2008/4/30

ありがとうリンリン  

上野動物園のジャイアントパンダ、リンリン♂が亡くなった。
22歳7か月、ニンゲンの年齢でいうと約70歳。
リンリン、どうぞ安らかに・・・。

今年の2月、連れ合いと上野に出かけ時、初めてリンリンに会った。
ワタシたち夫婦は上野でパンダに会ったのも初めてで
この駄ブログにもそのことを書いた。

そのリンリンが体調を崩していたとは知らなくて
今日のお昼のニュースで訃報を聞いて驚いた。
そしてワタシたちがリンリンに会った日も
彼は変わらず人気者だったことを思い出した。

一度だけでも会えたことを感謝しよう。
ありがとう、リンリン。

ジャイアントパンダは中国語で大熊猫と書く。
実際は猫じゃなくて熊だけどね。
熊といえば
我が家のキースは猫なのに熊みたいな体形である。
それに白黒模様。
しかし、パンダにはほど遠いメチャクチャな模様だ。

ところで・・・
おい、キース!
ショーン兄ちゃんをマクラにするんじゃないっ!
オマエは態度デカ過ぎだよ〜(トホホ)


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2008/4/29

Auf Wiedersehen  Rock

元イエロー・モンキーのボーカル吉井和哉さんが
チープ・トリックのファンだったことは
今回の来日時に初めて知ったのだけれど
同じバンドにいたベースの広瀬洋一(ヒーセ)さんのチープ好きは
以前から知っていた。

そのヒーセさんが
チープ@武道館のことや
終演後に行われたアフター・パーティのことを
(トリビュート・バンドであるチープ・トラック主催)
ご自身のブログに書かれている。

アフター・パーティには、なんとリック本人が飛び入り!
”Auf Wiedersehen”を始め何曲かプレイして帰ったそうだ。
やるなあ!リック!

リックのサービス精神って本当にすごいよね。
思わずアタマが下がっちゃう。

ところでこれはチープ@武道館に被って行った帽子。
ピース・マークがついた帽子を選んだのは
それがリックとロビンをジョン・レノンと繋ぐ印に思えたから。
彼らにもっとジョンと過ごす時間をあげたかったなあ・・・と
今さらながら思う。

※文章を一部訂正しました(4月30日)


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2008/4/27

I Want You To Want Me  Rock

24日チープ・トリック@武道館、いろいろ。

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開演前に流れていた曲の中に
リンゴ・スターの”Photograph”があって、ウキウキ。

暑かったせいか
一時、髪の毛をアップ、オダンゴにしてたロビン。
しかしあれは・・・・どうよ?(爆)
でもわりと早くサングラスを外しラストまでそのままだったから
素顔がバッチリ見えてとっても嬉しかった!

ある掲示板に書いてくださった方がいて知ったのだけど
リックが武道館の観衆に感激して涙を拭いていたそう。
それはロビンが”The Flame”を歌っている時の出来事。
ギター・アンプの上のティッシュ箱からティッシュを取って。

ただしその箱はフツーのティッシュ箱ではなく
白黒模様のリック特製ティッシュ箱だったとのこと(笑)

”Surrender”で投げたアルバムはハッキリ見えた。
キッスのサード・アルバム”Dressed To Kill(地獄への接吻)”
ジャケ写真はジョン・レノンも撮影していた写真家
ボブ・グルーエンが撮ったもの。
ビートリーだよなぁ(自己満足)
上手くキャッチできた人が羨ましい〜。

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名古屋のジョン・レノンこと楠田晴正さん。
かつて彼のパフォーマンスを
ちょこっと駄サイトの記事
にさせていただいたのは2004年4月のこと。
当時は全く存じ上げなかったのだけれど(失礼しました!)
この方はチープ・トリックとお友達でいらっしゃるようだ。
楠田さんのブログでは今回の舞台裏が写真つきで読める。
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2008/4/26


