2010/2/22

アビイ・ロード・スタジオ助かる  The Beatles

今ごろ世界中で多くの音楽関係者やファンたちが
「とりあえず、ホッ!」としていることだろう。

EMIがアビイ・ロード・スタジオの売却をやめた
と報道されたから。

正式なアナウンスがなかったにもかかわらず
売却話が一気に世界中を駆け巡り
大騒ぎになってしまった結果
EMIも売却を再検討したようだ。

それにしても
いくら資金難だとはいえ
こんな歴史的なスタジオを売ってしまおうとしたEMI・・・
いったい何を考えているのかと思う。
そんな姿勢だから経営難になるんじゃないの?
ポールがEMIから離れた時に
ちょっと嫌な予感はしてたんだけど。

今後、アビイ・ロード・スタジオはどうなるのだろう。
「再活性化のため第三者と協議中」とのことだが
また愚策に走りワタシたちをガッカリさせるなんてことは
もうしないで欲しい。

昨年11月
アビイ・ロード・スタジオの外で見つけた落書き。
まるで今のEMIか・・・。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/2/18

ポール、頼んだよ〜  The Beatles

アビイ・ロード・スタジオの売却話にポールも反応したようだ。
BBCニュースにコメントをしたそうだ。
「いまだって素晴らしいスタジオだ。
だから、みんなで力を合わせて救うことができたらいい」

そうこなくっちゃ!やっぱりポールは頼りになる。

ポールの他にも売却話をなんとか良い方向に持っていきたい
と考えている人たちがいるみたいだし
そういうニュースを聞くと涙が出るほど嬉しい。

昨日は連れ合いとふたりで、売却話のことをあれこれ話していた。
「ナショナル・トラストが買ってくれないかな?」
「それはワタシも考えたけど、誰かスポンサーがいないと難しいよ
ヨーコがジョンの家にお金を出したみたいにさ」
「じゃあ、ポールがお金出してくれないかなぁ」
「そうしてくれると嬉しいけど・・・どうかなぁ。」
「とにかくこれからもスタジオとして使えるようにして欲しいよね」

その話に出たナショナル・トラストも嬉しいことを言ってくれた。
「一般から十分な支持を得られれば、
スタジオを救うためのキャンペーンを始めるかもしれない」

おおお〜〜〜!やっておくれ〜。
頑張れ、ナショナル・トラスト!
日本からだって寄付するよ〜少しだけど(汗)

うん、少し光が見えてきたぞ。
未だEMIからは正式発表がないのは気になるが。
(売却話がそのまま消えちゃえば良いのに)

あ、一昨年も落書きして来たんだっけ(爆)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/2/16

アビイ・ロード・スタジオが・・・  The Beatles

今日、ガッカリしたことのひとつめ。
”My Sharona”があまりにも有名なザ・ナックのリード・ボーカル
ダグ・ファイガーが亡くなったこと。享年57歳。
まだ50代のロッカーが亡くなるのは、とても辛い。
ザ・ナックはビートリーなバンドだったし、残念。

そして、ガッカリしたことのふたつめ。
経営不振で深刻な経営難に陥っているというEMIグループが
なんとアビイ・ロード・スタジオを売りに出したというニュース。
まだ新聞で報道されただけで
EMIグループが正式発表したわけではないらしいけど
まるっきりガセネタじゃないような気がする。

ねぇEMIさん、どうしても売りに出すのなら
「スタジオの名前は変えない」って条件をつけてよね。
願わくば、ポールが買ってそのまま保存して欲しいなぁ。

あのスタジオはビートルズだけじゃなく
たくさんのアーティストが利用し
たくさんの名盤が生まれた場所。
だからとてもとても大切なスタジオなのだ。

アビイ・ロード・スタジオの行く末が
どうか悲しいものになりませんように。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/1/28

St.John's Wood  The Beatles

昨年12月23日
ソーホー・スクエアのMPL前に寄った後
向かったところはセント・ジョンズウッド。

地下鉄セント・ジョンズウッド駅を降り
数分歩くと世界で一番有名な横断歩道に辿り着く。
何回来てもやっぱり訪れてしまうアビイ・ロード。

クリックすると元のサイズで表示します

この日もビートルズ・ファンとおぼしき人たちがいた。
その中でもおじさま3人組のうちのひとりが
ポールのライブ・グッズのパーカーを着ていた。
彼らもあのライブを観たのだろう。

