2008/9/14

Detroit Metal City  KISS

映画「デトロイト・メタル・シティ」を観た。

原作漫画は読んだことなかったけど
タイトルは前から気になっていた。
だってこれはもちろんキッスのナンバー
”Detroit Rock City”に因んで付けられているから。

そしてその映画にな〜んと本家キッスのベーシスト
ジーン・シモンズが出演したのだ。
抱腹絶倒デスメタル・ギャグ漫画が原作の映画に
ジーンが出ると聞いた時には
思い切りビックリしてしまった。

この映画
デスメタル界に彗星の如く現れたバンド
「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」
そのギター兼ボーカルである
ヨハネ・クラウザーU世が主人公。
でも実は好きでデスメタルをやってるわけじゃなくて・・・。
(以下、ストーリーは省略・・・笑)

そのDMCに挑戦状を突きつけたのが
ブラックメタル界の帝王で地獄の魔王ともいわれた
ジャック・イル・ダーク。
この役をジーン・シモンズが演じていたのだ。

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ジーンは映画のラスト
DMCとのライブ・バトルに登場するのだが
さすがにオーラを出しまくっていた。
大男だし、衣裳も凄かったし。
だけど手にしていたのはギターだったので
いつものベースとは違って
な〜んとなくぎごちなさを感じてしまった・・・かも。

ジーン演ずるジャック・イル・ダークのバンドには
元メガデスのギタリスト マーティ・フリードマンがいたりして
(日本語がやたら上手な彼はキッスの大ファン)
なかなか凝った配役だった。

ジャックの衣裳はこだわりのつくり。
ジーンもマントやマスクを使うというアイデアを出したそうだ。
それにキッスとは違うイメージにしたいとの希望も。
そして衣裳づくりを担当したJAP工房の社長さんは
1977年のキッス来日公演を観たマニアだったそうで
大変な作業にもかかわらずかなり気合が入ったらしい(笑)

監督によれば撮影中のジーンは
「メチャメチャいい人」だったそうで
わがままも言わずサービス精神旺盛で
みんなと一緒にファストフードのハンバーガーまで食べていたとのこと。
ジーンって、優しい〜。

ところでクラウザー役の松山ケンイチくん。
細身な松山くんが内股でヨロヨロ歩く姿はまるで
エース・フレーリー(キッスのギタリスト)みたいだったよ。


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2008/5/12

KISS ALIVE/35 - 2008 WORLD TOUR  KISS

ニューヨークでキッスが初ライブを行ったのは1973年のこと。
その後1975年に出したアルバム「KISS ALIVE!」は
彼らにとって最初の大ヒット作品となった。

キッスはそれらを記念して今年の3月から
”KISS ALIVE/35 - 2008 WORLD TOUR”と題し
オーストラリアを皮切りにワールドツアーを敢行している。
その後ニュージーランドを経たツアーは
現在ヨーロッパに入ったところ。

キッスのオフィシャル・サイトであるKISSONLINEによれば
5月11日のミュンヘン公演で彼らはなんと
アルバム「KISS ALIVE!」全曲演奏をしている!!
うわぁぁぁ〜!
この事実に涙しないキッス・ファンはいないと思う。
「KISS ALIVE!」全曲演奏はそれほど貴重なライブなのだ。

オリジナル・メンバーがポールとジーンだけになっても
キッスのスピリッツはバンドが存在する限り続く。
ニュー・アルバムを出さなくても
キッスのパフォーマンスは観客を充分に満足させてくれる。

だからまた来日して欲しい。
また武道館に戻って来て欲しいと切望するワタシなのだった。

P.S.
Happy Birthday Eric!
(今日はキッスの現ドラマーであるエリック・シンガーの誕生日)


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2008/5/1

GENE SIMMONS  KISS

近頃人気の松山ケンイチくんが主演する映画
「デトロイト・メタル・シティ」
原作は同名のコミックで題名はキッスの曲
”Detroit Rock City”(キッス・ファンは「デト」と呼ぶ)を
もじったものだ。

そのあらすじは・・・
オシャレなポップ音楽が大好きな心優しき青年が
何故か悪魔系デスメタルバンド
「デトロイト・メタル・シティ」(DMC)の
カリスマギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として
活躍する羽目になる悲劇(喜劇?)を描く、とのこと。
(映画公式サイトより引用)

