2008/10/31

ハロウィンの夜の出来事  Rock

ハロウィンだからって特にイベントはなし。

シャンプーを買うため仕事帰りに渋谷へ向かう。
寄った先はよく行く東急東横店のボディショップ。

いつものようにすーっと店に入ったのだが
ふと見ると妙に違和感漂ったお客さんがいる。
白髪の長髪・・・杖を持ちサングラスをかけた男性・・・んんん!
後ろ姿だけでその方が誰だかすぐにわかった。


内田裕也さんだー!

店内には若い女性客が数人いたが
どの人も彼が何者か、わかっていないようである。
裕也さんはちょうどシャンプー陳列棚の横で椅子に座り
品物の引渡しをお待ちのようだった。

ワタシはシャンプーを見つつ選びつつ
スススーッと裕也さんのすぐ横に近づいた。
6月のリバプールで
オノ・ヨーコさんに近づいた時のように。

しかし、今回の相手は手強い。
話しかけたら一喝されちゃうかも知れない。
プライベートなこの状況だもん。
よし、叱られたら即逃げよう・・・シャンプーはあきらめて(爆)

そんなアホなことを考えつつ
小さな声でそっと裕也さんに話しかけた。
「あの、大変失礼ですが・・・内田裕也さんでいらっしゃいますか?」
「はい、そうですが」
うひゃ〜、フツーにお返事してくださったよー。

「ジョン・レノン・スーパーライブで拝見しました」
「ああ、3年前ね」
裕也さんはごくごくフツーに答えてくださる。
そして今度は裕也さんから
「大晦日はどうしてますか?」

ヤ、ヤバい!
裕也さんが主宰しているニューイヤー・ロックフェスのことだ。
テレビでチラリと観たことはあるけれど、行ったことはない。
わ〜ん、なんてお返事したらいいんだー。

ところが裕也さんはお話を続ける。
「今年は場所を変えてやるんです」

そして、一瞬言葉に詰まったワタシに裕也さんはおっしゃった。
「忙しいよねぇ・・・でも、もし良かったら来てください」
おおお〜、なんとお優しいお言葉。
「はい、ありがとうございます、どうも失礼いたしました」
気が付くと、直立不動状態で一礼しているワタシがいた。

その後、裕也さんから離れシャンプーを買いレジを済ませた。
裕也さんも品物を渡されお帰りになるようだった。
店員さんにひと言「ヨロシク!」
ロケンローラー裕也さんならではの、ひと言(笑)

そして店を出ようとしたその時
裕也さんがワタシに向かっておっしゃった。
「ホームページあるから見てください」
あ、裕也さん、まだワタシのこと気にかけてくださってたんだ。
「はい、拝見します」

ここでいきなり勢いのついたワタシは、ついに本領発揮(爆)
「今年の6月、リバプールでオノ・ヨーコさんにお会いしました」
うわっ、よせば良いのに〜。
「ジョンの家の前でお会いしました」
「なんでリバプールに?」
「ポール・マッカートニーのライブを観にいらしてたんです」
「ほう・・・」
あ、これ以上のお引止めは失礼だ。
「あ、すみません、失礼しました」
「あ、どうも」

裕也さんはおひとりで渋谷の街に消えた。
紺色ベロアのジャケットに白いシャツ。
ストライプの入ったオシャレ・ジャージ系のパンツ姿。
誰かに例えるならば
爺さんになったキース・リチャーズのよう(爆)
この11月で69歳になられるそうだが、まだ充分にカッコ良い。

それにしても偶然とはいえ
内田裕也さんとお話する機会が持てたなんて
これはやっぱりオノ・ヨーコさんからのパワー繋がりか?
(裕也さんはヨーコさんとお知り合い)
ワタシにも彼女のパワーが少々いただけているのかも。
な〜んちゃって。

それからもうひとつ。
裕也さんにポールのリバプール・ライブのことを
知っていただけることができて良かったと思う。
裕也さん、ご存知なかったみたいだから。

内田裕也さんはとても優しくて紳士的な方だった。
ホントにフツーの。
見かけはフツーじゃなかったけれど(爆)

