2010/2/24

ジョージのお誕生日に  George Harrison

忘れてないよ、ジョージのお誕生日。
おめでとう!ジョージ。
ジョージ、あなたのお誕生日に嬉しいニュースがあったんだよ。

売られそうになっていたアビイ・ロード・スタジオが
なんとか売られずに助かった後
英国政府がイングリッシュ・ヘリテイジに指定してくれたの。

イングリッシュ・ヘリテイジというのは
あなたも知っているとおり”歴史的建造物”のこと。
これに指定されると
建物を壊したり内装を大幅に変えたりできなくなるんだって。
だから、もしもまた売却話が出て誰かが買ったとしても
スタジオのまま続いていくことが確実になったの。

アビイ・ロード・スタジオの売却話が出た時
世界中のたくさんの人たちが驚いて、悲しんだけど
それだけじゃなくて、どうにか救いたいって思って
あちこちで声を上げたんだよ、「何とかならないのか」って。
もちろん、ポールも心配して同じ声明を出したよ。

その、みんなの大きな声を
スタジオの持ち主のEMIも聞かざるを得なくなり
売却は中止されて
その後に英国政府が素早く動いてくれて(アリガトウ!)
イングリッシュ・ヘリテイジになったの。

英国政府のマーガレット・ホッジ文化担当相は23日
イングリッシュ・ヘリテイジに指定したと発表した時、同時に
自分のいちばん好きな曲は”If I Fell”だと言ったんだって。

この話を聞いてさ、ねぇ、ジョージ
ビートルズの曲名を言ってくれたことは
ちょっと嬉しかったけど
あなたのお誕生日が翌日だって気づいてくれて
”I Need You”が好きだなんて言ってくれてたら
もっと嬉しかったのになぁ、なんて思ったの。

ジョージも空の上から心配してたかな?
でもしばらくは大丈夫、安心していて。
そしてこれからもワタシたちを見守っていてね。


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2009/11/29

ひっそりと命日  George Harrison

ジョージ・ハリスンが亡くなって8年。
もうそんなに月日が経ったのかー。

今日はなかなか完治しない風邪のため
行く予定だったイベントをキャンセル。
主催者の方には申し訳ないことをしてしまった。
あぁ・・・情けねぇ。

それでもジョージのことは少しでも書きたくて。

マーティン・スコセッシが作ると言ってた
ジョージの伝記映画はどうなったんだろう?
まだ先のことなのかな。

この映画にはとても期待している。
映画の公開がジョージを知らない人たちに
彼の存在を印象づける大きなキッカケとなって欲しいから。

今年発売のビートルズのリマスターCDでは
ジョージのボーカル曲の中に
とても素晴らしくリマスタリングされたものが
いくつかあった。
ジョージがもっともっとステキになっていた。
聴いてもらいたかったよ、ジョージにも。


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2009/6/23

LET IT ROLL  George Harrison

ジョージ初のオール・タイム・ベスト盤が出た。
「LET IT ALL / SONGS BY GEORGE HARRISON」

仕事帰りに渋谷のCDショップ2か所を回ったのだけれど
どちらでもこのジョージのベスト盤がずっと流れていて
とってもとっても楽しい気分だった。

そんなウキウキ気分でCDショップを出た途端
ココロのざわつくニオイが・・・
あっ、このニオイは英国で嗅いだことのあるニオイ。
朝食のフライド・エッグを作ってる時の油のニオイだ!(笑)
だけど付近に食べ物屋はなく・・・気のせいか?

いやいや、きっとこれはジョージからのサインだろう
などと勝手に解釈するワタシ(苦笑)
他人から見ればつまんないことでも
ワタシには大いに嬉しい出来事なのだった。

この頃ちょっと聴いてなかったけれど
ジョージを忘れることなんてあるわけない。
大好きだよ、ジョージ。

「LET IT ALL / SONGS BY GEORGE HARRISON」は
ジョージの妻であるオリビアさんの選曲。
CD1枚だけなので充分満足とは言えないし
選曲に異論のある人もいるようだが
ジャケットにあるジョージの写真を見ていると
とにかくジョージのアルバムを出してくれたんだから
それで良いじゃないかーと思ってしまう。

ワタシが購入したのはEU盤。
US盤は1曲違うそうである。

今夜は「LET IT ALL / SONGS BY GEORGE HARRISON」を聴いた。
その後パソコンを開けたら
ビートル系友人♂からジョージについてのメールが届いていた。
それはCDのことではないメールだった。
あっ、またジョージがサイン出してくれたのかも〜。

もう一度言っちゃおう
やっぱりあなたが大好きです、ジョージ・ハリスン!