ヨハネ・クラウザーII世はもちろんキッスのように
メイクをしているわけだけど
な〜んとこの映画にご本家キッスのベーシスト
ジーン・シモンズが出演するそうである。
ひえぇぇ〜もう、ビックリ!!
ジーンは”過激なパフォーマンスで有名なブラックメタル界の帝王”
(ウィキペディアより引用)を演じるそうで、ハマリ役(苦笑)

ところで今日
とあるブログでジーンとポール・マッカートニーが
共演した事実について書かれていたのを見つけた。
1978年発売のソロ・アルバム「GINE SIMMONS」に収録された
”Mr.Make Believe”という曲でのこと。

これって本当なのだろうか?
以前、この事実があったかどうかで
いろんなキッス友達に聞いてみたけど確証は得られなかった。
ポールはコーラスで参加しているというのだが
聴いてみてもポールの声かどうかワタシには判断できない。

そして当然だがアルバムの中にポールの名前はない。
名前を隠して参加している可能性はあるかもだけど
ビートルズ友達に聞いてもそれがポールだという人はいなかった。

しかし、ビートルズ好き
ポール好きを公言しているジーンだから
彼が録音中のスタジオにたまたまポールがフラリとやって来ても
不思議ではないとも思える。

本当はどうなんだろう?
気になるなぁ・・・ワタシが知らないだけかな?
どなたかご存知の方、こっそり教えて〜。


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2007/9/22

ハロウィンだから?  KISS

19日、TDLのハロウィンに行った帰り
イクスピアリの”コムサイズム”で発見したディスプレイ。
これ、どう見てもキッスじゃないかぁ〜!

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キッスのメイクをした子どものマネキン。

両脇にもそれぞれ、いる。
こっちは、エースとジーン?

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その反対側には、ピーターとポール?

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「良いのか、パクって?」と思いながらも
キッスなキッズ・マネキンちゃんたちを眺めながら
とってもウキウキなひとときを過ごしたのは言うまでもない。
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2007/7/29

Shock Me  KISS

キッスが1977年に発表したアルバム「Love Gun」に
収録されている”Shock Me”は
ギターのエース・フレーリーが
初めてメイン・ボーカルを務めた曲。
今のキッスにもうエースはいないけど(悲)
ステージで寡黙にレス・ポールを弾くエースが好きだった。

今日はショックなニュースを聞いて
思わずこの曲名を思い出した。
キッスのポール・スタンレーが突然体調を崩したというのだ。
え〜っ!!!

ニュースによればリハーサル中、頻脈に見舞われたらしい。
ポールの心拍数は1分間に190拍を超えるほどになり
この状態が1時間以上続いたそうだ。
そこで救急救命士を呼び、一瞬心臓を止め
(こんなことできるの???)
通常の状態に戻さなければならなかったとのこと。

ポールはその後
ライブは危険と助言を受けたため出演を見合わせ
ジーン・シモンズがファンに対し
3人でライブを行うと説明
内容もポール・スタンレーに捧げるものに変更した。

それからのポールの様子は
特に騒ぎになっていないようなので大丈夫らしいが
急にこんなニュースが飛び込んで来たから
かなり心配してしまった。

ワタシにとって大切なもうひとりのポール・・・
キッスのポール・スタンレーは
彼自身も尊敬するポール・マッカートニーのように
もの凄くサービス精神旺盛なロッカーなのだ。
だからまたいつか絶対にキッスのポールに会いたい!

一時的な不調ならまだ良いのだけれど・・・やはり心配だなあ。


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2007/5/15

ALIVE!  KISS

高校生の頃
クラスの中に誰ひとりビートルズ好きなコがいなくて
とても寂しい思いをしていた時
中学時代の友人に誘われて観に行ったキッス@武道館。
後からわかったのだが
あれはキッスの初来日ライブだった。

名前だけは聞いたことがあったのだけれど
曲も知らず何となく行ったそのライブで
ワタシは彼らに見事ハマってしまった。
彼らが放つ微妙にビートリーな香りを感じとったからだろう。

彼らのメイクもパフォーマンスも
高校生のワタシを酔わせ
当時売れに売れたLP「ALIVE!」のカセットテープ
(今では誰がくれたのか全く憶えていない)を
毎日ガンガン聴いていたなあ。

この「ALIVE!」は最高のライブ盤。
バンドの演奏も最高!
観客たちのレスポンスも最高!
今、そこに、キッスがいるような感覚になる。
30年前の音とは思えないほど新鮮だ。

