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2011/1/1

あけましておめでとうございます  

そろそろ駄ブログを再開しようと思います。

昨年の暮れ、ロンドンとリバプールへ行きました。
その時のことを書いてみたいと思います。

ゆっくりした更新になると思いますが
どうぞよろしくお願いいたします。
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2010/4/4

SAKURA 2010  

ちょいと用事があって出かけた先で、今年のお花見。

京王井の頭線、駒場東大前駅から少し歩くと
東京大学駒場リサーチキャンパスがある。
リサーチキャンパスは教養学部とは少し離れた場所に位置し
工学系研究施設で占められている。
そのためか人影もまばらだ。

そっとキャンパスに入ってみると
冬のように寒い日だったにもかかわらず
満開の桜たちは皆、凛として艶やか。

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桜の花がぎっしり!

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桜の数は少ないけれど木が大きいので壮観だ。

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ところで
駒場へ行く前に自宅で食べたお弁当。
寒過ぎて桜の花の下で食べるのはちょっと・・・。
それは残念だったが、と〜っても美味しかった。
ホタテ煮入りばらちらしとハマグリやブリや山菜などが
上品に味付けしてあり、見た目もきれい。

新丸子「加賀料理 杉の家 やまぐち」のお花見弁当。

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2010/1/13

ロンドンのアヒルちゃん  

12月のロンドン。
オックスフォード・サーカス駅付近で
電話ボックスにあったアヒルちゃん広告を発見。

ここで思わず
アヒルちゃん好きのビートル友達Rちゃんを思い出し
カメラに収めてしまった(笑)

「O2」というケータイのメーカー(通信会社)が
英国にあるようで、これはその広告だと思われる。
O2アリーナの「O2」もこのメーカーと関係あるらしい。

アヒルちゃん、可愛い〜い!


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2010/1/8

Mule-riding Palden Iha mo  

休暇を取って上野の森美術館へ。
「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展を観た。

チベット密教の神様たちの像は皆とても個性的で魅力に溢れ
思わず盗んで来てしまいたいほど素晴らしかった。
(なんてバチ当たりな!)
一緒に行った連れ合いも大満足の展覧会だった。

中でもワタシが気に入ったのは、勝利の女神ペルデンラモ。
展示されていた「ペルデンラモ騎騾像(Mule-riding Palden Iha mo)」は
高さ25cmくらいの小ぶりだが精巧な創り。

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ペルデンラモはおどろおどろしい姿をして
さまざまな障害を打ち負かしてくれる女神。
乗り物はラバ(チベットでは身近な動物)。
敷き物は人の生皮で、教えに従わない人を食べてしまう。
手にはドクロ杯(儀式のための特別な水を入れる)
生首の飾り(悪い心の征服を意味する)をつけ
足元には殺した悪の血の湖が。

騎騾像をよく見ると
ラバのお腹のあたりに生首がぶら下がり
尻尾の下には人間の手があるのがわかる(矢印のところ)。
これがまさに敷き物にしている人の生皮というわけ。

あまりに残酷な様子が逆に、強烈な美しさを感じさせる。
大昔の人たちが創ったシュールな女神像。
チベットの地で永遠に輝き続けますように。


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2010/1/5

スクランブル交差点 in London  

ロンドンのオックスフォード・サーカスに
東京の渋谷をお手本にしたスクランブル交差点がある。

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このスクランブル交差点ができたことを知ったのは
11月に訪れたロンドンの帰り。
ヒースロー空港まで送ってくれた車の中で
旅行会社の現地係員さんに聞いてから。
オックスフォード・サーカスにも行ったはずなのに
全く気付いていなかったワタシ(汗)

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後で調べてみたところオープンしたのは11月2日。
前回ワタシが英国に着いたその当日のことだった。

ロンドンで一番人出の多い
オックスフォード・ストリートとリージェント・ストリート。
この交差点の混雑緩和と歩行距離短縮のために作られたそうだ。

ロンドンは2012年のオリンピック開催に向け
街のイメージアップを図っている。
そのためあちこちで道路改良工事をしているし
週末になると一部路線を全面ストップしての地下鉄工事もある。
スクランブル交差点に変えたのもこの一環だ。

交差点改良?にかけた費用は500万ポンド。
日本円に換算すると8億円くらいか。
うわ〜、結構な大金がかかってるのねぇ。
 
ということで、できたてのスクランブル交差点。
効果のほどはいかに、と思って見ていると
斜めに渡る人はまだ少ないように感じた。
ロンドナーがスクランブル交差点に慣れるのはいつの日か?


