2006/7/7

You're Sixteen(You're Beautiful And Your Mine)  Ringo Starr

リンゴ、お誕生日おめでとう!
ここ日本では七夕のお祝い。
子どもたちは短冊に何を書いてお祈りしたかな?

久しぶりにリンゴのアルバム Ringo を聴く。
1973年に発表された時は「ビートルズ再結成か!」
なんて勝手なこと言われてたっけ。
でもそんなことはあるわけなかったよ。

ジョージ、ジョン、ポールの強力なサポートを得て
アルバムは大ヒット。
米国ビルボードのチャートも賑わせてリンゴの健在ぶりを示した。

そのシングル・チャートにも登場した
”You're Sixteen(You're Beautiful And Your Mine)は
ディズニーお抱え、シャーマン兄弟の作品で
もともとはジョニー・バネットという
ロカビリー歌手が歌っていたのをリンゴがカバーしたもの。

しかし
今ではまるでリンゴの持ち歌のように感じてしまうほど
彼にピッタリで、とても良い仕上がりのナンバーである。

その上、参加しているメンバーが凄い。
リンゴとジム・ケルトナーのツインドラムに
バッキング・ボーカルはハリー・ニルソン。
ピアノはニッキー・ホプキンスだし
クラウス・フォアマンがベース。
そしてマウス・サックスはポール・マッカートニーだ。

リンゴはお友達が多いのだなぁ〜。

現在、米国で彼と彼のオールスター・バンドが
ライブ・ツアーをやっている。
嬉しいことに今回初めて
ポールのバンドに参加していたヘイミッシュ・スチュワートが
ベースを弾いているそうである。
オールスター・バンドで日本にもまた来て欲しいなあ。
リンゴ、待ってるよ〜!


クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