田園調布の某教会で結婚式を挙げ
(披露宴はキライだったのでパス)
同日に婚姻届を出してから
(入籍届ってのは誤りで、正しくは婚姻届)
今日で25年・・・それを”銀婚式”と言うらしい。

一応の区切りだし何にもしないのもつまらないので
いつもは行かないようなお店で食事しようということになり
ワタシの発案で選んだのが、愛宕下の「醍醐」
”ミシュランガイド東京”2つ星の精進料理店である。

なぜこのお店を選んだのかというと答えは簡単。
”ベジタリアン御用達”だから。
つまり、このお店の料理をポール・マッカートニーが
2002年の来日時に食べていたはずだからだ。
(お店でではなくお弁当で食べたと思う)
その後、娘のステラも訪れている。

ワタシら夫婦はベジタリアンじゃないけど
”ポールがらみのお店”と決め込んで(笑)
このお店を選んだわけ。

予約した時間の11時半に間に合うように
東京メトロ神谷町駅から愛宕グリーンヒルズ方面へ向かう。
土曜日、それも午前中なので歩く人も少なく閑散としていた。
グリーンヒルズの角を曲がり道沿いを行くと青松寺というお寺があり
その先に「醍醐」のあるフォレストタワーが見える。

フォレストタワー1階に「醍醐」の表示を見つけ
(行ったことがないのでどこから入るのか、わからず)
その奥に進んで行くと車付け用の入り口に下足番のおじさまがいた。
彼はワタシらを見てすぐに「○○様ですね」
それからエレベーターに案内され2階へ。
お店は2階に位置しているのだ。

靴を脱ぐと仲居さんの案内で座敷に通される。
「本日はようこそいらっしゃいました・・・」などなど
にこやかな笑顔の彼女はとても丁寧に応対してくれた。

その後、小さく可愛い献立表が用意されたが
それには今日の日付とワタシらの名前(苗字)が入っていた。
細やかなサービスである。
献立表の端には楊枝が刺してあり
まるでそれで献立表が留められているようにみえて、面白い。

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「醍醐」の座敷はすべて個室。
料理が出されてから食べている間は
完全にプライベートな空間となる。
精進懐石なので一品ずつ出てくるのだが、そのタイミングは絶妙。
連れ合い曰く「どこかに隠しカメラでもあるのか?」
まさかねぇ。

「今日は銀婚式なのでここに来ました」と言ったら
料理(八寸)に金と銀の小さな折鶴を添えてくれた。
こういう心遣いは嬉しいものだ。
せっかくの折鶴だからちゃんと持って帰ったよ。

前菜、小附、御吸物、お凌ぎ、八寸、煮物、揚物、
強肴、箸洗、御飯、香の物、水の物、甘味

料理は全部と〜っても美味しかった。
肉や魚を使わなくても上質の素材と工夫した料理方法で
こんなに美味しくいただけるなんて素晴らしい。

特に美味しかったのは
”お凌ぎ”手打ち蕎麦。
ふつうの蕎麦よりも細く打たれた麺は
こしがあり、大変に喉ごしが良い。
山葵でなく芥子でいただくのがこのお店ならでは。

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それから”煮物”若竹煮。
揚げた若竹が胡麻味噌風味の汁に浸され
その中に若布と分葱が入っている。
シャキッとした歯ざわりでほんのり甘い若竹が絶品だった。
我が家では毎朝若布を食べているけれど
この煮物に入っていた若布はそれとは全く別物。
口に入れる前から磯の香りがするし
ほどよい滑り感もたまらなかった。

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個室の座敷は庭側が一枚ガラスで遮音されているので
(庭に出られず残念だが)ものすごく静か。

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ふたりだと多少広めに感じる座敷は贅沢過ぎるくらい。

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一品ずつ運ばれる料理は目で楽しみ、舌で味わう。
しかしそれだけではない。
一品食べ終わった後の満足感と静寂な空間とが
ほどよいバランスで調和した時
ワタシは幸福感でいっぱいになった。