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2010/1/3

Mercure London City Bankside  

12月のロンドンで泊まったホテルは
メルキュール・ロンドン・シティ・バンクサイド。
なぜこのホテルに泊まることにしたかというと
O2アリーナまで地下鉄一本で行けるから。

ホテルからの最寄駅は徒歩10分弱の
地下鉄ジュビリー・ライン、サザーク駅。

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サザーク駅から5つ目のノース・グリニッジ駅で降りると
すぐ目の前がO2アリーナだったのだ。
それにジュビリー・ラインなら
アビー・ロードやポールの家のあるセントジョンズウッド駅にも
一本で行けるのも良い。

ロンドンの地下鉄ってホントに便利。
地下鉄に乗ればほとんど主な観光スポットやお店に行ける。
料金はやや高めだけれど
トラベル・カードやオイスター・カードを使えば割引になるし
その都度切符を買う手間もかからない。

さて、メルキュール・ロンドン・シティ・バンクサイドは
テムズ川の南岸、テート・モダンの真裏に位置していた。
道路を挟んだ反対側にはマークス&スペンサー(スーパーマーケット)
その並びには新しいショッピング・センターがあり
カフェやレストランもいろいろあったので
食べ物や飲み物の調達には困らなかった。
まぁ、ワタシはスーパーとスタバにしか行かなかったけど。

朝食はフル・イングリッシュ・ブレックファスト。
例によって連日大量に摂取していたが(笑)
やっぱりコーン・フレークまでは制覇できず。

部屋はこじんまりとしていたが、清潔感があって居心地まあまあ。

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ベッドはダブル幅でゆったりしていた。

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バスタブにはカーテンの代わりにガラスの水避け。
これはちょっと珍しかった。

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空港からホテルに着いてひと息入れてから
サザーク駅まで探検に出かけた。
日曜の夜のためかとても人通りが少なかった。
駅のすぐそばには24時間営業の小さいスーパーがあり
ここでこの日の夕食とおやつ(笑)を購入。

おやつはリアル・マッコイズのポテト・チップス。
英国では誰でも知ってるメーカーじゃないだろうか。
全フレーバー試してみたい気もしたが
とりあえず無難にCheddar And Onionで。
いつもはなるべく食べないようにしているので(肥るから)
ロンドンで一時解禁したポテト・チップスの美味しかったこと!
さんきゅー、リアル・マッコイズ〜。


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2010/1/2

Virgin Atlantic Airways  

昨年11月と12月のロンドン行きにはどちらも
ヴァージン・アトランティック航空を使った。(以下、ヴァージンと書く)

成田で搭乗前に撮ったロンドン行きの便。

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ヴァージンという航空会社がまだそれほど知られていなかった頃
ロンドンへ行った時に買った企業Tシャツを職場で着ていたら
「あなたそれ、意味わかって着てるの?」と
女性の同僚に言われたことがあったっけ。

Tシャツに大きく書かれていた文字は”Fly Virgin”
つまり「処女」って単語に反応されてしまったわけ(汗)
別に変な意味じゃないじゃんかーと思ったが
説明するのもメンドーなので(苦笑)
それからは彼女の前では着なかったなぁ。

ウィキペディアによれば
1997年にブリティッシュ・エアウェイズが
機体からユニオンジャックの塗装を消したことに伴い
ウィングレット(主翼先端部)にユニオンジャックを入れたそうだ。

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ヴァージンに乗った時の楽しみといえば松花堂弁当。
11月は席が後方だったため食べられなかった。
食事は前方の席から配られるので
希望が多いものから先になくなっちゃうんだよね。
12月は帰国便でも食べることができて嬉しかった。

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行きの便では端の2人席にいたがお隣が空席だったから
結構のびのびしていてラクに過ごせた。
ヒースロー空港に着陸する頃には
窓から地上の景色を見ることができた。

すると、イングランドは雪景色・・・うっ、ヤバイ。
雪道用の靴は用意してないぞー。

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しかし、ロンドン上空からの眺めでは雪はなし。
あぁ、良かった・・・ひと安心したワタシだった。


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2009/12/4

倫敦日記A  

11月3日(Tue)

ハロウィンが終わった後すぐ
ロンドンには嵐のような一日が訪れ
通りの並木の葉っぱが一斉に落ちてしまったそうである。
それと同時に気温も一気に下降して
季節は初冬となっていた。

