2009/7/12

Halifax Commons  Paul McCartney

ポールの”今までやったことのないところでのライブ”シリーズが
現地時間7月11日に行われている。
場所はカナダのノヴァスコシア州。会場はハリファックス・コモンズ。

ノヴァスコシアという地名を聞くとカーリー・サイモンの
”You're So Vain(邦題:うつろな愛)”を思い出す。
歌詞の中にその地名が出て来るんだよね・・・余談だけど。

ポールのオープニングは”Drive My Car”だったそうだ。

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やっぱりライブしてるポールが一番カッコ良いなー。

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2009/7/9

S&G来日!  Rock

サイモン&ガーファンクルが
彼らの言う”最後の日本公演”で来日中。
昨日の名古屋からツアーが始まった。

招聘元ウドーのオフィシャル・サイトでは
初日のセット・リストが掲載されている。

ワタシは観に行く日までガマンできないヤツなので(苦笑)
披露された25曲をすでに知ってしまったが
それでますますライブが楽しみになった。

連れ合いは
「自分が生きているうちに二度もS&Gが観れるなんて!」と
今からワクワクしているようである。(16年前に一度観ている)
観れるだけでシアワセ、ということらしい。
この調子だと彼は多分、泣くと思う(爆)

会場はきっと
おじさんとおばさんだらけなんだろうなぁ(汗)
まぁ、人のこと言えないけどさー。
できれば若い人たちにも観て欲しいところだけど
チケット代が高いよね・・・。

さて、絶妙のハーモニーは健在か?
それが確認できるまでもうすぐだ。

で、ここからネタバレ〜。








アート・ガーファンクルは来日前
オーストラリアのメルボルン公演で
自身のソロ・ナンバー”Bright Eyes”をマイケル・ジャクソンに捧げた。
そして名古屋でも・・・。

これは、メルボルンでのふたり。

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2009/7/7

リンゴにお祝い  Ringo Starr

リンゴ、69歳のお誕生日おめでとう!
”Liverpool8”を聴きながらお祝いした。

リンゴはずっとマイペースで音楽活動している。
今年はポール・マッカートニーと一緒にステージに立ったり
クラウス・フォアマンのアルバムに参加したり。

そんな元気そうなリンゴを見ていると
なんとなくあったかい気持ちになる。

リンゴのオフィシャル・サイトのショップを覗いてみたら
可愛いデザインのTシャツやトートバッグなどがあった。

中には「平和」とか「愛」とか漢字で書いてあるTシャツも。
2006年のツアーTシャツ。
これ着てる人、あんまりいないよね。
思わずポチッ!としそうになったが、ガマン、ガマン(苦笑)
でも面白いデザインで良いんじゃない?
ちょっと派手だけど(爆)


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2009/7/4

1984  Rock

7月4日は米国の独立記念日、それに今年は土曜日だ。
というわけで今朝はシカゴの”Saturday In The Park”を聴いた。

その後今日はマイケル・ジャクソンから繋がった
ヴァン・ヘイレンのアルバム「1984」を聴いた。
何年ぶりかで引っ張り出したよ、このCD(笑)
これもリアルタイムで買ったものではないのだけれど。

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1984年は結婚2年目の頃。
知人から譲ってもらったエアコンのないオンボロのホンダ・シビックで
あちこちよく出掛けていた。
真夏はウチワで扇ぎながら(苦笑)
それでもカー・ステレオはついていた。

カー・ステレオにカセット・テープを入れ
窓を開けっぱなしにして大音響で聴いていた”Jump”は
「1984」に収録されていた軽快なナンバー。

ヴァン・ヘイレンは知らなくても”Jump”は聴いたことがあると思う。
繰り返されるシンセサイザーの音は一度聴いたら忘れられない。

それから久しぶりに聴いてフフフッと笑っちゃったのは
”1984”という短いインスト・ナンバー。
イントロがまるでTDLのエレクトリカルパレードの
オープニング音みたいなのだ。

アルバム3曲目の”Panama”はシングル・カットされてたかな?
この曲もヒット・チャートを走っていた気がする。

アメリカン・ハード・ロックは夏にオススメだ。
ギュイ〜ンというギターの音とバコバコ鳴るドラム。
できれば大音量で大汗かきながら聴きたい(爆)

