2009/11/29

ひっそりと命日  George Harrison

ジョージ・ハリスンが亡くなって8年。
もうそんなに月日が経ったのかー。

今日はなかなか完治しない風邪のため
行く予定だったイベントをキャンセル。
主催者の方には申し訳ないことをしてしまった。
あぁ・・・情けねぇ。

それでもジョージのことは少しでも書きたくて。

マーティン・スコセッシが作ると言ってた
ジョージの伝記映画はどうなったんだろう?
まだ先のことなのかな。

この映画にはとても期待している。
映画の公開がジョージを知らない人たちに
彼の存在を印象づける大きなキッカケとなって欲しいから。

今年発売のビートルズのリマスターCDでは
ジョージのボーカル曲の中に
とても素晴らしくリマスタリングされたものが
いくつかあった。
ジョージがもっともっとステキになっていた。
聴いてもらいたかったよ、ジョージにも。


クリックすると元のサイズで表示します
5

2009/11/19

ジャケット・スタンプラリー  The Beatles

EMIミュージック・ジャパンがリマスター盤の販促で企画した
「ザ・ビートルズ」ジャケット・スタンプラリー。

13か所のCDショップに
ビートルズのアルバム・ジャケットがデザインされた
応募ハガキがそれぞれ用意されている。
一枚のハガキに2種類のスタンプを集めて
(つまり、2か所のショップでスタンプを押す)
応募するとロンドン・ツアーが1組2名に当たるというもの。

たった1組にしか当たらないロンドン・ツアーより
この13枚のジャケ・デザインのハガキが気になり(苦笑)
昨日ワタシは渋谷で3枚をゲット。
しかしもらってみると大したことないハガキだった(汗)
そのうえ応募の意志もないのに
ついついスタンプを押してしまったワタシ。
(このスタンプがまたつまんない、ただの「カナ文字」)
こういうのを貧乏性というのだろう(爆)

そして今日は連れ合いが雨の中
吉祥寺→新宿→池袋→秋葉原→銀座、と回って
残りの10枚をゲット。
で、交通費は1380円ナリ〜(苦笑)

行く前は「天気悪いし、なんだかなぁ」
と思っていた連れ合いだったようだが
回り始めるとあちこちで
ずっと”ビートルズ”に触れることができたからか
意外に楽しいラリーになったようだ。
CDショップでは
ポールの新しいライブ盤も流されていたらしいし。

とういことで
おヒマな方は是非どうぞ!


クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/11/18

GOOD EVENING NEW YORK CITY  Paul McCartney

午後からCDショップを回り
ビートル系スタンプ・ラリーにプチ参加。
それから渋谷タワレコではポールの新しいライブ盤を試聴。
だって、まだ注文したやつが送られて来ないんだもん。

でもって
ポールのあの、いつもの声を
ほんの少し聴いただけで・・・ううう、目頭が熱くなる。

ある友人は
このCDに付属しているDVDを観て泣いたそうだ。
そのうえ「ご覚悟の程を」なんてメール。
あ〜、そんなにヤバい映像があるのかな?

ところで”Mrs. Vanderbilt”聴いてみたら
「No use!」と言っていたよ。
それを言ってるのがポールなのか
他のメンバーなのかはその場で判断できなかったけど。
この曲をライブで初めてやった時には言ってなかったはず。

つまんないことかも知れないけど
リアルタイム”Band On The Run”世代としては
そういうパフォーマンスが結構嬉しい。

ふぅ・・・生で聴きたいなぁ。


クリックすると元のサイズで表示します
2

2009/11/13

THIS IS IT  Rock

ロンドンでのビタミン不足な数日間のせいか
それとも帰国後の
雨風強かった2日間の現場仕事のせいか
風邪を引いてダウン・・・仕方なく今日は休暇。
念のためインフルエンザ検査したが陰性だった。

にもかかわらず夜は
連れ合いとマイケル・ジャクソンの映画に(爆)

ロンドンに行く前から観たかったのだが
インフル予防のため極力外出を控えていたので
やっと観に行けた。
もちろんロンドンでも上映していたけれど
連れ合いと約束していたので
ひとりで観るわけにもいかなかったのだ。

それほど待ちに待った映画「THIS IS IT」
観たすぐ後の感想は・・・やはり・・・
”マイケルが死んだなんて信じられない!”

マイケルが生涯最後のパフォーマンスとして計画していた
ロンドン公演のリハーサルの模様を映画化したものなのだが
ショウのほぼ完璧な仕上がりぶりに驚く。
マイケルは本気だったのだ。

ロンドン公演がマイケル本人の口から
アナウンスされた時ワタシは
本当に大丈夫なの?ブランクがあるマイケルに
そんなライブができるの?と、懐疑的だった。
マイケルを追い続けていなかった人たちは
ほとんどがそう思っていたに違いない。

だけど公演のチケットはすぐに売り切れた。
マイケルを信じていたファンの人たちは
完全復活する彼のことをわかっていたのだろう。

映画の中のワンシーン
マイケルがリハのためスタジオで
あるヒット曲をアカペラで歌い出す。
とても繊細に、一方で大胆に。
ほんの少しだけのシーンだけれど
ワタシは鳥肌が立ってしまった。

”KING OF POP”
人々はマイケルをそう呼ぶ。
それが揺ぎのないものなのだと
この映画は教えてくれる。

ラストは”Man In The Mirror”
映画の中でマイケルは
あと4年で環境破壊を止めるんだと語っていた。
それもきっと本気だったんだと思う。
”Man In The Mirror”で
「Change!」と歌っていたように。

マイケル・・・
ラスト・パフォーマンスを完璧にキメて
その後あなたは何をしようとしていたの?
それをもうこの目で確かめられないことが
ワタシは残念でならないよ。


クリックすると元のサイズで表示します
4

2009/11/1

BEATLES TO BOWIE    

明日からロンドンに行く。
帰国は7日。

昨年リバプールでポールを観た帰りに訪れたロンドン。
数年ぶりでとても嬉しかった反面
ツアーご一行様だったから自由時間が短くて
行きたかったところに寄れず
後ろ髪を引かれる思いが強く残った。
まるでロンドンに忘れ物をして来てしまったかのように。

その時、心に決めたのだ。
「必ず戻って来るぞ〜」
しかし、なかなかすぐには戻れなかった。
やっぱり遠いんだよね・・・ロンドン。

そして、いつ戻れるのかもわかなないまま
今年もあと数か月となったある日
「今からですと旅行中止の場合キャンセル料がかかります」と
旅行会社のお姉さんに言われながら急に決めてしまったのだ。
ひとりきりで行く、ロンドン。

現地でまるまる動ける日は3日間のみ。
どこに行こうかな〜。

ちょうど今
ナショナル・ポートレート・ギャラリーで
”BEATLES TO BOWIE”
(スウィンギン・ロンドン 輝ける60年代の写真展)
というのをやっているようなので
まずそれには行こうと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

お決まりのハロッズはもちろんだけど
前回に行き損なっているリバティにも行きたいし
おもちゃのハムレイズにも行かなくちゃ。

ホテルがケンジントン・ガーデンズの近くだから
ダイアナさんの住んでいたケンジントン・パレスに行ってみるか。

何回も行ってるけど
アビー・ロードとキャベンディッシュ・アベニューと
レスター・スクエアのMPLも欠かせないなあ。

・・・などとあれこれ考えていると際限がなくなるが(爆)
まぁ無理せずのんびり、でも悔いのないように
ロンドンを満喫して参りま〜す。
2




AutoPage最新お知らせ