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ところで
精進料理は仏教の禅宗に縁が深いそうだが
禅寺というと「侘びと寂び」
ジョン・レノンはその言葉の意味を理解していたよね。
ポールはわかってないかもだけど・・・
そんなことがふとアタマをよぎった。
帰りには「醍醐」の2階玄関から出た。

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そこから階段を下りると隣の青松寺境内に通じる。
境内には可愛いお釈迦様と象たちの像があった。
(チベットに早く平和が訪れますように)

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そして像の下方には蓮の花が浮かんでいた。
今度はジョージ・ハリスンを思い出したが・・・
あっ!リンゴ・スター、いなくてごめんね!


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2008/4/25

Cheap Trick at Budokan・・・Again!  Rock

今日は休暇。起床10時半。遅過ぎる目覚め。
アタマの中には武道館の音がグルグル回っている。
昨日の余韻がまだそのまま残る朝。

そう、昨日はチープ・トリックが武道館でライブをやったのだ。
チープにとって30年ぶりの武道館。
それは彼らにとってもワタシたちにとっても
忘れられないライブとなった。

**********

2008年4月24日木曜日
ワタシは仕事を早引けして武道館へ。
東京メトロ九段下駅を出て坂道を急ぐ。
何回も歩いた道だけど、今日はいつもより特別な気が。
16時過ぎ、日本武道館前に到着。

グッズ売り場は開いていたが、客はまだチラホラ。
あれもこれも買って、思ったよりも散財してしまった〜。

武道館仕様のTシャツ。
表。

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裏は、ちょっと恥ずかしいかも。

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ツアー仕様のTシャツ。
表は定番のロゴ。

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裏はツアーの各地名入り。
60か所近くも行くんだなあ。

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武道館仕様のツアー・パンフ。
わざわざ30年前の写真のみ掲載。
でも、各メンバーへの質問表は最近のか?
リック・ニールセンが「MEZAMASHI TV」なんて答えてるし。

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グッズを買った後はお決まりの撮影。

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ここで30歳前後の男性ふたりに呼び止められ
「すいません、写真お願いします」
即席カメラ・ウーマンは無事に終えられ、ホッ。
撮れた写真を見ながら嬉しそうに去ってゆくふたり。
なんだかワタシも嬉しかった。

武道館から一時離れ、ちょっと早かったが腹ごしらえ。
いつもより多めにシッカリ食べた。
だってこれからライブで燃えるわけだし。
その後、開場時間までカフェで過ごす。
ああ、ドキドキしてきたよ。

開場時間が近づく中、カフェのトイレで着替え(苦笑)
昨年チープ・トリックがSGT40周記念ライブの時に
作ったTシャツを着る。

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ビートリーなチープのTシャツを着込めば
もうすっかりライブ・モード。
一緒にライブを観るBar ZEPのマスターからはメールが。
「赤いスウィング・トップ着て武道館前にいます」

再び武道館前に着く。
ZEPマスターご夫妻とJoe Coolさんが待っていた。
ワイワイと盛り上がっていると連れ合いもやって来た。
その後、武道館の中へ。

今日の席はアリーナDブロック3列目!!!
某友人が取ってくれたチケットは
ワタシら夫婦にはもったいないようなプラチナ・チケット。
某友人様、本当にありがとうございました。

いよいよ場内の照明が落ちる。
ライブが始まる前、いくつかのフィルムが上映されたが
あまりに近過ぎて観辛いくらい。

そしてそして
「Alright Tokyo! Are You Ready?」の叫び声とともに
ついについにチープ・トリック登場!
きゃあ〜〜〜!
ずっとずっと待ってたよ〜〜〜!


30年前の武道館どおりのオープニング
”Hello There”でリック・ニールセンのギターが炸裂。
ロビン・ザンダーのボーカルはあまりにもカッコ良く
トム・ピーターソンのベースは唸り
バーニー・E・カルロスのドラムは歯切れ良くリズムを叩き出す。

続く”Come on, Come on”で場内のテンションは一気に上昇
ロビンに応えるように周りの観客はみんな大きな声で歌う
「Come on! Come on!」「Yeah Yeah! Yeah Yeah!」
ワタシだって負けずに歌ったよ!
ステージのチープに目掛けて腕を差し出しながらね!