アビイ・ロードにさよならして、また歩き出す。
セント・ジョンズウッドの街には
早朝に降った雪がまだ残っていた。

クリックすると元のサイズで表示します

アビイ・ロードの帰りに必ず寄るキャベンディッシュ・アベニュー。
今日、ここにポールはいないだろう・・・ちょっぴりさびしい。
でも彼の家の大きな扉の側には
マッカ(真っ赤)な実をつけた木が見えた。
(ダジャレか・・・さぶ〜・・・笑)

クリックすると元のサイズで表示します

いつもならアビイ・ロードとポールの家を見て
すぐ帰ってしまうのだけれど
今回はセント・ジョンズウッド駅近くの
商店や飲食店が並んでるあたりを散策。

小さいけれど趣味の良さそうなお店がキレイに並んでいる。
セント・ジョンズウッドは高級住宅街だからか。

アビイ・ロードやポールの家とは
セント・ジョンズウッド駅を挟んで反対側にある商店街。
その一角にポールがたまに訪れるというカフェがある。
ここもまたマッカ(真っ赤)な外観が一際目立つ。
お店の名は”Richoux(リシュー)”

後で調べてみたらナイツブリッジの本店が有名だそうで
そちらはその昔、ハロッズでお買い物をした奥様たちが
優雅にランチやお茶をしていたという由緒あるお店らしい。

チャイナ・タウンでお腹一杯になっていたワタシは
残念ながら”リシュー”で食事もお茶もできなかったけれど
ポールが過ごすという空間を
いつかは体験してみたいものだと思った。
ちなみにお店の中にはポールのサインが飾ってあるとのこと。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/11/19

ジャケット・スタンプラリー  The Beatles

EMIミュージック・ジャパンがリマスター盤の販促で企画した
「ザ・ビートルズ」ジャケット・スタンプラリー。

13か所のCDショップに
ビートルズのアルバム・ジャケットがデザインされた
応募ハガキがそれぞれ用意されている。
一枚のハガキに2種類のスタンプを集めて
(つまり、2か所のショップでスタンプを押す)
応募するとロンドン・ツアーが1組2名に当たるというもの。

たった1組にしか当たらないロンドン・ツアーより
この13枚のジャケ・デザインのハガキが気になり(苦笑)
昨日ワタシは渋谷で3枚をゲット。
しかしもらってみると大したことないハガキだった(汗)
そのうえ応募の意志もないのに
ついついスタンプを押してしまったワタシ。
(このスタンプがまたつまんない、ただの「カナ文字」)
こういうのを貧乏性というのだろう(爆)

そして今日は連れ合いが雨の中
吉祥寺→新宿→池袋→秋葉原→銀座、と回って
残りの10枚をゲット。
で、交通費は1380円ナリ〜(苦笑)

行く前は「天気悪いし、なんだかなぁ」
と思っていた連れ合いだったようだが
回り始めるとあちこちで
ずっと”ビートルズ”に触れることができたからか
意外に楽しいラリーになったようだ。
CDショップでは
ポールの新しいライブ盤も流されていたらしいし。

とういことで
おヒマな方は是非どうぞ!


クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/9/8

09・09・09前夜  The Beatles

これから渋谷でイベント参加!
ナマ和田唱くん見てくるぞ〜うしし。

行ってきま〜す!!


クリックすると元のサイズで表示します

・・・というわけで
HMV渋谷店のリマスター盤発売記念イベントに
連れ合いとふたりで行って来た。

で、目当ては
和田唱くん(トライセラトップスのボーカル&ギター)や
仲井戸”CHABO”麗市さんのミニ・ライブ。

このトリビュート・ライブの様子はここでレポされている。

唱くんはトップバッターで登場。
ミュージシャンなのに超音楽マニアな彼は
リマスター盤の発売イベントに招かれたことを
心から喜んでいるようだった。
と、同時にかなり緊張していたようで
顔が紅潮していた・・・いや〜ん、カワイイ!
toramiさんには、大ウケ(笑)

ビートル・マニアの前でビートルズの曲を歌うというのは
いつもの彼自身のライブとは全く雰囲気が違ったのだろう。
・・・とは言いつつ
選曲し歌い始めながら「いや、この曲は気分じゃないな」と
急に止めた曲が2曲も(その曲も聴きたかったよー)。
そういう自然児っぽいところはいつもの彼のままで
またまたtoramiさんには、大ウケ(また笑)
隣にいた連れ合いは
何で止めちゃうんだよ〜とブツブツ言ってたけどね。

