2009/1/31

THE CHO-DO ii BOOK  

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ショーン・レノンが出版した初めての絵本「ちょうどいい ほん」は
ホンダのCM出演にあたり知り合った
コピーライター照井晶博さんとの合作。
ショーンが絵を描き、照井さんが文をつけた可愛い絵本だ。

主人公は二匹の、男の子のうさぎと女の子のうさぎ。
そのうさぎたちに考えるヒントを与えるのは年老いた一匹の雄ねこ。

ショーンの描く動物たちは姿が擬人化されていて
ちょっと不思議な感じで面白い。
鉛筆で書かれたと思われる線はとても繊細で美しく
ワタシはすぐにショーンの絵が好きになった。

ストーリーはここには書かないけれど
シンプルでわかり易い、だけど奥が深い。
これって、ジョンの描く絵や詞と共通している気がする。

うさぎ年生まれのせいか
いつもうさぎに親近感を持っていたというショーンが
自分の姪と甥(キョーコさんのお子さんたち)を
うさぎに見立てて描いたこの絵本
是非、本屋さんで手にとって見て欲しい。

TSUTAYAでもらったショーンのサイン。
吹き出しが良いでしょ?


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2009/1/30

クローンなんて・・・  

何年か前にクローン猫が生まれたというニュースがあった。
ミケだったかブチだったが忘れたが
最初に生まれたコはクローンの元になっていた猫と
模様の出方が違っていた・・・とかなんとか。
その後に生まれたのはどうなったのか・・・忘れた。

そして今度はクローン犬だ。
米国のある夫妻の依頼で
彼らの愛犬(すでに死亡)のクローンが作られた。
クローン犬の製作には1300万円以上かかったそうだが
なんともバカバカしい話だと思う。

遺伝子を使って全く同じ見かけの生き物を作ったとしても
それは別物にほかならないのではないか。
育つ環境を同じように設定したとしても
この世に生を受けて育つものは、ひとりひとりみんな違うはず。
クローンなペットなんて、ニンゲンの勝手な思い込み、
ただのエゴだと思う。

どんなことにお金をかけようが、それは個人の自由。
批判なんてできないのは充分に承知しているけれど
クローンに1300万円かけるなら
もっと他により良い使いみちがあったのでは?

科学の進歩はワタシたちに大きな恩恵をもたらすが
ひとつ間違えると自分で自分の首を絞めかねない。
ニンゲンは素晴らしいチカラを持っているが
だからって生き物まで簡単に作っちゃえると豪語していると
いつか足元をすくわれる時が来るよ。

どんなに愛したペットでも必ず死ぬ。
彼らが死んだ時の悲しみは耐えがたいほど辛いが
生きていたから死があるわけで、それは自然なことなのだ。
自然の摂理をニンゲンが操作するって、怖い。
(クローン羊とかクローン牛とかいるけど、どうなの?)

そんなこんなで
なるべく長生きしてちょうだい、ショーンとキース。


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2009/1/29

グラミーふたたび  Paul McCartney

ここ数日の間、ショーン君モードで過ごしていたワタシ。
「ちょうど いい」もすっかり口グセになっちゃった。
あはは〜と、自分の超単純さに呆れるけれど
こんなこともワタシらしくて「ちょうど いい」かも(笑)

そんなところに飛び込んで来たのは
な〜んと、ポールがグラミー賞授賞式でパフォーマンスするという
嬉しくて笑いが止まらなくなってしまうような情報。
これでまたポールモードに戻るワタシ(苦笑)

”That Was Me”で
最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞
”I Saw Her Standing There”で
最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンスの
2部門にノミネートされているポールは
(どちらもAmoeba Musicでのインストア・ライブ盤でノミネート)
フー・ファイターズのデイヴ・グロールをゲスト・ドラマーに迎え
パフォーマンスを行うのだそうだ。

このふたりの組み合わせは
昨年6月リバプールでのライブですでに実現しているので
「あの興奮を再び!」ということになる。
そうそう、あの時のカッコ良過ぎるドラミングを見てしまったワタシは
いきなりデイヴに惚れちゃったのだった。
あー、やっぱり単純なヤツだよワタシって(また苦笑)

きゃあああ〜ポールとデイヴ、最高の組み合わせ。
観る前から、考えただけでもゾクゾクしちゃうね。

ポールは前回出演したグラミーで
とっても頑張ってパフォーマンスしたのに
なんにも受賞できなくてすごく悔しかった。
WOWOWで生中継の司会をしていた八木亜希子さんには
「ポールあんなに頑張ったのに、かわいそう」なんて
同情されてしまったんだよねぇ。

わはは〜2月9日はずっと前から休暇予定を入れてある。
抜かりはないぞ〜生中継観て、ポールを応援するぜいっ!


