2010/1/11

猫のショーン、昨日で5周年  

捨て猫だったショーンが我が家に来て5年。
早いものだ。

冬の朝日が当たる時はたまに
サッシの近くに置いてあるケージに入っている。
ケージの中にはフカフカした敷物を広げてあるので
猫にはわりと居心地が良いらしい。

そこでまどろんでいるショーン。
静かな時間が流れていた。


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2010/1/7

新年初披露  

ミナサマ アケマシテ オメデトウ ゴザイマス。
ボクタチ ハ ショーン&キース デス。

サムイ ノデ オシリ ヲ クッツケ アッテ イマス。
トッテモ アッタカイ ヨ。

コトシ モ ヨロシク ニャオ!


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2009/9/1

過ぎ去りし夏の日  

9月になった。
窓を開けていると寒いと感じてしまうほど
涼しい風が入って来る今夜。
夏ももう終わりなのか。

8月初めの暑さがウソのよう。
あの頃は猫たちも相当ウダっていた。

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お行儀の良いショーンまでが
火照ったカラダを冷ましたい衝動にかられたのか
ヒンヤリしたお膳にいきなり上がり
ペッタリと寝転んでいた(苦笑)

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こんな時いつもなら
そこには上がっちゃダメよと叱るのだけれど
クタっとしたショーンを見ていると
ちょっとかわいそうで何も言えなかったなあ。

しかしこれからは猫好きにとって
一年中で一番楽しい季節。
じっとしていると猫たちが暖を取りにスリ寄って来る。
ココロもあったかくなる至福の季節が待っている。
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2009/6/14

とある夜・・・  

今月、とある夜のショーンとキース。
ニンゲン布団(笑)の上で休息中のところを激写!


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2009/6/6

のび猫  

季節もそろそろ梅雨に向かう今日この頃
この駄ブログでしばしご無沙汰だった猫たちも
蒸し暑さを感じているようで。

やややっ!
誰だぁ〜こんなにのび切っちゃってるヤツは。

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キャット・ウォークお休み処で
しどけない姿になっているのは、やっぱりキース。

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もうすっかりオトナ猫になってるハズなのに
眠りの途中であられもない姿になってしまうのは
いつもキースなのだ。

キースのしぐさもココロの中も
カラダが大きくなった今でも赤ちゃん猫のよう。
ショーン兄ちゃんに甘えているのか
いつまでもホントのオトナ猫になれない。

可愛いヤツと思わず笑ってしまうのだが
彼の行動のメチャクチャぶりも手伝って
先行きに多少不安も・・・ううう(汗)
あー、困ったもんだ。


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2009/4/7

DUNOONのマグ  

先月、職場同期の友人Mさん♀からマグカップをいただいた。
「きっと気に入ってくれると思うから」
と言って渡してくれたマグは英国製で猫のイラスト入り。
さすが〜良くわかっていらっしゃる!大切にしなくちゃ。

マグは「お礼に」とくれたもの。
Mさん♀が観たかったライブ番組をワタシが録画
DVDにダビングして渡したところ
「とっても嬉しかった!」ので
そのキモチを伝えたかったらしい。

お礼なんていただくほどのことはしてないけど
彼女はそのライブ番組がすごく観たかったので
本当に嬉しかったようである。
それはコールド・プレイの
さいたまスーパー・アリーナでのライブを
MTVが一時間に編集したプログラム。

ワタシの職場の中に
コールド・プレイを聴いてる人がいたこと
その上それが身近な友人だったこと・・・
ビックリするやら嬉しいやら。
これからはMさん♀とロック話ができるわけだ。

Mさん♀が喜んだ理由はもうひとつ。
放映されたそのライブを実際に観に行っていたのだ。
それもチケットを自分で取り
ひとりで観に行ったというんだから
かなりの熱の入れようである。

そういう話って
ロック好きのワタシにとってはとても嬉しく思える。
今まさに旬のロック・バンドのファンは
同年代(50代だよ〜)にはあまりいないからだ。
それに好きなそのバンドというのが
ポール・マッカートニーもお気に入りの
”ビートリーな”コールド・プレイだからなお嬉しい。

