2009/12/18

ポールで繋がる  Paul McCartney

ロンドン行きで明日から一週間の休暇に入るため
その前にできるだけ仕事を終わらせておかねばと
ここ何日かバタバタしていた。

そのせいか落ち着かなくて
旅の準備にも全く手がつけられず
「ホントに行けるのか?」って感じだった。
ロンドンがさらに遠く思えたよ・・・。

だけど今日
やれるだけのことはやり
職場を後にした途端
ものすごくリラックスしていく自分がいた。
切り替え早っ!(爆)

ところで
ビートル系友人♂からのメールでは
ツアー中のポールがセットリストを変えているらしい。

いつもならネットですぐにチェックしてしまうのだが
今回は友人♂の言葉にも影響され
22日のライブまではセットリストを見ないことにした。
そしてポールのCDも聴かないことにした。

そう、ライブ前のポール断ち!
(ポール、ごめんね)

ロンドンでは現地在住の日本人で
ポール・フリークのOさん♂とお会いする予定。

Oさんとは不思議なご縁がある。
1990年、ポールのライブを観るため初めて渡英した時
リバプールのLennon's Barで偶然同席したのが彼だった。
Oさんはグラスゴーですでにポールのライブを観ており
リバプールでポールがパフォーマンスする予定の特別な曲を
すでに知っていたのだった。
まだネットが今のように普及していない頃のことだ。

当時まだオッカケに何の興味もなかったワタシは
うわぁ、すごい人がいるものだと驚いた。
彼とはその場で別れたきりだったが
1993年、ポールのライブが行われたロンドンのアールズ・コートで
再び彼の姿を見つけた。
しかし、ワタシから声をかけることはなぜかしなかった。
なんとなく恥ずかしくて躊躇したのかも。

アールズ・コートでOさんはふたりの女性と一緒だった。
そのうちのひとり、Sさんとは後にネットでこれも偶然に知り合った。

ここでOさんとワタシはついに繋がったのだった。

Oさんと偶然にお会いして約20年。
今度はロンドンでの再会だ。
感慨深いものがあるなあ。

Oさんもワタシもずっとポールを追ってきた。
20年の間にはポールにもいろいろなことがあった。
喜びも悲しみもたくさんあった。
ワタシたちはそんなポールの感情を共有し
ポールと同じように喜んだり悲しんだりした。
(もちろん全てのポール・ファンは同様だろう)

今、何よりも嬉しいことは
ポールが元気でライブをやってくれること。
いつまでも続けて欲しい・・・きっとそうしてくれるはず。

Oさんとのロンドンでの待ち合わせ場所は
ポール・ファンにとっての観光名所(笑)
ポールな会話が楽しみだなあ。


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