2009/2/26

Get On Your Boots  Rock

仕事を昨日は頑張ったので午後から休暇。
上野の東京都美術館まで「アーツ&クラフツ展」を観に行った。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館所蔵の
ウィリアム・モリス作品が観たかったから。
ロンドンに行ったことがあってもそこはまだ行けてなくて。

展覧会の前に上野駅「ハードロック・カフェ」でランチ。
ここにはジョージ・ハリスンが所有していたギターが飾ってある。

ランチしながら店内で流れているビデオを観ていたら
U2の”Walk On”が。

この曲はミャンマーの民主主義指導者の女性
アウン・サン・スー・チーさんに贈られたものだそうだが
昨日日本先行で発売された彼らのニュー・アルバム
「NO LINE ON THE HORIZON」から最初にシングル・カットされた曲
”Get On Your Boots”は全ての女性たちに贈られたもの。

グラミー賞のオープニングでパフォーマンスされた
”Get On Your Boots”
歌詞がパフォーマンスと同時にスクリーンに映し出されたことには
大きな意味があったのだ。

ギターのジ・エッジは次のように発言している。
「男達は、物事をどんどん悪くしていく、
政治的にも、経済的にも、社会的にも、
だから、今こそ、物事の実験を女性に渡すべきなんだという
アイディアが元になっているんだ」

女性のワタシがこんなふうに書くとあまり説得力がないが
もっと女性たちにリードしてもらえば
世界も良い方向に転換していくんだってことか。

さて、日本ではどうか?
その昔、オノ・ヨーコさんが「女性上位万歳」という曲を歌った。
”男性社会一千年 煤煙渦巻く日本国・・・”(ウロ憶え)
過激な歌詞に当時は少々戸惑ったものだった。
しかし、今もそれは変わっていないのでは?

反論する男性の方々もいらっしゃるかも知れないが
今の日本の政治家たちはその最たるものだと思う。
そんな彼らを選んでしまった国民にも責任はあるのだけれど。

でもって
女性は男性に頼ってばかりいないで精神的に自立しなきゃね〜。
女性も男性もお互いを認め合って良い世の中にできれば
それが一番ステキなことだと思う。


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2009/2/24

ジョージのお誕生日だった  George Harrison

バタバタしていてもう少しで忘れそうになってた。
今日はジョージのバースデイ。
おめでとう、ジョージ!

さて、どのアルバムを聴こうかな〜。
皆さんがあまり選ばないのにしよう・・・なんちゃって。
では、これはどう?「Thirty Three & 1/3」

ジョージが33歳の頃のアルバム。
ジャケットには派手なフレームのサングラスをかけた彼の横顔が。
うふ、ちょっとステキ。

ジョージの
いかにもジョージ!というスライド・ギターは
いつもワタシを優しい世界に導いてくれる。

「Thirty Three & 1/3」には
タイトルのまま、とても美しい曲”Beautiful Girl”や
カバーだけどワタシの好きな”True Love”とか
PVではジョージらしいユーモアで笑わせてくれた
”This Song””Crackbox Palace”などが収録されている。

久しぶりに聴くジョージ(ごめんなさい!)良いなぁ〜。
そしてアルバムの中のこの写真
可愛くて思わずキュンとしちゃうワタシなのだった。


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2009/2/20

THE BIG ISSUE JAPAN  

渋谷に出るとたまに買うことのある雑誌「ザ・ビッグイシュー日本版」
街頭で売っているのはホームレスの人たちだ。

最初に英国で創刊されたこの雑誌は
ホームレスの人たちの自立を応援するために作られた。
なので一部300円のうち160円が販売した人の収入になる。

元々は外国の雑誌だから
目玉としている”スペシャルインタビュー”の記事は
外国の俳優やミュージシャンなどが多く取り上げられ
同時に表紙にもなっている。
昨年は英国版にポール・マッカートニーも出ていた。

そしてこの雑誌は社会的な記事をわかりやすく書いてあるので
「ふ〜ん、そんなこともあるんだ」と
ワタシのように無知な人間には勉強になる。
しかし、硬い記事ばかりでもないからわりと楽しめる。

ワタシはほとんど
渋谷の東急プラザ側のバスターミナル脇で売っている
Sさんというおじさんから買う。

もう70歳に近いんじゃないかと思われるSさんは
片足が少し不自由で、左手のひとさし指?がない。
でも会う時にはいつもニコニコしていて元気だ。
次号の紹介をしてくれたり、バックナンバーも備えていて
なかなか商売熱心である。
その場所には何年か立ち続けているから
バス会社の人がおじさんに話しかけていることもある。