唱くんがビートルズ・ナンバーだけを歌ったのは
この日が初めてだったらしい。
それもあってかとてもチカラが入っていて
”好き好きビートルズ!”ぶり(笑)がズンズンと伝わってくる
パフォーマンスに微笑ましさを感じたよ。

最後に登場したチャボさんに
「あいつ、興奮するタイプなんだねぇ」
(大好きなビートルズの曲を人前で歌えて嬉しくて仕方ない)
なんて言われてしまっていた唱くん
その少年のようにピュアな心をいつまでも持ち続けて欲しい。

そしてチャボさん。
清志郎さんの盟友として知っていた彼だけど
ソロで歌うのを観たのは初めてだった・・・

うわぁ!ものすごくカッコ良い!
彼のパフォーマンスを観ながら、MCを聞きながら
アタマをガ〜ンと殴られたような感覚に陥った。
それほどカッコ良かった〜。
連れ合いも大興奮だったらしい。
彼は清志郎さんに負けないくらいロックしてる人だった。

チャボさんは
「ビートルズの日本公演を観た〜自慢しちゃおう」
と言いながらその当時のことを語り出す。
「女の子は皆泣いてたんだ 男の子もな
でも、大人はそれを見て笑ってたんだ・・笑ってたんだぜ」
うう〜、この話、泣ける。
そんな大人になりたくね〜よな?なっちゃいけね〜よな・・・
ロックなチャボさんの原点になった出来事だったのかも知れない。
チャボさんには清志郎さんと同じ血が流れているのだと
この話を聞いた時に、思った。

ふたりともジョンに通じるところがあるなあ。
急にザ・フーの”My Generation”を思い出したりしちゃった。
ビートルズのイベントなのにね。

チャボさんは良い意味での大人のロッカー。
大人であると同時にピュアな心も持ち合わせている。
そして今夜、チャボさんが憧れの人になった。
ワタシが男性だったら、とっても真似したくなる人かも。

彼がライブの後に言った言葉は
「皆、ストーンズも良いけどさ、もっとビートルズ聴こうぜ!」
ありがとうチャボさん。
日本語でビートルズを歌って許せるのは
あなたと清志郎さんだけ。
日本語なのにすごくビートリーなのは
あなたがビートルズを深く愛しているからなのでしょう。

ライブが終わってすぐ
リマスター盤発売カウントダウンをせずに帰って来てしまった。
ビートルズへの愛が溢れるライブの余韻に
しばらく浸っていたかったからかな・・・。
(実は翌日もイベントが控えていたから・・・爆)


クリックすると元のサイズで表示します
2

2009/9/5

09・09・09が待ちきれない  The Beatles

先ほど銀座Bar ZEPから帰還!

もう昨夜になってしまった4日
発売直前のビートルズリマスターCDの
EU盤サンプラーを聴かせていただく機会に恵まれた。
サンプラーを持ってきてくださった○○さん
ありがとうございました!

CDショップにも同じ試聴盤があるそうだけれど
ワタシは初めて聴くリマスター。
カウンターに同席した方たちもそれは同じ。
マスターがCDをかける前には
ドキドキ、ワクワクしながらも
皆さまシーンとなって・・・!

それでどうだったかというと・・・
ごめんなさい、ここで詳細は書かないよー。

でも、ちょっとだけ書くとすれば
初期ビートルズの曲には
「おおお〜〜〜っ!」
感嘆の声が上がりまくりだった。

というわけで皆さま
初期のアルバムは絶対に買うべし!

サンプラーCDが3回リピートされた時点で
なんとか終電に間に合った(汗)
その頃には手拍子も絶好調(笑)
ほとんど歌声喫茶化していたBar ZEPだった(爆)
マスター、うるさくてすみませんでした。

だけどビートルズはすごい。
ビートルズが好きで良かった。
いやいや、本当の興奮はまだこれからだ!


クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/8/29

uno FOG BAR のCM  The Beatles

クリックすると元のサイズで表示します

昨日からテレビで流れている
資生堂uno FOG BAR のコマーシャルは
ビートルズの映画「A Hard Day's Night」を
かなり意識して作られたものじゃないだろうか?