これは尾藤イサオさんとツーショット
若かりし頃の裕也さん。
ロケンローラーとしてずっとずっと頑張ってくださいまし。


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2008/10/30

Disney's Halloween 2008  Disney

恒例TDLのハロウィン参り
今年も10月2日に行って来たのだが
ひとりで朝から夜までパークで過ごすのは
さすがのワタシでも難しかった(汗)

今回のハロウィン・パレードは
昼と夜で対になっているような構成だと聞いて
「これは面白い!」と思い
一日中頑張るつもりで出掛けたが挫折・・・
また夜だけ出直すつもりではいたが
思うように時間が取れなかった。

そんなわけで今ごろだけど昼間のパークで撮った写真を。
この日は平日にもかかわらず混雑していた。
良いお天気に恵まれた一方で
パレードを待つ間も陽射しが強くて大変。
あぁ〜帽子かぶって行くべきだった。

ハロウィン期間中は”ヴィランズ”と呼ばれる悪役たちがパークの主役。
それがなかなかの大人気なのだ。

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白雪姫に出てくる魔法使いのおばあさん。
大迫力な先頭フロートだった。
顔の前で掴んでいるのは、ご存知毒りんご。
おばあさんの頭のてっぺんには
魔法使いの衣裳に身を包んだミニー・マウスが。

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101匹わんちゃんのフロートにはクルエラ・ド・ヴィル。
犬毛皮マニアの危ないおばさま。
その横にはデイジー・ダックの姿も見える。

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勇敢な衣裳のミッキー・マウスがいたドラゴンのフロートには
ヴィランズの中でも
一番人気の魔女マレフィセント(眠れる森の美女に出てくる)が
いたはずなのだが上手く写真が撮れなかったよ〜(涙)

いつもは昼間のパレード待ちなどしないワタシなので
疲れてかなり消耗してしまい、アンバサダー・ホテルで休息。
そんな時は甘いモノに手が出てしまうね。
くもの巣やHalloweenの文字も甘いモノでできている。

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結局アンバサダー・ホテルからTDLには戻らず、帰宅。
おみやげはハロウィン・キャンドル。
昨年までは売ってなかったと思う、多分、新商品。
暗闇で撮影したんだけど、わりと良い感じじゃない?
・・・な〜んて、自己満足だね(笑)


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2008/10/28

dyson airblade  

今日のレートはCASHで£1が約157円。
円高が止まらないぞ〜。

今年6月、ロンドン・アイのチケット売り場のトイレで
優れモノの自動ハンド・ドライヤーに遭遇。
超強力な風圧で
手を洗った後の水気を一瞬で吹き飛ばしてくれた。

「うわ〜、こりゃスゴイ!」と驚いてよく見たら
ダイソン社製のハンド・ドライヤーだった。
あ〜!やっぱりね。
ダイソン社はサイクロン掃除機で知られている
英国のメーカーだ。

我が家でも大活躍してくれているダイソン社の掃除機。
猫の毛退治にはもってこいの掃除機だ。
音は結構うるさいが(猫たちは一目散で逃げる・・・苦笑)
透明なボディのおかげで
ごみのたまり具合が一目でわかるから
”今日も頑張って掃除した”気になれるし
紙フィルターを交換する必要もないし
ごみを捨てるのも簡単。

ワタシはこの掃除機を「ダイソン君」と呼んで
とても可愛がっている(笑)

ロンドン・アイのチケット売り場のトイレにあったのは
それと同じダイソン社製だったので
そういう意味でもひとり大感激していたワタシ。

英語名は「dyson airblade」
”空気の刃”ってことか。
その名のとおり、水気のキレ具合は最高だった。
デザインはちとゴツイけれど
日本でも導入して欲しいなあ、これ。


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2008/10/27

The Pound is Sinking  Paul McCartney

引き続き円高が続いている。
現金£1の今日のレートは約162円だった。
いつまでもこの状態ではないと思うけど
初めて海外に行った頃(1990年)から今までの間で
これほど£が安くなったことはなかったと思う。

それで思い出したのが”The Pound is Sinking”
1982年発売のアルバム「TUG OF WAR」に収録されていた曲で
金融情勢に引っ掛け
恋人に語りかけるような歌詞となっていた。

この”The Pound is Sinking”というナンバー
曲の感じは一応ポールっぽいのだが
お金がチャリ〜ンと鳴る音の方が妙に耳に残る。
¥が登場するこんな歌詞も。

