2007/10/24

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生  John Lennon

最近オープンした有楽町イトシアという商業ビルの中に
映画館「シネカノン有楽町2丁目」がある。

ここで今”サディスティック・ミカ・バンド”の
ドキュメンター映画を上映している。
ワタシも観た3月8日
一夜限りのスペシャル・ライブを中心に撮られている映画なので
とっても観たい、というより観なくちゃね〜。

その「シネカノン有楽町2丁目」で
ジョンとヨーコの”あの写真”を撮影した写真家の
ドキュメンタリー映画が来年2月に封切られる。
題名は”アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生”

アニーは米国を代表するポートレート写真家。
彼女の被写体にはミュージシャン、映画スター、政治家
その他にもたくさんの有名人の名前が挙がる。

1970年、彼女が20歳の時
ローリング・ストーン誌に依頼され撮ったジョンの写真は
見事に同誌の表紙を飾ったそうだ。
そして”あの写真”
ジョンが全裸でヨーコに抱きついている、あの写真。
後日ローリング・ストーン誌の表紙になった、あの写真。
銃弾に倒れる数時間前のジョンを撮影したのもアニーだったのだ。

そういう縁で映画にはヨーコも登場するようだ。
また、アニーから語られるジョンのエピソードもあるかも知れない。

若かりし頃のアニーが撮影のためジョンと会い
その時ジョンから聞いた言葉が
彼女のその後の写真家としての人生に大きな影響を与えたとか。
”アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生”
とても気になる映画である。


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2007/10/21

今年の12・8は忙しい  John Lennon

さいたま新都心にジョン・レノン・ミュージアムが出来てから
毎年12月8日には献花に行っている。

今年は12月8日が土曜日で仕事が休みだし
ちょうど良いなと思っていたところ
「ジョン・レノン・スーパーライブ」もその日の夜にやるという。

それなら昼間はさいたま新都心で
夜は九段下だなと思っていたところ
これまた同じ日にジョンのドキュメンタリー映画
「PEACE BED アメリカ vs ジョン・レノン」が
封切られるというではないかー。


大変なことになっちゃった!

3か所を一日でこなせるだろうか?
映画の上映時間にもよるだろうけど
ものすごく忙しい日になりそう。

そのうえジョンのことを想いながらの一日ならば
ずっとウルウルし続け状態必至か。
あぁ、腫れた目をして乗る帰りの電車がコワイなぁ。
(というより、そんな顔したワタシの方が余程コワイ?・・・爆)


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2007/10/20

Too Many Cooks(Spoil The Soup)  John Lennon

ミック・ジャガーのソロとしての初めてのベスト盤
「the very best of MICK JAGGER」に
ジョンとコラボした曲”Too Many Cooks(Spoil The Soup)”
が収録されているそうだ。

すでにブートでは知られている曲のようだけど
オフィシャルで出たことはなかったらしい。
ワタシはこの曲を聴いたことがないので
かなり聴いてみたいところだ。
しかし、一曲だけのために買うのは現状では辛い。
だって金欠病なんだもん(汗)

だけどね
この曲に参加しているメンバーがすごい。
ジェシ・エド・デイヴィス(G)
アル・クーパー(Key)
ジャック・ブルース(B)
ジム・ケルトナー(Dr)
ハリー・ニルソン(B.Vo)
ね、涙モノでしょ?
それにプロデュースはジョンだ。

”Too Many Cooks(Spoil The Soup)”は
1973年にロスで録音された。

ミックの話によれば(10月18日付朝日新聞より)
その頃ビートルズは解散していたからジョンは暇で
ロスの空きスタジオに行っては一緒に演奏していたそうだ。
ある日ジョンがこの曲を持って来て
「これをやらないか」と言ったのでミックが歌って
ジョンがギターを弾いたとのこと。

ジョンについてミックはこう語る。
「ジョンは二つの側面を持っていた。
一つは、とても愉快でいたずら好きなこと。
もう一つは純真な理想家。
彼がいないのはとても悲しいよ」

ううう・・・。
ミックにこう言われちゃ、やっぱり聴いてみたくなる。
お昼代でも倹約しますかね(苦笑)


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2007/10/9

ジョンの誕生日に  John Lennon

ジョン・レノンさま

67回目のお誕生日おめでとうございます。
あなたに会えないのはとても寂しいですが
きっとどこかで元気に暮していらっしゃることと思います。
ギターを持って歌ったりされていますか?

