2008/6/21

渋谷でSean  John Lennon

「渋谷駅の通路にヒゲもじゃ男の広告がたくさんあってさ」
開業したばかりの東京メトロ副都心線に乗った職場の先輩♀が
こう話していたのにピーンときた。

あ、きっとホンダのフリード(FREED)のだ!
ヒゲもじゃ男って、ショーンのことだな?

同じ頃、友人のブログにその写真がアップされていたので
こりゃあどうしても観に行かなきゃ〜と思い
それに副都心線にも乗ってみたかったから、渋谷に行った。

ところが広告なんてすぐ見つかると思っていたのに
改札外に新しくできた通路には目指すショーンの姿がない。
「きっと改札を入ってからあるんだよ」
連れ合いがそう言うので
半蔵門線の改札を入りホームを少し歩き
副都心線への乗り換え階段を降りたところ・・・

わ〜い、いたいた〜!
ショーン・レノンが、たぁ〜くさん!

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急に開けた地下通路の
あっちにもショーン、こっちにもショーン。

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小さく写ってるのもショーン。

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「こんなにいると、嬉しいねぇ」
連れ合いも楽しそうである。
「やっぱり、ジョンを感じるよなぁ」
彼の口からは同時にそんな言葉も出ていた。

柱にもショーン。

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ショーンは柱の四方全面にいる。

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とにかく通路全体がショーンだらけ。

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このショーンを撮った後、副都心線の各駅停車に乗り
新宿三丁目駅で降りて今度は急行に乗り換えまた渋谷へ。

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渋谷駅のホームを見学がてら歩いていると
そこにもショーンを発見。
思わずまた撮ってしまう。
まるでショーンに引き寄せられているようだった。
これもビートル系遺伝子のなせる業か。

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そこで思い出したのが、いつかのアップル・コンピュータ。
東急東横線渋谷駅のホームに
でっかいジョンとヨーコの広告を出したのはアップル・コンピュータだった。
”Give Peace A Chance!”の頃の写真。
あの時のジョンも、ヒゲもじゃだった。
もちろん、喜んで撮影しに行ったワタシ。

今はもうその写真はないけれど
(パソコンが壊れてオシャカ・・・泣)
ショーンが時代を超え
その時の歓びを再現してくれたような気がして
なんとも感慨深いものがあったよ。
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