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2009/1/28

1959年2月3日  Rock

NHKBS2で映画「アメリカン・グラフィティ」を放送していた。
1962年の米国カリフォルニア
とある地方都市での一夜を舞台にした物語で
次々と流れるオールディーズとウルフマン・ジャックのDJが
当時の雰囲気をリアルに醸し出す1973年の作品だ。

「アメリカン・グラフィティ」は連れ合いが大好きな映画で
彼が言うには”何度観ても飽きない映画”だそうだ。
”若い時にはちょっとくらいの悪さをしてもいいじゃん”的な
そんなところが気に入っているようである。

その「アメリカン・グラフィティ」の中で
ドラッグ・レーサーのジョンが言うこんなセリフがあった。
”バディ・ホリーが死んで、ロックも落ち目だ”

当時の若者はマジでそう思った者もたくさんいただろう。
ヒット曲を連発していたバディ・ホリーが
飛行機事故で突然に亡くなったのは1959年2月3日のことだった。
弱冠22歳、惜しまれる死だった。
1972年にはドン・マクリーンが”American Pie”で
この日を”音楽が死んだ日(The day the music died)”と
歌ったくらい大きな出来事だった。

そしてバディの死後、同じ年の10月にワタシは生まれた。
バディと同じ時代の空気を吸うことはできなかったけれど
後に彼の影響を大きく受けたバンドが大好きになる。
それはもちろん、ザ・ビートルズ。

そんなわけで
バディ・ホリーが存在していなかったならば
ビートルズという”ワタシの人生を彩るスーパー・バンド”も
存在していなかったかも知れないので
彼はワタシにとって大恩人だー!と、この頃思う。

今年はバディが亡くなって50年。
その節目の年に、ふたつのCDセットが米国で発売されたそうだ。
ひとつは3枚組の「Memorial Collection」で
数々のヒット曲とともに7曲の米国未発表曲が収められている。

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もうひとつは2枚組の「Down The Line−Rarities」で
14歳の時に自宅録音した作品や生録した作品が収められている。

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ワタシはこの大恩人のアルバムを一枚も持っていないので(汗)
50歳のかなり早い前祝(笑)にしようかと思っている。

バディ・ホリーよ、永遠なれ!
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2009/1/26

YEBISUの夜(後編)   Music

1月21日に行われた「キメラ・ミュージック」お披露目ライブ。
ショーン・レノンが本田ゆかと昨年9月に始めたレーベルの
記念すべき日本初ライブだったわけだが・・・
結果的にはビミョーなライブとなったように思う。

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(ライブで配布されたバッジ)

なぜビミョーかというと、まずひとつめはPR不足。
アルバム「Chimera Music Release No.0」が発売されたのはライブの当日。
新たにアルバムをセールスする場合は
発売前にその内容があちらこちらから聞こえてくるのが通常。
ところが今回はほとんどその情報がなく
どんな音楽が発表されるのかが全くわからなかった。

そのためなのか
ライブ・チケットの売れ行きも鈍かったようで
会場内はほどほどの数の観客に留まった。
日本で久々にショーンが自身のバンドとライブをやるにしては
少々さびしい気がしてしまった。

そしてふたつめは
ヨーコの登場に異常なほど反応する一部の観客たちの存在。
もちろんアーティストとしてのヨーコは認める。
彼女のパフォーマンスは何年経ってもブレてないし
そこのところはすごいと思う。
「Chimera Music Release No.0」にも
ヨーコのナンバーは収録されているので
「キメラ・ミュージック」の一員であることには間違いない。

けれどヨーコが出て来た途端
今まで妙におとなしくライブを観ていたはずの一部の観客が
金切り声でヨーコの名を叫び続けるのにはとてもゲンナリした。
ヨーコに強く反応してしまう気持ちもわからないではないが
今回はショーンが中心となって始めたライブなのだ。
あくまでショーンを応援したかったワタシは
ちょっとキモチが萎えてしまったよ。

この一部の観客たちの行動で
ライブ会場内の雰囲気が激変してしまった感は否めない。
しかしショーンにとっては
この偉大過ぎる母のパフォーマンスも
もしかしたらいつもの見慣れた光景だったのだろうか。

