2006/2/6

Super Bowl Halftime Show  Rock

昨年はポール・マッカートニーがパフォーマンスした
スーパー・ボウル・ハーフタイム・ショー。
今年はその後を追うようにローリング・ストーンズが
パフォーマーとして登場した。

たった15分程度のステージだったけど
もの凄くロックしていてドキドキしまくった!

ポールの時は休暇を取って生で観ていたのだが
ストーンズに対してはそこまで気合を入れてなかった。
しかし録画したショーを観て
今さらながらストーンズの凄さに驚いた。
こんなにもカッコ良いオヤジたちがいるなんて!

ミック・ジャガーもキース・リチャーズも60歳を超えているのに
信じられないくらいパワフルだし
特にミックのシェイプ・アップされた体と
しなやかな獣のように柔軟な動きには
今までになく鮮烈な印象を受けた。

それにキースとロン・ウッドが並んでギターを弾く姿は
絵になるなんてもんじゃないほどキマっていた。
一時、健康を害した時期もあったチャーリー・ワッツも
変わらず元気にプレイしていたし。

ステージは巨大なベロマークの上。

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ステージが始まって少ししてから
真ん中の部分の布がはずされていく。

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真ん中にもファンがびっしり。
ここがセンター・サークル席か?

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オープニングはお約束の Start Me Up だった。
ミックは始まりから飛ばす、飛ばすぅ〜。

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キースとロン、息の合ったプレイにシビレちゃう〜(死語か・・爆)

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淡々とドラムを叩くチャーリーの前でのミックとキース。

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2曲目はニュー・アルバムから Rough Justice
この曲はギターが超カッコ良い。
最後の Satisfaction でライブは最高潮〜。

でも、ステージ・セットは昨年のポールの方が派手だったかな。

あぁ、もっと観ていたいってところで終わってしまったけど
俄然、来日公演が楽しみになって来た!
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