ワタシの泊まっているホテルの窓からは
今は亡きダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿のある
ケンジントン・ガーデンズが目の前に見える。

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初冬だからそれなりに朝は寒い。
でもその寒さも忘れちゃうほどステキなのが
ピーンと張り詰めた空気の中で静かに生きている
ケンジントン・ガーデンズのたくさんの木々たち。
彼らはあちらこちらで美しく紅葉していて
毎朝ワタシを素晴らしい気分にしてくれた。

窓から木々たちに挨拶した後は
ボリュームたっぷりの
フル・イングリッシュ・ブレックファストが待っている。

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英国流、繋ぎの多いソーセージ(苦笑)
でもそれも、ロンドンで食べるとミョーに美味しいのだ。
フライド・エッグは
マジで油の中に卵を落としたのだろうという感じだが(また苦笑)
それだってワタシにとってはロンドンの味。
分厚いベーコン、ハムやサラミ、焼きトマト
(このサラミはダメ〜!まるでラードみたいだった)
チリ・ビーンズにチーズにハッシュド・ポテト。
中でも特に美味だったのはマッシュルーム。
塩こしょうして炒めただけなのだろうか?
それでも絶妙の味だった。

もちろんこの他に
ジュースやパンやフルーツやシリアルもあり
とても全部制覇できないくらい。
だけど頑張っていつもの朝食の3倍は食べた(爆)
なぜかといえばこの朝食が
一日のうちで一番マトモな食事になるからだ。
夢中になってあちこち街を歩き回っていると
ちゃんとした食事がいつとれるかわからないんだよね。

お腹がいっぱいになってから
ホテルの近辺を少し散策。
ん?工事現場のこの大きな鉛筆は何?

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ケンジントン・ガーデンズに入ってみると
ロンドナーたちが朝のお散歩中。
犬を連れた女性や子どもと遊んでいるお父さんに遭遇。
ゆったりした時間の流れに癒される。

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大きな鉛筆や大きなメモ帳は工事現場の囲いだった。
良いセンスしてるなー。
街そのものがアートなロンドンにピッタリ。

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2階建てバスは何度見てもカワイイ。

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今はもう全てが新型車両になり
昔の丸っこいバスはなくなっちゃったけれど
可愛さはしっかりと健在。
歩道を見ると枯葉のじゅうたんも良い雰囲気。

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泊まっていたホテル
シスル・ケンジントン・ガーデンズ。
1階部分にはガソリン・スタンドと小さいスーパーがあった。

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そしてワタシの部屋のドア。
最上階のルーム・ナンバーは「909」
偶然にしては出来過ぎ!
ジョンがワタシを呼んでくれたんだな〜と
ここでまた勝手な妄想に浸っていたのだった(爆)


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2009/12/1

倫敦日記@  

11月2日から7日まで、ロンドンひとり旅の記録。
ぼちぼちとアップ。

**********

11月2日(Mon)

早朝5時に起床
いつものように連れ合いの作った朝食をとり自宅を出る。
最寄駅まで連れ合いが送ってくれた。
成田エクスプレス(NEX)に乗るため品川駅へ向かう。

品川駅には早めに着いたので
駅構内のコーヒーショップでひと休み。
その店で流れていたのは全曲ビートルズ。
あぁ、彼らがワタシを呼んでいる〜早くおいでよロンドンに!
・・・などと勝手な妄想を抱きつつ
都合良くウキウキするアホなワタシ(苦笑)

7時48分、10月1日にデビューした新型車両のNEXに乗り込む。
成田空港駅に到着後
旅行会社のカウンターで飛行機のチケットを受け取り
スーツケースを預けてから
出発時間まで空港内をウロウロ。

そしていよいよ
ロンドン行きの飛行機に乗る時間がやってきた。
ヴァージン・アトランティック航空VS901便。

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初めてロンドンに個人旅行した90年代の初め
ワクワクドキドキで乗ったのが
このヴァージン・アトランティック航空だった。
その時には連れ合いが一緒だったけれど
今回はたったひとりである。

しかし成田に着いてからは不思議なことに
まるで渋谷か新宿あたりにちょいと行くような
すご〜く安易なキモチに変わっていた。
ロンドン行きを決めるまで実は
ホントにひとり旅なんてできるのかいな?と
多少の不安もあったのだが、なんという変わり身の早さ(爆)

