2009/4/20

at The Joint  Paul McCartney

現地時間19日夜
米国ラスベガスでポールがライブ。

カッコ良過ぎて泣けてくる・・・ワタシの永遠のアイドル。
この姿を観よっ!

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この表情、ポール以外の何者でもないよぉ〜!

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襟なしジャケットはビートルズを彷彿とさせる。
会いたい・・・(号泣)


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2009/4/18

Coachella Valley Music & Arts Festival  Paul McCartney

今日の午後、若い友人♂がラスベガスへ発った。
ポールのライブを観るために。

そのベガスでのライブの前哨戦の如く
現地時間17日夜
ポールが米国で音楽フェスに登場
30曲近くパフォーマンスしたそうだ。

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中でも期待どおりに
「Electric Arguments」から2曲
”Highway”と”Sing The Changes”をやったそうだ。
(Thanks! wingsfanさん
うひゃ〜!聴きたかったよぉぉぉ〜!

ライブはネットで途中まで生中継されたが
ワタシのパソコンではどうしても接続できず(涙)
是非是非、公式な映像として出して欲しいなあ。

それから久しぶりの”Honey Hush”
2003年リバプールでライブを観た時
ジョンとの想い出を語った後に歌ってくれた曲だ。
リンダの命日(17日)に捧げたのか”My Love”も。
あぁぁ〜観たいよ〜ポールが。

ラスベガスはポールの単独ライブだから
セット・リストがますます楽しみ・・・というより
やっぱりドラえもんになりたいワタシなのだった。


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2009/4/16

26th Anniversary そのA  Disney

昨日の続き〜15日のTDLそのA。

再入場口からTDLに入るとすぐのところで
ゲスト(お客)にキャラクターたちがグリーティングをしていた。
ご存知のとおりTDLやTDSでは一日のうち何回か
ある決まった時間にキャラクターたちが入り口付近に現れる。

グリーティングに登場するキャラクターたちは
その回ごとに少しずつ違うようである。
そしてこの日は
ワタシがあまり出会ったことのないキャラクターがいたので
思わず後を追いかけてしまった(苦笑)

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それはこの娘、リスのクラリス。
(ダジャレじゃないよ〜)
チップとデールのガールフレンドだ。
小悪魔的な性格の女の子だそうだが
なるほど〜かなり色っぽいではないか(爆)

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カメラを構える男性ゲストの前に大接近するクラリス。
もしかして、誘惑するつもり?

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長いまつげとトロンとした目つきがたまりませんなぁ。

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その後パーク内をぐるっと回っていたところ
「ジュビレーション!」と名付けられたパレードに遭遇。

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ミッキー・マウスを見つけてしまうと
オッカケおばさんに変身してしまうワタシ(苦笑)

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ミッキーのフロートとともに移動するワタシ(爆)

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ミッキーに手を振らずにはいられなかったワタシ(大爆)

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ふぅぅ・・・そしてやっと
「モンスターズ・インク ”ライド&ゴーシーク!”」が
体験できる時刻となった。

「モンスターズ・インク ”ライド&ゴーシーク!”」は3人乗り。
席の前には懐中電灯型のライトがふたつ用意されていて
これでかくれているモンスターを探しながら進む。
それをTDL的に表現するとこうなる。
”ゆかいなモンスターたちと一緒にかくれんぼゲームを楽しもう!”

新しいアトラクションにはいつもワクワクする。
モンスターズ・インクのキャラが
どんどん出て来たのは楽しかったけれど
すぐ終わっちゃった気がしたなあ。

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モンスターたちのキャラのうち
気に入ったのはマイク・ワゾウスキ。
「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉親父を連想させるその姿。
ちょっと気味悪いところはさすがモンスターだわ。

ここでそろそろ帰宅時間。
また来週来るね〜舞浜。
今度はまた別の目的でね。
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2009/4/15

