2006/2/1

Between The Devil And The Deep Blue Sea  George Harrison

2月はジョージのお誕生月。
ホントは24日生まれだが
戸籍上は25日生まれということになっているそうだ。
ワタシの亡き母は2月25日生まれだったので
ビートルと同じ誕生日の彼女がいつも羨ましかった。
母は何の興味もなかったと思うけど(苦笑)

そんな2月初日の朝「めざましテレビ」”トロと旅する”から
聴こえてきたBGMは紛れもなく
Between The Devil And The Deep Blue Sea
ジョージのじゃなくてルイ・アームストロング版だったけど
この曲が聴こえると必ずジョージを想い出すことができるから
嬉しい!

ジョージが最後にプレゼントしてくれた素晴らしいアルバム
Brainwashed に収録されているのがこの曲。

このことはビートル友達ロレッタさんのブログにも書かれている。
ロレッタさんはより詳しく解説してくれているので
是非読んでみて欲しい。

ところで昨日もこの曲、ある居酒屋で聴こえてきた。
それはジャズのボーカルなしバージョンだったのだけど
やっぱりとても嬉しかった。
ジョージの選曲はセンスが良いなと思う。
彼の弾くウクレレの音も耳に心地良いし、好きだなぁ、この曲。


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2005/12/1

ヨコハマの想い出  George Harrison

91年12月1日は
ジョージ・ハリスンが横浜アリーナでライブをした日。
エリック・クラプトンの強力なサポートがあって実現した
夢のようなライブだった。

この時のワタシのコーフンぶりは前に書いた
今日はその時集めたグッズなどを公開しようかな。

・・・と言っても大したことないモノなのだけれど
ワタシにとっては宝物である。
箱に入れて大切に保管してあったモノだ。


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まずライブ会場で販売されていたパンフとTシャツ。
ポールのTシャツでさえ買ったらすぐ着てしまうワタシだが
なぜかこのジョージ&クラプトンのTシャツは買ったまま
一回も袖を通していないので今でも新品の香りがする。


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次に当時の新聞記事の切り抜き。
ライブを観た井上陽水や竹内まりやなどのコメントも。


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そしてアサヒグラフの見開きを飾ったジョージ。
ロイ・ブキャナンを抱えたジョージの雄姿なのに
見出しがちょっと「ん?」という感じ。
”ビートルズの栄光再び”なんてジョージに失礼だよねぇ。

それでも全部があのヨコハマの想い出に繋がっている。
ジョージにもクラプトンにも、ありがとう!
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2005/11/29

Thank You!George  George Harrison

今日はジョージの命日。

ブログの更新が遅れているにもかかわらず
ジョージのことはどうしても書きたかったので
一日だけお許しを・・・。

ジョージが一生のうちでも
一番カッコ良い姿を見せた Concert For Bangladesh
リマスタリングされたCDを今、聴いている。

ジョージがカッコ良いのは姿だけじゃなくて
自分の故郷の窮状に心を痛めている友人を
何とか助けたいというその心意気。

あの日のことは
ずっとずっと忘れられないと思う。
30日夕方、友人Oさんからの短いメール。
「ジョージが亡くなった」と。
言いようのない悲しみが襲ってきて
何も手につかなくなって
夫とふたり
ただただ涙した。

しかしジョージの死後
彼の残してくれた新しいアルバムや
彼のために行われた Concert For George など
再び何度かジョージに触れることができたことで
だんだん悲しみが癒されていった。

ジョージは亡くなってからも
ワタシたちに愛を注ぎ続けてくれたのだ。
そして今聴いている Concert For Bangladesh
彼の崇高な魂はワタシの心を揺さぶる。

ありがとう、ジョージ・ハリスン。
これからもワタシたちを見守っていてください。


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2005/10/31

嬉しいツー・ショット  George Harrison

先日ロスにてDVD”THE CONCERT FOR BANGLADESH”の
発売を前にプライベート上映会があったそうだ。
上映後にはライブが行なわれ、リンゴ、ダーニ、ビリー・プレストン
クラウス・フォアマンなどが Give Me Love を演奏したという。

これはその時の写真。
リンゴとダーニが並んで写っている。
楽しそうなふたり。

リンゴもホワイト・バンドをしているんだな。
ピース・サインがとてもリンゴらしい。
ダーニはやっぱりジョージによく似ている。

ここにジョージがいないのはさびしいけれど
彼がチャリティ・コンサートを主催したその思いは
永遠に受け継がれて行くことだろう。


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2005/9/2

Best of Dark Horse 1976-1989  George Harrison

Love Comes To Everyoneをきちんとしたカタチで聴いたのは
ジョージの来日公演が決まってからだったと思う。

当時ジョージのソロアルバムは持っていなかったので
来日公演のためにどんな曲を選んでくれるのか
ほんの数曲しか想像できないワタシだった。

しかしそれだけじゃライブを楽しめないし
せっかく来てくれるジョージに申し訳けない。
予習するには彼のアルバムをどれか手に入れる必要があった。
そこで買ったのがBest of Dark Horse 1976-1989である。

このCDアルバムをカセット・テープにダビングし
ジョージ来日直前まで毎日のように聴いていた。
知っていた曲、初めて知った曲、それぞれあったけれど
ジョージの柔らかく優しい歌声が聴ける
Love Comes To Everyoneはお気に入りの一曲だった。

ジョージ・ハリスン日本公演初日は日曜日だった。
その日ワタシは鬼怒川職場旅行を早めに切り上げ
ひとりきりで乗った東武線の中でずっとずっと
Best of Dark Horse 1976-1989を聴き続けていた。
もうジョージのことしか頭になかったな。