そんな状況の中でも、ショーンにはキラリと光るモノを感じた。
親たちの七光りだけではない非凡な才能を持っている。

一昨年に発売されたソロアルバム「Frendly Fire」から
”Dead Meat”をやってくれたのもとても嬉しかった。
「Chimera Music Release No.0」に収録されている曲で
ショーンが歌う”Smoke&Mirrors”も聴けたのだけれど
ルーズな感じと切ないメロディにやっぱりジョンを感じてしまう。

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(1月25日のイベント時に購入したショーンのサイン入りアルバム)

なんだかんだグチっぽくなってしまったが(汗)
ショーンのことはずっと見守りたい。
母性本能をくすぐるところも
ジョンに似てしまったみたいだね、ショーン君(苦笑)
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2009/1/25

Sean Lennon@TSUTAYA TOKYO ROPPONGI  Music

ショーン・レノンが六本木ヒルズのTSUTAYAで
インストア・イベントを行うというので、行って来た。

イベントの内容は
ミニ・ライブの後、彼がサインしたCDや本を
予約客に自ら手渡しする”お渡しイベント”なる企画。
CDは「Chimera Music Release No.0」
本は「THE CHO-DO ii Book(ちょうどいい ほん)」
(本については後日この駄ブログで書くつもり)

そのTSUTAYAに連れ合いとワタシが到着したのは12時半ちょっと前。
イベント目当てらしき客はまだチラホラ。
ライブ用の機器やマイク・スタンドが置いてあるすぐそばに
待つには”ちょうどいい”(このフレーズは重要・・・笑)
読書スペースがあったので、ふたりでそこに陣取った。

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すると少し経ってショーンの姿が。
TSUTAYAの一角はスタバになっているのだけれど
そこに出入りする一般客に混じってウロウロしているショーン。
彼を知らない人にとっては全く”ただの外国人さん”状態(苦笑)

まぁ、それは当たり前のことなんだけれど
彼は世間的に言えばかなりの有名人なはず。
なんたってジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子だもん。
でもね、ショーンは
偉ぶることもないし派手な服装もしないので
パフォーマンスしてる時以外は
ごくフツーの一般人にしか見えないのだ。
この感じ、このフツーっぽさにとても好感がもてる。
まさに”ちょうどいい”感じのショーン君。

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(左からEden Rice, Charlotte Muhl, Sean Lennon)

そのうちバンドのメンバーの姿も見え始め
イベントの準備も着々と進んでいる様子。
例によってビートル系友人たちも数人が集まって来ていた。
皆さん、ご苦労さまです(笑)

ビートル系な人たちといっても、皆、
今日はもちろんショーンの応援に来ているわけで
ショーンにジョンのようなパフォーマンスを
求めているなんてことはサラサラないと思うが
ジョン亡き後、彼の遺伝子を受け継ぐ者を見守っていきたい
という正直な気持ちでこの場にいたのではないだろうか。

13時、いよいよイベントが開始。
(残念ながらイベントは撮影禁止)
ショーンは先日のライブの時と同じ帽子を被り登場。
彼と本田ゆかが始めたレーベル”キメラ・ミュージック”
そのファースト・アルバム「Chimera Music No.0」から4曲が披露された。
(イベント時の写真はTSUTAYAのスタッフ・ブログ参照)

連れ合いとワタシはバンドのほぼ真ん前でライブ鑑賞。
ショーンまでの距離は2mもない好位置。
どこを観ていたら良いのか困っちゃうほど近かった。
ショーンの隣で歌っていたシャーロット・ミュールちゃんの
顔があまりにも小さいのと足があまりにも長いのに驚く。
(シャーロットは現在ショーンの”彼女”であるらしい)

ライブ終了後は長机が運ばれて来てCDと本が置かれ
そこにショーンが座って”お渡しイベント”が始まる。
前の方に座っていたワタシはなんと
一番目にショーンから手渡されるヒトになってしまった。
うわぁ〜ドキドキ〜!

