2009/6/30

Cavern Bass  The Beatles

ビートルズが初めて日本でライブをした43年前の今日。
そんな記念すべき日
英国からヘフナーのベースが我が家にやって来た!

・・・と言ってもミニチュアだけど。

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英国THE BABY AXE CANPANYが製作したHofner 500/1。
ポール・マッカートニーが初めて所有した
いわゆるキャバーン・ベースと呼ばれているもののミニチュア。

額に貼り付けてあるので
手にとって触れないのが難点ではあるが
(額入りでないタイプもある)
なかなか上手く再現されていると思う。
タバコの箱と比べると大きさがわかる。

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元々は連れ合いのひと言「ミニチュアのギターが欲しい」
これをキッカケに探し始めたのだけれど
いろいろ調べてみたところ
日本で買うより英国から直接買ったほうが断然安いことがわかり
ネットで注文したら10日で届いた。

ホント、便利な世の中になったものだー。
THE BABY AXE CANPANYのウェブサイトを観ていると
可愛くて、み〜んな欲しくなっちゃう。
あっ・・・危ない、危ない。

ヘッド部分のロゴが良いでしょ?
な〜んて、ほとんど自己満足だわ(笑)

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ザ・フーの赤いリッケンバッカーも良いなぁ
・・・などとボーッと考えているワタシの横で
どうやら連れ合いは早くも次の注文を考えているらしい。
おおお・・・かなり危ないぞー(爆)


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2009/6/29

Heart of Gold  Rock

先週「桑田佳祐の音楽寅さん」で桑田さんが
ニール・ヤングの”Heart Of Gold(邦題:孤独の旅路)”を歌っていた。
鎌倉の建長寺でカラス天狗像をバックにしたパフォーマンスは
なかなかシブくてGood!

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アルバム「Harvest」に収録の”Heart Of Gold”
今聴くととてもココロに沁みる曲で
あぁ良い曲だなぁ〜と思うのだけれど
この曲を幾度も聴いていた中学一年生の頃は
どこが良いのかよくわからなかった。
すごく地味な曲だな〜と。

その頃は聴いていたというよりも
ラジオ番組から流れて来ていたのを耳にしていただけ。
”孤独の旅路”なんていう邦題からの先入観もあったんだと思う。
当時ほぼビートルズ一辺倒の女の子には
ニールの声質もピンと来なかった。

あれれ〜あの頃は、聴く耳が全然なかったよ(汗)

今はたくさんニール・ヤングを聴いている・・・とは言えないけど
彼には一目置いている。
以前も書いたが米国9・11テロの後
放送が自粛されていた”Imagine”を
真っ先に歌ったのがニールだったからだ。
2006年にはアルバム「Living With War」で
当時のブッシュ大統領に対して強烈な批判をしている。

こういう人がホンモノのロッカーというのだ。

そのニール・ヤングが英国ロンドンで行われた野外ライブ
Hard Rock Calling2日目(英国時間27日)にトリで登場
ビートルズの”A Day In The Life”を歌った。

そしてそこである大変な出来事が・・・
ニールのステージにポール・マッカートニーが
飛び入りしたというのだ、それも手ブラで(苦笑)
そんなポールはまるでヨッパライのオヤジ状態(爆)
ニール・ヤングとポールは旧知の仲だけれどね。

ところで”Heart Of Gold”の歌詞を見てみたら
fine lineというのが出てきた。
ポールの作った曲に”Fine Line”があるけれど
何か関わりがあるのかなー。


1

2009/6/28

Captain EO  Disney

TDLのトゥモロー・ランドにあった3D映画アトラクション
マイケル・ジャクソン主演の「キャプテンEO」

彼がラスト・シーンで歌っていた曲を思い出せなくて
ネット検索してみたらすぐに出てきた。
インターネットって便利ねぇ。

アルバム「BAD」に収録されていた”Another Part Of Me”
そうだ〜この曲だよ。
この曲が流れるのを聴きながら3Dシアターから退出してたんだ。
懐かしいなぁ〜。

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「キャプテンEO」はこんな感じの短い映画。

善と悪が渦巻く宇宙
その中を漂う絶望の世界に自由をもたらすため
ある「落ちこぼれ小隊」が戦っている。
隊長はあのキャプテンEOである。
(ウィキペディアより)


キャプテンEOたちはダンス攻撃で悪の女王に勝利するのだけれど
この女王を演じていたのが映画「アダムス・ファミリー」で
クールなお母さん役をやっていたアンジェリカ・ヒューストン。
あ〜、この人も懐かし〜い。

