2010/3/31

MACCA OVER AMERICA  Paul McCartney

ついに、夢が、現実になった・・・(感涙)

米国現地時間3月28日
アリゾナ州フェニックスで始まった「Up and Coming Tour」
ポールがオープニングに持ってきた曲は
まさかまさかの、あの曲だった。

”Venus And Mars〜Rock Show〜Jet”

”Rock Show”はショート・バージョンでも
これはまさに「WINGS OVER AMERICA」
そのままの曲順ではないか!

ポールは昨年暮れ
ヨーロッパで行ったミニ・ツアーでも
めったに演奏したことのないナンバーを
ライブで披露していたけれども
今回のオープニングは別格だ。

ポールのファンのうちで特に
ウイングスのナンバーを切望していた者にとって
”Venus And Mars〜Rock Show”から”Jet”に流れていく
このオープニングをどのくらい待っていたことだろうか?
やってくれたらものすごく嬉しいと思っていても
あまりにもレパートリーが多い今のポールが
ステージで演奏することがあるのだろうか?
それが実現すると確信できただろうか?

きっとほとんどのファンはそんな気持ちでいたはずだ。

だから28日のセットリストを知った
ポール好きの友人たちは皆、驚愕したのだった。
もちろんワタシも。

しかし驚愕のナンバーはそれだけじゃなくて
”1985”とか”Letting Go”とか
1989年にポールがツアーを再開してから
やったことのないウイングスの曲たちもあったのだ。

本当に驚いた・・・そしてそれ以来
ワタシのアタマの中はポールのことでいっぱい。
ぐるぐる、ぐるぐると想い続ける毎日。

これを書きながら「WINGS OVER AMERICA」を聴いていた。
もしかしたらこのアルバムのラストナンバー
”Soily”も夢のままでは終わらないかも知れない。

30日にはハリウッド・ボウルでのライブ。
ポールの声の調子も良さそうだった。
このジャケットはおニューかしら?


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