”一番目のヒト”という役回りに緊張してしまい
気の利いたひとことは全く言えなかったけれど
ワタシが胸に付けていた「キメラ・ミュージック」のバッジを
指差してショーンにアピールしたところ
彼は穏やかにニッコリ笑ってくれた。
CDをもらって握手したショーンの手は意外に分厚く
柔らかく、そして暖かかった。

で、連れ合いは”二番目のヒト”になり
ショーンから本を受け取り握手してもらった。
かつてジュリアン・レノンと握手している連れ合いは
ショーンとも直に触れ合うことができて満足していた。

それ以降もひとりひとり丁寧に応対していたショーン。
彼の誠実さがとても感じられたイベントだった。

若かりし頃のジョン・レノンのような
あのギラギラした鋭さはショーンにはない。
育った環境がまるで違うのだからそれは当然だ。
しかし、ジョンの優しさやアーティストとしての感性は
確かに受け継いでいると見た。

ゆっくりでいいから
これからもいろいろな活動を続けていって欲しいと思う。
ワタシたちはずっと応援しているよ、ショーン。
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2009/1/21

YEBISUの夜(前編)   Music

ショーン・レノンが主宰するキメラ・ミュージックのライブ
「Chimera Music Show」を観に恵比寿のリキッドルームまで行って来た。

ライブの感想などはまた明日以降書くとして・・・。

終わった後、CDやグッズの売り場は大混雑&大混乱。
それはショーンがTシャツを買った人たちにサインをしていたから。

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ライブ前の告知も特になく
突然のように始まっていたサイン会に皆が殺到。
ライブにはオノ・ヨーコさんも参加していたため
サインをしているショーンの脇に現れた彼女を見て
なおさらに人々が押しかけまくり
大変な状況になってしまったのだった。

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(ヨーコさんの胸の谷間が・・・爆)

狭い場所でのサイン会なのだから
もっとキチンとした案内や対応を考えるべきだったはず。
ものすごい混雑の中
頑張ってサインをしていたショーンがかわいそうな気がしたよ。

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あまりの混雑ぶりにグッズ買いは早々にやめて
ワタシは一緒にいたお友達のSさんにお願いし
ショーンやヨーコの写真を撮ってもらった。
そうそう、これだけで満足、満足〜。

ライブ会場では何人かのビートル系な知人を見つけた。
皆さん、マメですなあ。
あ、「オマエも同じだよッ」って言わないでね〜(苦笑)
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2009/1/14

阿修羅像  

情けないことに京都や奈良には
中学と高校の修学旅行以来行ったことがない。

その気になればいつでも行けたと思うし
行きたいキモチももちろんあった。
お寺巡りって実は結構好きだ。
仏像をじっと眺めてるのって心地良い。

行けないままのうち
昨年は奈良の薬師寺から薬師三尊像が
展覧会のため東京にやって来てくださった。
しかし、結局見逃してしまったワタシ。
数十年ぶりの再会のチャンスだったのに。

そんなワタシが今年は絶対に見逃したくないもの
「阿修羅像」・・・
奈良・興福寺の「阿修羅像」が東京国立博物館に来てくださるのだ。
そして特筆すべきは今回の展示方法だ。

興福寺では通常「阿修羅像」の正面しか見れない。
それを今回はガラスケースのない空間で
どの方向からも見れる方法を取るというのである。
これってスゴイ!

「阿修羅像」に吸い寄せられるように近づく
半ば陶酔状態な自分の姿が容易に想像できちゃうなあ(苦笑)

「阿修羅像」で思い出すのは
萩尾望都さんのマンガ”百億の昼と千億の夜”
原作は光瀬龍さんのSF小説。
マンガも小説も、どちらも若い頃に読んだなあ。
いろんな神様が登場するこの物語において
元々男性神の阿修羅はなぜか少女に設定されている。

だけど「阿修羅像」そのものも見ようによっては
男性のようでもあり、また女性のようでもある。
その中性的なところがワタシは好きだ。
そして何より、美しい。


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2009/1/10

CARE.  

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昨年リバプールの
「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」に泊まった時
部屋の洗面室にステラ・マッカートニー・ブランドの
オーガニック・スキンケア化粧品のサンプルが置いてあった。
それには”5ベネフィッツ・モイスチャリング・クリーム”
と表示されていた。

一緒に泊まった友人と使用してみたところ
とても良い感じだったので
リバプールのジョン・ルイスというデパートへ行き
友人もワタシも買って帰った。
同時にトーニング・フローラル・ウォーター(化粧水)も購入。
そして最近、やっと封印を解いて(笑)使い始めた。

この「CARE.」という名のオーガニック・スキンケア化粧品は
化粧水もクリームも円筒形のシンプルなパッケージに入っている。

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先に開封したト−ニング・フロ−ラル・ウォーター。
香りはクリームと同じで植物系。
「草原にいるような」香り、とでもいうのかな。
使い易いスプレータイプになっている。

