリッチー・サンボラが
飲酒運転で逮捕されてしまった。
警察では素直に事情聴取に応じたためすぐ解放されたようだが
その時撮られた写真がネット上で公開されていて・・・あぁ。
髪の毛ボサボサのあまりにも情けないリッチーに愕然。
なんだかなあ・・・トホホ。

だけど嬉しい記事もあった。
チープ・トリック at 武道館AGAIN!というPR記事。
元イエロー・モンキーの吉井和哉も、その記事にひと言寄せていた。
中学生の頃「at Budokan」をテープに録り
毎日擦り切れるほど聴いたとか
自分のライブ、初武道館の日には楽屋で「at Budokan」を
ずっと流してたとか。
それなら吉井さん、4月24日には武道館に必ず来てよね!

チープの記事を読んだ後「at Budokan」のCDを聴いた。
残業して疲れていても、ココロは踊る。
ワタシには音楽のない人生なんて考えられない。
どんな困難にぶつかっても、元気出して行こう!


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2008/3/25

さようなら、ニール  The Beatles

仕事帰りに地元の喫茶店でひと休みしながら
ケータイでニュース・サイトを眺めていた。
店内の有線放送からはウイングスの”C Moon”が聴こえたりして
なかなか良い気分だった。
ところが・・・・

「ビートルズの元ロードマネージャー、N・アスピノール氏が死去」

えっ?ニールが亡くなったの?
そんなに具合が悪かったなんて、知らなかったよ・・・
ショックだった。

21日にポールがニールのお見舞いのため
ニューヨークへ飛んだと聞いていた。
そうだったのか・・・あれは最後のお別れのためだったんだ。
まるでジョージが亡くなった時と同じじゃないか。
ポール、辛かっただろうなぁ・・・。

ニールはリバプールの学生時代から
ポールやジョージとずっと一緒に過ごして来た友人であり
有能なサポーターだった。
「Anthology」の一連の作業にも深く関わっていたニール。
あの頃のニールの姿がワタシにとってはとても印象深い。

ニールはまだ66歳だった。
アップルのCEOを昨年引退していたそうで
これから他にやりたいこともたくさんあっただろうに。

そんなニールの無念さとポールの悲しみを思うとワタシも辛くて
帰宅してすぐ、何か音楽を聴かずにはいられなかった。
そうだ、こんな時はジョンの曲だ!と”#9 Dream”を選ぶ。

そしてジョンの歌声を聴きながら
”Two spirits dancing so strange”という歌詞のところで
ニールはあの世でジョージと出会えてると良いなぁ・・・と
ぼんやり思ったりした。

ニール、本当にお疲れさま。
どうぞゆっくり休んでください。
ワタシたちはあなたのことを絶対に忘れません。


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2008/3/23

春近し  

くっつき合って、ぬくぬくのショーンとキース。
けれど、そろそろそんな光景もなくなる。

だって、もう春はそこまで来ているから。


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2008/3/21

THE McCartney YEARSプロモグッズ  Paul McCartney

女性ポール・ファンなら反応しまくりの”ポールの眉と瞳”
DVD「THE McCartney YEARS」は
いろんな時代のポール写真がコラージュしてある
”ポールの眉と瞳”でデザインされたパッケージ。

このデザインにココロを奪われ(爆)
eBayを通じてコンタクトしたオランダ在住のPさん♂から
EU盤プロモCDを購入してしまった。
(え〜と、慢性金欠病なのにガマンできなかったわけ)

Pさん♂とはメールで何回かやりとりしたが、全て英語。
ワタシはほとんど英語がわからないので翻訳サイトを使った。
簡単な文章しか作れなかったが(恥)

外国の人と1対1でやりとりするのは今回が初めて。
そのうえお会いしたこともなく全然存じ上げないPさん♂。
だからお金を振り込んだ後
CDが送られて来るまではドキドキだった。
でもPさん♂は丁寧に梱包し、すぐ発送してくれたようだ。
Pさん♂ありがとう!

無事に到着したCDは期待どおりのもの。
大切にしようっと。

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収録曲は8曲。

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そしてCDとは別にeBayで落としたプロモ・ポストカード。
こちらは英国在住のCさん♀から。
6枚組で端の方にOne、Two・・・と番号が振ってある。

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写真その他、DVDのブックレットにあるもので珍しくはないが
ポストカードになっているのが気に入って買った。
こちらはリーズナブルな価格だった。

はぁぁ〜満足、満足。
これでしばらくeBayをお休み・・・できるか?んんん?