しかしその後は
ずっとキッスを聴いていたわけではなかった。
しばらくの間、離れていたワタシ。
だけど今でもキッスが大好きだ。

彼らはというと
ノーメイク期やメンバー・チェンジなども経て
浮き沈みもあったがまだまだ元気に活動している。

キッス名義でのニュー・アルバムはもう難しいかも知れないが
メイクとパフォーマンスは健在である。
ライブをエンターテインメントに昇華させたキッス。
彼ら独特の「ロック界の伝統芸」(何のこっちゃ)を守りつつ
これからも派手なライブをやり続けて欲しい。


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2007/5/13

Rock School  KISS

WOWOWで「ジーン・シモンズのロック・スクール
という番組が始まった。

キッスのベーシストであるジーンが
英国ロンドン郊外にある名門寄宿学校に教師として赴任
ロックをまったく知らない子供たちにバンドを組ませ
6週間後に有名ロックバンドの前座を目指すという企画。

所謂”良家の子女”の前でも
ジーンは変わらずロッカー「ジーン・シモンズ」
を当たり前に演じているわけで
(一応書いておくが、ノーメイク)
初対面の生徒たちの感想は、口々に

傲慢・・・怖い・・・ヘンな人

そりゃそーだ。
何しろロッカーであるには
人と変わったことをしなくちゃダメだというジーン。
長髪に不精ヒゲ
黒革のコートを着て長〜いリムジンで乗り付け
態度はデカいし、エラくおっかない顔をしている。
その上
今までに4000人以上の女と寝たなんて豪語するので(汗)
生徒たちはビビリまくりだ。

不安に思いながらもそこはお行儀のよい子供たち。
真面目にきちんとジーンの授業を受ける。

ジーンは子供たちとの間のギャップを埋めることができるのか?
ロックが演奏できるバンドに育て上げることができるのか?
これからの展開がとっても楽しみ〜。

さてジーンは
教員免許を持っているらしい。
小学校で教壇に立った経験もあるとのこと。
いったいどういう先生だったんだろ?

彼はいつも「ジーン・シモンズ」を演じているので
本当はどんな人物なのかがよくわからない。
それが彼の魅力でもあるのだけれど。

どんな女性でも相手にしてしまうジーンのようだが
長年のパートナー(結婚はしてない)とは今も一緒らしい。
今年の4月、ロスでのふたり。
女優のシャノン・ツイードとジーン。
ふたりとも若くはないけどラブラブだ(爆)


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2006/11/2

HRC 23rd ANNIV. KISS PIN SET  KISS

ひとりで銀座Bar ZEPに行った夜。
19時過ぎあたり
お店に入るとまだお客はいなかった。

例によってウーロン茶を飲みながら
たこ焼きを食べながら、しばらくマスターとお喋り。
途中で40代くらい?の男性客がひとり。
彼はジョンのファンらしかった。
そのためか
アルバム「THE U.S. vs. JOHN LENNON」が流れている。
2曲目は”Nobody Told Me”
この曲、知らないなぁ・・・彼の声が聞こえた。

あ、そうなんだ、ふ〜ん。
ちなみに彼、ポールのことは好きではないようだった。
ま、好みだから別にかまわないんだけど
それってとってももったいない気がした・・・
いや、余計なお世話か。

21時を回った頃
急にお店が大混雑、満員札止状態。
マスターは突然てんてこまい・・・大変そう。
しかし情けないことに
お手伝いなど全くできるわけのないワタシは
頑張ってくださいとお声かけしてお店を出る。

時計を見るとまだ21時半だ(爆)
休日前夜、夜の街に出たワタシは完璧にお遊びモード。
そして目指すは六本木〜。

キャヴァンクラブのドアを開けると
予想していたとおり大混雑していた。
マブジョン君がチラリと見えたけれど
即、諦めて
ハード・ロック・カフェのグッズ売店に直行する。
久しぶりだなぁ、ここ。

お店には外国人のお客がズラリ。
さすがに六本木だよなぁ〜。
ワタシが見たかったモノは限定ピンズ。
一昨年あたりはキッスのピンズが
月ごとにデザインを変えて販売されていた。
全部集めるほど余裕はなかったけど
少しだけは買っていたな。