26th Anniversary その@  Disney

お天気は快晴。
早起きして舞浜へ向かう。

今日はTDLのグランド・オープン日。
それにトゥモローランドにできた新しいアトラクション
「モンスターズ・インク ”ライド&ゴーシーク!”」オープン初日だ。

開園後ほとんどの人たちは
「モンスターズ・インク ”ライド&ゴーシーク!”」めざして
走る〜走る〜。
うわぁそんなに走っちゃ危ないよ〜と思いつつ
ワタシはゆっくり、でも少し急いでその後を追う。

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ほとんどの人たちが走る先はファストパス発券所。
ワタシも並んで順番を待つこと30分。
なんとか15時台後半に入れるパスをゲット!
その後ファストパスはどんどん発券され
ワタシが発券所を離れる頃のパスの指定時間は
すでに夕方になっており
スタンバイ(直接並んで入る)は待ち時間が330分となっていた。

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新しいアトラクションにはこれほど人たちが殺到してしまうのねぇ。
ライド型でたった4分で終わっちゃうアトラクションなのに。
やっぱりオープン初日だからかな。

ファストパスを取ってからは
アトラクション脇にできた新しいショップに入ってみる。
モンスターズ・インクのグッズを扱うお店
「モンスターズ・インク・カンパニーストア」へ。
モンスター好きにはたまらないのだろうけどワタシは・・・う〜ん?
買い物せずにディスプレイだけ眺めていたら
青いモンスターのサリーが額に入ってた。

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TDLリピーターのワタシは
アトラクションに入らずひたすらショップを覗く。
ワールドバザールにある”グランドエンポーリアム”
そこで「モンスターズ・インク ”ライド&ゴーシーク!”」の
キャスト衣裳を着ているダッフィーを発見。

このダッフィーは売り物ではない。
TDLに遊びに来ていたお姉さんが連れていたもの。
キャスト衣裳はそのお姉さんの手作りだ。
あんまり上手にできていたので
お姉さんにお願いして写真を撮らせてもらった。

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近年はダッフィーを連れてパークに来るお姉さんが増殖中。
その昔はミッキー連れだったのが今はダッフィーが大人気。
ダッフィーはTDSにいるキャラクターなのだけどね。

シンデレラ城前のプラザ付近を歩くとまるでお花畑のよう。
青い空とカラフルなお花たち。

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春のパークはホントにお花がきれいだなぁ〜思わずウットリ。

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そろそろお腹が空いてきたので
無料シャトルバスに乗りディズニーアンバサダーホテルへ。
オールディーズの流れる「チックタック・ダイナー」でランチ。

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シュリンプとアボガド・ポテトサラダのサンドウィッチ
マイルドチリソース
美味しゅうございましたとさ。

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ランチの後はもちろんデザート。
同じホテルにある「ハイピリオン・ラウンジ」で
「モンスターズ・インク ”ライド&ゴーシーク!”」に因んだ
デザートを食べた。

チョコレートケーキ カシスのソルベ添え
塩キャラメル・カスタードソース
「モンスターズ・インク ”ライド&ゴーシーク!”」の
ライド型を模したデザートだ。

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こちらもペロリ(爆)
お腹も大満足したのでイクスピアリを抜け再びTDLに戻った。
以下、そのAに続く〜。
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2009/4/11

さくら 2009  

この春はゆっくりと落ち着いて
ココロ穏やかに桜を観ることができたのだよね。
そんな感覚、いままでにあったかな・・・
あまり記憶にないくらい昔のことだったかも。

ずっと長い間、毎年のように
春の優しい空気を感じることができないまま
季節は移り変わってしまっていたのだ。

でもこの春はワタシにとても優しい。
ガラにもなく頑張ったご褒美だと勝手に解釈(笑)

だから今年の桜は
いつもの年の桜とはひと味もふた味も違った。

4月4日 多摩川の丸子橋付近の桜
ここには昨年も行ったね。

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4月6日 目黒川沿いの桜
風が吹くと花びらが雪のように舞い散って
川面をピンク色に染めていた。