わざわざロンドンでロケをしたそうだし
(ロンドン・アイに乗ってる!)
細身のスーツに身を包んだ4人の若者の
パフォーマンスを見ていると
映画「A Hard Day's Night」を知る人なら
思わずニヤリとしてしまうだろう。

ちなみにこのワタシ
4人の若者のうち、妻夫木くんと小栗くんはわかる。
瑛太くんは最近やっとわかってきた。
三浦くんは名前だけしか知らない(爆)

uno FOG BAR のオフィシャル・サイトでは
放映中のCMを公開している。
女王陛下?に扮した、あの
「婿殿っ!」で有名な女優さんも出ているので(笑)
どうぞご覧あれ。


13

2009/8/26

もうすぐ 09・09・09  The Beatles

今日は午後から休暇。
来月の一大イベントに向けて
盛り上がりつつあるであろう
渋谷のCDショップを周ってみた。

クリックすると元のサイズで表示します

タワレコでもHMVでも
フリーペーパーの表紙や記事にビートルズ。
思わず、何冊も持って帰りたい衝動にかられる(苦笑)

タワレコ1階にはビートルズ・コーナーがあり
その充実ぶりはなかなかのものだった。
関連アーティストのCD
影響を受けた、また、与えたアーティストのCD
トリビュート盤CDなどがたくさん集められており
試聴ができるものもあったので
お金をかけずに楽しい時間が過ごせた(笑)

かつてアンソロジー・プロジェクトの時
今回同様CDが世界同時発売だった。
最初のCDが出た日から2日間くらいを
「アンソロジー休暇」と勝手に命名し
仕事を休みひとりでお祭り騒ぎしたっけ。

もちろん「09・09・09休暇」は予定済み。
連れ合いと一日中ビートルズに浸るつもりにしている。
うひゃひゃ〜考えただけでムフフ笑いしてしまうよ〜。
嬉しい、嬉しい、嬉しいなぁ♪
0

2009/6/30

Cavern Bass  The Beatles

ビートルズが初めて日本でライブをした43年前の今日。
そんな記念すべき日
英国からヘフナーのベースが我が家にやって来た!

・・・と言ってもミニチュアだけど。

クリックすると元のサイズで表示します

英国THE BABY AXE CANPANYが製作したHofner 500/1。
ポール・マッカートニーが初めて所有した
いわゆるキャバーン・ベースと呼ばれているもののミニチュア。

額に貼り付けてあるので
手にとって触れないのが難点ではあるが
(額入りでないタイプもある)
なかなか上手く再現されていると思う。
タバコの箱と比べると大きさがわかる。

クリックすると元のサイズで表示します

元々は連れ合いのひと言「ミニチュアのギターが欲しい」
これをキッカケに探し始めたのだけれど
いろいろ調べてみたところ
日本で買うより英国から直接買ったほうが断然安いことがわかり
ネットで注文したら10日で届いた。

ホント、便利な世の中になったものだー。
THE BABY AXE CANPANYのウェブサイトを観ていると
可愛くて、み〜んな欲しくなっちゃう。
あっ・・・危ない、危ない。

ヘッド部分のロゴが良いでしょ?
な〜んて、ほとんど自己満足だわ(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

ザ・フーの赤いリッケンバッカーも良いなぁ
・・・などとボーッと考えているワタシの横で
どうやら連れ合いは早くも次の注文を考えているらしい。
おおお・・・かなり危ないぞー(爆)


クリックすると元のサイズで表示します
1

2009/6/9

ビートリーな午後  The Beatles

クリックすると元のサイズで表示します

午後から休暇を取って渋谷へ。
「アストリッドとスチュ 俯瞰の物語」という小さな写真展を観る。

ドイツ人女性アストリッド・キルヒアが撮影した
(キルヒヘアとかキルヒヘルという読み方もするようだけど)
創成期ビートルズの写真はあまりにも有名なものばかり。
その中のひとつ、この作品も展示されていた。

クリックすると元のサイズで表示します

レコード・デビュー以前
ドイツの港町ハンブルグでライブしていた頃
(バンド名はまだ「ビートルズ」ではなかった)
ビートルズは5人編成のバンドだった。
一番右側のサングラスの男性がアストリッドの恋人となった
スチュことスチュアート・サトクリフ。
一番左側の男性はレコード・デビュー直前クビになってしまった
不幸者のピート・ベスト。