The dollar's moving
The rouble's rising
The yen is keeping up
Which hardly seems surprising


そしてジャズ・フュージョンで有名な
スタンリー・クラークがベースを弾いている。
余談だが1980年7月
今はなき田園コロシアムで開催されていたジャズ・フェス
「LIVE UNDER THE SKY」(懐かしい〜)で彼を観たことがある。

さてこれから
我が国はどうなって行くのだろうか?
大変な状態がだんだんと加速しているようだ。
誤った判断に流されることのないよう
自分の足元をしっかり固めないと。


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2008/10/25

ポーション・ミルクの謎  

昨日、円が急騰して$1が一時90円台になった。
それを知り、もしかして£も?・・・と思った単純なワタシは
思わずeBayを覗いてしまい、その後うたた寝(苦笑)

今日、海外旅行に行く時いつも利用する
外貨両替店のサイトを見たところ
CASHで£1が約170円になっていた。
ワタシが渡英した6月から30円も下がってる!

「今度行く時のために、£買っておこうかなぁ〜♪」
「ったく、バカ言ってんじゃないの!」
能天気なひと言は連れ合いに一蹴されてしまった。
当たり前だわ(爆)
円高で困っている人たちもいるというのに。

それでもついつい
英国の、とあるサイトで買い物をしてしまった。
何を買ったのかは、後日・・・。

英国と言えば
ずっと不思議に思っていることがある。
英国でよく出されるポーション・ミルクのことだ。
見かけは日本のものとほとんど変わりないのだが
中身が全然違うのだ。

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日本のポーション・ミルクはドロドロしていて
コーヒーに入れるなら何とか飲めるが
紅茶にはまるで合わず、不味い。

一方、英国のポーション・ミルクはサラサラしていて
薄めたミルク、という感じなのだ。
なので紅茶にもよく合う。
もちろん本物のミルクには到底及ばないが
日本のものよりずっと美味しい気がする。
また、米国のも英国と同様だったと記憶している。

初めて渡英した時
このポーション・ミルクがかなり気に入って
日本でも探してみたが見つからなかった。
なぜ日本ではドロドロのものしかないのだろうか。

国によって製法の制限とか何かあるのだろうけど
日本でもサラサラのポーション・ミルクが欲しいものだ。

ちなみに以前
米国からこっそり日本へ持ち込んだポーション・ミルク
ほんの数個しかなかったため
もったいなくて何日か使わずにいて(セコい)
さあ、飲もうと思ったら黄色く変色していた(涙)
というわけで
あまり日持ちしない製品らしいことは確か。

結局のところ
ポーション・ミルクの謎は解けないままなのであった。


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2008/10/23

Happy Birthday to Me  

49回目の誕生日。

音楽好きのマスターが心地良い曲を流す
近所の中華料理店で揚げワンタンを食べた。

ポールのアルバムを聴いた。
「Press to Play」
「Ram」
「Give My Regards to Broad Street」

連れ合いがプレゼントをくれた。
ステラ・マッカートニーとレスポートサックがコラボした
トートバッグ。
ステラのネーム入りってところがミソ。

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大きなバッグなので、重宝しそう。


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2008/10/22

ALL TOGETHER NOW  The Beatles

amazon.co.jpからDVDが到着。
ビートルズとシルク・ドゥ・ソレイユのコラボによるショウ
”LOVE”の製作過程を追ったドキュメンタリー
「ALL TOGETHER NOW」である。
そして、誕生日の前祝だとばかりに早速観た。

フィルムの最初に献辞が出る。
This film is dedicated to the memory of Neil Aspinall

これでまず涙・・・。
ニール本人のインタビュー映像に、また涙。
もっと生きてて欲しかったよ、ニール。
”LOVE”製作に当たってもニールの存在は重要だった。

ドキュメンタリーは
ビートルズ側関係者とシルク側関係者のインタビューや
ショウのリハ映像
それにスタジオでのオリジナル音源リミックス作業の様子などで
構成されているのだけれど
ワタシは観ている途中から涙が止まらなくなり
最後には目が腫れてしまったくらい。

