2006/6/13

ROCKFORD  Rock

ほとんどビートル系アルバムしか買わないワタシが
ポップな紙ジャケにひと目惚れ
試聴した途端に即買いしてしまった”ROCKFORD”
チープ・トリックのニュー・アルバムである。

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彼らの3年ぶりの新譜は
来年で結成30年とは思えないほど若々しくアグレッシブ。
陳腐な言い方だけど、まさにパワー・ポップ全開!
アルバムの1曲1曲から
「オレたちはチープ・トリックなんだぞ〜」と主張する
彼らの雄叫びが聞こえて来るようだ。
それに何回も聴きたくなる曲ばかり。
ビートリーなところも変わらない。
ホントに嬉しいなぁ!!
チープ・トリックはまだまだ健在だ。

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イントロなしにいきなり始まる1曲目 Welcome To The World から
2曲目はとても彼ららしいパワー・ポップ Perfect Stranger へ
この曲がファースト・シングルに予定されているそうだ。
3曲目 If It Takes A Lifetime は演奏もボーカルも凄くカッコ良い。
昔の曲のアンサー・ソングのような4曲目 Come On Come On Come On
5曲目 O Claire は
ジョン・レノンを意識したような曲調と歌い方。
6曲目 This Time You Got It はメロディアスなロック・ナンバー。

ここまで聴くとマジで嬉しくて、大声で叫びたくなる。
しかし、まだまだ喜びは続くのだぁ。

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疾走するような7曲目 Give It Away に
ファンキーな8曲目 One More
9曲目 Every Night And Every Day を聴くと
無性にロビン王子様に会いたくなっちゃう。
10曲目 Dream The Night Away のコーラスや
ギターのリフレインは何だかとても懐かしい感じ。
All Those Years という11曲目は
ジョージ・ハリスンの曲みたいなタイトル。
ちょっとジョージっぽい切ない香りもするから
これも意識して作ったのかな?
そしてラストの Decaf まで全曲が
グッとワタシのココロをつかんで離さない。
あなたたちはスペシャルなロッカーだよ!チープ・トリック。

このアルバムを聴いてからというもの
チープ・トリックのライブが観たくて観たくて仕方ない。
また来日して欲しいよぉ〜。
もちろん前からそう思っているんだけど
なおさら観たくなってしまったぞぉ。

リックが太っても
ロビン王子様の髪の毛が薄くなっても
チープ・トリック、ずっと好きだよ!

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2006/6/30  11:32

 

面白い本をみつけた。
丁度オイラが青春バリバリ(死語か・・・)の頃の
米・ハードRockの状況が
よりよくわかる本である。

LEGEND OF AMERICAN HARD〈1〉

栄光と挫折。
これがアメリカン・ハードの宿命なのか。
エアロスミスにしても、このチープ・トリック
(... 




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