価格はそれなりに張るけれど(ワタシにとっては、ね)
カラダに安心のオーガニックなモノのみの使用だし
安全性が疑問視されている遺伝子組み換えモノは含まれてないし
動物実験をせずに製造されているし
身体と環境と動物保護に配慮した充分に満足できる商品だと思う。

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パッケージの中には説明書が封入されていて
日本語でも書かれていた。
しかし、このステラのスキンケア化粧品
まだ日本では展開されていないようだなぁ・・・残念。
以下、説明書から抜粋。

ステラのポリシー
−全ての成分が、オーガニック&エコロジカル認証済みです。
−全ての製品が、オーガニック&エコロジカル認証済みです。
−遺伝子組み換え成分を使用していません。
−絶滅危惧植物種を使用していません。
−この製品は動物実験を行っていません。
−動物性成分を使用していません。
−石油化学製品、化学保存料を使用していません。
−環境を大切にします。
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2009/1/7

まねっ子キース  

ショーンとキースの不思議なカンケイ。
キースがショーンの行動をまねること多々あり。
なぜそうするのかは全く不明。

ショーンが
日向ぼっこをしてる時
椅子の上で寝てる時
ファンヒーターの前でまどろんでる時
食事を待ちきれずてイラついて走り回ってる時
どういうわけか
同じ動きをしてしまうキース。

だけどキースは
何だかよくわからないままにまねしてるみたい(苦笑)

この日も
キャット・ウォークお休み処で寝ていたショーンを追い
まんまとお休み処の半分を自分の場所にしてしまったキース。
まねをしているだけなら良い子なのだが
その後の展開はいつものとおり・・・トホホ。
それでも「Let it Be」なショーンなのであった。


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2009/1/6

ウェッジウッド破綻  

朝ご飯を食べながらテレビを見ていたら
「ウェッジウッドが経営破綻した」とのニュース。
え?マジですか!?ショックだなあ・・・。

ウェッジウッドといえば
英国人ジョサイア・ウェッジウッドが16世紀に創業し
約250年も続いている伝統の陶磁器ブランド。
1986年にアイルランドのクリスタルガラスメーカーに買収され
現在はウォーターフォード・ウェッジウッドとなっているようだが
そんな有名な会社が潰れてしまうとは夢にも思わなかった。
世界的な不況の影響がウェッジウッドにも波及するなんて。

1992年夏、22日間の英国旅行をした。
ロンドンでウェッジウッド直営店を見つけた時のことを思い出す。
普段使い用のティーカップやお皿などがワゴンに山ほど積まれ
ほとんどが数ポンドという安値で売られていた。
もちろん高級品は店の奥に置いてあったのだけれど
店先のこれらセール品に目を奪われ、その場で狂喜乱舞した。
だって日本じゃそんなに安く手に入らないからね。

しかし悲しいかな
セール品とはいえ持って帰れる数には限界がある。
なにしろ陶磁器だ、重くて、がさばる。
結局、おみやげ用高級陶磁器一組と
セール品のティーカップとソーサー、お皿をそれぞれ一組ずつ購入し
航空便で日本まで送ってもらうことにした。
送料が結構高かったのだが。

その時に買ったティーカップを今も大切に愛用中。
紅茶ではなく専らコーヒー用として使っている。

破綻してしまったウェッジウッドは
管財人が選任され法的管理下に置かれている。
今後は身売り先を探すそうだ。
100年に一度とも言われている大不況の嵐の中
これからも何が起こるかわからないなあ・・・。


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2009/1/3

ボノのスピーチ  Paul McCartney

昨年11月
リバプールで開催された「MTV Europe Music Awards」授賞式。
そこで”Ultimate Legend”賞を受けたのはポールだが
ポールへのプレゼンテーターを務めたのはU2のボノだった。

彼がポールを紹介したスピーチはなんと5分以上の長さで
これ以上の賛辞は見つからないくらいの
ものすごいものだったと昨日初めて知った。

こんなにほめられちゃったら
ポールもステージに出て行きにくかっただろうなぁ(苦笑)
でもきっとボノの正直な気持ちだったんだと思う。
あまりに感動的なスピーチなのでここに書いておく。
(導入部の一節はボノならでは)

**********

(聴衆の拍手に)どうも
ここに来られて嬉しいよ 東アイルランドの首都だ
アイルランド人はザ・ビートルズを語る
よく聞けよ
ジャガイモ飢饉がなければ
ジョン ポール ジョージ リンゴは・・・
ダブリンの出身だった