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かつてポール・マッカートニーが拘留されていた
麻薬取締官事務所跡にも、桜の木が。
今は何事もなかったかのように美しく咲き誇っていた。

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4月9日 上野公園の桜
満開の時を過ぎても
通り行く人々には大人気だった。

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今年の桜たち、ありがとう!
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2009/4/9

ASHURA  

連れ合いと一緒に上野の東京国立博物館へ。
待望の「阿修羅」に会いに行った。

やっと「阿修羅」をこの目で観れる!と思うと
前日からかなりのドキドキ状態。
博物館は連日大盛況との情報だったので
9時半の開館ちょっと前に着けるよう家を出た。

ついでにお花見もしちゃおうということで
上野公園下から上がって行った。

昨年この公園下に
ホームレスさんと一緒に可愛いトラ猫母子がいたのだが
花見客が来るため場所を追われたのか
ホームレスさんの姿もトラ猫母子も
どちらも消えていた・・・。

さびしい気持ちを心の隅に置いたまま歩くと
桜の花がまだなんとか持ちこたえていた。

ワタシには何にもできないけれど
ホームレスさんもトラ猫母子も
どこかで元気に暮らしていて欲しいと祈る。
東京国立博物館へ行く途中にも桜が。

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聞いていたとおり博物館入り口前には
すでにたくさんの人たちが列を作っていた。
平日のためかほとんどが中高年者ばかり。
キモチとカッコだけは若いのだが
連れ合いもワタシも彼らと同じような年齢なんだよね(苦笑)

9時半の開館とともに列は少しずつ動き出す。
阿修羅が展示されているのは入り口から一番奥の平成館。

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その平成館前に列が進むと
係員の人が手に日傘を何本か持っているのが見えた。
なんと日傘貸出しのサービスをしていたのだ。
これ、とっても良いんじゃない?
今日のように気温も上がり陽射しも強い日だと
長時間入館待ちをする身には結構辛いからね。

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列は順調に進み、ついに平成館に入れた。
中央のエスカレーターに乗り
阿修羅の展示されている向かって右側の第1会場へ。

奈良興福寺からの貴重な出土品コーナーを通り越し
阿修羅以外の八部衆像たちと十大弟子像を横目で見つつ
ひたすら阿修羅像を目指す。

そしてその奥、特別に用意された展示スペースで
ついに阿修羅に辿り着いた。

ほの暗い照明の中
浮かび上がるように立つ阿修羅は
ひと目でワタシを虜にして離さない。
その息を飲むような美しさ、繊細さに
ドキドキが止まらない。
まるで初めて恋をした少女のような気分。
阿修羅に陶酔・・・
あぁ、このままいつまでも観ていたかったよ。

阿修羅はガラスのケースなしで
全方向から観ることができるように展示されているので
見学者は阿修羅の周りを時計回りに移動するよう
係員の人から促される。
しかし皆、なかなか動かないのである(苦笑)
そのうちどんどん見学者が増え
阿修羅の周りに人が溢れ出していた。

連れ合いとワタシは早い時間に着いたので
入館もスムース、運良くゆっくり観ることができたが
10時には館外の列が40分待ちになっていたそうだ。

さてワタシは
実のところもっと阿修羅と同じ空間にいたかったけれど
連れ合いはそれほどでもなかったようなので
阿修羅とはお別れし
かねてから狙っていた海洋堂製作の阿修羅像フィギュアを予約。

このフィギュア
販売数は15000個だが
あまりの人気に生産が追いつかず
(ひとつひとつ手で彩色するため)
現在は予約販売で後日郵送となっていて
4月中旬には完売してしまうと予想されている。

それから
阿修羅以外の八部衆像たちと十大弟子像
それに第2会場の仏像群を観たのち
阿修羅のポストカード数枚と金色のクリアファイルを購入。

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だけど・・・このままでは満足できそうもない。
今度はひとりで阿修羅に会いに来ちゃうかも〜。


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2009/4/8

リマスター!  The Beatles

今日はお釈迦様のお誕生日で
ジュリアン・レノンもお誕生日だな・・・なんて思ってた
そんな昼休み、ケータイにメールが来た。

それはEMI Music Japanからのインフォ・メールで
な、な、なんと!
ビートルズの全オリジナル・アルバムがリマスターされ
そのCDが9月9日に発売になるという情報!
うわぁぁぁ〜、ついにキタ!