それからは
ライブ盤「at Budokan」完全再現とまではいかなかったけど
そのアルバムから11曲も演奏したチープ。
リックが何回も何回も「アリガトウ!」と言いながら。

これ以上ものすごい場内大合唱はないくらいの”Surrender”で
一旦ステージを後にしたチープ・トリック。
しかしその後の”Dream Police”から始まったアンコールで
観客はそれ以上に大爆発したのだった。
もちろんワタシもありえないくらいの大爆発!
手を叩き、腕を振り、踊りまくり・・・最後には飛んでたぁ〜。
ピョンピョンとジャンプしてたよ〜。

終わってみたら大汗かいていた(爆)
武道館の外は雨で気温も下がっていたはずなのに
いつまでもカラダが熱かった。
燃えたんだね、ワタシ。
チープ・トリックのパフォーマンスに。

前から3列目という幸運はピックもゲットさせてくれた。

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白いピックは実際にリックが使ってから投げたもの。
それを連れ合いがナイス・キャッチ。
連れ合いはリックが大好きだから彼をずっと観ていた。
観ながら思わず涙をこぼしていたらしい。
ありがとう、リック。
あなたの投げたピックは連れ合いの宝物になりました。

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武道館を後にしたワタシと連れ合いは、銀座Bar ZEPへ。
マスターご夫妻による「Cheap Trick Night」
Joe Coolさん始め、後輩のSさん、ポール仲間のMMさんも合流し
またまた大いに盛り上がった。
マスター、奥さま、本当にありがとうございました。

帰宅しても興奮がそのまま。
ダイエットも無視して夜中にカップ・ラーメン食べちゃった(爆)

ライブのラストに
ロビンが「またね」と言ってくれたみたい。
彼は変わらずに素敵だったし
ジョン・レノンを敬愛するロックン・ローラーだから、大好きだ。
(リックも同じ!)
また来てくれるかな?チープ・トリック。
もし彼らに再び会えるのだったら
今度は日本中どこでも行くぞ!と心に決めたワタシであった。
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2008/4/15

TOKYO Disney RESORT 25th Anniversary 夢よ、ひらけ。  Disney

1983年4月15日
東京ディズニー・ランドがオープンしてから今年で25年。
25年の間に施設は拡大、東京ディズニー・シーやイクスピアリ
ディズニー・アンバサダー・ホテルやホテル・ミラコスタも開業した。
現在はそれらを全て含んで東京ディズニー・リゾートと呼ぶ。

TDLオープン当時はそれほど興味があるわけではなかったワタシ。
年度始めで仕事が忙しかったり
(私事で恐縮だが)結婚式が目前に迫って慌しかったりで
TDLオープンの華々しいニュースは残念ながら記憶にない。

そんなワタシがTDLに頻繁に通うようなったのは
オープンしてから5周年の頃。
たまたま連れ合いが「何だか面白そうだぞ」と
あるところから話を聞いてきたのがキッカケ。
行ってみたらオトナも楽しめる”夢と魔法の王国”だった。
それから何年かは年間パスポートを手に、ふたりで通いまくった。
(若かったなあ・・・遠い目)

現在連れ合いはTDLからすっかり引退(笑)
ワタシだけが年に数回訪れている。
昔は行った回数を数えていたが、途中でわからなくなった。
100回超えまでは憶えていたのだが。

そのくらい好きなTDLだけど
確かに進化していることは認めるが
昔の方が良かったこともいろいろある。
年間パスポートを持っていると優先的にパークインできたとか
アトラクションを利用しないゲスト(リピーター)向けに
入園だけのためのリーズナブルなチケットがあったとか
オトナの着用に耐えられるセンスの良い服が売られていたとか。
言いたいことはあれこれあるので(エラそう・・・爆)
そのうちオリエンタルランド鰍ウんにメールでもするかな。