たった17分の3D映画とはいえ
プロデューサーはジョージ・ルーカスで監督はフランシス・コッポラ。
ものすごく贅沢な創りのアトラクションだった。

マイケルが人気絶頂の頃だったから毎回メチャ混みだったな。
でも大好きで何回も観た記憶がある。
キャプテンEOの相棒のひとり
ちっちゃい怪獣みたいなやつでパタパタ飛ぶ
”ファズボール”というキャラが可愛かった。

マイケルを追悼して
TDLでまた上映してくれると嬉しいんだけどなー。




8

2009/6/27

The Girl Is Mine  Paul McCartney

フジテレビ「めざましどようび」で
マイケル・ジャクソンのことを放送していた時
この曲が紹介されていた。

マイケルがアルバム「Thriller」の中で
ポールとデュエットした曲”The Girl Is Mine”

マイケルの生涯について
くだらないゴシップ話やいい加減な情報ばかりを流すのではなく
こういう曲をきちんと紹介してくれたのは嬉しかった。

我が家にあるマイケルのレコードはこの”The Girl Is Mine”だけ。
リアルタイムで買ったわけではないのだけれど大切にしている。

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アルバム「Thriller」の中で他の曲とは異なり
わりとオーソドックスな曲調なのは
マイケルがポールを意識して作ったためか。

”The Girl Is Mine”で一番好きなところは曲の後半で
ポールとマイケルがお互いの名を呼びかけながら
お喋りをしている部分。
とっても楽しそうなんだもん。

シングル盤のジャケット写真はリンダが撮影したもの。
同じようなポーズを取っているふたりが
それぞれとてもステキな笑顔をしている。

ポールは26日
自身のオフィシャルサイトでマイケルに対する追悼文を載せた。

"It's so sad and shocking.
I feel privileged to have hung out and worked with Michael.
He was a massively talented boy man with a gentle soul.
His music will be remembered forever
and my memories of our time together will be happy ones.

I send my deepest sympathy to his mother
and the whole family and to his countless fans all around the world."

ポールとマイケルが再び笑顔で語り合うことは叶わなかったけれど
ポールは彼と過ごした濃密な時間をいつまでも忘れないだろう。


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1

2009/6/26

Ben's Song  Rock

朝のニュース番組での一報
マイケル・ジャクソンが心肺停止状態で病院に搬送された、と聞き
とても驚いてテレビから離れられなくなった。
その後残念ながら、彼は帰らぬ人となってしまった。

こういうのって、やはりショック。
仕事中もアタマの中にはアルバム「Thriller」の曲たちが
ずっと流れていた。

マイケルを初めて知ったのは中学生の頃。

高度な知能を持ったネズミが人間を襲うというパニックもので
一方、リーダー格ねずみの”ベン”と孤独な少年との
友情も描いた映画「Ben」
それが観たくて母に頼んで映画館へ連れて行ってもらった。

映画は思ったとおり良くできた作品だったが
それにも増して感動したのが
当時13歳のマイケルがソロで歌っていた”Ben”
ワタシは映画館でシングル盤を買ってもらい
毎日のように聴いていた。

ワタシと同年代の男の子なのに、この才能って!
素晴らしく美しい声で切々と歌い上げられたバラード。
歌詞はねずみのベンに寄せた孤独な少年の心情。

その頃のワタシは洋楽をやっと聴き始めた頃。
マイケルがすでにジャクソン5で名声を得ていたことも
全く知らなかったワタシには
とにかく驚愕のパフォーマンスだった。

シングル盤はなくなっちゃったけれど
映画のパンフはまだ持っている。
そこにはマイケルもしっかり紹介されている。

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そしてその時のエピソードとしてこう書かれている。

多忙なスケジュールの中で主題歌がOKになったのは
マイケル・ジャクソンが大のねずみ好きだったことが成功の因。
それを証明するかのように吹き込み前にねずみを見たいと言うので
ハリウッドのアニマル・トレーナー・センターに
足を運んで調教中のねずみに面会して大喜び。
早速、新LPにも吹き込むという程の力の入れようと相成った。


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そして80年代。
マイケルは「Thriller」で超大ブレイク。
来日公演にワタシも行った。
その頃のことは以前記事に書いた

当時の我が家は安月給。
LP盤を買うなんて贅沢だったから
貸しレコード店で「Thriller」を借りカセット・テープにダビング。
今夜はそれを聴いてみた。
20年以上も前のテープだったがまだ生きていたよ。
(ちなみに・・・ワタシの書いた字ではありませぬ)

