2010/2/28

THE BIG ISSUE 英国版  Paul McCartney

昨年12月にロンドンのホームレスさんから買った
英国のビッグ・イシュー。

リージェント・ストリートに立っていた
大柄で陽気な黒人のホームレスさんから何冊か買ったら
「あんたはポール・マッカートニーのファンか?」
と言われた。ええ、そりゃ当然ですわ。

ポールがあの時期
ビッグ・イシューの表紙になっているとは
全く知らずにいたのだけれど
ホント、偶然に発見したのだよね。
だからこんな些細なことでも
ポールと繋がっているような気がして、とても嬉しかった。


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2010/2/24

ジョージのお誕生日に  George Harrison

忘れてないよ、ジョージのお誕生日。
おめでとう!ジョージ。
ジョージ、あなたのお誕生日に嬉しいニュースがあったんだよ。

売られそうになっていたアビイ・ロード・スタジオが
なんとか売られずに助かった後
英国政府がイングリッシュ・ヘリテイジに指定してくれたの。

イングリッシュ・ヘリテイジというのは
あなたも知っているとおり”歴史的建造物”のこと。
これに指定されると
建物を壊したり内装を大幅に変えたりできなくなるんだって。
だから、もしもまた売却話が出て誰かが買ったとしても
スタジオのまま続いていくことが確実になったの。

アビイ・ロード・スタジオの売却話が出た時
世界中のたくさんの人たちが驚いて、悲しんだけど
それだけじゃなくて、どうにか救いたいって思って
あちこちで声を上げたんだよ、「何とかならないのか」って。
もちろん、ポールも心配して同じ声明を出したよ。

その、みんなの大きな声を
スタジオの持ち主のEMIも聞かざるを得なくなり
売却は中止されて
その後に英国政府が素早く動いてくれて(アリガトウ!)
イングリッシュ・ヘリテイジになったの。

英国政府のマーガレット・ホッジ文化担当相は23日
イングリッシュ・ヘリテイジに指定したと発表した時、同時に
自分のいちばん好きな曲は”If I Fell”だと言ったんだって。

この話を聞いてさ、ねぇ、ジョージ
ビートルズの曲名を言ってくれたことは
ちょっと嬉しかったけど
あなたのお誕生日が翌日だって気づいてくれて
”I Need You”が好きだなんて言ってくれてたら
もっと嬉しかったのになぁ、なんて思ったの。

ジョージも空の上から心配してたかな?
でもしばらくは大丈夫、安心していて。
そしてこれからもワタシたちを見守っていてね。


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2010/2/23

ポール、始動!  Paul McCartney

今年になって初めて、ポールのライブがアナウンスされた。
場所は米国、3月28日にフェニックス、30日はロスで。
ロスでの会場は、あのハリウッド・ボウル。

「ハリウッド・ボウル」と聞けば
ウイングス好きなら歌っちゃうよね〜♪Rock Show!

今回も某ファンクラブはツアーを募集するようだよ。

あぁ、また会いたいなぁ〜際限なくポールに会いたいけれど
ワタシは行けそうもない。
年度末なので仕事のやりくりがつかない(涙)

でもまたポールはこんなミニツアーをやるはず。
今後に期待しようっと。


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2010/2/22

アビイ・ロード・スタジオ助かる  The Beatles

今ごろ世界中で多くの音楽関係者やファンたちが
「とりあえず、ホッ!」としていることだろう。

EMIがアビイ・ロード・スタジオの売却をやめた
と報道されたから。

正式なアナウンスがなかったにもかかわらず
売却話が一気に世界中を駆け巡り
大騒ぎになってしまった結果
EMIも売却を再検討したようだ。

それにしても
いくら資金難だとはいえ
こんな歴史的なスタジオを売ってしまおうとしたEMI・・・
いったい何を考えているのかと思う。
そんな姿勢だから経営難になるんじゃないの?
ポールがEMIから離れた時に
ちょっと嫌な予感はしてたんだけど。

今後、アビイ・ロード・スタジオはどうなるのだろう。
「再活性化のため第三者と協議中」とのことだが
また愚策に走りワタシたちをガッカリさせるなんてことは
もうしないで欲しい。

昨年11月
アビイ・ロード・スタジオの外で見つけた落書き。
まるで今のEMIか・・・。


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2010/2/18

ポール、頼んだよ〜  The Beatles

アビイ・ロード・スタジオの売却話にポールも反応したようだ。
BBCニュースにコメントをしたそうだ。
「いまだって素晴らしいスタジオだ。
だから、みんなで力を合わせて救うことができたらいい」