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2008/3/18

50th THE GRAMMYS ANNIVERSARY COLLECTION  Music

グラミー賞50周年を記念して制作されたCD
「50th THE GRAMMYS ANNIVERSARY COLLECTION」
発売元はスターバックス・エンターテインメント。

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日本のスタバでもそのうち買えるだろうと思っていたが
どうも出て来そうもないのでeBayにて定価より安く購入。
CDは2枚組のデジパック仕様でブックレット付き。

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このCDを買おうとした理由は
ジョンとポールの作品が収められているから。
(ジョージとリンゴがいないのは少しさびしいけど)

DISC ONEには1974年に
Best Pop Vocal Performance By A Duo,Group Or Chorus受賞の
ポール・マッカートニー&ウィングス”Band On The Run”が
DISC TWOには1981年に(あぁ、涙なくしては語れない・・・)
Album Of The Year「Double Fantasy」受賞の
ジョン・レノン”(Just Like)Starting Over”が
それぞれ収録されている。

今のところまだDISC TWOしか聴いていないけれど
(1980年代以降、つまり時代が新しい方ね)
さすがにグラミー、素晴らしい曲揃いである。
あまり聴いたことのないアーティストでも
一度聴いただけで、良いなあ!と感じてしまう。
ジョンから始まってポリスでしょ
カルチャー・クラブにk.d.ラングなどなど
シェリル・クロウもノラ・ジョーンズも聴ける。
ラストは2006年に5部門を独占受賞したディキシー・チックス。

これから聴くDISC ONEのアーティストは
ポール&ウイングスのほか
(今さらながら”Band On The Run”はすごい曲だなあ!)
レイ・チャールズにトニー・ベネット
フランク・シナトラやジェームス・ブラウンなどの御大
それにハリー・ニルソンやポール・サイモンなどなど。

音楽がその時代とともに感じられるCDはとても楽しい。
聴きながらThank You For The Music!と叫びたくなる。
音楽はいつもワタシたちをシアワセにしてくれるから。
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2008/3/15

Sandfish RecordsのTシャツ  Rock

昨年秋に第一弾アーティストのCDを発売
動き出したインディーズ・レーベル「Sandfish Records
こつこつと着実に良い仕事をしているようだ。

代表のMIYAIさんはビートル系お友達。
前にも書いたけどレーベル名はジョージの曲に由来している。
「Sandfish Records」オフィシャル・サイトのCD紹介ページは
ちょっと前のポールのオフィシャル・サイトみたい。
(わかる人にしかわからないかもだけど)

そんなMIYAIさんが以前から作ろうと考えていた
「Sandfish Records」のTシャツができた。
ロゴが可愛くて好きなので、即ゲット!
ちなみにTシャツはここで買える。
ネイビーのもステキ。

すでに第四弾アーティストも決まった「Sandfish Records」
音楽を愛してやまないMIYAIさんが選ぶアーティストは
皆それぞれ個性が光っていて”MIYAIさんらしい”との評判。

さて、どんなアーティストが”MIYAIさんらしい”のか?
それはCDを手に入れて確かめてみてね。


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2008/3/13

スーダンから来た石の猫  

羽田空港へ遊びに行った時
第2ターミナルで「一村一品マーケット」というところに入った。

ここは
日本政府の開発途上国支援の一環として
経済産業省が中心となり行っている「一村一品」運動による
商品展示・販売コーナー。

「一村一品(ONE-VILLAGE ONE-PRODUCT)」運動とは
”地域住民が自ら誇ることのできる特産品を発掘し、
国内のみならず、世界の市場にも通用する競争力のある
商品に仕上げる活動”とのこと。

ということで
開発途上国の人たちがお金を得ることで
生活の向上に繋がるならと思い
何か買おうと物色していたところ
石に彩色を施し、彫って模様を入れた猫の置物を見つけた。

石の猫はスーダン製。
スーダンというとすぐにダルフールを思い出す。

アフリカ・スーダン西部のダルフール地方では
黒人住民をアラブ系民兵が襲撃し
たくさんの人たちが殺されている。
しかしスーダン政府は襲撃をやめさせず
こともあろうに民兵への支援をしているという。

この問題については
所謂セレブリティの中からも解決を望む声が数多く上がっていて
記憶に新しいのは
オノ・ヨーコが人権擁護団体アムネスティに協力し制作した
ジョン・レノンのカバー曲を集めたアルバム「Make Some Noise」
アフリカ支援を目的とした「LIVE8」に参加したポール・マッカートニーも
昨年のインタビューの中でダルフールに触れていたし
ジョージ・クルーニーはブラッド・ピットたちとともに
“Not On Our Watch”という慈善団体を主宰し
ダルフール紛争で難民になった人たちを支援しているそうである。

