2005/5/22

Carry On Till Tomorrow  Rock

久しぶりにバッド・フィンガーのベスト・アルバムを聴いた。

Come And Get Itはポールが作った曲だからもちろん好き。
Maybe Tomorrowはチューリップの曲に似たのがあるな。
”君をさらってゆく〜風になりたいな〜”・・・これか。
No Matter WhatはMLバンドのレパだな。
Without YouやDay After Dayは言わずもがな、だ。

で、何だかとっても心に染みたのはCarry On Till Tomorrow
(邦題:明日の風)
哀愁あふれるコーラスを聴いていると
あのどんよりとした冬の英国の空を想い出す。


かつて1月の英国に(短期間だが)滞在した時の天気は
毎日Chilly<冷え冷え>でGale<強風>が吹いていた。
緯度が高いから朝は陽が昇るのがとても遅い上
あっと言う間に夜になる。
行動できる時間が限られた日々だった。
英国人が陽の光に憧れるのもわかるような気がした。

だけどワタシには暗い英国の冬が今は愛おしい。
滞在していた時はあんなに嫌だったのに。

Carry On Till Tomorrowを聴きながら目を閉じると
英国に行った気分になれる。
そう思ってるのはきっとワタシだけだろうけど。


クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