すると目に留まったのはHRC TOKYOの
キッス・ピンズ・セット。
お店のお姉さんに聞いてみると500セット限定とのこと。

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「限定」という言葉に弱いワタシは
「限定」を目の前にしてやはり買わずにはいられなかった。
相変わらずアホなヤツよ(苦笑)

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キッスはしばしば
ハード・ロック・カフェとコラボレートするので
世界中あちこちのお店から彼らのピンズが出ているようだ。
ジーン社長は商売上手だね(爆)

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会計をしている間にお店のお姉さんが
最近オープンした成田のハード・ロック・カフェについて
案内し始めた。
ワタシがチープ・トリックが成田店でライブしたことを話題にすると
(チープが好きだという話もした)
レジの後ろ側上方を指差すお姉さん。
なんとそこには
チープ・トリックのメンバーがサインした
青地に日の丸はためく(汗)ギターが飾られているではないか!

凄くミョーなデザインのギターだったけど(また汗)
サイン入りだもんね〜チープの。
ピンズに気を取られて全然気付かずにいたから
教えてくれたお姉さんに感謝〜。
良いモノ見せていただいちゃった。

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お姉さんからはキッスもお好きなんですねと言われ
ますます気分が良くなり調子に乗ったワタシは
実はビートルズが一番好き・・・
などと言いそうになるのをグッとこらえてお店を後にした。

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フツーの人ならここで帰宅するはずだけど
今度は中目黒で電車を降り
よく通っているgiggle cafe(ギグルカフェ)へ。
まだ遊ぶのかよ〜〜〜ワタシ。

このカフェは若い店員さんの感じがとても良く
かなり気に入っているお店のひとつ。
落ち着いた雰囲気でリラックスできるから、大好きな場所。
ここで少しお茶してからやっと帰路につく。

ははは〜
こんなに遊んでもちゃんと今日中に帰宅できたもんね〜。
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2006/11/1

Live To Win  KISS

キッスのフロントマンである”Starchild”こと
真っ赤な唇に星型メイクのポール・スタンレー。
先日、彼のソロ・アルバムが発売されているのを知った。

タイトルは「Live To Win」
ポールはニュー・アルバムを引っさげて
米国内をツアー中だという。

そのツアーのセット・リストを見たところ
”Hide Your Heart”を歌っているではないか!
ノーメイク時代88年のキッスのアルバム
「Hot In The Shade」に収録されているこの曲は
スローなテンポだけど正統派ハード・ロックという感じの曲。
ポール・スタンレーの力強いボーカルと
キレの良いシャウトが超・超カッコ良い曲なのだ。
最近のキッスのライブではやってないはずだから
うわぁ〜”Hide Your Heart”生で聴きた〜い!

ポールの歌唱力には定評がある。
高音の伸びは特に素晴らしい。
かつて
ミュージカル「オペラ座の怪人」のオーディションをパスし
ファントム役を演じていたこともあるくらいだ。

今回のアルバム「Live To Win」も
その実力を充分に発揮したアルバムとなっていることだろう。
また買わなくちゃ〜。

ところでポール・スタンレーは
かなりのビートルズ・フリークである。
今月発売予定のポール・マッカートニーのDVD
「Space Within Us - Live In The Usa 2005」には
チラッと登場して何かコメントしているらしい。

ポール・スタンレーが
ポール・マッカートニーのDVDに登場するのはこれが2度目。
以前にも書いたけれど「back in the u.s.」DVDでは
観客席で”I Saw Her Standing There”を一緒に歌う姿が
ハッキリと確認できる。

ワタシがキッスを好きになったのは
77年に彼らの初来日ツアーを観た時だった。
友人に誘われて何となく行ったライブだったけれど
同じ頃観たエアロスミスよりも
キッスの方がずっと気に入ったのだった。

どちらのバンドも
ビートルズにトリビュートしてることに間違いないが
その頃のワタシにとっては
バンドの4人ともボーカルを取るキッスの方が
よりビートリーに感じたのかも知れない。

思えばキッス初来日から30年近くになるのだなぁ。
それでもまだ活動してくれているポール・スタンレー。
あのキレイなカタチのお尻も健在かな?(爆)
観たいなぁ〜ライブ。
今年のキッス来日ライブは見逃してしまったから
来日して欲しいんだよなぁ・・・でもソロじゃ無理だよなぁ(涙)


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2006/3/25

UDO MUSIC FESTIVAL 2006  KISS

ウドー音楽事務所のサイトで
キッスの来日が正式にアナウンスされた。
ホントに来るんだね!