そうこなくっちゃ!やっぱりポールは頼りになる。

ポールの他にも売却話をなんとか良い方向に持っていきたい
と考えている人たちがいるみたいだし
そういうニュースを聞くと涙が出るほど嬉しい。

昨日は連れ合いとふたりで、売却話のことをあれこれ話していた。
「ナショナル・トラストが買ってくれないかな?」
「それはワタシも考えたけど、誰かスポンサーがいないと難しいよ
ヨーコがジョンの家にお金を出したみたいにさ」
「じゃあ、ポールがお金出してくれないかなぁ」
「そうしてくれると嬉しいけど・・・どうかなぁ。」
「とにかくこれからもスタジオとして使えるようにして欲しいよね」

その話に出たナショナル・トラストも嬉しいことを言ってくれた。
「一般から十分な支持を得られれば、
スタジオを救うためのキャンペーンを始めるかもしれない」

おおお〜〜〜!やっておくれ〜。
頑張れ、ナショナル・トラスト!
日本からだって寄付するよ〜少しだけど(汗)

うん、少し光が見えてきたぞ。
未だEMIからは正式発表がないのは気になるが。
(売却話がそのまま消えちゃえば良いのに)

あ、一昨年も落書きして来たんだっけ(爆)


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2010/2/16

アビイ・ロード・スタジオが・・・  The Beatles

今日、ガッカリしたことのひとつめ。
”My Sharona”があまりにも有名なザ・ナックのリード・ボーカル
ダグ・ファイガーが亡くなったこと。享年57歳。
まだ50代のロッカーが亡くなるのは、とても辛い。
ザ・ナックはビートリーなバンドだったし、残念。

そして、ガッカリしたことのふたつめ。
経営不振で深刻な経営難に陥っているというEMIグループが
なんとアビイ・ロード・スタジオを売りに出したというニュース。
まだ新聞で報道されただけで
EMIグループが正式発表したわけではないらしいけど
まるっきりガセネタじゃないような気がする。

ねぇEMIさん、どうしても売りに出すのなら
「スタジオの名前は変えない」って条件をつけてよね。
願わくば、ポールが買ってそのまま保存して欲しいなぁ。

あのスタジオはビートルズだけじゃなく
たくさんのアーティストが利用し
たくさんの名盤が生まれた場所。
だからとてもとても大切なスタジオなのだ。

アビイ・ロード・スタジオの行く末が
どうか悲しいものになりませんように。


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2010/2/4

翳りゆく部屋  Music

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ユーミンといえばこの曲”翳りゆく部屋”
(バブル全盛期にはあんまりユーミンを聴いてなかった)
荒井由実時代のラスト・シングル。
後に「Yuming brand」というベスト・アルバムに収録された。

「Yuming brand」はその昔
連れ合いが貸しレコード屋さんから借りて来て
カセット・テープにダビングしてくれたアルバム。
(まだ連れ合いが独身の頃のこと)
そんなわけで”翳りゆく部屋”はずいぶんと聴いていたから
このトシになってもまだソラで歌える。
大好きだったなー。

で、映像を探したらたまたま
エレファントカシマシの宮本浩次(ミヤジ)くんが
この曲をカバーしていたのを見つけた。
ミヤジくんのキャラは好きなので
(テレビ出演時などの挙動不審さも含め・・・笑)
彼がこの曲を取り上げてくれたこと、ちょっと嬉しかった。


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2010/2/1

ベルベット・イースター  Music

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NHKBS2の番組を観て以来、ユーミン・ブームが再燃。
ワタシがユーミンをよく聴いていたのは
70年代から80年代の初めくらいまで。
だけど今でもユーミンは好きだ。
彼女の曲からはビートリーな香りがするのだ。

アルバム”ひこうき雲”に収録されていた「ベルベット・イースター」
この曲もお気に入りでよく聴いた。
イースター(春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日)の頃の
はっきりしない空模様をユーミンはこのように歌っていた。

♪空がとっても低い 天使が降りて来そうなほど

だから今でもワタシは
こんな天気の時にはこの曲を思い出す。
はっきりしない天気だけれど、暖かく柔らかい。
その先には何かステキなことが待っているのを予感させる。


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