2010/1/6

サンタなフレディ  QUEEN

昨日は連れ合いに代理申請を頼み
パスポートの更新手続きを完了。
「VOID」と孔を開けられた旧パスポートを再度見てみたら
10年間で9回出国しているのだがそのうち8回が
ポールがらみ、あ〜んど、ビートルズがらみの旅行なのだ(爆)
自分はホントに偏ったヤツなんだと笑ってしまう。

ところでそんなワタシでも
本場英国のフレディ・マーキュリー像には反応してしまう。

地下鉄トテナム・コートロード駅を出ると
すぐ目の前にある劇場ドミニオン。
クイーンの曲を使ったミュージカル”We Will Rock You”は
この劇場で上演されている。

そしてドミニオンの入り口頭上では
拳を振り上げたフレディ像がいつも迎えてくれるのだ。

12月のロンドンはクリスマス一色。
ドミニオンのフレディ像もサンタ帽を被っていたが
意外と似合っていたのだった。
ロックなサンタは、何をプレゼントしてくれたのかな?


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2007/8/6

天は二物を与える  QUEEN

クイーンのブライアン・メイが3日
ロンドンのインペリアル・カレッジに
天文学の博士論文を提出したそうだ。

かつてブライアンはこのカレッジに在学中
1971年から博士論文のための研究に入っていたが
音楽活動のために中断
そのまま現在に至った。

しかし今も博士への思いは断てず
当時の研究を36年ぶりにまとめた。
論文のタイトルは
”黄道のちり雲における視線速度”
シロウトには何のことだか全然わかんないなあ(苦笑)

ブライアンは昨年から研究を再開
「何度も頭をかきむしりながら」論文を完成させ
カレッジの宇宙物理学筆頭教授に提出したとのこと。

23日には論文に関する口頭試問があり
その結果で博士号が授与されるかどうか決定する。
ブライアン、頑張れ〜。

ブライアンによれば
「音楽のために研究を諦めることは当時とても苦しい決断」
だったようである。
それにしても60歳にしてこのチャレンジ
凄い気合いだ、尊敬しちゃう。

しかし論文など気合だけでは書けない。
ブライアンには研究者としての資質があったわけだ。
ロック・ミュージシャンとしての才能の上に
またこの才能。
いつも思うのだけど
天は二物を与えずって言うけどアレはウソに決まってる。

天は一物も与えず by torami
これがホントだよ・・・(ため息)


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2006/11/14

WWRY再び  QUEEN

昨年日本に初上陸したミュージカル「We Will Rock You」
嬉しいことに今年も新宿コマ劇場で上演されることになり
(来年1月には大阪でも上演される)
その初日を観に行った。

特にミュージカル好きだというわけではないけれど
この「We Will Rock You」は大好き!
何故それほど気に入っているかといえば
単純明快なストーリーで気軽に観れることと
まるでコンサート会場にいるようなノリの良さ。
もちろん
クイーンのナンバーが次々と歌われることは
言うまでもなくステキな体験だ。

キャストは前回同様オーストラリアから来ていて
多少の変更はあったものの
ほとんど同じ俳優さんが演じていた。

初日はクイーン・ファン歴の長い観客も大勢来てたようで
会場中が大ノリでとても楽しかった。
俳優さんたちもそのレスポンスに応えて
皆が熱演していたように思う。

またバンドの方々がとっても上手い!
まるでクイーンのコピバンみたいだ。
(こんな表現しかできずごめんなさい、バンドの方々〜)

今回はクイーン・ファンの友人Iくんと隣同志で観た。
彼は今月下旬から渡英して
フレディの命日をロンドンで迎えるそうだ。
その頃ワタシは渡米中。
命日の24日はラスベガスでフレディを想うことだろう。

No-One But You (Only The Good Die Young)
が歌われるシーンではやはり涙が・・・。
しかし
フレディがこの世に存在しなくても
彼の遺したものは皆の心にしっかりと存在している。
ありがとう、フレディ・マーキュリー。
もう少し早くあなたのことを知っていれば良かったのにね、ワタシ。


