2008/5/31

リバプール・ロンドン2008A-1  The Beatles

31日のリバプールは
マジカル・ミステリー・ツアー@と題して
朝から午後までビートルズゆかりの地巡り。

最初に訪れたのはリンゴが生まれたマドリン・ストリート。
リンゴのニュー・アルバム「Liverpool8」に収録されている
同名曲の歌詞にもこの通りの名前が出てくる。

Liverpool I left you,
Said goodbye to Madryn Street.
I always followed my heart
And I never missed a beat

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リンゴの家は9番地。
このあたりはリバプールの中でも貧しい地域だったそうだ。
残念なことにリンゴの家を含む住宅群はもうすぐ壊され
新しい建物が建設されるとのこと。
今回が見納めだなあ・・・。

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ビートルズのデビュー以降に住人が細工した壁。
BEATLESという文字が読めるかな?

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リンゴ初のソロ・アルバム「Sentimental Journey」の
ジャケットになったパブ”ジ・エンプレス”
この日のリバプールは抜けるような青空の、とても良い天気だった。

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”ジ・エンプレス”の横の通りがアドミラル・グローブ。

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アドミラル・グローブ10番地には
リンゴが3歳からデビューまで暮した家がある。
雨樋までピンク色に塗られていて、可愛い。

Liverpool I left you,
Said goodbye to Admiral Grove.
I always followed my heart
So I took it on the road.

リンゴは今でもリバプールを愛していると思う。

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そしてまたこの通りまで戻って来ることができた。
説明はいらないだろう。

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前回訪れたのは2003年だった。
その時には煉瓦の塀にペイントされていたPENNY LANEの文字。
表示板だとあまりに盗難が多いため、と聞いていたけれど
現在はこのようにちゃんとした表示板が。

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床屋さんとかラウンド・アバウトとか
”Penny Lane”の歌詞に出てくるもの全てがそのまま。
しかしワタシはその風景を記憶の中に留めるだけにした。
そう、またいつかここに戻って来る日のために。

メンローヴ・アベニュー251番地の”メンディップス”
ジョンがおばのミミ、そしておじのジョージと暮した家。
数年前ヨーコが買い取り、ナショナル・トラストに寄贈
その後はナショナル・トラストが管理、予約制で一般公開している。

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ビートルズの曲”Happiness Is A Warm Gun”で
歌詞の中に「ナショナル・トラストに寄贈した妻」なんていう
皮肉めいた歌詞を書いていたジョンだけれど
まさか自分の育った家がナショナル・トラストの所有物になるとは
思ってもみなかっただろうなあ。
ジョンとポールがコーラス練習をした玄関ポーチが見える。

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帽子を被ったナショナル・トラストの管理人さん(お名前失念)と
リバプール市公認ビートルズ・ガイドの阿部卓二さん。
メンディップスの管理人さんは
とてもわかり易くはっきりした発音の英語でガイドしてくれた。

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玄関ポーチで実際に声を出してみたのだが
良く響いて歌の練習にはもってこいの場所と思われた。

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そしてフォースリン・ロード。
やはりナショナル・トラストが管理しているポールの家がある通り。

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20番地のポールの家の前で
ナショナル・トラストの管理人ジョンさんと。
2004年ポールのヨーロッパ・ツアーTシャツを着用
ポールを真似てホワイト・バンドをしているワタシ。
(鼻と口だけ公開・・・笑)

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ポールのアルバム「Flaming Pie」に収録されていた”Young Boy”
この曲のPVにはファースリン・ロード20番地の家が出てくる。
それからアルバム「Chaos And Creation In The Backyard」では
裏庭でギターを爪弾くポールの写真が使われた。
その写真はポールの弟であるマイクが撮ったもので
20番地の家の中にもマイクが撮影した数枚の写真が飾られていた。

ポールの部屋は弟マイクの部屋より狭かった。
それは当時写真撮影を趣味にしていたマイクが
部屋の一部を写真現像用の暗室に使いたいとのことで
ポールが広い方の部屋を彼に譲っていたからだという。
弟思いの優しい兄だったポールの話にちょっぴり感激。

ジョンさんは現在のポールに似ていらっしゃるということで
ツアー一行に大人気だった。


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2008/5/31

HARD DAYS NIGHT HOTELA  The Beatles

「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」の小さい中庭にはビートルたちがいる。
この椅子はホテル付属のショップでも販売されていたようだが
残念ながらリンゴだけいない。どうして?