今年はあなたの永遠のパートナーである
ポール・マッカートニーさんが
また新しいアルバムを出してくれました。
もう聴いていただいていますよね?

それでポールさんの曲ばかり聴いてしまっていて
(ごめんなさい)
あなたの作った曲をこの頃あまり聴いていません。
でも、ふと気付くとどこからか聴こえてくるのが
あなたの曲だったりします。

昨日もあるニュースを観ていたら
たった一音だけ聴こえた曲がありました。
あなたの作った”Imagine”ではないかと思います。

そのニュースは
他国の動乱を取材中に軍隊の狙撃を受けて亡くなった
日本人映像ジャーナリストの葬儀の様子でした。
とても気概のある人だったとのことで、残念です。
後で知ったのですが彼はあなたの曲が好きだったそうです。
それを聞いて、無性に悲しくなりました。

ところで
楽しいこともあるのです。
この11月にあなたのお子さんが日本でライブしてくれます。
今から楽しみで、ワクワクしています。
彼、ショーンくんも今日がお誕生日でしたね。
重ねておめでとうございます。

先日、ある有名な元サッカー選手(日本人です)がテレビで
「今、ひとつだけ願いを叶えてあげると言われたら、何?」
そんな感じの質問をされていました。
彼は何と言ったと思いますか?
「笑われるかも知れないけど、世界平和・・・」
ちょっと嬉しかったです。

こんなふうに毎日いろいろありますけれど
あなたの曲を聴かない日があっても
あなたのことを忘れた日はありません。

最後にもう一度
Happy Birthday John Lennon!


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2007/5/16

ローリングストーン日本版創刊3号  John Lennon

ウイングスの頃のポールが表紙になってる
UNCUTを買いに行った。

その近くに置いてあったのが
ローリングストーン日本版で
表紙はジョニー・デップ。
おぉぉ〜なんてカッコ良いんだー!
こんなにカッコ良いと
成田までお迎えに行ってしまうコがいても不思議ではないなあ(笑)

で、デップも良いけど
もうひとつ興味を惹かれたのが特別付録で付いていた
”完全保存版ジョン・レノン特集”
「Part1/ビートルズ後期のインタヴュー集」

過去、ローリングストーンUS版に掲載された
インタヴューと記事を小冊子にまとめたもの。
次号にはPart2の小冊子が付く予定とのこと。

ジョンがその頃
何を考えてどう行動していたかを改めて活字で読んでみると
このところ加速度的に怪しい方向に行きつつある
”ワタシの住むこの国”のことがアタマに浮かぶ。
ジョンのインタヴューには
その怪しい方向を
軌道修正することのできるヒントが隠されているような気がした。

1本がかなり長いインタヴュー記事であるため
Part1には2本のみの掲載。
これは次号も買わなければ。


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2007/5/11

ジョン・レノンに恋して  John Lennon

ジョンの最初の妻で
ジュリアン・レノンの母でもあるシンシアが書いた
「JOHN(ジョン・レノンに恋して)」
ビートルズが好きな人なら
読み始めると止まらなくなってしまうような本だ。

この本は
ジョンと暮した日々について
ずっと沈黙を守ってきたシンシアが
その長年の思いをすべて語り尽くした内容となっている。

ビートルズのデビュー前の話や
シンシアとジョンの恋愛時代の話には
その時代にタイム・スリップしたような感覚になり
と〜ってもドキドキする。

シンシアについては
今まであまりにヨーコの陰に隠れてしまっていて
ジョンにとってどんな女性だったのかがわからなかった。
しかしこの本を読むと
若かった頃のジョンが
どれだけ彼女を大切な存在に思っていたのかがよくわかる。

もちろん
シンシアから見たヨーコについても書かれているが
ヨーコの存在を否定した表現ではない。
しかしシンシアにとってヨーコのあらゆる行動は
決して理解できるものではなかったようだ。
それはそうだよなー。

また
ジョンのおばであるミミの人柄が
ジョンが成長する上で与えられた影響の大きさに
深くかかわっていたという事実には驚く。

それから
ジュリアンのジョンを慕う様子には泣かされた。
彼はジョンと縁が薄くとても辛い時期を長く過した後
ミュージシャンになってからは誹謗中傷された時期もあったのに
今でも負けずに頑張っている。