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2005/9/14

RETURN OF THE CHANPIONS 発売記念イベント  QUEEN

職場同期でクイーン好きの友人Iくんが抽選に当たり
誘ってくれたので、昨日、
クイーン+ポール・ロジャースが行ったライブCDの
発売記念イベントに行って来た。場所は代々木野外音楽堂。

イベントは午後6時半から約2時間開催され
初めはフレディの映像入りクイーンのビデオを数本上映。
英字字幕が入っていたのでDVDグレイテスト・カラオケ・ヒッツ
からのものと思われる。
その後、2択による勝ち抜きクイズ大会。
商品はクイーン+ポール・ロジャースのツアーもの。
あと1問正解なら最終グループに残れたんだけどね。

そしていよいよクイーン+ポール・ロジャースのツアー映像上映。
英国シェフィールド・アリーナのものだそうだ。

さて、ポール・ロジャース。
歳は取ってるけど締まったカラダで声も出ていて良い感じ。
ただしフレディとは全く異質のボーカリスト。
どちらかと言えばシンプルなロック&ブルース。

オリジナル・メンバーであるブライアン・メイ。
見かけ歳を取ってしまったが、ギタープレイは相変わらず素晴らしい。

ところがロジャー・テイラーの変貌ぶりに驚いた。
彼だけはちょっと心配だなぁ・・・。

イベント終了後、友人Iくんとワタシの共通意見。
「これはクイーン+ポール・ロジャースではなくて
 ポール・ロジャース+クイーンだね」
当たり前だけどやはりボーカリストが前面に出てくる。
そして改めてフレディあってのクイーンだったことを
再認識した夜となった。

今回のツアーは決して新生クイーンではない。
クイーンのメンバーだったふたりが新たにボーカリストを
入れて作った全く別のバンドなのである。
そう思ってさいたままで観に行くつもりだ。


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2005/8/24

WWRY最終日  QUEEN

3か月はあっと言う間だった。
今夜、ロック・ミュージカル「We Will Rock You」日本公演が
ついに最終日を迎えた。

この日の席は最前列のほぼド真ん中。舞台のすぐ目の前。
手が届きそうなところに俳優さんたちがいた。
最終日に最高のポジションで観れてシアワセだった。

これでもう見納めだなぁと思っている客席からは
1曲歌われるごとに大きな拍手が起こる。
その拍手がなかなか止まないシーンが何回もあった。

最前列のワタシの目は舞台に釘付け。
No-One But You(Only The Good Die Young)では
歌が始まる前から涙がポロポロこぼれた。
思い切り泣くとキモチいいんだよね。

ラストに近い頃にはライブ状態で歌が歌われる。
その頃には観客がほとんど立って、かなりの盛り上がりとなった。
ワタシも拳を突き上げたりジャンプしたりしてたな。

いよいよフィナーレという時の
俳優さんたちの充実感にあふれた顔が印象的だった。
客席から誰かが「ありがとう!」と大きく声をかけていたけれど
観客たちは皆、同じ気持ちでいたと思う。
オーストラリアから日本へ来てくれて本当にありがとう!

劇中でNo-One But You(Only The Good Die Young)を歌った
オズ役のレベッカ・ジャクソン・メンドーザ。
最後に目を潤ませていた彼女、とても輝いていた。

しかし残念なことがひとつ。
3か月間の公演中にどこかで
ブライアン・メイが来ると言っていたけど結局現れず。
ブライアンの嘘つき〜。


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2005/7/28

Rockなお煎餅  QUEEN

ついに買ってきてもらった”We Will Rock You 煎餅”
こんなの作っていいんかいっ!と思いつつ
面白そうなのでQUEEN好きな友人Iくんにお願いした。

そのIくん、一緒に行ったお友達に
「ホントに買うの?これ?」
と言われたそうな。
そうでしょう、そうでしょう。
ちょっと恥ずかしいかも(苦笑)

お煎餅はシンプルな缶入り。


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中にあのロゴ入りの醤油煎餅が5枚。
お値段800円ナリ。
高いっ!(爆)


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特にRockしているわけでもなくフツーのお煎餅だった。
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2005/7/22

