2007/11/4

CHAPTER27  John Lennon

この12月、また一本ジョンに関連した映画が公開される。
それは「チャプター27」
ジョンを射殺した犯人マーク・デイヴィッド・チャップマンに
焦点を当てた映画だ。
オフィシャル・サイトを見ると
今年のサンダンス映画祭で上映され
全世界に衝撃と波紋を呼んだ、とある。

ちなみにサンダンス映画祭はその名からわかるとおり
ロバート・レッドフォードが始めた映画祭で
ここからいくつかのインデペンデント系の映画が
世に出て一躍有名になっている。

原案はアッティカ刑務所に収監されているチャップマンに
200時間を越えるインタビューを敢行した
「ジョン・レノンを殺した男」(ジャック・ジョーンズ著)

しかし、こうやって書いているワタシのココロは
どうしても重くなってくる。
決して観たい映画ではない。
が、観るべき映画なのだろうか?
いや、暗い映画館の中で耐える自信がワタシには・・・ない。

そのうえ
今でも強大な権力による謀殺説が消えていないことからも
果たして観る意味があるのか?という疑問も湧く。

このチラシは同じ職場の映画好きなUさんがくれた。
Uさんは60年代リアルタイム世代だし
リベラルな考え方の持ち主だから
彼にとってジョンの存在は時代の象徴のひとつであるはず。
冷静に観られる彼なら行くだろう。

やはり辛い思いはしたくないなあ・・・
ここはUさんにお任せして、後で感想を聞いてみようと思う。


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