2006/7/17

LOVE に想う  The Beatles

ラスベガスから帰って来た。
なぜかすでにもう遠い昔の出来事のように感じる。
夢から現実に引き戻されたせいか。

成田からのリムジン・バスの中で
その遠いラスベガスと「LOVE」のことを想い出していた。
特に「LOVE」を想い出した時にはやっぱり涙が溢れた。

「LOVE」は本当に特別なプログラムだった。
ポールがプレミアの時
”このショーはジョンとジョージに捧げます”
と言っていたけれど
観てみてワタシもポールに同感だった。
ジョンとジョージが作った曲はジョージ・マーティンによって
新たな生命を吹き込まれたように素晴らしく
感動的な仕上がりとなっていたからだ。
ジョージ・マーティンが生きててくれて良かったと
心の底から思う。

もちろん
ポールが作った曲もリンゴが作った曲も
ビートルズの曲はみんなみんな素晴らしかった。
凄いよ、ビートルズって。

今まで米国にはさほど興味がなかったが
「LOVE」が上演されている限り
どうしても目はそちらを向いてしまうだろう。
次はいつ頃行けるかなぁ〜ラスベガス。


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