そんなことを思いつつも今日は25周年のお祝い初日だ。
かなり前から休暇の予定を入れ
昔、流行った言葉で表せば”ルンルン気分で”(爆)TDLへ。
JR舞浜駅からTDLに渡る通路にお祝いの飾りつけが。

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ディズニー・リゾート・ラインの
リゾートゲートウェイ・ステーションにも「25」の文字が。

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そしてイクスピアリ入り口にも。

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今年の夏に開業するディズニーランド・ホテル。

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TDLのエントランスを入ると「25」の花文字と
キャラクターたちが出迎えてくれる。

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”夢よ、ひらけ。”が25周年のキーワード。
夢の扉を開くための大きな鍵がディスプレイされている。

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ワールド・バザールにあるショップ
グランド・エンポーリアム入り口の上にも大きく「25」の文字が見える。

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ミッキー・マウスほか代表的なキャラクターが
アニバーサリー・グリーティング。
平日なのにどこから来たのか(ワタシもだ・・・爆)
パレード・ルートには黒山の人だかりだった。

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それでもなんとかミッキーとミニーの姿を見つけた。
単純に嬉しい♪
(実はアメリカ好きなワタシか?)

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トゥモロー・ランドには
「モンスターズ・インク」の新しいアトラクション計画が進行中。
ライド型のようだ。

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シンデレラ城はいつ見ても良いなあ。
”夢の王国”の象徴だもんね。

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パーク内の緑は春本番らしくとても美しく手入れされている。
あまりに素晴らしいので、パチリ。

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25周年を祝い”アート・オブ・ミリオンスマイル”という展示があった。
キャストたちの笑顔の写真をコラージュして
キャラクターを描いている。
中にはミッキーやミニーたち
キャラクターそのものも登場しているらしい。

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これは近くに寄って見たところ。
グーフィーの顔の目と鼻の部分がわかるかな?
あ、七人のこびとをひとり発見!

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パークとディズニー系ホテルを無料で結ぶバス
ディズニーリゾートクルーザー。
これは大変便利なのでよく乗っている。

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クルーザーの車体にも「25」だ。
ティンカー・ベルが鍵を持っている。

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ディズニー・アンバサダー・ホテルにいる
ミッキーのトピアリーもしっかり鍵を持っていた。

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ホテルのエントランスでも
もちろん鍵を持ったキャラクターたちが出迎える。

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ところで
これほどTDLに通っていても
未だディズニー系ホテルには泊まったことのないワタシ。
だってひとりじゃ部屋代が高過ぎるのだ。
そんなわけで・・・求む!相棒〜(爆)


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2008/4/14

シルク・ドゥ・ソレイユからの招待状  Disney

東京ディズニー・リゾートの一角に完成した
「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」
今年8月15日からはトライアウト公演が始まる。
トライアウト公演とは
ショーを完成させるために行われるグランドオープン直前公演のこと。

原宿ビッグトップで上演していた”ドラリオン”は
残念ながら見損なってしまった(泣)
(しかし、次回作”コルテオ”がすでに決定している)

「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」は常設劇場なので
いつでも心配なく楽しめそうだ。

日本ではラスベガスで上演されている「LOVE」はやらないが
新しい作品を上演する予定とのことなので
トライアウト公演も貴重な公演となるはずだ。

そしてこの時期「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:ほぼ日)にて
開始された連載”シルク・ドゥ・ソレイユからの招待状
これがまたまた興味深い連載である。

「ほぼ日」は糸井重里さんの人気サイト。
”シルク・ドゥ・ソレイユからの招待状”では
糸井さんがモントリオールのシルク・ドゥ・ソレイユ国際本部や
ラスベガスの常設シアターで取材した様子が連載されるようなので
注目していきたい。