雑誌を買った時には毎回
「頑張ってね」とか「風邪引かないようにね」とか
Sさんにひと言かけてその場を去るのだが
この日はSさんから言葉をかけられた。

「ここにオレのダレてる写真が載ってるの」
「へぇ、おじさんまた載ったんだ」
「もう5回目だよ」
「すごいね〜あとでよく見てみるね」

そこでワタシはSさんと別れたのだけれど
言われた写真をよく見てみたら
”ダレてる”というのは自分の部屋で横になっていることで
つまりSさんはついに
10年以上続けてきたホームレス生活から脱却したのだった。
やったね!

ビッグイシューのある読者が
保証人なしの低家賃アパートを提供してくれたそうだ。
これもSさんの温和な人柄からかなぁ。
良かったね、Sさん。
ワタシ、ホッとした。それにとても嬉しかったよ。

**********

この駄ブログも今日で4周年となりました。
いつも覗いてくださる皆さま、コメントをくださる皆さま
本当にありがとうございます。
これからも気まぐれに続けていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。


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2009/2/19

あなたがここにいてほしい  Rock

ビートリーなメルマガ”BEA-MAIL”の読者プレゼントで
「OFF THE WALL」〜PINK FLOYD SPIRIT〜 のチケットが当たった。
わ〜い!嬉しい、嬉しい。

「OFF THE WALL」〜PINK FLOYD SPIRIT〜 とは
ピンク・フロイドの不滅の名曲を
英国のトップ・ミュージシャンで結成された
”U.K. Project Unit”によって再現
合わせてレーザー光線やライティング、また、
大円形スクリーンに映し出される映像により
演出するライブ・ショウ。

その来日公演が3月にあると知ってはいたものの
クラプトン&ベックのライブ・チケットで
すでに散財していたワタシは
なかなか手を出せずにいたのだった。

数年前に「ピンク・フロイド・バレエ」という公演があり
それにも行ってみたかった。
幻想的なピンク・フロイドの曲と美しいバレエの融合は
想像しただけで心躍ったけれど
やはりチケットの価格に躊躇した。

「ピンク・フロイド・バレエ」はその後テレビで放映されたので
ご覧になった方も多いと思うが
思ったとおりの素晴らしいステージだった。
草刈民代さんも出ていらしたと記憶している。

今回の「OFF THE WALL」〜PINK FLOYD SPIRIT〜 は
バンドの生の音が聴けるところがとても良い。
ヨーロッパ各国でも上演され大絶賛を浴びたようだ。
ピンク・フロイドのメンバーで
昨年9月に亡くなったリチャード・ライトの
追悼公演でもあるとのこと。

演奏される曲は
”Shine On You Crasy Diamond””Hey You””Run”
”Money””Another Brick In The Wall”
”Wish You Were Here””The Great Gig In The Sky”
”Us And Them””Any Colour You Like”など。

”Us And Them”なんて聴いたら泣いちゃうかも。
その日はリックの魂が天から降りてきてくれたら嬉しいな。
やっぱり、あなたがここにいてほしい。


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2009/2/13

フェアトレードチョコレート  

明日はバレンタイン!

普段はダイエットのためチョコレートも控え気味なワタシだが
この時期だけは少々解禁している。
食べているのはオーガニックでフェアトレードなもの。
イチオシはゾッターのチョコレート。

昨年は高島屋でお目にかかれたゾッター
今年も同店にて販売されていたが
新宿小田急でも扱うようになり
スペシャルなバージョンが登場していた。
それが”Junichi×zotter 小田急オリジナルチョコレート”

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2枚のミルクチョコレートが
アーティストJunichiさんデザインのパッケージに収まり
コンセプトは「LOVE+PEACE」

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これはワタシの友人、星野智子さんが代表を務めている
「チョコレボ」の協力で作られたチョコレート。
星野さんは大好きなチョコレートの陰に
アフリカの子どもたちの悲惨な状況があると知ってから
日本にフェアトレードチョコレート広める活動をしている。

U2やポール・マッカートニーなども賛同している人権擁護団体
アムネスティ・インターナショナルによれば
次のような悲しい現実があるという。

チョコレートの原料となるカカオ豆の
全世界の生産量の7割は西アフリカで
特に4割はコートジボワールで作られています。
カカオ豆のような一次産品は途上国にとって
重要な外貨獲得源ですが
大変厳しい競争にさらされていて価格は下がる一方です。
零細のカカオ農家は利益を上げるために
安い労働力を得ようとして子どもを近隣諸国から人身売買し
労働者として使っています。