アストリッドはこの創成期ビートルズと深い交流があり
彼女の芸術的センスは彼らに多大な影響を与えた。
そんな彼女の被写体となった当時のビートルたちの姿は
今でも当時の息遣いが聞こえるようにありのままで
若者の直感的な美しさを感じる。

こんなステキな写真が飾れるような家に住んでいたらなあ。
・・・ため息しか出ないねぇ。

その後、渋谷から地下鉄で東銀座へ。
平日のみ開店している喫茶店「樹の花」にお邪魔する。

クリックすると元のサイズで表示します

1979年8月4日、オープンして4日目の「樹の花」を訪れた
世界一有名なカップルはジョン・レノンとオノ・ヨーコだった。
彼らがこのお店に入ったのは偶然だったはずだけれど
「樹の花」で過ぎてゆく時間をゆっくりと満喫していると
実は偶然ではなく必然だったのではないかと思えてくる。
クラシックの流れる、静かな静かなオトナ空間。

”イマジン”と名付けられたオーガニック・コーヒーと
(この豆は店内で販売もしている)
オレンジのシフォン・ケーキをいただく。
どちらもとても美味しい。

クリックすると元のサイズで表示します

「樹の花」を出ると通りの向こう側に歌舞伎座がある。
2002年11月10日の夜
ライブのため来日していたポール・マッカートニーは
当時の妻ヘザーとともにここで歌舞伎を観た。
あー、ヘザーの存在も今は昔・・・
ベアトリスの母であることには変わりないのだが。

歌舞伎座は建替えされることが決まっている。
う〜む、かなり残念だ。
ポールが滞在した建物”歌舞伎座”未体験者にとって
入れるチャンスはあとわずかしか残されていないのだった。


クリックすると元のサイズで表示します
2

2009/5/20

HRC Uyeno-eki Tokyo  The Beatles

再び阿修羅展を観に行くため
午後から休暇を取って上野へ。

ひとりで上野に行く時のランチは最近
駅構内のハードロック・カフェで。
店内で放映されているビデオを観つつ、のんびり過ごす。

最初に観たのはポリス。
昨年ロンドンで開催されたハードロック・コーリングの映像で
スティングがヒゲをたくわえていた。
そういう彼もなかなかステキだ。
聴衆の大盛り上がり具合も良くて、もっと見たい気がした。

その後は
ジョン・レノン”Imagine”プロモとか
ローリング・ストーンズ”Start Me Up”これもプロモ。
それからやたらと若い頃のビリー・ジョエルやU2の映像
新しいところではオアシスにザ・キラーズ
ついつい観続けたくなる(笑)

ランチを終えて
マーチャンダイズのコーナーに入ってみたら
そこにはビートルズがいた。
わ〜い!嬉し〜い!

お店のお姉さんにお断りしてちょっと撮影。
店内が暗くて良く撮れてないけどアップ。

マハリシだよ!全員集合(爆)

クリックすると元のサイズで表示します

ジョンとジョージが思案顔。

クリックすると元のサイズで表示します

ピンボケでハッキリわからないがお許しを(汗)
ポールの右側にいるのはジェーン・アッシャー。


クリックすると元のサイズで表示します
2

2009/4/8

リマスター!  The Beatles

今日はお釈迦様のお誕生日で
ジュリアン・レノンもお誕生日だな・・・なんて思ってた
そんな昼休み、ケータイにメールが来た。

それはEMI Music Japanからのインフォ・メールで
な、な、なんと!
ビートルズの全オリジナル・アルバムがリマスターされ
そのCDが9月9日に発売になるという情報!
うわぁぁぁ〜、ついにキタ!