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2008/4/12

BLUE MAN GROUP IN TOKYO  Rock

ラスベガスでロングランを続ける「ブルーマン・グループ
その「ブルーマン・グループ」が昨年12月に初上陸し
地下鉄の六本木駅から芋洗坂を降り切ったあたりにできた
専用のハコ”インボイス劇場”でパフォーマンス中だ。

ベガスに行った時から気になっていたブルーマンだったので
日本での上演が始まってすぐにひとりで観に行った。
昨年12月13日、座ったのは前から2列目の”ポンチョ・シート”
”ポンチョ・シート”にはその名のとおり
こんな薄いビニールのポンチョが備えられていた。

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ステージのパフォーマンスによっては
”何か”で濡れる可能性があるため備えられているポンチョ。
観ている間ずっとドキドキしていたワタシだったが
不幸(笑)にも濡れることはなく
飛んできたのはマシュマロ1コだけだった。

上演終了後ロビーに登場したブルーマンは観客たちに大人気。
その時にケータイでやっと写したブルーマン。
うっ、ちょっと怖い(爆)

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「ブルーマン・グループ」とは何か?
ツルツルなアタマ全体が青色の3人組。
この3人組が無表情のまま
(目玉だけは多少動く・・・これが笑える)
ある時は静寂の中で、またある時は弾けた音楽に合わせて
いろいろなパフォーマンスをする。
そのパフォーマンスはひとことでは言い表せない。
コメディの要素もあるが
バカバカしいのに不思議と知的であり
現代社会を皮肉っているような部分もある。
観客が参加する(させられる・・・笑)部分もあるし
とにかく絶対に面白いので皆さんに是非観て欲しいと思う。

そんなわけで今日は
連れ合いと六本木まで再び観に行った。
ポンチョ・シートではなかったけれど
初めて観た連れ合いは大喜び。
パフォーマンスと効果音の絶妙なタイミングに感心し
音楽(日本人の生バンド演奏)にはかなりの心地良さを感じ
もちろん3人のブルーマンたちには絶大な拍手を贈っていた。

「ブルーマン・グループ」は東京でもロングランに。
今年9月28日までの公演が発売中だ。
いつかベガスでも観てみたいものだ。


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2008/4/11

Music Week 05.04.08  The Beatles

渋谷某所での職場の歓送迎会が終わり
二次会に捕まらないうちにサァ〜っと逃げ
ハチ公前のスクランブル交差点へ。

ひとりで向かった先はHMV渋谷。
久しぶりだわ〜。

雑誌のコーナーであれこれ見て回る。
Music Week誌を手にとってパラパラとめくると
あぁ、ニール・アスピノールの追悼記事が。

つい何日か前に英国でニールの葬儀が行われ
ビートルズ関係者の参列もあったのだけど
そこにポールとリンゴの姿はなかったという。

その事実を知った時
彼らの悲しみの深さに再び胸を打たれ
(ポールとリンゴはすでに最期のお別れをしていた)
また涙してしまったワタシだった。

Music Week誌にはアップル社の出したニール追悼の広告があり
それを見て少しウルウルしながら(全く涙モロいのだ)
大切に抱えて帰宅した。

大きな星が落ちてしまったんだなあ・・・
改めてそう感じた夜だった。


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2008/4/9

違和感  

横須賀には今まで数回しか訪れたことがないが
海が近く景色も良いので、好きな街だ。

ところが最近の横須賀は
また米兵による事件があって
悲しいことにワタシの中では
基地の街というイメージがより強くなってしまった。

5日の土曜日は美術館の帰りに
その基地の街にある”基地”というものを
自分の目で確かめてみようとあちこち歩いてみた。

JR横須賀駅の近くにあるヴェルニー公園。
バラの苗がたくさん植えてあったので
数か月後にはきれいな花が咲くのだろうけれど
その向こうには何隻かのイージス艦が見えた。
そこは海上自衛隊の基地だった。

