2007/6/20

お子ちゃまショーン  

この夏から秋の間に
猫のショーンがお兄さんになるかも知れない。

職場の先輩のいとこさんが獣医さんで
「もし里親が必要な猫ちゃんがいたらよろしく」
とお願いしていたのだ。

最近その先輩から連絡があって
♂と♀の子猫が一匹ずつ
獣医さんのところに来ていると言う。

本当は二匹とも引き取りたいところだけど
残念ながら我が家ではその余裕がない。
だからどちらか一匹だけとお願いした。

しかし二匹を目の前にして
一匹だけ選ぶなんてことはとても辛くてできないので
最後に残ったコをもらうことにした。

さて気が早いのだが
名前は昨年から考えてあって
♂だったら「ある英国ロック・バンドのギタリスト」
♀だったら「ポール・マッカートニーが作ったある曲の曲名」
それぞれこれらから命名するつもり。

えへへ、大体想像ついちゃうよね。

ショーンはずっとひとりっ子で育ったので
見知らぬ猫が来たらきっと大変なことになる。
子猫に嫉妬もするだろう。
ストレスを感じることもあるだろう。

だからショーンと子猫が共存できるように
ワタシら飼い主は頑張らなくちゃいけない。
ショーンと子猫に平等に愛情を注がなくちゃ。

そんなことはツユ知らず
おとなの体にこどもの心を持ったままのショーン。
果たして、ちゃんとお兄さんになれるのか?


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