奴隷仲買人は
1人あたり15〜30ドルで村の子どもたちを買い集め
カカオ豆の農場に送ります。
子どもたちはタダ同然の低賃金か賃金なしで
朝5時から夜11時までカカオ豆の摘み取りをし
週に100時間を超える労働をする子どもも少なくありません。

カカオ豆の生産のため
25万人を越える西アフリカの子どもたちが
働いていると言われています。
劣悪な環境の中で働く子どもたちが
カカオ豆生産を支えてきました。

現代のチョコレートは皮肉を込めてこう言われます。
「カカオの豆を炒って粉にし、砂糖と牛乳と・・・
そして、アフリカの子どもたちの汗と血と涙を加えたもの」

貧困がなくなればこんなこともなくなるはず。
この子どもたちのことを考える時
安ければ良いってもんじゃないんだよなぁと思う。
説教くさいと敬遠されるかも知れないけれど
フェアトレード(公正な貿易)な商品を買うことで
少しずつでも着実に救いの手が差し伸べられれば・・・と思う。

欧米では当たり前のように店頭に並ぶフェアトレードチョコ。
しかし日本ではまだまだ少数派だ。
どこで買えるのかわからないという方は
チョコレボ探し隊”を是非ご覧くださいまし。
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2009/2/11

20世紀少年  Rock

マンガを読んでいる。
浦沢直樹:作「20世紀少年(Twentieth Century Boys)」
今日の夕方から読み始めたのだけど
あんまり面白いので一気読みしてしまい、ただ今10巻の途中。

マンガは
主人公ケンヂの中学生時代のエピソードから始まる。

1973年のある日、何かが変わる!と期待を込め
昼休みの放送室を乗っ取り、ロックのレコードをかけたケンヂ。
中学校に初めて鳴り響いた曲は
ご存知T.Rexの”20th Century Boy”
しかし、何も変わらなかった・・・。

冒頭に書かれたこのエピソードは、その後の物語の上で生きてくる。

「20世紀少年」は映画化され
三部作のうちすでに二作が公開されているので
ストーリーをここでは書かない。
それにワタシは映画をまだ観ていないし。

マンガの中の重要なファクターは
ケンヂたちの少年時代にあるのだが
1973年、中学生の頃
熱に浮かされたようにロックを聴いていた(と思われる)
この主人公にとても共感してしまう。

実際、ワタシにも似たような体験がある。
乗っ取りはしなかったけれど
昼休みの放送室で誰かがロックをかけたのだ。
教室に鳴り響いたのはマンガに同じくT.Rexの
(でも曲は異なって)
”Solid Gold Easy Action”

当時、邦題”イージー・アクション”と呼ばれたこのナンバーで
日本でも大ブレイクしていたT.Rexの曲がかかったのだから
ワタシを始め一部のロック好き生徒は大喜び。
あの時の快感は今でも忘れられない。

しかしロックを知らない男子たちが
かき鳴らされるギターの後のHey!Hey!Hey!というフレーズに
やたら反応し面白がって大騒ぎしていたことも思い出す。

多分その時のワタシは
「あんたたちガキね!知らないのっ?」なんて
大いにオトナぶっていたのだと思う(苦笑)
ワタシにもそんな頃があったのだよねぇ〜お恥ずかしい。

マンガの作者である浦沢直樹さんは1960年1月生まれ。
ということはワタシと同学年である。
「20世紀少年」の中には1960年代から70年代に実在した
ロッカーやロック・バンドの名前があちこちに出てくる。
なんとロバ・ジョンの話まで出てきちゃうから侮れない。
ビートルズに関するエピソードもあるし。
ここで今度は浦沢さん自身に共感してしまう。

その昔「YAWARA!」が好きで読んでいた頃
浦沢直樹さんはすごいマンガ家だなあと思っていたが
「MONSTER」が連載されていた時はすご過ぎて
途中でついて行けなくなってしまった(汗)

でもまた「20世紀少年」で浦沢ワールドに戻れて良かった。
ロックなマンガ家のロックな作品、オススメだ。


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2009/2/9

51st GRAMMY AWARDS  Rock

今年もこの日がやってきた。
グラミー賞授賞式の日。
例年のとおり会場はロサンゼルスのステイプルズ・センター。

日本へ中継しているWOWOWの現地特設スタジオに招かれた
ジェイソン・ムラーズ(Song of the Yearにノミネート)は
「楽しみにしているパフォーマーは?」と聞かれ
何人かの中にポール・マッカートニーの名前を挙げた。