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2009/5/15

MINI ジョージ・ハリスン仕様  George Harrison

今夜はジョージが聴きたくなって”All Things Must Pass”
その流れで次に”Concert For George”

聴きながらネット上のニュースで見つけた記事
「MINI ジョージ・ハリスン仕様が登場・・・世界に1台」
やややッ!何だそりゃ?
ミニ好きのワタシとしてはかなり気になる〜。

今はクルマを持ってないけど
かつて我が家の愛車はミニだったのだ。
名付けて、チャーミー・ベア号(爆)

以下レスポンスから引用


BMWグループのMINIは14日『MINI』の「ジョージ・ハリスン仕様」を
22−24日に英国で開催される「MINIユナイテッド2009」
で公開すると発表した。
ビートルズのギタリスト、故ジョージ・ハリスン氏に敬意を表し、
チャリティオークション用に製作した世界に1台のMINIである。

ビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリスン氏は2001年11月29日、
肺癌と脳腫瘍により58歳で死去。
自らもレースに出走した経験を持つ彼は、
ニキ・ラウダ、ジャッキー・スチュワート、
デーモン・ヒルなどの名ドライバーと親交を深めたとされる。

また、ジョージ・ハリスン氏は旧型『Mini』のファンとしても知られ、
1966年には「クーパーS」をベースにした「サイケデリックMini」を製作。
チベット仏教の影響を強く受けた彼が、旧型Miniのボディに、
仏教由来の絵柄や文字を描いた1台だった。
このMiniは1967年に放映されたビートルズ製作・主演のテレビ映画、
『マジカルミステリーツアー』に起用されたことでも有名だ。

今回のMINIジョージ・ハリスン仕様は、
その1966年式クーパーSがモチーフとなっている。
ベースグレードは新型MINIの最強グレード「クーパーS」。
赤いボディに表現された模様は、1966年のクーパーSとほぼ同じで、
仏教独特の図像「ヤントラ」や「サンスクリット」文字が描かれている。

この世界に1台のMINIは、ジョージ・ハリスン氏が1973年に設立し、
現在は妻のオリヴィア・ハリスンさんが代表を務める
「マテリアルワールドチャリティ基金」に寄贈。
年内にチャリティオークションに出品される。
オリヴィア・ハリスンさんは、「ジョージは熱烈なMiniファンでした。
彼もこの最新MINIの誕生を喜んでいると思います」
とコメントしている。


むむむ〜チャリティに出すのねぇ。
世界に1台というと最近では
ポール・マッカートニー仕様のレクサスを思い出す。

ミニはもともと英国車だったのだけれど
BMWに身売りしちゃった後
デザインが変わってしまった。
(これには正直ガッカリしている)
だからその昔ジョージや他のビートルたちが乗ってたミニと
まるで同じというわけではない。

それがちょっと残念なのだが
1966年型のサイケデリックペイントを再現するとなれば
やはり気になって仕方がない。
この目で実物が見れたらなぁ〜。

ジョージ関連のアルバムを聴いていたら見つけたこのニュース。
今夜ワタシのアタマの上あたりに
少しだけジョージが降りて来てくれてたのかも。
そう思うととても嬉しかった。
ありがとう!ジョージ。

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2009/2/24

ジョージのお誕生日だった  George Harrison

バタバタしていてもう少しで忘れそうになってた。
今日はジョージのバースデイ。
おめでとう、ジョージ!

さて、どのアルバムを聴こうかな〜。
皆さんがあまり選ばないのにしよう・・・なんちゃって。
では、これはどう?「Thirty Three & 1/3」

ジョージが33歳の頃のアルバム。
ジャケットには派手なフレームのサングラスをかけた彼の横顔が。
うふ、ちょっとステキ。

ジョージの
いかにもジョージ!というスライド・ギターは
いつもワタシを優しい世界に導いてくれる。

「Thirty Three & 1/3」には
タイトルのまま、とても美しい曲”Beautiful Girl”や
カバーだけどワタシの好きな”True Love”とか
PVではジョージらしいユーモアで笑わせてくれた
”This Song””Crackbox Palace”などが収録されている。