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ポール・マッカートニーとも”Say Say Say”の
プロモ・ビデオで共演したマイケル。
インチキ薬売りのMac&Jack
シャレが効いててなかなか良かったよね。

TDLではマイケル主演の3D作品がアトラクションにお目見え。
それは「キャプテンEO」・・・今はもうないけど。
面白くて大好きだったから何回も観た。
そこで歌っていた曲
曲名は忘れちゃったけどすごくカッコ良い曲だった。
「キャプテンEO」今また観たくなっちゃった。

予定されていたツアーを目前にして
マイケルは逝ってしまった。
そして復活のステージは永遠に延期された。

マイケルが所有していたビートルズの版権はどうなるのだろう?
気になるところだけれど
今日はマイケルの冥福を祈ろう。
唯一のKING OF POPだったね。
ありがとうマイケル、あなたの輝きは忘れない。


4

2009/6/23

LET IT ROLL  George Harrison

ジョージ初のオール・タイム・ベスト盤が出た。
「LET IT ALL / SONGS BY GEORGE HARRISON」

仕事帰りに渋谷のCDショップ2か所を回ったのだけれど
どちらでもこのジョージのベスト盤がずっと流れていて
とってもとっても楽しい気分だった。

そんなウキウキ気分でCDショップを出た途端
ココロのざわつくニオイが・・・
あっ、このニオイは英国で嗅いだことのあるニオイ。
朝食のフライド・エッグを作ってる時の油のニオイだ!(笑)
だけど付近に食べ物屋はなく・・・気のせいか?

いやいや、きっとこれはジョージからのサインだろう
などと勝手に解釈するワタシ(苦笑)
他人から見ればつまんないことでも
ワタシには大いに嬉しい出来事なのだった。

この頃ちょっと聴いてなかったけれど
ジョージを忘れることなんてあるわけない。
大好きだよ、ジョージ。

「LET IT ALL / SONGS BY GEORGE HARRISON」は
ジョージの妻であるオリビアさんの選曲。
CD1枚だけなので充分満足とは言えないし
選曲に異論のある人もいるようだが
ジャケットにあるジョージの写真を見ていると
とにかくジョージのアルバムを出してくれたんだから
それで良いじゃないかーと思ってしまう。

ワタシが購入したのはEU盤。
US盤は1曲違うそうである。

今夜は「LET IT ALL / SONGS BY GEORGE HARRISON」を聴いた。
その後パソコンを開けたら
ビートル系友人♂からジョージについてのメールが届いていた。
それはCDのことではないメールだった。
あっ、またジョージがサイン出してくれたのかも〜。

もう一度言っちゃおう
やっぱりあなたが大好きです、ジョージ・ハリスン!


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2009/6/18

ポールにお祝い  Paul McCartney

ポールが67歳になった。
Happy Birthday,Paul!

昨年の今ごろは
リバプールで観たポールの姿を
ずっと引きずりながら毎日を過ごしていた。
会ったばかりのポールに
またすぐに会いたいなんてワガママ言ってた(苦笑)

あれからポールはいろんな国を訪れ
何回か単発でライブをしている。
来日はしばらくお預けのようだけれど
ポールが元気で活動してくれていることは
とてもとても嬉しい。

いつかまた
ポールに会えるチャンスが来るのを楽しみにしている。
絶対に、会えますように!


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4

2009/6/14

とある夜・・・  

今月、とある夜のショーンとキース。
ニンゲン布団(笑)の上で休息中のところを激写!


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2009/6/9

ビートリーな午後  The Beatles

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午後から休暇を取って渋谷へ。
「アストリッドとスチュ 俯瞰の物語」という小さな写真展を観る。

ドイツ人女性アストリッド・キルヒアが撮影した
(キルヒヘアとかキルヒヘルという読み方もするようだけど)
創成期ビートルズの写真はあまりにも有名なものばかり。
その中のひとつ、この作品も展示されていた。

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レコード・デビュー以前
ドイツの港町ハンブルグでライブしていた頃
(バンド名はまだ「ビートルズ」ではなかった)
ビートルズは5人編成のバンドだった。
一番右側のサングラスの男性がアストリッドの恋人となった
スチュことスチュアート・サトクリフ。
一番左側の男性はレコード・デビュー直前クビになってしまった
不幸者のピート・ベスト。

アストリッドはこの創成期ビートルズと深い交流があり
彼女の芸術的センスは彼らに多大な影響を与えた。
そんな彼女の被写体となった当時のビートルたちの姿は
今でも当時の息遣いが聞こえるようにありのままで
若者の直感的な美しさを感じる。