では、どうしてそんなに涙するのか?
ワタシが感激屋だってこともあるけど
”LOVE”という世界でひとつだけのショウを創るため集まった
たくさんの人びとが
ある時は重圧に耐え、ある時は議論を戦わせ、ある時は苦しみ
ある時は喜び、ある時は試行錯誤を繰り返す。
そういう人びと、ひとりひとりの思いやエピソード
それに人生までもが語られる場面に
ココロを動かさずにはいられなくなるのだ。

もちろんその人びとの中には
ポールやリンゴ、ヨーコやオリビア
そしてジョージ・マーティンとジャイルズも含まれる。

ラスベガスで実際に”LOVE”を観た経験も
涙の理由のひとつにはなっていると思うけれど
それだけではないのである。

ラスベガスで”LOVE”を観たことのある人もない人も
このドキュメンタリー「ALL TOGETHER NOW」を観て欲しい。
ビートルズへの愛が溢れているからさ。

いつかきっとラスベガスに戻ろう。
”LOVE”を観るということは
ジョンとジョージに会いに行くということ。
彼らの魂はいつもそこで息づいている。
肉体は存在せずとも、彼らは確実にそこで生きているのだ。

〜”LOVE”を観たことのない方へ〜
借金してでも観に行く価値があります。
観ないと後悔します。
もしあなたがビートルズを愛しているならば。


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2008/10/21

Tug of War  

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人生・・・いや、ニャン生は綱引きなり。

押して押して、引いて引いて、押して引いて・・・。


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2008/10/19

Sandfish Records 1周年  Rock

昨日渋谷に行った帰り、自由が丘に寄ってみた。

駅頭では
小泉チルドレンのひとりで今度の選挙に立候補する予定の女性が
わざとらしく意外に地味な服装で演説していた。
一方、その反対側では
あしなが育英会の子どもたちが街頭募金を呼びかけていた。

格差社会が作られつつある元凶になった者と
格差社会の犠牲になる可能性を否定できない者。
この対称的な両者のどちらを選ぶのか?
ロックンロールを愛する者はいつでも弱者の味方さ。

ところで・・・

南口を出るとすぐ前のビルの地下に
山野楽器自由が丘店がある。
そこにディスプレイされていたCDがこれ。

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ビートルズやポール・マッカートニーが好き、という繋がりから
お友達になったMIYAIさんが始めたレーベル
「Sandfish Records」から発売されているアーティスト
ポール・アブロの作品である。

「Sandfish Records」のMIYAIさんは
アルバムを一枚一枚吟味し
良い作品だと思えたものだけをリリースしている。

「Sandfish Records」のオフィシャル・サイトに
”Sandfish Records Diary”と題するMIYAIさんの日記があって
自由が丘までお仕事しに来たことが書かれていた。

それを読んだ時
あ、MIYAIさん、ワタシのテリトリー(笑)の近くまで
来てたんだなぁ・・・なんて思って
ちょっとお仕事ぶりを拝見しに行ったのだった。

MIYAIさんにすっかりご無沙汰しているうちに
「Sandfish Records」はこの10月でめでたく1周年を迎えた。
あ、MIYAIさん、おめでとうございます。
だけどご本人にあらたまって言うのも恥ずかしくって
山野楽器のディスプレイに向かってお祝いもして来た。

ただ今「Sandfish Records」では1周年を記念して
大々的にセールを実施中。
CDはもちろん、Tシャツやトートバッグなどもお買い得。
(このレーベル関連グッズはとてもオススメ!)
購入特典もあるので是非是非覗いてみてね。
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2008/10/18

Dig Out Your Soul  Rock

オアシスのニュー・アルバム「Dig Out Your Soul」
渋谷のCDショップで試聴した。
のっけからやたらとビートリーで驚いた。

それは彼らの言う
”サイケデリックなサウンド”のせいなのか
理由はよくわからないのだけれど
5曲目まで聴いた時点で
思わずフフフと笑いが出てしまった。

だってこのアルバム
ビートルズとかジョンの曲の影響受け過ぎなんだもん。
あれ?どこかで聴いたようなフレーズ?
このイントロなんだっけ?・・・みたいな曲が続く。

ワタシはオアシスが好きだから
(言いたい放題のギャラガー兄弟ってカワイイ)
こういうアルバムでも許せるし
なかなか良いじゃんと思うけれど
(そんなにビートルズが好きなのねぇ・・・それもカワイイ)
彼らをあまり好まないビートルズ・ファンの人が聴いたら
怒っちゃうかも知れないなあ。