エドワード(エディ)・ヴァン・ヘイレンのギターはカッコ良い。
デイビッド(デイヴ)・リー・ロスのボーカルは熱い。

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日本盤ライナー・ノーツに書かれていた
東郷かおる子さんのコメントが笑える。
「アメリカでは、女の子がデイヴにキャーキャー言って、
男の子たちはエディのギターを見てるって図よね。」
ワタシはエディの方が好きだけどね。


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2009/7/3

Beat It  Rock

「マイケル・ジャクソンは白人だと思っていた」
連れ合いの友人のお子さん♂がそんなふうに言っていたらしい。
その子は今、高校生。
それを聞いた連れ合い、とても驚いたそうだ。

80年代のマイケルを知らない世代が存在している。
この何年かの彼の置かれたいろいろな状況を考えると
そういう話があって無理もないかなと思うけれど
高校生の彼のような子たちにもこれから
マイケルの偉業を知る機会があれば良いなと思う。

このところマイケルのことばかり書いているけれど
とにかく「Thriller」の頃は
ここ日本でもたくさんの人々が
彼のスタイルや踊りを真似しまくっていたから
ワタシにとってマイケルはかなり印象深い人なのである。

アルバム「Thriller」収録の”Beat It”は
ハードロックのギターがフューチャーされた曲。
間奏のギター・ソロはヴァン・ヘイレンの
エドワード(エディ)・ヴァン・ヘイレンによるもの。

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ちなみに彼らが出したアルバム「1984」も当時大ヒットしたが
(”Jump”をカー・ステレオでよく聴いてたなぁ)
「Thriller」に阻まれ全米1位は取れなかったそうだ。

BAD Tourの時に横浜スタジアムで観た”Beat It”
マントのような衣裳を羽織り
巨大クレーンに乗って現れたマイケルは
この世に生きている人とは思えないような
不思議な雰囲気を醸し出していたっけ。

”Beat It”での踊りも大好き。
あの踊りも世界中でずいぶんたくさんの人々が真似したはず。

ギターや頭飾りがピカピカ光る
電飾ギタリストにも度肝を抜かれたなぁ(笑)


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2009/7/2

Smooth Criminal  Rock

昨日ニュースを聞いて驚いた。
マイケル・ジャクソンが7月ロンドン公演のステージで披露するため
新しい”Thriller”のビデオを撮影していたというのだ。

あの完璧で非の打ちどころのない”Thriller”を
自ら新たに撮り直す・・・これは大変なことだ。
マイケルは完璧なもののまたその上を目指していたのだ。
もっともっと進化したものを観客に見せたかったのだ。

マイケルはある意味モンスターのような人だ。
とても常人には考えつかない。
完璧を超える挑戦をしていたのだから。

是非そのビデオを観てみたいものだが、機会はあるだろうか。

マイケルが世界的に人気絶頂だった頃
小林克也さんの番組「ベストヒットUSA」でだと思うが
よく彼のミュージック・ビデオを観ていたから
マイケルが亡くなった後でその時のことを思い出した。

”Bad”完全版が最初に流される前にドキドキしたこと
(連れ合いとふたりでテレビにかじりついていたっけ)
”Man In The Miller”で映された社会的な出来事の数々に
マイケルも世の中のこと考えてるんだなぁなんて感心したこと
(ジョンとヨーコが観られる場面もあったっけ)
あれもあったね、これもあったねと。

あの頃、ワタシも若かった。
まだ20代だもん(爆)

そんなミュージック・ビデオの中で
これ以上カッコ良いマイケルはあり得ないんじゃないか
と感じたのが”Smooth Criminal”
映画「Moonwalker」のワン・シーンとなっているが
白いハットに白いジャケットのマイケルが軽やかに踊り歌う。
彼の踊りのキレは他の者を寄せ付けない。
目は映像に釘付けのまま、息を飲むほど素晴らしい。
まだ子どもだったショーン・レノンが出ていることも話題になった。

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今日は「とんねるずのみなさんのおかげです」で
マイケル追悼をしていた。
当時、木梨憲武さんがマイケルの真似をして(口パク)
マイケルと同じようなビデオを撮っていた。
その中にも”Smooth Criminal”があった。
そしてそれを今日放送してくれたのだ。

とんねるずだから大いにお笑いが入ってるんだけど
(マイケル、失礼!)
木梨さんはマイケルが好きだから真似したのだろう。
とても不謹慎かも知れないが
石橋貴明さん演じるバブルス君も懐かしかったよ。
(マイケル、ごめんなさい!)


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