慌ててあちこちのお知り合いブログを見てみると
皆さん大興奮状態(笑)
そりゃそうでしょ、何十年もずっと待ち続けていたのだから。

ステレオ盤もモノラル盤も
ボックス・セットが出るようだから
どうしてもそれが欲し〜い。
我が家の大蔵省♂の許可も得たので
頑張って働いてお金貯めるぞー。

帰宅後にパソコンを開くと
TheBeatles.Comからニュース・レターが来ていて
今回発売されるCDアルバムの画像もあった。
UKオリジナル・アルバムだから
レーベルは”PARLOPHONE”
それを見てまたワクワクしてしまうワタシだった。


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2009/4/7

DUNOONのマグ  

先月、職場同期の友人Mさん♀からマグカップをいただいた。
「きっと気に入ってくれると思うから」
と言って渡してくれたマグは英国製で猫のイラスト入り。
さすが〜良くわかっていらっしゃる!大切にしなくちゃ。

マグは「お礼に」とくれたもの。
Mさん♀が観たかったライブ番組をワタシが録画
DVDにダビングして渡したところ
「とっても嬉しかった!」ので
そのキモチを伝えたかったらしい。

お礼なんていただくほどのことはしてないけど
彼女はそのライブ番組がすごく観たかったので
本当に嬉しかったようである。
それはコールド・プレイの
さいたまスーパー・アリーナでのライブを
MTVが一時間に編集したプログラム。

ワタシの職場の中に
コールド・プレイを聴いてる人がいたこと
その上それが身近な友人だったこと・・・
ビックリするやら嬉しいやら。
これからはMさん♀とロック話ができるわけだ。

Mさん♀が喜んだ理由はもうひとつ。
放映されたそのライブを実際に観に行っていたのだ。
それもチケットを自分で取り
ひとりで観に行ったというんだから
かなりの熱の入れようである。

そういう話って
ロック好きのワタシにとってはとても嬉しく思える。
今まさに旬のロック・バンドのファンは
同年代(50代だよ〜)にはあまりいないからだ。
それに好きなそのバンドというのが
ポール・マッカートニーもお気に入りの
”ビートリーな”コールド・プレイだからなお嬉しい。

約3年前
ワタシがコールド・プレイの初単独公演を
武道館まで観に行った話を彼女にしたら
「その頃はまだ全然知らなかった」とのこと。
それが今、彼女曰く
「すごいバンドなのに日本での認知度がイマイチ?」
なんてヤキモキしてたりして。
クリス・マーティンのボーカルに心酔しているMさん♀
アルバムも全部買ったようだし
これからの彼女が楽しみだ(笑)

さて、Mさん♀がくれたマグは
英国ダヌーン社(DUNOON)というメーカーのもの。
ダヌーンのマグカップは
英国内でもトップ・シェアを誇っていると
ウェブ上には書かれていたが
ワタシは全く知らないメーカーだった。

しかしこのマグ
ファイン・ボーンチャイナの色が美しく
猫のイラストもただカワイイだけじゃなくで
独特のユーモアがあって面白い。
普段使いのマグとしては大きさも重さもちょうど良い感じ。
猫好きの方にはオススメと思う。


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2009/4/6

Old Friends  Rock

今朝のテレビでエンタ・ニュースを観てビックリ。
ポールが来るのだ!
(エイプリル・フールじゃありませんぞ)