ここでふと考えてしまった。
日本政府はどういう立場をとっているのかなあ?
ワタシが買おうとしている石の猫は
本当にスーダンの人たちの役に立つのだろうか?
そんなことを思いつつも結局
意志薄弱なワタシは石の猫に手を出していた。

スーダン製の石の猫は
手のひらにちょこんと乗ってしまう大きさ。
手作りの素朴さに惹かれる。

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我が家のショーンとキースは
新入り石の猫に興味津々。
スーダンの猫たちは今、どうしているのだろう?
ニンゲンにとっても猫にとっても
平和な時が早く訪れますように。


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2008/3/10

I'LL BE WATCHING YOU/INSIDE THE POLICE 1980-83  Rock

ポリスのギタリストであるアンディ・サマーズ。
彼の写真展を六本木「未来画廊」まで観に行った。

アンディが写真家や文筆家としても活動していると知ったのは
ごく最近のこと。
大したもんだなぁ〜またまた天は二物を与えてるじゃん。
(毎回このセリフばかりで恐縮・・・)

「未来画廊」は芋洗坂を降り切ったあたりにある
とてもオシャレな画廊。
バー・カウンターも併設されていてオトナの雰囲気。
画廊にいるお姉さん方もスラッとした長身の美人ばかり。
全くワタシに似つかわしくない場所だったな(苦笑)

しかしそんなコトは気にもせず
画廊の隅から隅まで観て回った・・・と言っても
そんなに広くはないのだけれど。

で、一番気に入ったのはやはりこれ。

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PR用ポスト・カードにもなっていた写真だが
目がマッカートニーっぽいアンディがステキ。
(そういう尺度で判断するのは反則か・・・爆)
ぼやけてるスティングも良い感じに撮れている。

それからもう一点、良いなと思った写真があった。
だけど写真集は高くて買えなかったので自分でマネしてみた。
こんな感じだけど、どうよ〜。
(アンディ、ご、ごめんなさいっ!)


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2008/3/8

飛行機を観に  

前日に突然思い立って
羽田空港まで飛行機を観に行った。

特に飛行機好きってワケじゃないが
あのでっかい鉄のカタマリがフワリと飛んでゆくのを
近くでボーッと観ているのがなんとなく好きなだけ。

そう言いつつも羽田に行くのは久しぶり。
第2ターミナルがオープンしてからは初めてだ。

展望デッキで飛行機を眺める前に
第1ターミナルの「AIR TERMINAL GRILL KIHACHI」でランチ。
ランチ・ブッフェが人気だそうだけど、それは11時半から。
開店が11時のため、飛行機がよく見える窓際席に座りたいなら
ランチ・セットがオススメ。
2000円からのランチ・セットはデザート・コーヒーか紅茶付きで
ボリュームたっぷり。
ぐるなびのクーポンを使えば10%引きだ。

お腹を満足させてから第1ターミナル展望デッキへ。
プレイランド側から第2ターミナルを望むと
カラフルな飛行機を発見。
あ!ポケモン・ジェットだぁ!

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こんなことではしゃぐ自分が恥ずかしい・・・などとは全く思わず(爆)
機体をひたすら追いかけるワタシ(苦笑)
そしてポケモン・ジェットが飛び出す瞬間をキャッ〜チ!

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ふと我に返り、周りを見ると親子連ればかりだった。
おじさんとおばさんのふたり連れはワタシらだけじゃん(汗)
・・・ま、いっか。

第2ターミナルは海側に位置する。
滑走路の向こう側には青い海が眩しい。
この日は雲ひとつない快晴で
またとない飛行機日和だった。

帰りがけには、もちろん空弁買ったとさ(笑)


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2008/3/7

可愛いThe Joker  

You Tubeを観ていたら
ファットボーイ・スリム版「The Joker」のPVを発見。

子猫だらけのこのPV、猫好きは悶絶必至デス。


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2008/3/5

The Joker  Rock

よく行く近所の中華料理店は
入り口が前面ガラス張りというちょっと変わったお店。
けれど内装はカフェ風で意外にオシャレ。
それでいて料理はリーズナブルで美味しいから
週末あたりは若者や家族連れで賑わっている。