この本を読んで
ジュリアンを心から応援したいと思った。
ジョンの息子はショーンだけじゃない。
ジュリアンもジョンの息子なのだから。

そういえばちょっと前
ショーンのライブ・ツアーにジュリアンが同行していると聞いた。
ジョンがいなくてもふたりは仲良くやっているのだ。
これは嬉しいニュースだったな。


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2007/4/3

I Know (I Know)  John Lennon

昨年の11月頃だったか
あるライブ帰りに寄った銀座のBar ZEP
ちょっとだけ話題になったのがこの曲
ジョンの”I Know(I Know)”

お客さんの中にワタシを含め
ポール・フリークが4人いたのだけれど
そのうちの3人は「これは良い曲ですよね」と意見が一致。
(あとのおひとりはこの曲をご存知なかっただけ)
そう思う人が他にもいるんだ!
・・・嬉しかったなあ。

ポールは現役バリバリだから
ついこの駄ブログでもたびたび記事してしまうけど
ジョンのことだって大好きなのだ。

”I Know(I Know)”は
アルバム「Mind Games」に収録されているとても優しい曲。
2002年にこのアルバムがリミックスされ聴き直した時
改めて良い曲だなあと思った。

曲も好きだけど
ジョンの書く歌詞がまた良いのだ。

Today I love you more than yesterday
Right now I love you more right now

ジョンの素直な思いが
シンプルな言葉で表されている。

シンプル・イズ・ビューティフル。
心の中に溢れる思いを
こんなにシンプルな言葉で語れてしまうジョン。
あぁぁ〜カッコ良過ぎる!

その上、この言葉で
見事なまでに母性本能をくすぐるジョン。
これもたまりませ〜ん(爆)


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2007/3/10

ローリングストーン日本版  John Lennon

本日創刊の男性誌「ローリングストーン日本版」(580円)には
ふたつ付録がついている。

そのうちのひとつは
”世界で一番有名な、伝説の表紙”ポスター。
1981年1月22日号(US版第335号)の表紙を飾ったジョンとヨーコ。
このポスターが付録についてくる。

どんなポスターかというと
(もうわかった人もいると思う)
素っ裸のジョンが服を着ているヨーコに抱きついてキスしてる、あれ。

これを初めて見た時はちょっと驚いたけど
(リアルタイムではなく、後になってから見た)
美しいじゃ、あ〜りませんか!
ジョンのヨーコに対する素直な愛情が溢れている。

今日はあえてこの写真は載せないが
ジョンはこの表紙になる前の月に
ニューヨークで帰らぬ人になっていた。

ところで
「ローリングストーン日本版」創刊号の表紙はカート・コバーン。
彼もまた、もうこの世にはいない。
表紙とポスターに今は亡きカリスマ・ロッカーを選んだ
「ローリングストーン日本版」
さて、内容はどうかな?


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2007/3/5

Number 9 Dream  John Lennon

新聞の広告欄で見つけた本「ナンバー9ドリーム」(2,940円)
え?ジョンの曲をタイトルにしている。
こりゃどんな本なのか調べてみないと。

詠爾は島を出た。
東京の混沌に、まだ見ぬ父を捜すため。
だが出会うはヤクザにハッカー、女子高生、
明らかになる双子の姉の死、
心を病む母の存在――父はいったいどこに? 
英若手作家ベスト20選出、ブッカー賞連続最終候補。
ハルキ・ムラカミとジョン・レノンへのオマージュに溢れた、
いま最注目の気鋭が放つ追憶と夢幻の物語。


書いたのはデイヴィッド・ミッチェルという人。
1969年イギリス・サウスポート生まれ。ケント大卒。
広島で8年間英語教師を務め、帰国。
デビューは1999年。
いまイギリス文学界で最も注目される作家とのこと。

ふ〜ん、なるほど。
そのうち読んでみたい・・・かな。
どなたかもう読んだ方がいたら
こそっと感想をよろしくです。


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2007/2/15

スタバでジョン  John Lennon

昼休みに職場近くのスターバックス・コーヒーへ行ったら
今年1月5日のブログで書いたジョンのCD”Remember”を発見。
わ〜い!