久しぶりに聴くジョージ(ごめんなさい!)良いなぁ〜。
そしてアルバムの中のこの写真
可愛くて思わずキュンとしちゃうワタシなのだった。


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2008/11/29

ジョージを想う日  George Harrison

「もしも、できることならば、僕は、ジョージ・ハリスンのような人になりたい」
と言った友人がいたけれど
その気持ち、とてもよくわかる気がする。

今日は朝からジョージのラスト・アルバム”Brainwashed”を聴いた。

尊敬するピーター・バラカンさんが「素晴らしいアルバム」と
話していたこととか
大好きなビートルズ・トリビュート・バンドのジョージ役
チャーリー上田さんがジョージ・イベントでこのアルバムから
何曲か演奏してくれたこととか
(チャーリーさんは来年3月で引退・・・涙)
そしてやはり、ジョージの訃報を聞いた時の衝撃とか
いろんなことを思い出しながら。

”Brainwashed”は本当に素晴らしい。
ジョージ亡き後に
ジェフ・リンとダーニ・ハリスンが完成させたのだけれど
ダーニはすごく頑張ったと思う。
ジョージもきっと喜んでいたはずだ。

何年か前にビートル友達からいただいた
英国ナショナル・ポートレート・ギャラリーのポスト・カード。
幼いダーニをしっかり受け止めているジョージの
父親らしい優しく真っ直ぐな眼差しが印象的な一枚。


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2008/11/28

RECORD DIARY 2009  George Harrison

雑誌レコードコレクターズが出している「RECORD DIARY」
その2009年版はズバリ”ALL THINGS MUST PASS”がフューチャーされている。
ジョージが好きな人は絶対買わなくちゃね。
(もう売り切れてたらゴメンナサイ)

キャラのデザインはもちろんこの方!
超ジョージ好きで有名なイラストレーターで漫画家の本秀康さん。
表紙はジョージになぞらえたレコスケくんの人形だ。

「RECORD DIARY 2008」のコンセプトは・・・
2010年が”ALL THINGS MUST PASS”発表から40周年なので
それに向け来年1年かけて皆であのアルバムを予習しよう!
ということらしい。

ジョージ好きには予習というよりも復習になるのかな。
DIARYの中はコンセプトどおり”ALL THINGS MUST PASS”一色。
カレンダーのページにはコビトさんたちがチョロチョロ。
本さんの、ちょっとクセがあるけど可愛いイラスト満載。

このDIARYを発見したワタシは
思わずすぐレジに持って行きそうになったのだけど
書き込むのがもったいなくてやはり使えそうもないと思い
結局買うのを止めちゃったんだよね。

だけどまた欲しくなって来たなあ。
レコスケくんも好きだし、迷うなあ。
迷ってる間に売り切れちゃうかなあ。


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2007/11/29

Beautiful Girl  George Harrison

ジョージが亡くなって6年。
時の経つのは早いものだ。

訃報を聞いた日
連れ合いもワタシも悲しみを堪え切れず
抱き合って大泣きしたのが昨日のことのようだ。

あの時はどうしたら良いのかわからず
ただただ悲しくて悲しくて仕方なかった。

ジョージが作った曲の名前を全部言えなくても
ジョージは”ビートルズのジョージ・ハリスン”だった。
それだけでとても大切な人だった。

ビートルズのメンバーだったにもかかわらず
偉大な才能を持つジョンやポールに隠れてしまい
生前はなかなか正当な評価を受けられなかったジョージ。
だけど最後に残してくれたのは最高のアルバムだったよ。

ここで唐突だけど
今日のワタシは絶不調だった。
一年に何回か来るとんでもなくダメな日。
体調が悪く集中力もなく感情のコントロールもできない。

しかし
夜遅くなって少しずつ復活して
なんとかジョージのことを書くことができた。
そしてジョージの曲、何を聴こうかなと思い
選んだのは”Beautiful Girl”
なんかね
ジョージにやさしく歌ってもらいたかったのね。

ありがとうジョージ。
また明日から頑張るよ。


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2007/2/24

ジョージを想う  George Harrison

ジョージの誕生日が今年もやって来た。
おめでとう、ジョージ!
今日は風が強くて寒い一日だったけど
ジョージ、あなたの声でココロはとっても暖かくなったよ。

とあるブログから影響を受けて
アルバム「EXTRA TEXTURE」をエラく久しぶりに聴いた。

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”You”ではアップテンポで元気なジョージ
”This Guiter(Can't Keep From Crying)”では泣きのジョージ
・・・そう、ジョージ節ってヤツね
”Ooh Baby(You Know That I Love You)”では優しいジョージ
そんなふうにいろんなジョージがワタシに歌いかけてくれた。

