2006/2/17

Living In The Material World  George Harrison

ジョージ強化月間のはずが
グラミー以来ポールにばかり心を奪われてしまって
ちっともジョージのことを書いてなかった。
ジョージ、ごめ〜ん。

ケータイにダウンロードしてる着うたフルの中で
マドンナの Material Girl という曲がある。
彼女がまだ若かりし頃、1985年のヒット曲で
ワタシはこのアイドルなマドンナの曲が好きだった。

曲名からピンとくる人もいると思うけれど、この曲のサビには
ジョージの曲の題名によく似た歌詞が出て来る。

Living in a material world
And I am a material girl
You know that we are living in a material world
And I am a material girl

ジョージのアルバム”Living In The Material World”は
1973年の作品。
ビートルズ解散後に彼らを知り
ビルボートのチャートを追いかけ始めた頃に
発売されたアルバムだった。
だからワタシにとっては初めての「リアル・タイムなジョージ」
という思いが強い。
先行シングル Give Me Love(Give Me Peace On Earth)が
ビルボードでナンバー・ワンになった時は
とても嬉しかった記憶がある。

毎回同じ話になってしまうが
おカネのない中学生のワタシはやっぱりこのLPが買えなくて
友人に頼んで貸してもらっていた。
だから返すまでの間、集中して一生懸命聴いていた。

神秘的なデザインのジャケやクリシュナのマーク。
宗教色の強い曲たち。
当時は何だかよくわからない不思議さに惹かれたし
「物質世界」(直訳〜)なんてコトバを使うジョージが
妙にカッコ良く思えたなぁ。

残念ながら
名盤”All Things Must Pass”の次に発売されたアルバムのせいか
よくそれと比べてられてしまい、あまり評価をされてない感がある。
しかしこの”Living In The Material World”は
ワタシにジョージの個性を強く印象づけた最初のアルバムだった。
だから今でもこのアルバムが大好きなのである。

それにしても
大好きなモノがたくさんあり過ぎだわ(笑)


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