そのお店のマスターは音楽好きらしく
いつもジャンルに囚われない曲がかかっている。
ロックありレゲエありハウスあり。
その日の選曲も楽しみのひとつ。

先日いつものようにマスターの好きなCDがかかっていたが
その中の一曲はワタシが若い頃に大好きな曲だったのだ。
しかし原曲ではなく、誰かがカバーしているようだった。

帰り際にその曲がどうしても気になってマスターに尋ねてみた。
「今日かかってたCDは誰のですか?」
「ファットボーイ・スリムとケミカル・ブラザースですよ」
「あの〜”The Joker”をやってたと思うんですけど?」
「俺、聴いて良いなと思うと曲名見ないで買っちゃうから(笑)」
このマスター、なかなか面白い。

というわけで
ワタシのお気に入りの曲「The Joker」
どうやらファット・ボーイ・スリムのパフォーマンスらしい。
後で調べてみると彼はDJなんだね。
名前だけは知っていたが。

「The Joker」は
スティーブ・ミラー・バンドが1973年に全米でヒットさせたナンバー。
中学生の頃ハマっていたラジオ番組「全米トップ40」で
この曲の存在を知った。

とにかくこの曲には魅かれた。
今でも歌詞は全然わからないんだけど(苦笑)
スティーブ・ミラーの泥臭くブルージーなボーカル。
怪しげな感じをかもし出すギターやベースの音。
特にサビの部分は一度聴いたら忘れられないフレーズで
かなり好きだった。
「The Joker」と同タイトルのアルバムは
今でも名盤と言われているようだ。

中学生の頃はスティーブ・ミラーが
ポール・マッカートニーの知り合いだなんて知らなかった。
だからポールがアルバム「Flaming Pie」で
”Used To Be Bad”をスティーブと共作・共演した時には驚いた。
あ、あの「The Joker」の人じゃないか〜!と。
ポールが1969年すでにスティーブ・ミラー・バンドのアルバム
「Brave New World」に参加していたと知ったのは
そのずっと後だった。

「Flaming Pie」を発表した頃ポールは
自分のラジオ番組「Oobu Joobu」で自らDJを務めた。
そこでスティーブ・ミラーを紹介した時に流したのが
この「The Joker」だったのだ。
あの時はとても嬉しかったなあ。

というわけで
スティーブ・ミラー・バンド「The Joker」はここで観れる。
若かりし頃のスティーブ、ちょっと垢抜けないけどね。


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2008/3/3

ひな人形に思う  Paul McCartney

1990年の今頃は
ちょうどポール・マッカートニーたちが来日していた。
某ファンクラブはポールとリンダに
ひな人形をプレゼントしたと記憶しているが
あのお人形さんはその後どこに。

な〜んて
ドーム公演のブートCDを聴きながら
そしてあの当時のことを思い出しながら
我が家のひな人形を飾りつけていた。

「ウチのカミサン!リンダです!」

ポールはツアーで訪れたいろんな国で
その国の言葉を使ってリンダを紹介していたな。
誰だよ”カミサン”なんて言葉を教えたのは(笑)
だけど嬉しそうに言ってたよね、ポール。

穏やかな顔のひな人形を見ていると
ポールにも平穏な日々が早く戻るよう祈らずにはいられなかった。


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2008/3/1

30年目の約束  Rock

チープ・トリックがアルバム「at Budokan」で
大ブレイクしてから今年で30年。

リアル・タイムでは体験できなかったその武道館公演。
その頃のワタシは
とてもビートリーなバンドであったにもかかわらず
チープ・トリックをよく知らなかったのだ・・・バカ。
それをこの4月
一夜限りで再現するとわかったのはつい最近。
2006年10月の来日公演時
「再来年は30周年ライブを武道館でやるよ」という
バンドのフロント・マンであるリック・ニールセンの言葉は
ウソじゃなかったのだ。
リック、ありがとう!

そして大切なその一日は4月24日(木)
どんなふうに再現してくれるのだろうか?
今から楽しみでならない。

リックは先日、武道館公演のPRのため来日。
いつものリックらしいハイテンションで(笑)
テレビ出演をしたようだ。

武道館で初めてライブをしたのはビートルズだけど
武道館の名をロック界に広めたのはチープ・トリック。
彼らの「at Budokan」はライブの名盤。
今回は来日記念盤「コンプリートat武道館」のリリースも決定。
2CD+ボーナスDVD+初来日公演ツアーパンフ・レプリカ付の
デラックス・エディションだそうだ。

待ってるよ〜チープ・トリック!
誇らしげなリックがなんとも微笑ましい。


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