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並んでいたイージス艦の中には
漁船と衝突事故を起こした「あたご」も含まれていたらしい。
なんとなく”専守防衛”という言葉が浮かんだけど
海からの風ですぐに吹き飛んでしまい
その後に浮かんだのは憲法9条に書かれていた一文
”陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない”

静かな海に灰色のイージス艦。
とても違和感があったよ。

それから京急線の汐入駅まで戻り
ドブ板通りを抜けて米軍横須賀基地方面へ。
この日はちょうど基地内で
親善目的のスプリングフェスタが開かれていた。
米兵が起こした事件のため一部自粛とのことだったが
基地の中には入れるらしい。

基地への入り口は三笠公園から。
戦艦三笠の船首に見つけた金色の菊に「ん?」
(この「ん?」の意味は各自ご想像くださいまし)
多くの人々が列を作る中にワタシら夫婦も入ってゆく。

だらだらと列に続くと迷彩服の日本人が
セキュリティ・チェックをしている。
基地(ベース)に勤務している人たちなのかな。
バッグの中を見せ、ケータイは手に持つ。
ケータイを出させるのは金属探知機に反応してしまうため。
まぁ、こういうチェックは仕方ないかぁ〜と思う。

やっとベースに入ると
男性や女性の米兵さんたちがチラホラ。
ニコニコ笑って「コンニチワ」と挨拶してくれる米兵さんもいる。
こんなふうにひとりひとりはフツーの良い人たちなんだが
その人たちがたくさん集まって国家に服従する軍隊になると
全く様相は変わるのかも・・・。

ワタシってば考え過ぎ?

ベース内には桜の木が何本もあったがほとんどが咲き終わり。
それでもフェスタ目当てで来ている日本人たちは
テントで売られている食べ物を買い
桜の木の下でそれぞれに楽しんでいる。
日米親善、平和なひとときである。

それでもなにか喉に引っかかっているような違和感。

この日はベースに入れるといっても
入れる場所は広大なベースのほんの一部分。
ここは日本だけど日本ではないのだ。
日米安全保障条約が存在する限り。
それが良いことなのか悪いことなのか・・・。

ところで日本人に大人気だったのがこのピザ。
このピザの箱を抱えて帰る人が
あっちにもこっちにもいたよ。


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2008/4/6

ねこまみれ  

横須賀にあるカスヤの森現代美術館で開かれていた
「ねこまみれ―ねこ美よろずや本日開店 江戸から平成まで」
という展覧会に行ってきた。

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この展覧会は個人コレクター「招き猫亭」さんが
35年かけて収集した絵画等約80点を紹介していて
それらは全て猫を題材にした作品である。
作品は約70人の作家により制作されたものが約500点あり
今回はその中から80点を展示している。

カスヤの森現代美術館は個人が建てた美術館。
JR横須賀線の衣笠駅から徒歩15分のところにあり
我が家からだと1時間半くらいかかるので、ちょっとした旅行気分だ。
地図を見ながら住宅街の中を抜けて行くと
お日さまの暖かさにどっぷり浸かった猫が。
(このコは帰りに見かけた時にも同じ体勢で眠りコケていた)

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眠り猫にバイバイしてすぐカスヤの森現代美術館に到着。
その名のとおり美術館の裏手は里山のようになっていて
立派な竹林や木々に囲まれている。
(美術館の隣のお宅の表札を見たら「粕谷」さんだった)

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入館料は500円。

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小さな美術館だが展示の内容は充実していた。
猫ばかりが題材になっている展覧会自体が珍しいうえ
展示されている作品のどれもが個性的。
コレクター「招き猫亭」さんのセンスの良さがうかがえる作品ばかり。
猫好きのココロは大いにくすぐられたのであった。

中でもワタシが一番気に入ったのは
藤田嗣冶(レオナール・フジタ)の作品。
有名過ぎるほど有名な人だけど
どちらかといえば美術オンチなワタシは
彼の作品をほとんど観たことがなかったが
今回展示されていた作品3点全てに「ヤラレた!」