会場内に入るレッド・カーペットを家族とともに歩いて来た
ワタシの大好きなジャック・ブラックも
インタビューの中でポールの名前を挙げてくれた。
ポーラ・アブドゥルも同じように答えていた。

彼らだけでなく、きっとたくさんの人たちが
ポールのパフォーマンスを楽しみに待っているのだ。

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日本時間10:00に始まった授賞式。
オープニングのパフォーマンスはU2だ。
嬉しい嬉しい〜U2はカッコいいなあ〜。
”Get on Your Boots”
バック・スクリーンに大きく映し出された歌詞がまたカッコ良い。

U2が演奏し終わり
プレゼンターとして現れたホイットニー・ヒューストンに向かい
席を立ち大きく拍手しているポールが!
デイヴ・グロールもちょっと映ってた。

ジェニファー・ハドソンが受賞者としてステージに呼ばれた時
カメラが客席にターン。
うわわわわ〜!
いちばん前の
いちばん真ん中あたりの観客席にポールの姿を発見!!
隣にはナンシー・シェベル。
ふたりともステージに向かって拍手していた。

授賞式司会のドウェイン・ジョンソンが
パフォーマーを紹介中にポールのことに触れ
(ポール+デイヴで)「Beatle Fighters」と言ったのには笑えた。


残念ながらポールは受賞から漏れたようだが
そんなの関係ねぇ〜。
ポールのパフォーマンスは日本時間11:50頃とのこと。

受賞したコールドプレイは観客席のポールに呼びかけ
「Sgt.Pepperのジャケットみたいな衣裳を着てすみません、ポール」
なんて粋なご挨拶。
ニッコリ笑って拍手するポールが大映し!!
も〜〜〜〜たまらない!

(こんな衣裳だったコールドプレイ)

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コールドプレイがふたつめの賞を取り
ステージで挨拶したボーカルのクリス・マーティンが
再びポールの名前を出す。
「ポールはたくさん賞を取っていますが・・・」
嬉しいねぇ〜ポールを尊敬してくれてるのねぇ〜。
(クリスの妻、グヴィネス・パルトロウは
子どものための朗読アルバムがノミネートされ
かつプレゼンターとしても出ていた)

さあ、いよいよだー!

ケイト・ベッキンセールがドキドキ顔でポールを紹介。
「私にとって(ポールを紹介できることは)本当に光栄」
「(ポールは)誰とも比較することができない」
ポールを尊敬しているコールド・プレイをカメラが映す。
会場内のワクワク感がこちらにも伝わってくる。

そしてそして、待ちに待ったポールがバンドとともに登場だ!
うぅぅぅ・・・ポールだよぉ・・ポールだぁぁ。

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嬉しくて大笑いするハズが
ポールが出てきた途端に号泣してしまったワタシ。
あとは半泣きしながら観てたよ。

ブライアン・レイも
(写真はないけど)ラスティ・アンダーソンも
ふたりとも元気そうだった。
(エイブ・ラボリエル・ジュニアもいて
ツイン・ドラムでも良かったのにな〜)

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ドラマーはフー・ファイターズのデイヴ・グロール。
リバプールの時と同様に髪の毛を振り乱しながらの
パワフルかつエネルギッシュなプレイ。

(バックステージにて妻と一緒のデイヴ。お腹に赤ちゃんがいるの?)
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シンプルなスーツ姿でヘフナーを持つポール。
こういう衣裳のポール、良いんだよねぇ。

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”I Saw Her Standing There”一曲だけだったなあ。
もっと聴きたかったなあ〜。

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でもポール、と〜っても元気そうだった。

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変わらずロックしてたなあ〜カッコ良かったなあ。

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アンプの上にはなぜかシベリアンハスキーの縫いぐるみが。
ファンか誰かにもらったものかな?

デイヴがポールに向かって
手を合わせて拝んでるの、わかるかな?