とにかく 僕がここに来たのは
ある賞の発表のため
MTV Ultimate Legend賞だ
”至高の存在賞”とでも言い換えられるだろう
この街が生んだ偉人に贈られる

さてと
ロックでメシを食わせてもらってる僕が
ポール・マッカートニーの紹介を頼まれた
もしカトリックの司祭ならローマに行って・・・
聖ペトロに授与したい

(聴衆に向かって)リバプール!
彼は僕の仕事を発明してくれた人物だ
この会場まで・・・
車を運転してきたポール・マッカートニーは
街の各所を指差した
自転車に乗り 曲を書き 学校をサボった場所を
ローマ法王が運転する車に乗せてもらった気分だった

そして
ロックバンドという名の宇宙において
ザ・ビートルズはビッグバンだ

僕はこの目で見た
ポールにとってリバプールがどれほど大切なのか
この街がどれほどポールを大切にしているか
キャヴァン・クラブ リバプール・インスティテュート
ペニー・レイン
そして”Liverpool Oratorio”
この街で彼は生まれ育ち
この街の姿勢を受け継ぎ
この街からインスピレーションを得た
そして恩に報いたんだ
リバプールは・・・
夢が叶う街だと世界中に知らしめた
まぎれもない事実

Europe Music Awardsは盛大でとても華やかな授賞式だ
最高のミュージシャンに同席できて光栄に思う
偉大なカニエ ビヨンセ グレイス・ジョーンズ
ザ・キラーズ キッドロック
才能ある人々の集まりだ

だが全てのアーティストを代表して言おう
誰もが感じていると思うが
いつの日か 全員が亡くなり このホールもなくなった頃
悲しいかな200〜300年後には・・・
名前も忘れ去られるだろう
しかしこの会場でたった一人だけ
その名が確実に永遠に残るであろう人物がいる

彼の曲は・・・
永遠に歌われ 聴かれ 流され続けていく
人類が大切な感情を忘れない限り
美を愛し 憧れ 胸を痛め
忍耐 信念 哀悼の意を持ち続ければ
この会場でたった一人だけ
彼の作品は永遠に不滅だ

唯一無二(Ultimate Legend)の
ポール・マッカートニー

**********

昔の、ボノとポール。
ふたりともまだ若くてカワイイ頃。


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2009/1/2

Listen  John Lennon

”Listen”
(Words by Sean Lennon)

あなたが亡くなった時 僕は5歳だった
もう二度と会えないんだって 母に言われた
唯一 覚えているのは 
彼女に涙を見せたくなかったこと
だから僕は言った
「お母さん 心配しないで」って
「お母さんはまだ若い とてもきれいな人だ」って
「きっとまたいい人が 見つかるよ」って
ベッドに横たわっていた 母の姿は忘れられない
家の外では何千人の人たちが・・・
『ギブ・ピース・ア・チャンス』を歌っていた

あなたと一回でも話せるなら どんなことでもするよ
ただ一緒に歩くだけでもいい
世界中の人たちが・・・
僕よりもあなたと共有した時間が長いみたいで
でも死人に口はなく 僕の思いを聞いてもらうだけ

毎日一人ぼっちだった
母にも思うように なかなか会えず
あなたのいろんなことは 人聞きで学び
でも あごに傷があったのは覚えている
あと いつも「おやすみ」と 言ってくれた声や
好きだったテレビ番組は 『ジキル博士とハイド氏』で
ピアノを弾いていたことも・・・
今は僕も弾いている 一音一音が空に届くように

あなたと一回でも話せるなら どんなことでもするよ
ただ一緒に歩くだけでもいい
世界中の人たちが・・・
僕よりもあなたと共有した時間が長いみたいで
でも死人に口はなく 僕の思いを聞いてもらうだけ


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2009/1/1

2009年 明けました!  

皆さま、明けましておめでとうございます!
今年もこの駄ブログをよろしくお願いいたします。

★2009年の目標★
◎月に1本以上の映画を観る
◎年次有給休暇を22日取る
◎現在の体重を維持するか、それ以下にする

あはは〜くだらなくてごめんなさい。

★2009年の希望★
◎ポールに会う
◎リンゴに会う
◎ラスベガスに「LOVE」を観に行く
◎ロンドンに行く
◎四国に行く
◎世界中から貧困がなくなる→世界中が平和になる

2009年になって初めて聴いたのはFiremanの”Sing The Changes”
この曲を聴くと明るい気持ちになれる。
2009年が良い年になりますように!
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