慌ててあちこちのお知り合いブログを見てみると
皆さん大興奮状態(笑)
そりゃそうでしょ、何十年もずっと待ち続けていたのだから。

ステレオ盤もモノラル盤も
ボックス・セットが出るようだから
どうしてもそれが欲し〜い。
我が家の大蔵省♂の許可も得たので
頑張って働いてお金貯めるぞー。

帰宅後にパソコンを開くと
TheBeatles.Comからニュース・レターが来ていて
今回発売されるCDアルバムの画像もあった。
UKオリジナル・アルバムだから
レーベルは”PARLOPHONE”
それを見てまたワクワクしてしまうワタシだった。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/4/5

Change Begins Within  The Beatles

デビッド・リンチ財団主催のチャリティ・ライブ
「Change Begins Within」出演のため
ポールが会場のラジオ・シティ・ミュージック・ホールで
行ったサウンド・チェックの情報が
ある海外のサイトにアップされていた。

それを見て驚いた!そしてその後ニヤリとした。
だって”Cosmically Conscious”をやっていたんだもん!
他の曲ではリンゴがドラムを叩いて共演しているではないか〜。

サウンド・チェックの曲目は以下のとおり。
1 Unknown jam by Paul & Band
2 Jet
3 With A Little Help From My Friends (with Ringo)
4 Can't Buy Me Love
5 Got To Get You Into My Life
6 Matchbox (with Ringo)
7 Another run through of
With A Little Help From My Friends (with Ringo)
8 Blackbird
9 We Can Work It Out
10 Band On The Run
11 I Saw Her Standing There (Ringo on drums)
12 Cosmically Conscious
13 Cosmically Conscious 2nd time(and let me tell you, it sounds awesome)

ところでデビッド・リンチとは米国の映画監督。
日本ではテレビ・ドラマ「ツイン・ピークス」でブレイクしたけど
「エレファント・マン」を撮ったのも彼だったのね。
ワタシ的には”難解なストーリーの映画”を撮る監督
というイメージかな。
(9:58更新)

(この後、近所のインド・ネパール料理屋へカレーを食べに)

ワタシが連れ合いと昼食のカレーを食べている間に
ニューヨークでライブを観ていた友人Mさん♂から
ケータイに留守電が入っていた。

ポールとリンゴは3曲を共演したそうだ。
”With A Little Help From My Friends”
”Cosmically Conscious”
”I Saw Her Standing There”

「スペシャル・ゲストはビリー・シェアーズです」という
ポールの言葉の後にリンゴが登場
”With A Little Help From My Friends”で
マイクを分け合って・・・
友人♂は大感動、その場で泣き崩れたそうである。
うわぁ〜〜〜、わかるなぁ〜〜〜、その気持ち!

アンコールではリンゴがドラムに座りエイブとツインで叩き
インド(瞑想)がらみで”Cosmically Conscious”
ラストは”I Saw Her Standing There”だったとのこと。

ポールはそれほど長時間ライブではないためか絶好調。
リンゴはポールより先にソロ曲を3曲パフォーマンスしたそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

「すみません、すごいモノ観ちゃいました」
友人♂の素直な感想がエラく羨ましいワタシだったよ。

クリックすると元のサイズで表示します
(13:08更新)

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
(14:17更新)

そしてその夜。
午後9時半頃(現地時間午前8時半過ぎ)友人♂から再びメールが。
”Here Today”の時
ポールはジョンのことを語っていたと。
ニューヨークはポールにとっても大切な場所なのだろう。

ラスベガスでの「LOVE」
ニューヨークでの「Change Begins Within」
友人♂にとっては
ビートルたちの深い絆を
改めて認識した旅だったのではないだろうか。

最後に・・・
多忙なスケジュールの中
何度もメールや電話をくださったMさん♂に感謝します。
0

2009/4/4

Press conference  The Beatles

今日の午前1時過ぎ
ポールとリンゴが出演する(日本時間5日午前)
チャリティ・ライブ「Change Begins Within」の
プレス・カンファレンスがネットで生中継された。

ポールもリンゴも
ふたりとも笑顔で良い雰囲気。
こんな彼らを観られるのはとても嬉しい。

クリックすると元のサイズで表示します

このチャリティ・ライブの目的は
人生の危機に直面した若者たちに瞑想を教える
デビッド・リンチ財団へのサポート。
なのでかつてインドへ瞑想旅行に行った面々・・・
ビートルズのポールやリンゴ
それにドノヴァンなどが協力しているようである。

そして今日の午後10時半過ぎ(現地時間午前9時半過ぎ)
ニューヨーク滞在中の友人♂からメールが入る。
これからあちこち回り、ダコタ・ハウスにも行くという。

ワタシはまだニューヨークに行ったことがない。
だから友人♂には
この地を愛したジョンの
その息遣いを感じて来て欲しいと返信した。
0




AutoPage最新お知らせ