CDショップではメイキング映像も流されていて
その中でもポールとかジョージとか
ビートルたちの名前が出てきていた。
それに録音場所はアビー・ロード・スタジオ。

アルバムに収録の”I'm Outta Time”というバラードには
ジョン・レノンの実際のインタビューがサンプリングされている。

6曲目を試聴しようとしたところで
後ろにお兄さんがウロウロし始めたため
そこでヘッドフォンを外した。

結局この日はこのアルバムを買わずに帰ったのだが
次回CDショップに行ったら買ってしまいそうだ。
今は脱退しちゃったけどドラムはザックみたいだし。


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2008/10/14

£  

米国の金融不安が世界中に波及しエラい騒ぎになっていた先週
英国£(ポンド)も思い切り下がっていてビックリ。
新聞を見たら£1が170円台になっていた。
今週は元に戻りつつあるようだけど。

な〜んて書くと
何か外貨投資でもやってるのかと思われそうだが
もちろんワタシがそんなことやってるわけない(笑)

毎日のように新聞で£の価格を追ってしまうのは
「今度はいつ英国に行けるかなあ?」という
密かな期待を持ち続けているから。

6月に渡英したばかりなのに
今日でも明日でも「いつでも英国に戻りたい」と
思い続けているワガママなワタシ。
英国が香港くらい近かったら月に一度は行ってるだろうなあ。
でもそのくらい好きなんだよなぁ。

そのうえ今回は
心の一部を英国に置き忘れて来てしまったような感がある。
あぁ〜切ない。

6月に日本で買った£は
渡英前に何となく並べてパチリ。
結局、一枚もなくなっちゃったけど・・・トホホ。

次に£を買う日が待ち遠しくてたまらない。
なかなか叶わぬ思いとわかっていても。


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2008/10/13

神無月のショーンとキース  

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暖の取り合い。
そして、ひたすら眠る。

飼い主にとっては
至福のひととき。
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2008/10/11

BE KIND REWIND  

映画「僕らのミライへ逆回転(原題:BE KIND REWIND)」を観た。

予告編で
ワタシの好きな俳優ジャック・ブラックが出ていたり
(「スクール・オブ・ロック」以来、大好き)
映画の中でビリー・プレストンの
”Nothing From Nothing”が使われていると知り
珍しくホイホイと封切り初日に出掛けて行った。
(1000円の日じゃないのに行った・・・苦笑)

舞台は米国ニュージャージーの古びたレンタルビデオ店。
店主役は「リーサル・ウエポン」のダニー・グローバー。
気の弱い店員役は米国出身のラッパーであるモス・デフ。
そして店員のハチャメチャな友人役でジャック・ブラックが出演。

それにビデオ店の客役でミア・ファローが出ている。
ミア・ファローと言えば
ビートルズの”Dear Prudence”で歌われた
プルーデンスのお姉さんである。
ミアもビートルズと同時期、インドに滞在していた。

というわけでこの映画
ビリー・プレストンやミア・ファローの名が挙げられるので
ちょっと無理矢理だが、ビートリーな映画なのだ。
もっと言ってしまえばダニー・グローバーが出ていた
「リーサル・ウエポン」ではジョージ・ハリスンが
主題歌”Cheer Down”を歌っていたので
ダニーの出演もある意味ビートリーか。
(これは無理矢理過ぎ・・・爆)

ストーリーはあえて書かないけど
最初はジャック・ブラックの過激なおバカぶりに笑い
途中でモス・デフの頑張りぶりに拍手しつつ
最後はダニー・グローバーのセリフにウルッとする。
ギャグと泣きのバランスにちょっとした風刺
(ハリウッド大作主義に対する)も加わった不思議な映画だが
観終わった後はとても暖かい気持ちになれる。
映画が好きな人にはオススメ。

なお、映画の中ではある事情から
ジャックたちが数々の映画作品を勝手にリメイクして
それをビデオ化して客にレンタルするのだが
その中の初めの一本が「ゴーストバスターズ」
これを壊れかけたビデオカメラで
撮影していくシーンは面白い。
「ゴーストバスターズ」を観たことのある人には
大ウケすること間違いナシ!