ポールといっても
マッカートニーではなくサイモンの方。
(お騒がせしました〜ペコリ)
サイモン&ガーファンクルがまたもや再結成し
7月に来日ライブを行うという。

そのニュースを観ていた連れ合いが
淡々としながらも「これは行かねば」と、ひとこと。
やっぱり大好きなんだなぁ、S&Gが。

16年前
たった一回きりの東京ドーム公演が決まった時
連れ合いは「どうしても行きたい!」と言った。
サイモン&ガーファンクルは
十代の頃の彼に多大な影響を与えたデュオだったようで
「もしかしたらビートルズよりも聴いてた」そうである。

当時
一回きりの公演チケットを取るのは大変だったが
ワタシは気合を入れて電話をし続け・・・やっと繋がった!
ところが残っていたのは東京ドームのA席のみ。
これじゃ豆粒くらいにしか観えないよ・・・トホホ。

そしてホントに豆粒だったけどホンモノの
サイモン&ガーファンクルの歌声に
「もう思い残すことはないなぁ・・・」と
ライブが終わってもしばし余韻に浸っていた連れ合いだった。

あれから16年
再びホンモノのサイモン&ガーファンクルが観れそうだ。
あの時「思い残すことはない」と言っていた連れ合い
今度はどんな思いを彼らに抱くのだろうか。

今夜はずっとサイモン&ガーファンクルの
「Old Friends」を聴いている。
ポール・サイモンのギターは素晴らしい。
アート・ガーファンクルの歌う
”Bridge Over The Troubled Water”は
彼以外のボーカルなんて思いつかない。
そして彼らは世界最高のデュオだ。

今回のツアーが
サイモン&ガーファンクル最後のツアーになるという。
少しさびしいけれど楽しみだ。


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2009/4/5

Change Begins Within  The Beatles

デビッド・リンチ財団主催のチャリティ・ライブ
「Change Begins Within」出演のため
ポールが会場のラジオ・シティ・ミュージック・ホールで
行ったサウンド・チェックの情報が
ある海外のサイトにアップされていた。

それを見て驚いた!そしてその後ニヤリとした。
だって”Cosmically Conscious”をやっていたんだもん!
他の曲ではリンゴがドラムを叩いて共演しているではないか〜。

サウンド・チェックの曲目は以下のとおり。
1 Unknown jam by Paul & Band
2 Jet
3 With A Little Help From My Friends (with Ringo)
4 Can't Buy Me Love
5 Got To Get You Into My Life
6 Matchbox (with Ringo)
7 Another run through of
With A Little Help From My Friends (with Ringo)
8 Blackbird
9 We Can Work It Out
10 Band On The Run
11 I Saw Her Standing There (Ringo on drums)
12 Cosmically Conscious
13 Cosmically Conscious 2nd time(and let me tell you, it sounds awesome)

ところでデビッド・リンチとは米国の映画監督。
日本ではテレビ・ドラマ「ツイン・ピークス」でブレイクしたけど
「エレファント・マン」を撮ったのも彼だったのね。
ワタシ的には”難解なストーリーの映画”を撮る監督
というイメージかな。
(9:58更新)

(この後、近所のインド・ネパール料理屋へカレーを食べに)

ワタシが連れ合いと昼食のカレーを食べている間に
ニューヨークでライブを観ていた友人Mさん♂から
ケータイに留守電が入っていた。

ポールとリンゴは3曲を共演したそうだ。
”With A Little Help From My Friends”
”Cosmically Conscious”
”I Saw Her Standing There”

「スペシャル・ゲストはビリー・シェアーズです」という
ポールの言葉の後にリンゴが登場
”With A Little Help From My Friends”で
マイクを分け合って・・・
友人♂は大感動、その場で泣き崩れたそうである。
うわぁ〜〜〜、わかるなぁ〜〜〜、その気持ち!