ヴァージンはレッドがシンボル・カラーなので
ブランケットもレッド。
よく見てみるとタグに可愛いメッセージが。

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コーヒーや紅茶に入れるミルクは
日本では見かけない珍しいスティック状。
不器用なワタシには開けにくかった。
上手く開けられないと、ブシュッと出ちゃうのだ(汗)

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ひと昔前に日本でも販売されていたヴァージン・コーラ。
飛行機内で飲めるのは小ぶりなサイズ。

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飛ぶ鳥を落とす勢いの頃のヴァージン・グループが
コカ・コーラやペプシ・コーラに対抗して製品化したのだけれど
さすがに両者に勝つことはできなかったらしい。
その後、日本からは撤退したようだ。
で、今はもうないと思っていたヴァージン・コーラに
ひっそりとご対面できてちょっと感激。
特別に美味しいわけではないのだが。

何回かの食事、浅い眠り。
ヘッドフォンで聴いたピンク・フロイド。
日本語字幕なし(あるわけない)で観ていた
「パイレーツ・ロック」・・・。

そうこうしてるうち約12時間後
やっとやっとヒースロー空港に到着。
現地時間は2日の15時半過ぎ。
ひとりでも全く問題なかったな。

入国審査も無事通過。
スーツケースと再会して、英国に入国〜。

空港からホテルまで送迎付の個人ツアーなので
旅行会社の現地係員さんが対応してくれる。
同じようなツアーの他のお客さんたち何人かと
小さなバンに乗ってホテルへ。

ワタシの選んだホテルは
地下鉄クイーンズウェイ駅の近く。
バンから降りるとホテルにも旅行会社の係員さん♀がいて
すでにチェック・インも済ませてくれていた。
係員さんからいろいろとホテルについて説明を受け
その他にも現地情報や注意事項なども聞いた後
一緒に部屋まで行き
シャワーがちゃんと出るか
セーフティボックスはちゃんと機能するかなど、あちこち点検。
特に問題ないことが確認できると係員さんはホテルを去った。
まぁ、すごい!至れり尽くせりである。

ホテルの部屋で一息入れて、いよいよ探検(笑)
クイーンズウェイ駅まではホテルから歩いて5分ほど。
おなじみのスーパー「テスコ」で夕食を買う。
サンドウィッチは美味しかったが
フルーツサラダは失敗・・・アボガドが固い(泣)
これまたおなじみのドラッグストア「ブーツ」にも寄って
スプリング・ウォーター(ペット・ボトル入りの水)を買った。

夜食(笑)はテスコで買ったスナックのオニオン・リング。
量もタップリ、まあまあいけた。
これがあったので、その後2日間夜食には困らなかった。

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2009/11/1

BEATLES TO BOWIE    

明日からロンドンに行く。
帰国は7日。

昨年リバプールでポールを観た帰りに訪れたロンドン。
数年ぶりでとても嬉しかった反面
ツアーご一行様だったから自由時間が短くて
行きたかったところに寄れず
後ろ髪を引かれる思いが強く残った。
まるでロンドンに忘れ物をして来てしまったかのように。

その時、心に決めたのだ。
「必ず戻って来るぞ〜」
しかし、なかなかすぐには戻れなかった。
やっぱり遠いんだよね・・・ロンドン。

そして、いつ戻れるのかもわかなないまま
今年もあと数か月となったある日
「今からですと旅行中止の場合キャンセル料がかかります」と
旅行会社のお姉さんに言われながら急に決めてしまったのだ。
ひとりきりで行く、ロンドン。

現地でまるまる動ける日は3日間のみ。
どこに行こうかな〜。

ちょうど今
ナショナル・ポートレート・ギャラリーで
”BEATLES TO BOWIE”
(スウィンギン・ロンドン 輝ける60年代の写真展)
というのをやっているようなので
まずそれには行こうと思う。

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お決まりのハロッズはもちろんだけど
前回に行き損なっているリバティにも行きたいし
おもちゃのハムレイズにも行かなくちゃ。

ホテルがケンジントン・ガーデンズの近くだから
ダイアナさんの住んでいたケンジントン・パレスに行ってみるか。

何回も行ってるけど
アビー・ロードとキャベンディッシュ・アベニューと
レスター・スクエアのMPLも欠かせないなあ。

・・・などとあれこれ考えていると際限がなくなるが(爆)
まぁ無理せずのんびり、でも悔いのないように
ロンドンを満喫して参りま〜す。
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2009/10/23