そのうえ
このリメイク版を取り締まりに来る弁護士役で
「ゴーストバスターズ」に出ていたシガニー・ウィーバーが
登場するシーンがあるのだ。
観客にとってこれ以上のサービスはないよね。

「BE KIND REWIND」とは
80年代の米国のビデオ店でよく見かけられた言葉。
(ビデオ返却時に)巻き戻しておいてくださると助かります
という意味だそうだ。

監督はミシェル・ゴンドリー。
ミュージック・ビデオの監督からキャリアを積んだ人だが
実は彼こそが一番ビートリーだと後で気付いた。
なぜかと言えば
ポール・マッカートニーの「Dance Tonight」を撮ったのが
ミシェル・ゴンドリーその人だからである。

というわけでビートルズ好きには必見?の映画でもある・・・かもね。


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2008/10/9

Happy Birthday John&Sean!  John Lennon

ジョン68回目のお誕生日、おめでとう!
それにジョンの息子の
ショーン33回目のお誕生日、おめでとう!

今夜はジョンのアルバム「Mind Games」を聴いた。
発売当時、中学生だったワタシは
”ヌートピア宣言”だなんて
ジョンったら、ヨーコとまた何か変わったことやってる・・・と
クスッとしたものだった。

だけどそんな大胆な発想ができるジョンは
混迷深まる今の時代にこそ必要な存在なんだと思う。
ジョンの行動はワタシたちに必ず良いヒントを
与えてくれるはずだもの。

68歳のジョン。
どんなじいさんになっていただろうか?
きっとまだまだトンがったままだよね。


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2008/10/1

十猫十色  

ヒトに「十人十色」という表現があるけれど、猫も同様。
ひとりずつ性格も行動も全部違う。

それにしてもショーンとキースは
見ていて笑ってしまうほど、あまりにも違う。

ショーンはどちらかといえば、猫らしい猫。
立ち居振る舞いは
(そういう言い方が良いのかどうかはあるけど)正統派。
座り方のポーズも、眠る時のポーズも
お行儀良く丸まっているから
あぁ、やっぱりこれが猫だよね、とホッとする。
性格は温厚で、ちょっと神経質。
なのでワタシ的にはショーンは”王子様”である。

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(優雅に寝息をたてる王子様)

それに対してキースは猫らしくない猫。
お狸座りはもう常識で、お猿のようにノビノビなポーズ
果ては鳥みたいな格好まで変幻自在。

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(鳥ってこんなふうに眠りません?)

わけもなくズリズリとお座敷水泳ポーズの時もあったり
大丈夫か?お前さんはホントに猫かいッ?と
本人に聞いてしまいそうになる。
性格は自由奔放で、やんちゃ。
その上、悪顔だからワタシ的には”無法者”である。

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(ニンゲンの食べ物を狙ってる悪顔)

活発過ぎるキースは大人しいショーンによくちょっかいを出している。
”顔めがけていきなり猫パンチ”とか
”お尻めがけてジャンピング咬み付き”とか。
そして毎回突然バトルが始まる。

もともとショーンは好戦的な猫ではないので
バトルの始まりのあたりでは、軽めにいなしている。
しかしキースがあまりにシツコく攻撃をしかけるから
ショーンも本気にならざるを得ず
だんだんとバトルは本格化する。

その結果はいつも同じ。
戦いを仕掛けたキースが負ける。
最後はショーンに向かってお腹を出す。
(相手にお腹を出すのは降参のポーズ)
しかし表情は、降参してないぞ顔(苦笑)
でもダッシュで逃げる。

負けるならやるなよ、って感じなんだけど(笑)
まぁ、過激なお遊びなのかな。
何でもストレートに行動してしまうキース。
そのわかり易さがとても可愛い。

一方、バトルに勝ったショーンはとてもカッコ良い。
猫にしておくのがもったいないくらい(爆)
勝ったからといってエラそうな態度は取らない。
きっとキースを我が子のように思っているのだろう。
もうほとんど同じ体重なのに。

対照的なふたりだけど
ワタシにはどちらも大切な家族。
なるべく長い間、一緒に過ごせると良いなあ。
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