アンコールではリンゴがドラムに座りエイブとツインで叩き
インド(瞑想)がらみで”Cosmically Conscious”
ラストは”I Saw Her Standing There”だったとのこと。

ポールはそれほど長時間ライブではないためか絶好調。
リンゴはポールより先にソロ曲を3曲パフォーマンスしたそうだ。

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「すみません、すごいモノ観ちゃいました」
友人♂の素直な感想がエラく羨ましいワタシだったよ。

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(13:08更新)

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(14:17更新)

そしてその夜。
午後9時半頃(現地時間午前8時半過ぎ)友人♂から再びメールが。
”Here Today”の時
ポールはジョンのことを語っていたと。
ニューヨークはポールにとっても大切な場所なのだろう。

ラスベガスでの「LOVE」
ニューヨークでの「Change Begins Within」
友人♂にとっては
ビートルたちの深い絆を
改めて認識した旅だったのではないだろうか。

最後に・・・
多忙なスケジュールの中
何度もメールや電話をくださったMさん♂に感謝します。
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2009/4/4

Press conference  The Beatles

今日の午前1時過ぎ
ポールとリンゴが出演する(日本時間5日午前)
チャリティ・ライブ「Change Begins Within」の
プレス・カンファレンスがネットで生中継された。

ポールもリンゴも
ふたりとも笑顔で良い雰囲気。
こんな彼らを観られるのはとても嬉しい。

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このチャリティ・ライブの目的は
人生の危機に直面した若者たちに瞑想を教える
デビッド・リンチ財団へのサポート。
なのでかつてインドへ瞑想旅行に行った面々・・・
ビートルズのポールやリンゴ
それにドノヴァンなどが協力しているようである。

そして今日の午後10時半過ぎ(現地時間午前9時半過ぎ)
ニューヨーク滞在中の友人♂からメールが入る。
これからあちこち回り、ダコタ・ハウスにも行くという。

ワタシはまだニューヨークに行ったことがない。
だから友人♂には
この地を愛したジョンの
その息遣いを感じて来て欲しいと返信した。
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2009/4/3

ドラえもんになりたい  The Beatles

米国へ飛んだ友人♂からケータイにメールが入る。

出発前からメールをくれると言っていて
最初のはサンノゼから届いた。
ブルース・スプリングスティーンのライブを観て
”Born To Run”で泣いたと書かれていた。
観客も素晴らしかったそうだ。
きっとものすごく盛り上がっていたんだろうなぁ。

次のメールは今日の午前中に来た。
ラスベガスからだ。
一時間後にミラージで「LOVE」を観るという。
彼のワクワク感がこちらにも伝わるメールで
なんだか自分のことのように嬉しかった。

最前列で「LOVE」を観た後の感想は
ワタシがそれを観た時とまるで同じ。
オープニングすぐ後の”Get Back”で早くも涙。
上演中には、たーっぷり泣いていたらしい。
終わってのメールにはこう書かれていた。
「言葉になりません!」
「ビートルズは確かにいました!!」

あぁ〜やっぱり!
ビートルズ好きにはたまらない「LOVE」だったのだ。

その後
彼は2回目の「LOVE」を今度はステージが見下ろせる席で観た。
そしてまた泣いた。
そうなんだよね〜泣けるんだよね〜。
悲しい涙じゃなくて、感動の涙。
メールではとても書き切れないほどの感動に
包まれている彼の様子が手に取るようにわかる。

そして今夜
彼はニューヨークへ向かう。
ポールとリンゴが出演するチャリティ・ライブ
「 Change Begins Within」を観るためにね。

あぁぁ〜どこでもドアがあったなら
今すぐラスベガスやニューヨークに行けるのに・・・くぅぅ。
ドラえもんになりたい、そんな夜だった。


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2009/4/1

NYへ!  The Beatles

思いがけずニューヨークに飛ぶことになった。
出発は明日の朝。

急遽決まったので慌てていろいろ支度中。
だけど今でも信じられないワタシ。

何をしに行くのか?
お察しのとおり、ポールとリンゴに会いに行くのだ。
彼らの出演するチャリティ・ライブのチケットを手に。

米国でライブを観るのは2005年11月のポールのツアー以来だ。
ニューヨークは初めてなのでドキドキ。
セントラル・パークのストロベリー・フィールズにも寄れるかな?

それでは皆さま
しばし留守にいたしま〜す。

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(ごめんなさい、今日はエイプリル・フールでした)
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