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その後にプレゼンターとして出て来たジャック・ブラックは
「これからデビューする新人ベース・プレイヤー」と
ポール本人をネタにしてジョークをかます。
いかにもジャックらしいけど
ポールが好きだからこんなジョークが出るのだろう。
それにポールは笑いながらうなづいていたよ。

受賞できなかったポールだけど
みんながポールを素晴らしいと思ってくれていることが
本当に本当に嬉しかった。
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2009/2/8

The Joint  Paul McCartney

明日はいよいよグラミー。
ポールのパフォーマンスをずっと楽しみにしてきたので
前にも書いたとおり休暇取って自宅待機(笑)
テレビ観ながら盛り上がる予定。

昨日は外出中にポール友達からケータイにメールが。
「ポールがラスベガスでライブだって!どうする?」
うわっ、そんな情報あったとは。
突然のニュースに動揺してカラダが火照る(苦笑)
4月19日、ハードロックホテルにある
”The Joint”が会場だそうだ。

帰宅してから冷静に考えてみると
ポールは17日にインディオで開催される
コーチェラ・フェスティバルに出演することがすでに決まっており
その勢いか、そのついでか、せっかくだからか(爆)
米国内の他の都市でライブをやることは不思議ではない。

ラスベガスでポールがライブをやるなら行きたいなあ。
”LOVE”もまた観れるし、最高じゃん。
年度初めで仕事が忙しい4月だけれど
「ワタシ、何日かいませんからよろしく」で
なんとかしちゃえー。

その後”The Joint”のキャパが気になり
ネットであちこち調べてみると・・・
あちゃ〜。
1500人しか収容できないライブハウスだとわかった。
これは大変なチケット争奪戦になりそうである。

以前のインタビューで話していたとおり
今後はしばらくこういう単発ライブに重点をおくポールなのかな?
あとはロック・フェス参加?
日本には来てくれるのだろうか?
みんなずっと待ってるんだけどなあ・・・。

”The Joint”

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2009/2/5

DREAMS and MAGIC  Disney

昨日、六本木へ映画を観に行った帰り
東京ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで開催中の小さな写真展
「DREAMS and MAGIC 東京ディズニーリゾート写真展」に寄った。

ビートル系な人たちには
「Double Fantasy」ジャケ写真の撮影者として知られている篠山紀信さん。
(余談だけど、篠山さんは1940年生まれでジョンとは同年齢)
彼が独自の感性とテクニックでディズニーキャラクターを撮りおろし
今月「MAGIC」という写真集にして出版するのだそうだ。

会場にはこの「MAGIC」からの写真と
ディズニーのフォトグラファーたちによる写真
題して「DREAM」がそれぞれ展示されていた。

篠山さんとディズニーの接点ってあまり思い浮かばないのだけれど
今回の撮影のため東京ディズニーリゾートに延べ17日間通った日々が
彼にとっては”夢の中にいるようだった”そうである。

篠山さんがなぜそう感じたかというとそれは
写真集「MAGIC」のコンセプトに理由がありそうだ。
”ゲストがいない間のキャラクターたちは何をしているのか?”
つまり篠山さんは、貸切状態のパークの中で撮影を続け
キャラクターたちだけとずっと一緒に過ごしていたわけ。
そんな楽しい日々ならば”夢の中”状態になるのもよくわかる。

ミッキーとミニーにそれぞれ両側からギュッと抱きつかれ
ほっぺたに同時にキスをされている篠山さん自身の写真があったが
”うわっ!”と口を開け思わず目をつむってしまった
とても微笑ましいものだった。
ヌード写真を数多く撮っているいつもの篠山さんからは
ちょっと想像できないような姿だったな(笑)

写真展初日にはミッキーとミニーとともに篠山さんも出席
”写真家ではなく自分もキャラクターの一人になっていた”なんて
可愛らしい発言もあったそうだ。

「DREAMS and MAGIC 東京ディズニーリゾート写真展」は
入場無料で2月25日まで開催中。(10:00〜19:00)
会場には「MAGIC」サンプル版も置いてあるので
買わなくても観ることができま〜す(爆)


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2009/2/4

Delphi  

この駄ブログに寄ってくださるoyataさん
占い師”るミエル”さんとして恵比寿にてご活躍中。
今日はそのお店「Delphi」にお邪魔して来た。

プロの占い師さんに占っていただくのは初めての体験だったが
お店のオフィシャル・サイトから簡単に予約可能なので
とても気楽に申し込みができる。

世間では”当たるも八卦、当たらぬも八卦”などと言われているが
現在においては生き難い世の中をなんとか上手くやり過ごすための
カウンセリングと考えても良いのではないかと思う。
占い師さんに悩みを聞いてもらい
今後の傾向と対策のヒントを得ることもできると思う。