そしてその夜の横浜アリーナ。
盛り上がる観衆の中で
おずおずと歌いだしたのは間違いなくジョージその人だった。
ちゃんとLove Comes To Everyoneも歌ってくれたが
結果的には横浜にいた観客だけの幸運となった。
そう、横浜でだけしか歌わなかったジョージ。

ジョージが帰った後もしばらく興奮が冷めず
彼のソロアルバム(公式盤CD)をできる限り買い集めた。
結構凄い勢いだったなぁ、あの頃。

Best of Dark Horse 1976-1989には
大切な想い出が詰まっている気がする。
青色のジャケットを見ていると
ジョージ来日前後のあのウキウキ気分の毎日を
今でも楽しく思い出すことができる。
うん、ジョージに会えて本当に良かったよ。


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2005/8/26

Concert For Bangladesh  George Harrison

過去にビデオ化となった映像が次々とDVD化される中
また楽しみな作品が登場する。
ジョージ・ハリスンの呼びかけで行われた
歴史的なチャリティ・ライブ
71年のConcert For Bangladeshである。

まず参加メンバーの豪華さが凄い。
ジョージにとってはシタールの師であるラヴィ・シャンカール。
そしてジョージと交友関係にあったミュージシャンたち。
ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、リンゴ・スター、
レオン・ラッセル、ビリー・プレストン、クラウス・フォアマン、
などなど。
そしてバッド・フィンガーがバックでサポートしていた。

コンサートの演奏はラヴィの楽団から始まり
ジョージの力強いボーカルが聴けるWah-Wahで
のっけから大変な盛り上がり。
この曲、イントロのギターが大好き。
このギターの音が聴こえると
「わぁ〜!始まった〜っ!」って感じでワクワクする。

長髪にヒゲをたくわえ真っ白いスーツに身を固めたジョージは
まるで救世主のよう。
カッコいいことこの上ない!

ビートル系仲間の間では、通称”バングラ・スーツ”(笑)
胸にクリシュナ文字の刺繍が入れてあるところは
いかにもジョージらしい。

リンゴのIt Don't Come Easyもカッコいい〜。
やっぱりヒゲをたくわえて
ジム・ケルトナーとのツイン・ドラム(だよね?)
この曲もギターのイントロが大好きだ。

DVDには約45分のボーナス映像が収録される。
未発表のパフォーマンスも含まれているそうなので期待したい。
発売は10月下旬とのこと。

さて、次のDVD化はいよいよLet It Beか?
楽しみは続く。


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2005/4/27

Wonder Wall  George Harrison

ジョージが初めて音楽を担当した映画がついにDVD化される。
全編超サイケデリックな「ワンダーウォール

オアシスの曲ではありません念のため(それも好きだけどね)
主人公のペニーちゃんを当時22歳のジェーン・バーキンが演じている。
この女のコが華奢でとってもキュート、結構ワタシ好み。

ストーリーは一応あるのだが
それにこだわって観ているとあまり面白くないかも。
数年前に映画館のレイトショーで観た時
何とも言えない浮遊感を感じて結構キモチよかった。
もしや擬似ドラッグ体験?!(わ〜NGだぁ!)

映画に出てくる衣裳の中にはあの「FOOL」が手がけたモノも
あったらしい。
「FOOL」はオランダの二人組デザイナーがやってたブランドで
その服はビートルズが開いた”アップル・ブティック”で売られていた。

そんなわけでビートルズ好きには
観どころ聴きどころ満載の映画である。

ところでジョージのアルバム「ワンダーウォール」を聴くなら
是非この映画を観てからにして欲しい。
とにかく映像にピッタリの音楽なのだから。


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2005/3/11

CONCERT for GEORGE  George Harrison

首を長くして待っていたお宝がついに英国から到着。
ジェネシス出版
「CONCERT for GEORGE」2,500冊の限定版だ。
どうしても欲しくてボーナスはたいて買ったのよ。

汚れないように手袋をしてから本を開くと、
オリビアさん自筆のサインと手書きの限定番号109。
とても優しい感じのサインだなぁ・・・ちょっと感激。
そしてページをめくるたびあの素晴らしいコンサートの様子が。
残念ながら英語は読めないのだけれど、
写真だけでも充分に伝わってくる。

このコンサートには特別の思いがある。

本気でロイヤル・アルバート・ホールまで観に行くつもりだった。
ポールの大阪公演に行くため仕事を何日か休む予定だったので、
その数日後のロンドン行きはかなり難しいと思われた。
それでも行きたくて行きたくて、
チケットをネットで取ってもらうよう友人に頼んだ。
後先考えずに。

しかし・・・
結局チケットは取れなかった。
チケットサイト混雑による時間切れ。
コンサートを生で観る夢は幻に終わったのだった。

翌年東京で行われた上映会で観た「CONCERT for GEORGE」は、
始まりから終わりまですべてのシーンが感動的なコンサートだった。
あぁやっぱり生で観たかったよ・・・。

そんな思いから購入した限定版「CONCERT for GEORGE」
う〜ん、ロイヤル・アルバート・ホールの薫りがするぅ。
(・・・なワケないだろ〜!)


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2005/3/10

買っちゃった  George Harrison

しばらくチェックしてなかった、
ジョージのオフィシャルサイト

たまたま見たらグッズが追加されてた。

ついクリック〜クリック〜で、
またお買い物(爆)
やはりダーク・ホースを目にするとガマンできない。
このイラストが大好きだから。

それほどオシャレなバッグとは思えないが、
まぁいいや。
しかし送料が高い(泣)

今回驚いたのは、
価格表示に円が選べること。
そのうえ最後の支払い画面は日本語表示も可能。
以前はこんなのなかった。
最近は日本人カスタマーも多いのだろうか。

ところで今日は大物グッズが英国から届いた。
それはまた別の機会にご紹介します。


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