「猫を抱く少女」の猫は毛足の長い大きな猫。
落ち着いた表情の少女とは対照的に目を見開き髭はピンと伸び
今にも彼女の腕からするりと抜けて飛び出しそうな様子。
プンプンとケモノの匂いが漂ってくるような。
「ヴァンドーム広場」の猫は広場を望む小部屋の椅子の上で
手足をだらんとして眠っている。
その至福の表情を見ると思わず撫でてしまいたくなるほど。
「パレ・ロワイヤル」の猫はベランダの手摺にいる。
そして自分よりも高い場所にとまっている2羽の鳩を見ている。
いや、わざと見て見ないフリをしているような感じでもある。
猫の視線が本当はどこに向いているのかを
フジタは観る人の想像に任せているのかも知れない。
(画像は載せられないので展覧会で観てね)

展覧会図録(非売品だが2000円で頒布している)には
「招き猫亭」さんが自ら各作家についての解説を書かれている。
それによれば”猫の絵に関してはフジタを超す作家はいない”
と思っておられるとのこと。
今回の展覧会を観た後でこの解説を読んだのだけど
まさにそのとおりだと思った。
フジタの描いた猫は最高にワタシをゾクゾクさせてくれたもの!

さて、美術館には小さなカフェ・スペースもあって
いろいろな芸術家の写真などが飾られていたが
ジョンとヨーコの写真もあった。
正確に言うと、ある男性(多分、芸術家)が
ジョンとヨーコの写真パネルを抱えている写真。

カフェ・スペースのドアを開けて外に出ると
立派な竹林のあるちょっとした里山を散策できる。
散歩道の脇には石仏が並んでいて賑やかだった。

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もしこのあたりに
ホンモノの猫が散歩している姿を見つけられたなら
完璧に「ねこまみれ」だったのだけど
残念ながらそう上手くはいかなかったよ。


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2008/4/3

いつもそばに  Paul McCartney

年度末から年度始め、ほとんど毎日残業の日々。
長いトンネルに入ったまま、いつ出られるのかわからない。
数日前に仕事のことで戯言を書きなぐってしまったが
自分の能力不足も否めないから仕方ないとこもあるんだよなぁ・・・。

それでもプライベートな時間はシッカリと気持ちを切り替える。
若い頃はそれが上手くできなくてイライラしたり
泣きそうになったりしたけど(実際に泣いてたこともあったよ)
50も近くなるとなんとかバランスも取れるようになってきた。
これも年の功ってヤツか(苦笑)

残業して帰宅するとあまり時間もないので
すぐCDプレイヤーにディスクを入れる。

ポールの「Off The Ground」
このアルバムを聴くと必ず93年の3月
オーストラリアで観たライブを思い出す。
あの時もポールは弾けてた。
その弾けてたポールをワタシは
ずっとずっと見つめ続けていたっけ。

そして今、思う。
「ワタシはいつもポールとともに生きている」と。

とても勝手な思い込みだけど
ポールがいてくれるから毎日頑張れる。
宗教を信じる人たちが日々、神とともにあるように。

今年6月のリバプール
またポールと再会できますように!


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2008/4/1

キース、マイケる  

28日の体重測定で
ショーンと同じ重さになってしまったキース。
とうとう5kgの大台に乗ってしまった。

そのキースが今日予想外の変わった行動をとった。
あの”マイケル踊り”をし始めたのだ。
これは大変なことだ。
ど、ど、どうしよう〜。

”マイケル踊り”とは
小林まことさん原作の猫マンガ「What's Michel」に出てくる
キジトラ猫のマイケル君が突然後ろ足だけで立ち
前足を上げてくるりと踊る、その動きをいう。

まさかウチのキースが
そんな踊りをするとは夢にも思っていなかったので
驚くやら嬉しいやら。

今度はいつ踊り出すのか楽しみでならない。
そのうちストーンズの曲でも流してみよう。
ロックな踊りをしてくれるかも知れないぞ。

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(ごめんなさい、今日はエイプリル・フールでした)
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