るミエルさんはタロットカードと西洋占星術で占う。
若い頃のワタシは西洋占星術に興味を持ち
自分のホロスコープ作りに挑戦したが
星の見方が細かく面倒くさくなって挫折(苦笑)
でも挫折して良かったかも。
そうでなければ
るミエルさんのところにお邪魔することはなかったもん。

るミエルさんは誠実にお話を聞いてくださるので
初めてでもとても安心して相談することができた。
この駄ブログでは悩みを書いたりしないけれど
(皆さんにご心配かけちゃうからねぇ)
能天気なワタシでも考えあぐねることはある。
今日のるミエルさんのアドバイスから
「これからどうしよう」と思っていたことの
大体の方向性を決めるヒントを導き出せたかな。

ワタシの母はかつて東洋系のある占いを勉強していた。
ただし彼女は「自分は占い師には向かない」と言って
仕事にすることはなかったのだが
ワタシの”星”をみてはたまにアドバイスをくれた。
そしてよくこう話していた。
「占いは長い年月のデータの積み重ね」
つまり占い師は先人たちが残した過去の膨大なデータを読んで
個々の将来の予想を導き出すのだと言うのだ。

そういう意味で占いは決して怪しいものではない。
”アタリ・ハズレ”というのは
占い師さんのデータの読み方に違いがあるだけなのだろう。

今や占い師さんは「フォーチュン・カウンセラー」と呼ばれている。
うんうん、そのとおり。
るミエルさんは毎週水曜日の11時から20時まで担当されているので
悩みを持て余している方は是非是非行ってみてね。
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2009/2/3

The Mail on SundayのCD  John Lennon

英国の日曜紙「The Mail on Sunday」には
アーティストとタイアップした無料CDが付いてくる企画がある。

昨年はポールの「Memory Almost Full」がこの企画に乗り
そんなに大盤振る舞いしちゃって良いのかーと思いつつ
やっぱり欲しくて手に入れてしまったのだけれど
(気が付いたら2枚持つことに・・・苦笑)
今回は1月18日付の号にジョンのCDが付いていた。

それで手に入れたのがこれ。

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無料CD・・・所謂、プロモ盤というやつだ。

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裏面を見るとわかるのだが
「WORKING CLASS HERO」のPR盤のようである。

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ポール、ジョンときたら
次はジョージとかリンゴのCDも・・・と思わず考えちゃうが
今のところそれはなさそう。

最近はココロを入れ替えて
高価なコレクション系はなるべく買わないようにしている。
コレクション魂が度を越すと
”手に入れたことで満足”してしまうことが多々あるから。
それじゃあ悲しいもんね。

モノよりも大切なのは体験だと思う。
だからまたポールに会いたいなあ〜。

あれ?ジョンのこと書いてたのにぃ・・・(汗)
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2009/2/2

2009 Super Bowl  Rock

今年のスーパーボウルでのパフォーマンスを観た。

オープニングに登場したのはフェイス・ヒルで
”America the Beautiful”を歌っていた。
オバマ大統領就任記念コンサートでも耳にしたが
米国人にとっては一番身近な愛国歌であるようだ。

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次に国歌を歌ったのはジェニファー・ハドソン。
映画”Dream Girls”を観て彼女を知ったのは昨年の今ごろだった。
その後、家族が親戚に殺害されるという悲劇に遭った彼女だが
歌は変わらずに素晴らしかった。

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そしてお待ちかね!
ハーフタイム・ショウに登場したのは
ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド。
実は彼らのパフォーマンスを観たのはこれが初めて。

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で、どうだったかというと「男が惚れるようなカッコ良さ!」
ブルースはエネルギッシュでパワフルで
すごく頼れるアニキ・・・そんな感じを持った。

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観客の煽り方もサイコーだった。
あれだけ煽られたら大盛り上がりするしかないじゃん!
ギターを放り投げ、マイクを観客に突き出し
ステージを走り、中継のカメラの目の前にスライドし
ブルースはすごい勢いで動き回る。

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同じような動きでもミック・ジャガーとは全く違う。
とにかくオトコっぽいのである。
ザ・フーを観た時に
もしワタシがオトコだったら絶対にマネしちゃうぞと
思ったことがあったけれど
ブルース・スプリングスティーンを観て
また同じように思ってしまうワタシであった(苦笑)
”ボス”は本当に”ボス”だったー。

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ライブを終え
バンドとともに観客に手を振るブルースの
とてもとても嬉しそうな笑顔も印象的だったよ。
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