2006/10/28

TOWER of TERROR  Disney

昨日は朝早くから夜遅くまで舞浜にいた。
久しぶりに遊び過ぎて今日はダルダル。
その上
実は不得意な絶叫アトラクションに
緊張しながら何回か乗ったためか
左脇腹の筋が痛む・・・情けないねぇ(汗)

東京ディズニー・シーでは
今年オープンした「タワー・オブ・テラー」に
初めて乗った。
まぁ、それが一番の目的だったわけだけど。
ところがこのアトラクションは
”垂直に落ちる”というワタシの最も苦手な部類。

それでもディズニー系の絶叫型アトラクションは
他の遊園地のものに比べれば
フツーの人にとってはそれほど何てことはない。
ほんの一瞬の絶叫で終わるカワイイものだ。
しかし、ワタシにとってはそうではない。
”落ちる”ことを考えただけでカラダが硬直してしまう。

にもかかわらず
やっぱり新しいアトラクションには
乗ってみたいという気持ちの方が勝って
パークに入るとすぐファスト・パスを取った。

そして午後。
ファスト・パスの威力は凄い。
あれよあれよと言う間にタワーの最上部に到着。
この最上部に至るまでの建物の中は
アトラクションのコンセプトを忠実に再現していて
なかなか良くできていた。
なのでもう少しゆっくり観たかったところ。
「タワー・オブ・テラー」についてはこのサイト
そのストーリーを知ることができる。

あぁ〜ついに”落とされる”時がやってきた。
ホテルのエレベーターを模した空間に座席があり
ひとりずつシートベルトを装着。
その後ゆっくりと扉が閉まる。
うぅ〜緊張でやたらドキドキしてきた。
前方にスクリーンが登場し
ある場面を映したかと思ったら真っ暗になり

”落ちた〜〜〜!”

予備知識なく乗ったので
そのまま一気に落下するものだと思っていたところ
そうではなかった。
エレベーターは途中で止まり
また前方に映像が。
それもすぐ消えて

”また落ちた〜〜〜!”

しかし落ちたと思えば今度は上昇
ところがそれからまた落ちる。
何だか自分のカラダがゴムボールになったような状態である。
これを何回か繰り返して
エレベーターは止まった。
ふぅ・・・。

さて、ワタシはその間どうなっていたか?
ただ落下しただけなら
恐怖で完全に無口になっていただろう。
ところが下へ上へのゴムボール状態がワタシには幸いして
目を瞑りながらも大口開けてゲラゲラ笑いっぱなし(爆)
さすがに余裕はほとんどなかったものの
意外に楽しむことが出来た。
わ〜い、これならまた乗っても良いぞ。

ちなみに
「タワー・オブ・テラー」のストーリーに登場する人物で
ハリソン・ハイタワー・一世
ベアトリス・ローズ・インディコット
なんていう名前が出てくる。
これって何気にビートリーなのだった。


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