そして大切なアルバムのひとつ「George Harisson」を聴いた。
日本語タイトルは「慈愛の輝き」
ジョージが幸せ一杯な頃のアルバム。

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”Love Comes To Everyone”
そりゃもう、この曲は超お気に入り。
ジョージらしい、とてもジョージな曲だもん。
お得意のスライド・ギターも明るくて。
あぁ、こんなワタシのところにも愛は来てくれるのねー、と
単純に嬉しくなってしまう。

あとの曲も全てお気に入り。
素直に幸せな自分を表現してるジョージが愛おしい。
ありがとうジョージ、いつまでもあなたが大好きだよ。
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2006/9/29

Living In The Material World (2006)  George Harrison

来た来た来た来た〜!
ネットCDショップからジョージのアルバムが届いた。
リマスタリングされた「Living In The Material World」(通常盤)だ。
嬉し〜い♪嬉しいよ〜♪

このアルバムが大好きなことは前に書いたけど
今また聴くとますます好きになる。
多感な十代の頃に聴いたリアル・タイムなジョージの曲たち。
全部良い。最高だ。
何年経っても全く色褪せないアルバム。

で、ワタシが何だかんだ書くよりこの機会に
聴いたことない人には是非聴いて欲しい、ただそれだけ。
ホントにジョージらしい曲が満載だから。

CDブックレットには
LIVING IN THE MATERIAL WORLD 2006
Produced by
Dhani&Olivia Harrison
との記載。

ありがとう〜ありがとう〜!
ダーニとオリビアがいてくれて良かった。
この素晴らしいアルバムにまた光を当ててくれて
本当にありがとう〜。

なお、今回はボーナス・トラックが2曲含まれているが
そのうちの一曲”Miss O'dell”では
ジョージがグフフッと笑いながら歌っている部分がある。
これがとてもカワイイ〜の。

今夜はいつもよりシアワセな気持ちで眠れそう。


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2006/4/20

ジョージが遺してくれた  George Harrison

かねてから情報のあった
ビートルズとシルク・ドゥ・ソレイユとのコラボが
ついにそのベールを脱いだ。
米国ラスベガスにてこの夏
全世界期待のエンターテインメントが実現する。

これはジョージと
シルク・ドゥ・ソレイユの創立者ガイ・ラリベルテとの友情から
生まれた「LOVE」というプロジェクト。
もちろんポールもリンゴもヨーコも承認しているし
ジョージ・マーティンと息子のジャイルズ・マーティンが
音楽監督をしている。
本物のビートルズの曲を使い
シルク・ドゥ・ソレイユがパフォーマンスする。
こんな凄いことができてしまうなんて
カラダが震えるほど嬉しい。

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一方、最近あちこちで話題になっているのが
ジョージの息子ダーニのユニット thenewno2
彼らのオフィシャル・サイトでは
プロモ・ビデオを観ることができるが
その中でギターを弾きながら歌うダーニの姿は
若き日のジョージに驚くほどうりふたつなのである。

連れ合いと一緒にこのビデオを観た時
あまりにジョージ似だったため
二人とも声を上げて大感激してしまった。
口の開け方から声から歌い方から
全てジョージ・ハリスンなのである。
あまりこういうふうに言ってしまうと
ダーニに対して失礼かもしれないけれど
まるで双子のようなのだ。

あぁ・・・
ジョージはワタシたちに
言葉では言い表せないほどステキなモノを遺してくれた。
心からジョージに感謝したいと思う。
ジョージ、ありがとう!
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2006/2/24

Happy Birthday George!  George Harrison

ジョージのお誕生日、本当は24日ということで・・・
おめでとう〜ジョージ!

今夜たまたま入った近所のレトロな喫茶店「まりも」で
オリビア・ニュートン・ジョンの歌う What Is Life が聴こえて来た。
おおっ、タイミング良いなぁ〜お祝い気分が盛り上がったよ。

珍しく職場でもヨガの話からインドの話へと続いて
”ジョンとポールは帰って来ちゃったけど
 ジョージは残ったんだよな”
なんて意外にもこんな話題で係長の口からジョージの名前が!
おおっ、よくご存知で。

世間一般ではジョンとポールに隠れがちな存在だけど
ジョージも良い曲たくさん書いてるし
歴史に残るライブもやっているのだよね。

も一度言おう
ジョージ、お誕生日おめでとう!