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ロビー階以外
各階のエレベーターホールにはシックな椅子とテーブルが置かれている。

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エレベーターホールから廊下へ。

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各部屋のベッド上にはシャノンが描いた絵。
写真と見間違えるほど精巧に描かれている。

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部屋のインテリアもシックな感じに統一されている。

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シンプルな洗面台には
ステラ・マッカートニーのオーガニックな化粧品のサンプルも。

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バスタブにシャワーはなかった。
(しかし、これには後日談が・・・)

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ガラス扉はシャワー・ルーム。
見栄えはとても良いのだが
シャワーはただ天井から下向きに付いているだけなので
お湯の温度の調節もできないまま
蛇口をひねると思い切り水浸しになってしまう。
これは使いにくかった(汗)

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部屋の壁には薄型テレビが備え付け。
音楽だけ聴ける専門チャンネルも選択できた。
ビートルズのジャンルがあったけれど曲目が限られていたのが惜しい。

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飲み物等のセットは充実していて
紅茶は当然だがココアもあった。
コーヒーは粉パックで、コーヒーメーカーが備えてあった。
それにクッキーが2種類。
このクッキーはなかなか美味しかった。


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2008/5/31

HARD DAYS NIGHT HOTEL@  The Beatles

リバプールで滞在した宿は今年2月にオープンしたての「ハード・デイズ・ナイト・ホテル

「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」は
キャバーン・クラブのあるマシュー・ストリートの角にあり
ビートルズ・ファンにはもってこいのロケーション。
1880〜90年頃に建てられたオフィスビルを改装した4つ星ホテルだそうだ。

客室数は110室。
どの部屋も世界的に有名なビートルズ・アーティスト
”Shannon(シャノン)”のオリジナル作品(絵画)で飾られている。

ワタシと友人Nさんの部屋にあった絵は
な〜んと、ウイングス時代のポール!
部屋に入った途端に歓声を上げたのは言うまでもない。

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部屋に荷物を置き、ひと休みもせず撮影しまくる。
ロビーから続いてエレベーターを巻くらせん階段の壁は
ビートルたち関連の写真で埋めつくされていたからだ。

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笑っているジョンの写真が良い。

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リンゴやジョージの写真。
ポールもいるけど。

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ウイングス時代のポールはホントにステキ〜。

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1990年5月、リバプール・ライブでのポール。
ポールが着ているジャケット、カッコ良くて大好きだった。
このライブを観るため渡英したのが
初めての海外行きだったワタシ。
ポールが歌ったジョンの曲のメドレーは忘れられない想い出。
ウォル社のベースも懐かしい。

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ポールの写真の隣には
ヨーコと幼い日のショーン・レノンの写真も。

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ジュリアン・レノンの写真があったのは嬉しかった。
(でもシンシアのはなかった・・・)

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比較的ポールの写真が多い気がした。
そりゃそうだよね。
現在英国で一番人気のある有名人だしね。


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2008/5/30

リバプール・ロンドン2008@  The Beatles

旅立ちの朝。
成田エクスプレスに乗車するため東急東横線でJR渋谷駅へ。
自由が丘駅で急行に乗り換えようとホームに降りたら
若い外国人男性に話しかけられる。
「この電車は渋谷に行きますか?」
もちろん英語でだ。

結局、浅黒い肌をしたスマートな彼とは渋谷まで一緒に・・・
こんなことは滅多になかったので
きっと神さまがワタシに英会話の修行を課したのだな(苦笑)
と思い、カタコト英語であれこれやり取り。
会話の半分くらいしか理解できなかったワタシだったのに
とても感じの良い彼は別れ際に名詞と感謝の言葉を残し
人ごみの中に吸い込まれて消えた。

英語話せなくてごめんよー(汗)
これから数日間、大丈夫か?
まぁ、またいつものとおり
Thank youとExcuse meと笑顔でゴマかすしかないな(爆)

成田エクスプレスは定刻に成田空港駅に到着。
車内では連れ合いから「楽しんで来いよ」とメールが。
ふたりの猫たちや留守番をしてくれる彼のことを思ったら
ちょっとウルウルしてしまった。
みんな、ありがとう!

BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)006便で
成田空港を日本時間の午前に出発
英国ロンドンのヒースロー空港に到着したのは
現地時間の午後だった。

ヒースロー空港ターミナル5は今年オープンしたばかり。
オープン直後にコンピュータのトラブルで大混乱したようだが
もうすっかり落ち着いている。
出来たばかりのターミナルはやはりキレイ。

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ショップにはロンドンの地下鉄グッズが。
あぁ、ロンドンに戻って来たのねぇ・・・(感涙)
ホームでよく聞くアナウンス”MIND THE GAP”(段差に注意)
つまり、電車とホームの間の溝に気をつけてという意味だけど
その言葉がデザインされたTシャツを見てふと郷愁にかられる。

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ミニがディスプレイされた可愛いショップも。
まるごと英国みやげオン・パレード。

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ヒースロー空港ターミナル5からは国内線でマンチェスターへ向かう。

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ターミナル5はBAが専用で使用しているため
窓から見えるのはBAのジェット機だけ。

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搭乗口付近の待合いスペース。
ちょっと見ると何てことない椅子が並んでいるのだが
シンプルでおシャレだ。

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そして夕刻、マンチェスター空港に到着。
ワタシら某ファンクラブ主催のツアー一行は
大型バスに乗りリバプールへ向かった。
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2008/5/29

出国前夜  Paul McCartney

まだ荷造り中。
洗濯もしなくちゃ〜髪の毛も洗わなくちゃ〜。
明日は早いから、24時までに寝たいんだけど・・・。

そういえば
クラスター爆弾禁止を目指す軍縮交渉「オスロ・プロセス」の
ダブリン会議というのがあったんだよね。
ポールはそれに向けて署名活動をして来た。

それでもって28日(日本時間29日)に
事実上の即時全面禁止条約案が合意されたそうだ。
やったね〜。

ところで日本政府はというと
思い切り米国寄りの国だから
今まで全面禁止に消極的な態度を取って来た。
さあ、これからどうするんだ〜?

そんなことを考えながら、ポールのMAFを聴きながら
荷造りなんとか完了・・・ホッ。
あとは洗濯物干して、髪の毛を乾かして、寝るだけ。

それでは、ポールに会いにリバプールまで行ってきま〜〜〜す!
帰国は6月5日です。


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2008/5/26

The Mail On Sunday  Paul McCartney

存在を知るとやっぱり手に入れたくなってしまうなぁ。
悲しいかな、物欲には勝てず(苦笑)

「それほど高くないからいいや、エイッ!」とクリックして
買ったのは英国The Mail On Sunday 5月11日号と
その翌週号に無料で付いていたMAFのCDだ。

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ペーパー・スリーブのジャケットは
残念ながらあまり良い状態ではなかったが(折れ目あり)
右上にMPLのマークとThe Mail On Sundayのロゴ入りが珍しい。
発行部数が多いと思われるのでそれほど貴重品でもないし
収録曲も通常のアルバムと同じ(はず)だが
ちょっと変わったデザインのジャケットということで、自己満足。

それにしても、ポールったら可愛く撮れてる(笑)

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7月には6人目の孫ができるなんて思えないくらい。

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そのポールに
もうすぐ会えるんだよね!
少しずつだけど、実感がわいてきたなー。


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2008/5/25

皐月のショーンとキース  

猫じゃなくて・・・
ホンモノのショーンがホンダ車のCMに出ている。
日本語でセリフも喋ってるので、必見。
昔、ジュリアンもホンダのCMに出てたなあ。
兄弟で同じ会社のCMなんてねぇ。

ところで我が家のショーンとキース。
血は繋がってないけど兄弟同然。
弟キースはいつもショーン兄ちゃんの後ばかり追いかけるので
時々ちょっとウザげ(苦笑)
それでも仲良しなふたり。

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何となく隣同士で眠る時あり。
新聞紙の上で眠るショーン
本人は全くそう感じてないけど、惨めっぽい(苦笑)

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やっぱりショーンは王子様。
しかし、キースのかぶりつきのせいで
大切なお髭がほとんどなくなっちゃってる(汗)

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キャット・ウォークお休み処から
ダイソン君(掃除機)の様子をうかがう。
ショーンもキースもダイソン君が超苦手ゆえ。

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肥満児キース(爆)
ショーンより重く、ムクムクしちゃって困っている。

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日なたぼっこしながら爆睡中。
知らず知らずのうちに寄り添ってしまうふたりなのだった。