Somebody To Love  QUEEN

先ごろクイーン&ポール・ロジャース来日公演が公式発表された。
昔からのクイーン・ファンの間では
フレディはいないしジョンも出ないならクイーンではない
という意見もあるようだけど
チケットが取れたら行きたいと思う初心者ファンのワタシ。
しかしS席が12000円とは予想よりも高額なチケット。
客席がちゃんと埋まるのか少し心配である。

ところで、クイーン初心者として思ったことがある。
「フレディとジョン・レノンは似てるところがあるな」ってこと。
それはSomebody To Love(愛にすべてを)を聴いてから。

フレディが作ったこの曲は”誰か、愛する人を見つけてくれ”
という彼の心の叫びをそのままストレートに表現している。
愛のない人生は空しいという心の叫び。
何となく精神不安定な感じもする。
この曲で思い出すのはジョン・レノンが作ったHelp!
”誰かに助けて欲しいんだ”ジョンも心で叫んでいる。
同じように精神的に危ない感じがする。

フレディもジョンも名声は得たが孤独な人だったのだろう。
だけどふたりとも亡くなる前には孤独を癒す伴侶がいた。
それがせめてもの救いか。

また音楽だけでなく芸術の面でも才能があったことも似ている。

フレディはジョン・レノンの死に際して
Life Is Real (Song For Lennon) という曲を作っている。
ロック・ミュージシャンにとってジョンの影響力が大きかった
からだと言えばそれで終わってしまうのだけれど
フレディ自身何かジョンに通ずるモノがあると思っていたからこそ
この曲を作ったのだと信じたい。


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2005/6/5

Beautiful Boy  QUEEN

クイーンのドラマーであるロジャー・テイラー
歌い方やパワフルなドラム、彼のロックン・ローラーぶりが好きだ。

写真は若き日のロジャー。
美形である。
クイーンがアイドル・バンドと誤った認識をされても
不思議ではないくらいキレイな顔立ち。

彼の好きなミュージシャンは
ジョン・レノン、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリックス
レッド・ツェッペリン、ザ・フー、デビッド・ボウイ。
ジョンの名前が挙げられているのが嬉しい。

ロジャーの歌声はフレディとは好対照。
バリバリのロック・ボーカルという感じ。
それがまたカッコいい。
それにちょっとハスキーでセクシー。
実はここのところロジャーの歌声に魅了されてるワタシ。

彼も今年の7月で56歳。
さすがに少し老けたかなぁ。
でもライブでのカッコ良さは変わっていないはず。
この秋のパフォーマンスにとても期待している。

あ、今度♂猫がウチに来たらロジャーって名前にしようっと。


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2005/6/4

それぞれの思い  QUEEN

ジョン・ディーコンが参加してないけど再結成されたクイーン
そのクイーンにバッド・カンパニーのポール・ロジャースを
ボーカリストとして迎えた”QUEEN+Paul Rodgers”の来日が決定した。

公演日時と場所は10月26日さいたまスーパーアリーナ。
まだ未発表だが大阪公演の予定もあるらしい。

フレディが存在しない今でもクイーンと言えるのか?
その上ベースのジョンもいない。
長い間クイーンのファンであった人たちの中には
複雑な思いを抱いている人もいるようだ。

一方、ブライアンとロジャーだけでも一緒に
クイーンの曲を演奏してくれるのならいい
と思っているファンもいる。

初心者マークのクイーン好きであるワタシは
生でブライアンやロジャーのプレイを観れるなら
それでいいと思っている。
観てのお楽しみという感じ。

ところでさいたまスーパーアリーナの横には
ジョン・レノン・ミュージアムがある。
ブライアンとロジャーはここに寄るのだろうか。
特にロジャーはジョン・レノンのWorking Class Heroを
カバーしたことがあると聞いている。
そんなところも気になるワタシ。

で、チケットは今月末発売とのこと。

最近はあり得ないと思っていたようなことが次々に起こる。
いろんなバンドの再結成。
この次はどのバンドなんだぁ〜(爆)


