2006/6/20

ポール強化週間その5  Tribute Band

永沼ッカートニーによるポール・イベントのレポ続きは明日以降に。

昨日は六本木アビーロードのハウス・バンドのひとつ
タークォイズのポール・イベントに行ってきた。
ポール役は寄本慎司さん。
優しさ溢れるポール役さんである。

アビーロードに向かう途中
六本木交差点方向へ向かう寄元さんとすれ違う。
Let It Be の頃のポールのようなお髭顔だ。
イベント前の緊張感が漂う寄本さん。
そのままお声をかけずまっすぐアビーへ。

イベント・ステージは昨年より長く時間を取って
たっぷり楽しめるようにしてくれたそうである。
店内の明かりが落ちて、いよいよポール・イベントの始まり。

Venus And Mars〜Rock Show〜Jet

ここでもやはりウィングス!
アルバム Wings Over America 初めの3曲である。
歌詞のとおり赤や緑の照明が点いては消える。
寄本さんはリッケンバッカーのベースを持って歌う。

Big Barn Bed

ウィングスのアルバム Redrose Speedway から。
これをやってくれるバンドはあまりないので、かなり嬉しい。

Fine Line

ここでニュー・アルバムからの曲が出た。
寄本さんがベースを置き、アコースティック・ギターを手にする。

Bluebird

Over America バージョンで歌われた。

Uncle Albert/Admiral Halsey

ポールお得意、1曲が何部かに分かれたような構成の曲。
アルバム Ram に入ってるのだが、久しぶりに聴いたなぁ。
そして再びアルバムの曲順に忠実に。

Tug Of War
Take It Away

この2曲は繋げて歌ってくれるとなおさら嬉しい。
アルバム Tug Of War のこの最初の2曲は
ポール好きなら大いにくすぐられてしまうのではないだろうか?
Tug Of War が終りそうになる頃に始まるTake It Away のイントロ。
その絶妙さがたまらない。
Take It Away からギターはベースに持ち替えられたが
同じアルバムからの次の曲はアビーロードの姉妹店ボニーラより
ゲスト・ボーカリストとベーシストを呼んでのパフォーマンス。
マイクを持った寄本さんがスティービー・ワンダー役さんと歌う。

Ebony And Ivoly

お客さんも一緒に歌いましょうとスティービー役さんが声をかける。
それにワタシもまんまと乗せられてしまったよ。
ゲスト・ミュージシャンが去った店内。
ステージ前方にキーボードがセッティングされている。
そこに寄本さんがスタンバイして

Maybe I'm Amazed
Lady Madonna

次の曲は女性サックス・プレイヤーが吹くイントロで

The Long And Winding Road

そして再び照明が落ち、ブーンという音がすると、あの曲が。
ベースを弾く寄本さん。

Figure Of Eight

もちろん、ライブ・バージョン。
またウィングスに戻って

Letting Go

93年のアルバム Off The Ground から

Get Out Of My Way

ポールが環境保護にチカラを入れていた頃の曲だ。
何だか、ミョーに懐かしい。

アンコールの1曲目は
新譜 Chaos And Creation in The Backyard から

This Never Happened Before

これを演奏するかどうかで随分迷ったとのことだったけど
でもワタシ個人的には大賛成〜。
だってね、アルバムの中でも超お気に入りの曲だから。
ポールお得意の思いっきりなバラードで
曲の終わり方も最高なんだよなぁ。
寄本さん、ありがとう〜!

最後は定番?の

Lucille

あの曲、この曲、それにゲスト・プレイヤーの方々。
盛りだくさんのイベントだった。
タークォイズの皆さま、ホントにお疲れさまでした!


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