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2008/5/24

美女と華麗衆バンドLIVE  Music

昨日は大塚ウェルカムバックというライブ・ハウスに行って
バンドを従えた大和邦久さんのライブを観て来た。

前回はしっとりしたデュオ・ライブだったが
今回は大和さんを含め総勢8人の大所帯。
ライブ前にマネージャーさんから
「今日は変わった曲がありますよ」なんてお聞きして
音楽性の狭いワタシは「何だろう?」想像もつかなかった。

大和さんのライブの楽しみは
艶やかで伸びのある大和さんのボーカルと
時に意味不明なMC(す、すみませんっ!)
バンド形式の時は
”プロ中のプロ”の方々の素晴らしい演奏と
素敵なコーラスを聞かせてくださる容姿端麗な女性おふたり。

大塚の夜
2ステージはあっという間に終わってしまって・・・
本当はもっと聴きたかったな。

大和さんはロックでもバラードでも
歌謡曲でも何でもこなしちゃうのが凄い。
「もう歳だ〜」とおっしゃるが
歳を重ねたことで若い頃(CDで聴いたことしかないけど)より
今のほうが声に深みが出ていて歌に説得力があるのでは。

ところで大和さん
全然45歳には見えませんよ〜。

オリジナル曲も良くて特にビートリーなBecauz時代の
”5分前の二人”(You Can't Do That及びAsk Me Why風)や
”Change My Love”
(67年頃のビートルズ及びティアーズ・フォー・フィアーズ風)
には大喜びしてしまった。
(この2曲、アルバムには連続して収録されてる)
カバー曲ではELOバージョンの”Xanadu”にウキウキ
ビリー・ジョエルの”Honesty”には泣きそうになった。
それにブラック・モアズ・レインボーの
”I Surrender”まで飛び出して
楽しげに歌う大和さんに思わずこちらも笑みがこぼれる。

「変わった曲」はこれかな。
”ガラスの部屋(Che Vuole Questa Musica, Stasera)”
調べてみると同名映画(1969年)のテーマ・ソング。
大和さんの歌うイタリア語もなかなかだった。
余談だが映画の主演はレイモンド・ラブロックだ・・・
あはぁ〜懐かしいっす。

アンコールの”Sing For You”というバラードは
大和さんのオリジナルなのかな?
ライブがグッと締まる一曲だった。

また次回が楽しみ〜!
あ、写真がなくてごめんなさい・・・。
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2008/5/20

頑張るな!  

年度末から年度始め
人事異動の影響をモロにかぶりほとんど残業の日々だったが
なんとか乗り切った。

それでもまだまだやることはたくさんあるのだけれど・・・
「英国行くので、すみませんが一週間休みます!」
2か月前から宣言していたので周囲の理解は得られている
・・・というか、もう諦められているのかも(苦笑)
そんなワタシはシアワセ者(爆)
職場の皆さん、ゴメンナサイ!

しかしワタシのように
(自分の気の強さに呆れることあり・・・苦笑)
忙しくても自分の思いを貫き通すことができず
仕事に押し潰されて精神的に具合の悪くなる職員がいると聞く。

人員削減されている一方で仕事量は増えているから
そんな犠牲者が出ても全くおかしくはない。
でも、かわいそう過ぎるよなあ・・・。

本音を書けば・・・
30年も一生懸命やって来て
仕事が原因で精神を病むなんて悔しいじゃないか!
そんなことに負けてたまるか〜!!!

そんなわけで
最近はいつも怒りのパワーをフル回転。
ほとんどハッタリで仕事をこなしているワタシ。
でも絶対に無理はしない。
無理をすると壊れちゃうからね。

怒りのパワーは仕事中のみ。
自分の時間は音楽と猫たちに癒してもらったり
連れ合いと一緒に過ごしたり。
人生は一度だけ。
自分にとって何が一番大切なのか?
その結論はすぐに出るはず。

だから皆さん、絶対に頑張っちゃいけません。
無理をしても自分のできる範囲を超えることは不可能なのだから。
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2008/5/17

Goodbye,Mini・・・  

新車から15年乗らせてくれたミニとお別れ。
ピカピカに磨いてから写真を撮った。

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ここ何年間は週末ちょこっとしか乗ってなかったし
これからの暮らしにもクルマは必要ではないし
駐車場代ももったいないと思い一大決心・・・手放すことにした。