UDO MUSIC FESTIVAL 2006」この夏フェスに
サンタナやジェフ・ベックと共に出演する。
延30バンド以上出るとのことだけど、後は誰が出るのだろう。

日程は7月22日(土)・23日(日)で会場は
東では富士スピード・ウェイ、西では泉佐野フェニックス。
それぞれ同時開催するという。
キッスが日本で野外ライブをやるのは初めて。
米国のように派手な花火の打ち上げがあるのか楽しみ。

行くとすれば富士の方だろうけど
開場が7時、開演が11時、終演が21時だって。
もちろん、ステージは大・小いくつかあるだろうし
休憩を取りながら上手く移動できれば良いのだけれど
真夏の野外ライブは今まで経験がないので
かなり心配・・・。

いつもならひとりでサッサと行けちゃうところだが
野外となれば誰か相棒がいないと行動しにくい。
来日公演があるとあちこちから集まって来る
いつもの頼もしいキッス仲間が
今回もいてくれると嬉しいんだけどなぁ。

キッスの公式サイト KISSONLINE では
このフェスの他に名古屋と福岡で
単独公演の日程もアナウンスしているので
できればこっちにも行きたいところである。

さて、どうするかな。


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2006/3/17

本当に来るの?  KISS

ネット上で知ったキッス来日情報。
あまりに突然で驚愕しつつも、大喜び。

7月18日 名古屋レインボーホール
7月20日 福岡国際センター
そして22日大阪と23日東京はウドーの夏フェスに参加。

こりゃ、久しぶりのライブ旅かな?
な〜んてホテルを調べ始めたところが
オフィシャルサイト KISSONLINE から
忽然とその来日情報が消えていた。
何だ、そりゃ?

フライング気味の情報だったのだろうか。
ちゃんとした発表を早くしておくれ〜。


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2005/11/7

突然KISS登場  KISS

クイーン+ポール・ロジャースのライブを観に行った時に
さいたまスーパーアリーナ脇
けやき広場のロッテリアでお茶を飲んだ。

そのロッテリアには
スーパーアリーナが近いことからか
何組かのアーティストのポスターや写真パネルが
飾られていた。

コーヒーを注文し席に着こうとした瞬間
目に飛び込んで来たのはKISSの写真パネル。
こんなところで、おおっ!珍しい。
パネルの近くに寄ってみた。


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KISSはスーパーアリーナでライブをしたことがない。
この店にパネルがあることに特に意味はないようだ。
写真にはブンブンとマイクを振り回している
ポール・スタンレーが写っている。
いつものオリジナル・メンバーの写真かなと思って
もっとよく見てみると・・・
あれ?ドラマーはピーター・クリスではない。

この写真だとよくわからないけど
メイクがキツネっぽい。
と言うことはエリック・カーか?

エリック・カーはKISSの二代目ドラマーだったが
1991年11月24日、癌のため41歳でこの世を去った。
奇しくもこの日はフレディ・マーキュリーも旅立った日。
訃報を伝える当時の新聞記事を今でもかすかに憶えている。
フレディの記事に比べるとほんの小さな記事だったけれど。

クイーン+ポール・ロジャースのライブの日に
エリック・カーの写真に出会うなんて
これも何かの引き合わせかな。
エリックはリンゴのことも好きだったと聞く。
あなたのことは忘れないよ、エリック。


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2005/8/10

Detroit Rock City  KISS

最近やっとauの着うたフルにキッスの曲が入るようになった。
初めはRock And Roll All Niteで
次にDetroit Rock Cityが入った。
両方とも早速ダウンロードした。

Detroit Rock Cityはこれでついにキッス解散か?
というウワサのもと行われた「フェアウェル・ツアー」で
オープニングを飾った曲である。
結局は解散なんてしなかったのだけど。

このツアーに際してワタシはとても貴重な体験をした。
それは生まれて初めての”ライブひとり遠征”だ。
この体験がその後のワタシの人生を大きく変えたと言っても
過言ではないと思う。

それまでのワタシは40歳過ぎていたにもかかわらず
自立しているオトナという実感がなかった。
ひとりじゃどこへも行けなかった気がする。

このツアーが行われると聞いた時
できたらツアーのラストを観たいと思った。
しかしラストは一番忙しい年度末後半、当然躊躇した。
そんな気弱なワタシの後押しをしてくれたのは
メーリングリストで知り合った心優しいkissarmyたちだった。