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行ったことのある人はおわかりかと思うが
スタバではショップ独自で編集したオリジナルCDが
レジの脇などで売られている。
製作しているのはショップ本部のある米国スタバだ。

そのうちの一枚がこの”Remember”
収録曲はスターバックス・コーヒー・ジャパンのサイト
確認することができる。
意外に早く手に入れることができて良かったー。

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ところでジョンの後ろの壁に額装され飾られているポスター。
これは”Being For The Benefit Of Mr. Kite!”を作る
ヒントになったポスターのようだ。

そのポスターのデザインをポスト・カードにしたものが
たまたま我が家にあった。
それがこれ。

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せっかくジョンのソロ・ナンバーを集めたCDを手に入れたのに
こんなことでビートルズの
”Being For The Benefit Of Mr. Kite!”に反応してしまうなんて
「LOVE」のせいとしか思えない(苦笑)
ジョン、許してー。
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2007/1/5

Remember  John Lennon

ブログ「つれづれなるままにWINGSFAN」によれば
米国”スターバックス・コーヒー”が独自に編集した
ジョンのソロ・アルバム”Remember”が
店舗限定で発売されたとのこと。
収録曲は18曲。

こういう限定モノって
特に収録曲が珍しくなくても
と〜っても気になってしまう。
そこで米国スタバのサイトにアクセスしてみたが
日本からサイトでの購入は不可能だった。

次に日本スタバのサイトも見てみたが
紹介されているCDにジョンのものはナシ。
職場近くのスタバで探したが見当たらず。

そうなるとますます気になるなぁ。
しばらくすると日本のスタバでも売られるんだろうか?
う〜〜〜、気になる気になる〜。
これから当分スタバ通いか(苦笑)


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2006/12/8

Memorial Day に  John Lennon

今日はジョンに会いに行った。

ずっと前から仕事を休む予定を入れていたのに
今年もやはり直前になって思うようには行かず・・・。
それでも何とか午後は休暇が取れたので
お花を買ってジョン・レノン・ミュージアムへ。

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ついこの間もU2を観に来た折に
ちょっとだけ立ち寄ったミュージアム。
残念ながらまた時間がなく展示は観ることができなかったが
献花に来ることができただけでも良かったよ。

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いつもはしんみりしてしまうワタシだけど
今年は違った。
ジョンに会って元気をもらった。
写真のジョンは
ワタシを励ましてくれているような気がしたのだ。
「どんな時にも希望を捨ててはいけないよ」と。

生前ジョンがヨーコと共に遺したメッセージ
”WAR IS OVER! IF YOU WANT IT”
あまりにも有名なメッセージだけれど
今でも実現には至っていない。
だけどこれほど説得力のある言葉はないと思う。
世界中の人々がこの言葉どおり「望めば」
本当に争いは終わるはずである。

戦争も貧困もない世界が
いつか必ず来るという希望を持ちながら
自分には何ができるか考えていこうと思う。
これって結構難しいことなんだけど、ね。

その後、ジョンの写真に向かい
「ウチの連れ合い♂がよろしくね!って」と呟いて
ミュージアムを出ると
巨大なさいたまスーパーアリーナが後ろに見えた。

そう言えば4日にはここでU2のボノが
観客に向かって色々なメッセージを伝えようと頑張っていたっけ。
ジョンもそれを雲の上から見てたかもしれないな・・・。
「まだまだロックで伝えられることはたくさんあるさ!」

そんなことを思いながら
少しあったかい気持ちで歩き出した。
ジョン、ありがとう!
ワタシたちはあなたが大好きです。


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2006/11/12

I'm Losing You  John Lennon

ジョンが亡くなった後1998年に出た「JOHN LENNON anthology」
このアルバム入っている”I'm Losing You”

クレジットによれば1980年の
ダブル・ファンタジー/ミルク&ハニーセッションのものとなっており
参加メンバーには
リック・ニールセン(ギター)
トム・ピーターソン(ベース)
バーニー・カルロス(ドラム)
ということでチープ・トリックのメンバーのうち
ロビン・ザンダー以外の3人の名前がある。

ダブル・ファンタジー・セッションに
チープ・トリックが呼ばれた時
「ある大物ミュージシャンが来て欲しいと言っている」
と言われただけで
会う直前までそれがジョンだとは明かされなかったそうだ。
(Lさん、情報Thanks!)