誕生日だった  

生まれて半世紀が過ぎちゃった。
はは、自分がそんな歳になったなんて、嘘みたい。

今夜は加賀料理のお店
連れ合いにご馳走になった。
冶部煮って初めて食べたけど美味しかったなー。

9月から10月にかけて
この駄ブログに全く記事が書けなくなった。
でも日々いろんなことがあったのだ。
楽しかったこと
嬉しかったこと
そして悲しかったこと。

中でもチャボさんのソロライブと
加藤和彦さんの死は
これからも忘れられないだろう。

10月になってから
今年ポールはもう動かないだろうと判断
11月の「ロンドン初めてひとり旅」を計画した。
しかし今日驚きの情報が・・・
ポールが12月
ハンブルグから始まりロンドンで終わる
ヨーロッパ・ツアーをする、と。
エ〜〜〜ッ!なんだってぇ〜〜〜?

ロンドンひとり旅を間近にして
ドキドキ・ワクワクなワタシだったのに
それ以上ドキドキさせられてしまったじゃないかー。

これはポールからの誕生日のプレゼントか?
と勝手に解釈
プレゼントをもらったらお返しがしたいよね。
はは、またポール貧乏になるのかも。

歳は取っても
中身は全然進歩しない、相変わらずのワタシなのだった。
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2009/8/15

時代  

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ワタシの手元に一枚の古い写真がある。
写真の裏には
「昭和十九年十二月十五日 最後の外出」
と書かれている。

7つボタンの制服姿のふたり、彼らは当時17歳。
右腕には錨のマーク。
”海軍飛行予科練習生”というのが
彼らの正式名称だった。

”海軍飛行予科練習生”略して、予科練。
予科練は第二次世界大戦時の
日本の海軍飛行兵養成制度のひとつ。
志願制だったそうだ。
(ウィキペディアより)

第二次世界大戦時
日本の戦局の悪化とともに
予科練の若者たちの多くは特攻隊として
片道燃料のみで出撃し、体当たり攻撃で命を落としたという。

さて、この写真だが
アタマひとつ高く、隣りの同期生の肩に手をかけているのが
ワタシの父である。

というわけで
父は戦争で命を落とすことはなかったのである。
彼がいなければワタシは生まれていなかったのだから。

その昔聞いた話によれば
父の出撃前に日本が降伏し、戦争が終結したのだと。

父はワタシが小学校一年生の時に、母と離婚した。
事業に失敗し、多額の負債を抱えたためだ。
しかし、両親の離婚後も
高校を卒業する頃までは
母公認でたまに父と会っていた。

父は口数が少なく、おとなしくて
わりとそっけなく、あまり父親らしい感じがしなかった。
なので親として尊敬できるかというとビミョーだった。
(それでもワタシは父をキライにもならなかったが)

そんなタイプの父でも
「時代」が彼を予科練に向かわせたのだった。
国を挙げて戦争に突入していった、あの時代。
あんなにおとなしい父が特攻隊に志願していたなんて
ワタシには信じられないことなんだけど。

けれど、写真は真実を語る。
この写真を見るといつも心に誓う。
絶対にあの時代をくり返してはならないと。

8月15日、今日は終戦記念日。
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2009/8/5

Alice in Wonderland  

しばらくジョニー・デップの話題がないなぁ〜と思っていたところ
7月半ば頃にトンでもない画像が公開されていた。

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これはティム・バートン版「不思議の国のアリス」で
帽子屋(the Mad Hatter)に扮しているジョニー。
白塗りで過激なメイクは、おどろおどろしいほど。
やはりティム・バートン監督ならでは、である(苦笑)

英国好きでビートルズ好きで猫好きのワタシには
「不思議の国のアリス」ははずせない。
ディズニーの可愛いアニメももちろん大好きだけど
童話のはずなのに
実は恐ろしげなエピソード満載の原作もたまらない。

シニカルでシュール
想像力をかきたてるストーリー
大人になってから読んだ方が断然面白かった。

ティム・バートン版「不思議の国のアリス」が製作されると聞いて以来
どんな内容になるのか密かに楽しみにしている。
公開は来年の春かぁ・・・早く観たいなぁ。
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2009/8/1

revival  

そろそろ復活しないと。

更新せずにいる駄ブログに
毎日おいでいただき恐縮です。

実は、ポールに会いに行っていました
・・・ウソです。
すっかり夏マケしていただけでございます。

8月になったので、そろりと書き始めたいです。

レスをくださっていた方々には
とっても遅くなっちゃったけど
必ず後からお返事します。


ど〜もすいません(三平風に)
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