こんなステキな写真が飾れるような家に住んでいたらなあ。
・・・ため息しか出ないねぇ。

その後、渋谷から地下鉄で東銀座へ。
平日のみ開店している喫茶店「樹の花」にお邪魔する。

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1979年8月4日、オープンして4日目の「樹の花」を訪れた
世界一有名なカップルはジョン・レノンとオノ・ヨーコだった。
彼らがこのお店に入ったのは偶然だったはずだけれど
「樹の花」で過ぎてゆく時間をゆっくりと満喫していると
実は偶然ではなく必然だったのではないかと思えてくる。
クラシックの流れる、静かな静かなオトナ空間。

”イマジン”と名付けられたオーガニック・コーヒーと
(この豆は店内で販売もしている)
オレンジのシフォン・ケーキをいただく。
どちらもとても美味しい。

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「樹の花」を出ると通りの向こう側に歌舞伎座がある。
2002年11月10日の夜
ライブのため来日していたポール・マッカートニーは
当時の妻ヘザーとともにここで歌舞伎を観た。
あー、ヘザーの存在も今は昔・・・
ベアトリスの母であることには変わりないのだが。

歌舞伎座は建替えされることが決まっている。
う〜む、かなり残念だ。
ポールが滞在した建物”歌舞伎座”未体験者にとって
入れるチャンスはあとわずかしか残されていないのだった。


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2009/6/6

のび猫  

季節もそろそろ梅雨に向かう今日この頃
この駄ブログでしばしご無沙汰だった猫たちも
蒸し暑さを感じているようで。

やややっ!
誰だぁ〜こんなにのび切っちゃってるヤツは。

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キャット・ウォークお休み処で
しどけない姿になっているのは、やっぱりキース。

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もうすっかりオトナ猫になってるハズなのに
眠りの途中であられもない姿になってしまうのは
いつもキースなのだ。

キースのしぐさもココロの中も
カラダが大きくなった今でも赤ちゃん猫のよう。
ショーン兄ちゃんに甘えているのか
いつまでもホントのオトナ猫になれない。

可愛いヤツと思わず笑ってしまうのだが
彼の行動のメチャクチャぶりも手伝って
先行きに多少不安も・・・ううう(汗)
あー、困ったもんだ。


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2

2009/6/2

プチ社会貢献  

5月31日の日曜日、連れ合いとふたりで
市役所主催の多摩川河川敷一斉清掃活動に参加して来た。

かつて仕事がらみで
ごみゼロイベントなどは経験したことがあったが
個人的に活動するのは初めて。
興味津々で河川敷に向かった。

集合場所に着いてみると思ったよりたくさんの人々がいた。
地元の町会や子ども会、それに少年野球チームや企業など
前もって動員がかかっているらしく
ワタシたちのような一般参加は少数派。

ちょっぴり拍子抜けしたのだが気を取り直し
受付で渡されたごみ袋を持って河川敷を歩き
半分はレクリエーション気分でごみ拾い(笑)
びっしりと生えたシロツメクサの上を自由に飛び交う
モンシロチョウやモンキチョウやミツバチたちを見ながらの
楽しい2時間を過ごした。

これから河川敷を散歩する時には
小さいごみ袋持参で行こうかと思う。

さて、この駄ブログを見てくださっている方々のお手元にも
定額給付金とやらが来たでしょうか?
ワタシは5月初めに請求手続きをしたのだけど
一か月経って銀行口座を確認したらやっと入ってた。

そして我が家ではその定額給付金を寄付した。
連れ合いとワタシの分。
こんな時でもないとなかなか寄付ってできないもんねぇ。
寄付した先はDV被害者をサポートしているある団体。

DV(ドメスティックバイオレンス)とは
同居関係にある配偶者や内縁関係や両親・子・兄弟・親戚などの
家族から受ける家庭内暴力のこと(ウィキペディアより)だが
日本では近年
夫が妻を暴力によって支配しようとしたケースで
刑事事件になったものもあり
女性が被害者であるDVはしばしば
マスコミで取り上げられている。

また、恋人間でもDVは存在する。
それから暴力にも身体的・精神的・性的・経済的と
いろいろな形が存在する。

行政は通称「DV防止法」を作ってはいるが
被害者に対するサポートはまだまだ民間頼りが多く
とても充分とは言い難い。
DV被害者の現状について話を聞く機会があったのだが
彼女たちのあまりの悲惨さに絶句した。

そんなわけで
他に寄付したい団体もたくさんあったのだけれど
今回はDV関係へ。
ホントにちょっぴり、でも何かお役に立てれば嬉しいと思う。
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