この頃、チープ・トリックは
まだデビューして数年経ったばかりの駆け出しバンド。
それが何故ジョンの目に留まったのだろうか?

しかし
ヨーコにとって彼らの印象は良くなかったようで
売名行為でジョンに近づいたと思われてしまったらしい。

そのためか残念なことに
ジョンと交わしたレコーディング参加の約束も
守られないまま”Double Fantasy”は録音を終了。
従ってアルバムにはチープのメンバーの名はない。

そしてジョンの死後
やっと日の目を見たチープ参加の”I'm Losing You”
リックの歪んだギターが何とも言えずカッコ良い。
ジョンと一緒にできてさぞ嬉しかったろうなぁ、リック。

この頃トムはバンドを一時脱退していた時期。
なのでベースはトムではないのでは?という話もある。

ところで
録音前のセッションだから、ジョンのボーカルはラフ。
途中でカウントを入れたりして気ままに歌っているものの
そこはやっぱりジョン・レノン
超カッコ良いぃぃぃ〜カッコ良すぎる!
グッと来ちゃう。

チープ・トリックのお陰で久しぶりにジョンが聴けたよ。


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2006/11/9

WORKING CLASS HERO a tribute to john lennon  John Lennon

東芝EMI主催「LOVE」試聴会が19日に開催されるそうである。
抽選で50組100名だけが
キャピトル東急ホテル・真珠の間で幸運を味わえる。
おまけにゲストがジャイルズ・マーティンとくれば
(ジョージ・マーティンの息子だから知的な紳士という感じ!)
ビートル好きの女子にはたまらないイベントだぁ。
友人たちも続々と応募してるようだけど、誰か当たると良いね。

さて、ほとんど目新しいニュースもない今日。
あと1か月もすればジョンの命日だ。
その前にジョージの命日もあるから
ラスベガスから帰って来てもまた忙しい(爆)

ジョンとチープ・トリックが関係しているアルバムを
一枚だけ手元に持っている。
「WORKING CLASS HERO a tribute to john lennon」
1995年に発売されたチャリティもので
いろいろなアーティストがジョンの曲を歌っているが
チープ・トリックは”Cold Turkey”を取り上げている。

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このアルバムが発売された時
デジパック仕様が気に入ったのと
チープ・トリックが参加しているので
即買いしたのを憶えている。

引っ掻くような音で始まるチープのバージョンは
静かな演奏からやがてハードな演奏へと盛り上げて行く。
ロビンのボーカルはとてもジョン・テイスト。
リックのギターも冴えている。
もちろんバーニーのドラムやトムのベースもカッコ良い。
このトリビュートぶりが評価されたのか
当時は彼らの演奏するプロモ・フィルムが
ジョンのオフィシャル・サイトで公開されていたと思う。

特にロビンはジョンばりにシャウトしていて
ちょっとゾクッとしてしまう。
色っぽいんだよね、ロビンのボーカルって。
ムフフ〜。


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2006/10/9

Happy Birthday John&Sean!  John Lennon

今日でジョンは66歳になった。
息子のショーンは31歳になった。
ふたりともおめでとう!

最近読んだショーンのインタビューは
今まで語らなかった彼自身の思いを
静かに溢れ出させた貴重かつ感動的なものだった。
ショーンは大きく成長していたし
”ジョン・レノンの息子”という呪縛から
抜け出しつつあることを実感した。
(Joe Coolさん、Thanks!)

昨年ライブでジョンを想いノスタルジックに
”I'll Get You”を歌ったポール。
ジョンが知ったら何と言っていただろうか?
「おい、そんなことやるのはまだ早いぜ、ポール」
違うかな?

ジョンは猫が好きだったそうだ。
ダコタ・ハウスでも3匹飼っていた時期があり
ジョンがよくゴハンを食べさせていたらしい。

そういえば
ジョンは猫みたいなところがあるよね。
気まぐれだし冷たそうに見えるけど
本当はとても人懐こい。

で、最後に我が家の猫ショーンもおめでとう。
拾って来たから誕生日不明だけど
いつも一緒にお祝いしているのだ。

みんながいつまでも幸せに暮せますように。


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