チャーミー・ベア号と名付けて可愛がっていたミニだったから
(早世したキジトラ猫「クマ♀」から取った名前)
このままスクラップにはしたくなくて
某中古車ディーラーに持ち込んだところ
運良く引き取ってくれることになった。
ワン・オーナーだったことと
走行距離が短かったことが幸いしたらしい。

ミニはご存知のとおり”趣味のクルマ”(爆)
新車で買っても故障は当たり前だし
燃費が良いわけでもない。
とても扱いにくいクルマである。
しかし、それでもマニアはいるようだ。

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我が家でミニに乗っていた理由はただひとつ。
英国車で
きっとビートルたちも乗っていたはずだから。

ひとつだけ残念だったのは
ワタシが自らハンドルを握ることができなかったこと。
あぁ、ペーパー・ドライバーの悲しさ。

一番英国らしい色、ブリティッシュ・グリーンのミニ。
どこかの誰かにまた可愛がってもらえることを祈る。


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2008/5/15

BAN CLUSTER BOMBS  Paul McCartney

Ban Cluster Bombs
“Cluster bomblets, like anti-personnel mines, are unacceptable
when they kill and injure innocent civilians including children.
I call upon individuals,
organisations and politicians to do all they can to remove and reduce
the impact of these weapons for future generations”
Paul McCartney

ポールは5月2日
自身のオフィシャル・サイトに
「クラスター爆弾を禁止しよう」というメッセージを掲載し
クラスター爆弾禁止のため
”No More Landmines”嘆願書への署名を求めた。

ワタシもクラスター爆弾には反対である。
No More Landminesのサイトですぐに署名した。

クラスター爆弾とは・・・
フツーの爆弾とほぼ同じ大きさのケースの中に
数個から数百個の子爆弾が入っていて
爆撃機から投下後にケースを破裂させると
子爆弾は広範囲に散らばり小規模な爆発を起こす。
つまり、対人地雷と似たような役割を果たすことになる。

一方、投下後すぐに爆発しなかったものは不発弾として残る。
それはいつ爆発するのかわからないため
戦火が収まった後でも被害をもたらす。

そしてクラスター爆弾の最もサイテーなところは
「将来戦闘要員になる可能性がある」という前提のもとに
子どもたちが興味を示すような形状で
作られているものがあることだ。
不発のクラスター爆弾を子どもが拾い爆発した時
死に至らずとも大怪我を負わせることができれば
戦闘要員として役に立たなくなるというわけだ。

なんてこった・・・こんなことあっちゃいけない。

ということで
「ポールのメッセージに応えよう!」
という方は是非こちらで署名をお願いします。

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ところで
この署名のため久しぶりに
No More Landminesのサイトを見たのだけれど
たくさんあったヘザー・ミルズの写真等がほとんど消えていた。
当然と言えば当然か。

今でもポールがサポートしているなら
おんなじNo More LandminesのTシャツ
これからも着られるってことだ・・・良かった。
そうだ、それ、リバプールに持って行こうっと。
(5月18日文章を一部訂正しました)
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2008/5/12

KISS ALIVE/35 - 2008 WORLD TOUR  KISS

ニューヨークでキッスが初ライブを行ったのは1973年のこと。
その後1975年に出したアルバム「KISS ALIVE!」は
彼らにとって最初の大ヒット作品となった。

キッスはそれらを記念して今年の3月から
”KISS ALIVE/35 - 2008 WORLD TOUR”と題し
オーストラリアを皮切りにワールドツアーを敢行している。
その後ニュージーランドを経たツアーは
現在ヨーロッパに入ったところ。

キッスのオフィシャル・サイトであるKISSONLINEによれば
5月11日のミュンヘン公演で彼らはなんと
アルバム「KISS ALIVE!」全曲演奏をしている!!
うわぁぁぁ〜!
この事実に涙しないキッス・ファンはいないと思う。
「KISS ALIVE!」全曲演奏はそれほど貴重なライブなのだ。

オリジナル・メンバーがポールとジーンだけになっても
キッスのスピリッツはバンドが存在する限り続く。
ニュー・アルバムを出さなくても
キッスのパフォーマンスは観客を充分に満足させてくれる。

だからまた来日して欲しい。
また武道館に戻って来て欲しいと切望するワタシなのだった。

P.S.
Happy Birthday Eric!
(今日はキッスの現ドラマーであるエリック・シンガーの誕生日)