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2006/2/17

Living In The Material World  George Harrison

ジョージ強化月間のはずが
グラミー以来ポールにばかり心を奪われてしまって
ちっともジョージのことを書いてなかった。
ジョージ、ごめ〜ん。

ケータイにダウンロードしてる着うたフルの中で
マドンナの Material Girl という曲がある。
彼女がまだ若かりし頃、1985年のヒット曲で
ワタシはこのアイドルなマドンナの曲が好きだった。

曲名からピンとくる人もいると思うけれど、この曲のサビには
ジョージの曲の題名によく似た歌詞が出て来る。

Living in a material world
And I am a material girl
You know that we are living in a material world
And I am a material girl

ジョージのアルバム”Living In The Material World”は
1973年の作品。
ビートルズ解散後に彼らを知り
ビルボートのチャートを追いかけ始めた頃に
発売されたアルバムだった。
だからワタシにとっては初めての「リアル・タイムなジョージ」
という思いが強い。
先行シングル Give Me Love(Give Me Peace On Earth)が
ビルボードでナンバー・ワンになった時は
とても嬉しかった記憶がある。

毎回同じ話になってしまうが
おカネのない中学生のワタシはやっぱりこのLPが買えなくて
友人に頼んで貸してもらっていた。
だから返すまでの間、集中して一生懸命聴いていた。

神秘的なデザインのジャケやクリシュナのマーク。
宗教色の強い曲たち。
当時は何だかよくわからない不思議さに惹かれたし
「物質世界」(直訳〜)なんてコトバを使うジョージが
妙にカッコ良く思えたなぁ。

残念ながら
名盤”All Things Must Pass”の次に発売されたアルバムのせいか
よくそれと比べてられてしまい、あまり評価をされてない感がある。
しかしこの”Living In The Material World”は
ワタシにジョージの個性を強く印象づけた最初のアルバムだった。
だから今でもこのアルバムが大好きなのである。

それにしても
大好きなモノがたくさんあり過ぎだわ(笑)


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2006/2/5

Concert for Bangladesh のTシャツ  George Harrison

しばらくチェックしていなかったジョージのオフィシャル・サイト
たまたま見てみたらグッズが更新されていた。

新たに販売されていたのは Concert for Bangladesh のTシャツ。
一般向けと女性向け(デザインは同じ)の2種類で
色はそれぞれオレンジとブラウンの2色が用意されている。

価格は20ポンド(4,138円)+送料3.29ポンド(722円)で
1品追加するごとに送料が1.8ポンド(372円)加算される。

一般向けオレンジTはこれ。

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女性向けオレンジTはこれ。
一般向けと微妙に色が違うような感じがするのは気のせい?

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一般向けブラウンTはこれ。
この色は女性向けも色の違いはないもよう。

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ジョージのオフィシャル・グッズは珍しいので
決して安くはないが、この際買っておいたほうが良いかも。
しかしこんな画像を貼り付けていると
まるでTシャツ屋さんのブログみたい(爆)
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2006/2/3

カーミットと一緒  George Harrison

ロック写真家リチャード・E・アーロンのサイトで
こんな写真を見つけた。
カエルのカーミットと一緒に写っているジョージ。

カーミット(Kermit the Frog)はセサミストリートなどに登場する
恐らく世界一有名なカエルのマペットだ。
今、日本でもBMWのCMでクルマを運転している彼を観ることができる。

カエルのカーミットは
セサミストリートではインタビュー記者として登場し
94年にはイギリスの名門オックスフォード大学の弁論部で
講演をしたこともあるそうだ。
また、彼が歌った The Rainbow Connection という曲は
ビルボードで最高25位を記録したこともあるそうだ。

この写真は76年頃の「Saturday Night Live」で
ゲストとしてジョージとその場にいた
カーミットの生みの親ジム・ヘンソンに
カーミットとジョージの写真を撮っていいかと聞いたところ
OKが出て撮影されたものだとのこと。

カーミットをアタマに乗せて目をまん丸にしているジョージ。
そのひょうきんさが何とも微笑ましい。


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