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2005/5/27

No-One But You (Only The Good Die Young)  QUEEN

ミュージカル「We Will Rock You」を観た。
これから観る人もいると思うので詳しくは書かないが
ライブを観ているようでなかなか楽しかった。

だけどこれだけは書きたいのでどうぞお許しを。

ミュージカルの中でこの曲が歌われた。
No-One But You (Only The Good Die Young)
フレディ亡き後にブライアンが作った曲。
この曲が歌われる時
若くして亡くなったロッカーたちの写真が
次々とスクリーンに映し出される。

一番初めはバディ・ホリー。
若き日のジョンとジョージの姿もある!
我慢していたけどついにこれで大泣き。
そして最後はフレディ・・・もう涙が止まらなかった。

切なく美しいバラード。
また聴いたらまた泣きそう。

One by one
Only the good die young
They're only flying to close to the sun
Crying for nothing
Crying for no-one
No-one but you


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2005/5/12

もうすぐだ!  QUEEN

いよいよ開幕が近づいてきたクイーンのロック・ミュージカル
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」
歌舞伎町までフレディ像を下見に行こうかと思いつつ
なかなか行く時間がない(泣)
そんなワタシに職場同期のIくんが
ミュージカル予習のためのCDを作ってきてくれた。

Iくんは同い年。
だからもうおじさんだけど(ゴメン)
クイーンに対する思いは今でも熱い。
フレディが亡くなった当時
その記事が出ていたスポーツ新聞を買い集め
ワタシのところにやって来て
「フレディが死んじゃったんだ・・・」と肩を落としていたっけ。

ワタシはクイーンをあまり聴いて来なかったのでかなりの初心者。
Iくんはワタシにとってクイーンの先生である。
ホントに友人とはありがたい。

Iくんは昨年フレディの命日に合わせてスイスのモントレーに行った。
そしてフレディが亡くなった時刻にフレディの銅像の前にいた。
ちょうどその時、写真を撮ったら何か光のようなモノが写っていた。
それをIくんはフレディが降りてきてくれたんだと信じている。
ワタシもそう思うよ、Iくん。
フレディに会えて良かったね。


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2005/4/7

歌舞伎町に  QUEEN

フレディの記念像が立つそうだ。
ミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」日本公演の開幕前
ひと足早くロンドンから運ばれてくる。

銅像は全長5メートルで
ロンドンのドミニオン・シアター前に飾られている像と同じもの。
この17日には除幕式が行われるとのことだ。

近々拝みに行かなきゃね〜。


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2005/2/25

ミュージカル WE WILL ROCK YOU  QUEEN

ついに日本での公式サイトがオープンした。

103公演もやるなんて凄いね。
ロンドン・キャストが来るのだろうか?
ワクワクするなぁ。

ステージにブライアン&ロジャーが現れるかどうかも楽しみ。
ツアーも始まるようだし、
今年もQUEENから目が離せませんね。

しかしジョンはどうしているんだろうなぁ。
出てきてくれないかしら。

で、以下 MUSIC LISTです。

INNUENDO/イニュエンドウ
RADIO GA GA/レディオ・ガ・ガ
I WANT TO BREAK FREE/ブレイク・フリー(自由への旅立ち)
SOMEBODY TO LOVE/愛にすべてを
KILLER QUEEN/キラー・クイーン
UNDER PRESSURE/アンダー・プレッシャー
I WANT IT ALL/アイ・ウォント・イット・オール
HEADLONG/ヘッドロング
NO-ONE BUT YOU(Only The Good Die Young)/ノー・ワン・バット・ユー
OGRE BATTLE/オウガ・バトル
ONE VISION/ワン・ヴィジョン−ひとつだけの世界−
WHO WANTS TO LIVE FOREVER/リヴ・フォーエヴァー
FLASH/フラッシュのテーマ
SEVEN SEAS OF RHYE/輝ける7つの海
DON'T STOP ME NOW/ドント・ストップ・ミー・ナウ
ANOTHER ONE BITES THE DUST/地獄へ道づれ
HAMMER TO FALL/ハマー・トゥ・フォール
THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES/輝ける日々
WE WILL ROCK YOU/ウィ・ウィル・ロック・ユー
WE ARE THE CHAMPIONS/伝説のチャンピオン
BOHEMIAN RHAPSODY/ボヘミアン・ラプソディ

and more...


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