何と大阪のMさんは家族総動員で何日も並んで取った
最高に良い席のチケットを快く譲ってくれた。
大好きなジーン側の席!
それは香川のK2さんの心遣いがあったからだ。
今でも感謝してもし切れないほど。

そんなMさんやK2さんに初めて会える日を楽しみに
大阪へ向かったワタシだったけれど
残念なことにK2さんは家庭の事情で急に来られなくなった。

ライブが始まる前、K2さんからケータイに電話があった。
K2さんのチケットの席でワタシに観て欲しいという電話。
それもまたジーン側のとても良い席だった。
話をしているうちに涙声になっていたK2さん。
彼女の無念さが痛いほどわかって、ワタシもまた泣いていた。

たかがライブじゃないかと思うかも知れないけれど
それほど彼女はキッスが、ジーンが観たかったのだ。
そんな彼女の気持ちを周りにいたkissarmyたちも
皆わかっていた。
だから皆、彼女の分まで一生懸命に観た。
たかがライブでもね。

大阪でひとつになれたkissarmyたちは今でも仲間。
普段は滅多に連絡を取り合うことがなくても
キッスが来日すると色んな地方からライブに集まってくる。
皆が必ず来れるわけじゃないけど、心はひとつだ。

こんなステキな体験ができたお陰で
ワタシのライブ人生(大げさ!)が始まってしまった。
今ではどこへでもひとりで出かけてしまう。
ただし外国だけは家族の許しが出ないけど。


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2005/5/8

Beatles好きでKISS好き  KISS

ワタシの知るビートルズ関連のお仕事をされてる人たちの中に
キッスも好きという人たちが何人かいる。

意外に思うかも知れないがキッスはビートルズに触発されて
結成されたと思われる部分も大きい。
何しろ最初のキャッチフレーズは「ハードロック界のビートルズ」
メンバー4人がそれぞれボーカルを取るバンドだ。

星型メイクのポール・スタンレー(ギター)と
悪魔メイクのジーン・シモンズ(ベース)は
かなりのビートルズ・フリーク。
彼らのビデオの中にはふたりとも素顔でビートルズの曲を
ハモりながら歌っているシーンもある。
前々回の来日ライブ時にはお遊び程度ではあるが
ビートルズの曲を完コピに近い状態で演奏していた。

また2002年ポールのドライビングUSAツアーのロス公演に
キッスのポールとジーンはわざわざ観に行っていた。
客席で「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を歌う
キッスのポール(もちろん素顔!)の姿は後に発売された
”バック・イン・ザ・u.s.”DVDにハッキリと映っている。
(フツーのおじさんに戻って嬉しそうに歌う姿がとてもカワイイ!)

それからポール・スタンレーはジョージの死に際して
かなり早い時期に丁寧な追悼コメントを発表していた。

ちょっと話はそれたがワタシの知る限りビートル系
Rバンドのポール役Chさんはキッス公演を数回観ているようだし
ご自分でも星型メイクしてキッスの曲を演奏したことがあるらしい。
最近までCBバンドのポール役だったHさんもキッス好き。
そしてその後任のNさんも実は好きだったらしい。
そのコピバンが出ているC店に勤務している中にも少なくとも2人
キッス好きの店員さんがいる。
そして銀座Bar ZEPのマスターもキッス・ファン。

残念ながらキッスのメンバーとビートルズの4人とは
直接の繋がりはないようだ。
彼らがいつかポールやリンゴと接近遭遇できたら面白いのになぁ。

というわけでビートルズとキッスには深い繋がりがあるのだ・・・
と勝手に思っているワタシであった。


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2005/3/17

Cannon EOS Kiss   KISS

このブログを始めた時に書いた
KISSロゴを使ったデジカメが今日発売された。
まだ見てないけどCMもオンエアされてるようだ。

EOS Kissのサイト
でこのCMとメイキング映像が観れる。
最後に火も吹いてますぞ。

流れている曲は
「I Was Made For Lovin' You」の替え歌。
発売当時は
KISSがディスコに走ったと批判してた人もいたなぁ。

新聞にも全面広告が出ていて
職場で1枚、自宅で1枚それぞれゲット
合計2枚すぐ保管したもんね。
カタログももらってこなくちゃ。

ちょっとウキウキ。

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