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2008/5/11

Virgin Mobile Festival 2008  Tribute Band

昨夜はこの駄ブログでチャック・ベリーについて触れたが
今年8月、米国ボルチモアでチャックと共演する日本のバンドがいる。
それはTHE SILVER BEATS(=シルビ)
六本木キャバーンクラブで演奏している
ビートルズのトリビュート・バンドだ。

この話を聞いた時
彼らもついにロックン・ロールの神様と同じステージに立つのかと
感慨深いものがあった。

このVirgin Mobile Festival 2008には
その他にも多くのビッグ・ネームがラインナップされていて
ボルチモア9日のトリはフー・ファイターズだそうだし
翌10日にはボブ・ディランも出演する。
チャックとシルビはトリ前のステージに上がるようだ。

米国まで観に行くシルビ・ファンもいると思うが
ワタシは英国行きで大金欠病後遺症になってる頃なので(汗)
日本からエールを送りたいと思う。
頑張れシルビ!チャックじいさんに負けるなよ〜。


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2008/5/10

Jonny B Goode  The Beatles

最近テレビを観ていると聴こえてくる
「日テレGo!Go!」という日本テレビのキャンペーンCMは
同局の開局55周年をPRしているものだそうで
使われている曲はチャック・ベリーの”Jonny B Goode”

今夜たまたま観たそのCMにザ・クロマニヨンズが出ていたので
何となく気になって日本テレビのオフィシャル・サイトを見たところ
”チャック・ベリーはロックンロールの神様とも言える人で
多くの名曲を世に出しています。
その本物、元祖が、
今回日本テレビのために替え歌を歌ってくれました”
なんて書かれているではないか〜。

あらま、ビックリ〜である。

チャック・ベリーが来日した時には2回観に行った。
最初は「ここで観ないともう会えないかも」と思って観た。
東京国際フォーラムでだった。
(もう一方のアクトは今は亡きジェームス・ブラウン)
しかし、そんな心配を吹き飛ばし彼はその後再度来日
旧赤坂ブリッツで日本の若者バンドと共演した。
そして今でも元気でライブしているようである。

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チャック・ベリーと切っても切り離せないのがビートルズ。
特にジョンにとってチャックは神様以上の存在だったからね。
1994年に出たアルバム「THE BEATLES LIVE AT THE BBC」
ここでもジョンは何曲かチャック・ベリー・ナンバーを歌っていて
ワタシはそれが全部だぁ〜い好きだ。
この頃のジョンの声が一番のお気に入りである。
なんかね、妙にくすぐられてしまうのだ。
昔の言葉で表現すると”シビレちゃう”って感じ(死語)

「THE BEATLES LIVE AT THE BBC」には
”Jonny B Goode”も収録されている。
ジョンの歌う”Jonny B Goode”では
「Ah〜! Jonny B Goode」というところの「Ah〜!」がたまらない。
これを聴くといつも全身からチカラが抜けちゃうのだよ、あぁ(爆)


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2008/5/8

Final Gig  Rock

昨年5月にワールド・ツアーを開始したポリス。
長いブランクの後に再びバンドを組んだにもかかわらず
再結集したポリスは世界中で大喝采を浴びた。

そんな彼らのツアーも
ついにこの夏のニューヨーク公演がラスト・ギグになるそうだ。
あぁ、残念。もう一回観たかったなぁ・・・。

東京でのパフォーマンスは2日間あった。
行こうと思えば2回行けたはずだけど
あの時は何故か1回で満足してしまったのだ。
だけどやっぱり2日目も行けば良かった・・・。

たまたま見た和田唱日記(トライセラトップス=大好き!)に
彼がポリスを観に行った時の記事があり、それを読んだら
「(2月)14日(2日目)の方が断然良かった」と書かれていた。

ワタシは「(2月)14日(2日目)が断然良かった」から
後悔しているのではなくて
2日目には落ち着いて観て
ポリスの3人の姿を目に焼き付けておくべきだったと思うのだ。
ポリスというバンドを形作る3人3様の個性を
もっと記憶に刻んでおきたかった・・・と今思う。
和田くんのブログを読んだことで
なおさらその気持ちがはっきりしたのだった。

もちろん映像は残るし
それを観ることはいつでも可能だけど
彼らがパフォーマンスしていたあの空間、あの空気を
二度と体験することはできない。

”後悔先に立たず”
昔の人は良いこと言ってくれたよ。
本当にそのとおり・・・。


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