約3年前
ワタシがコールド・プレイの初単独公演を
武道館まで観に行った話を彼女にしたら
「その頃はまだ全然知らなかった」とのこと。
それが今、彼女曰く
「すごいバンドなのに日本での認知度がイマイチ?」
なんてヤキモキしてたりして。
クリス・マーティンのボーカルに心酔しているMさん♀
アルバムも全部買ったようだし
これからの彼女が楽しみだ(笑)

さて、Mさん♀がくれたマグは
英国ダヌーン社(DUNOON)というメーカーのもの。
ダヌーンのマグカップは
英国内でもトップ・シェアを誇っていると
ウェブ上には書かれていたが
ワタシは全く知らないメーカーだった。

しかしこのマグ
ファイン・ボーンチャイナの色が美しく
猫のイラストもただカワイイだけじゃなくで
独特のユーモアがあって面白い。
普段使いのマグとしては大きさも重さもちょうど良い感じ。
猫好きの方にはオススメと思う。


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2009/3/5

ツシマヤマネコ  

東京吉祥寺にある井の頭自然文化園を訪れた。
(お昼ご飯は「いせや」で・・・爆)

19年前、ポール・マッカートニーが来日中に訪れた井の頭公園。
そこに隣接の本園にはツシマヤマネコがいる。

ツシマヤマネコは長崎県対馬だけにいる野生の猫で
約10万年前に
当時陸続きだった大陸から渡って来たと考えられている。
環境省では「絶滅危惧1A類」としており
最も絶滅の恐れが高い種のひとつで
沖縄県西表島にいるイリオモテヤマネコと同様に
危機的状況におかれている。

大きさはイエネコと同じか、ひと回り大きいぐらい。
特徴は胴長短足、耳の後ろに白い斑点、尾が太くて長いなど。

井の頭自然文化園で暮らしているツシマヤマネコは
”トラジロウ”くんという。
彼、どういうわけかオリの中の同じ場所を
ウロウロ、ウロウロ。
全然落ち着かない動き。

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よく観ると確かに耳の後ろに白い斑点が。
そして尻尾は太い。
ショーンが怒った時、このくらい膨らむかな(笑)

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何しろウロウロが止まらないので
全身を横から撮れたのはこの写真だけ(汗)

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短足なのがわかるかな?
野生の眼差しではあるけれど
ちょっとスゴ味のある近所のノラちゃん、という感じ。
親しみやすさ抜群のトラジロウくんだった。

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観に行く方へ:スプレー臭が結構スゴイので、ご注意(苦笑)
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2009/3/1

ひとりと一匹たち  

NHK教育テレビのETV特集「ひとりと一匹たち」
というドキュメンタリーを観た。

多摩川に暮らすホームレスの人たちと
彼らが世話する猫との共生の物語。

我が家の目と鼻の先に流れる多摩川。
その河川敷にたくさんのホームレスさんが住んでいる。

河川敷に捨てられた猫を自分の住処に連れて帰り
世話をしている心優しいホームレスさんたち。
自分の食事よりも猫のエサ代を
何とか工面しようと空き缶を集める。

しかし、現実は思った以上に過酷だった。
世界的な金融危機は
ホームレスさんたちが集めるアルミ缶の買取価格を暴落させた。
やっと日雇い仕事をみつけたとしても、すぐに解雇されてしまう。

それでも彼らは猫たちの世話をやめたりはしない。
捨てられた猫に自分の姿を重ねているのだろうか。
一日一日を必死に生きている。

番組の終盤
取材していたディレクターの足元に
一匹の茶トラの子猫がまとわりついてきた。
やはり捨てられたのだろう。
尻尾をピンと立てぴょんぴょんと跳ねながら
「一緒に連れてって」とせがんでいるようだった。

ショーンを連れて帰った日のことが思わず頭に浮かぶ。
あの日のショーンもこの子猫のようだったっけ・・・。

するとホームレスのおじさんがひとり現れ、その子猫を抱き上げた。
そして後からもうひとりおじさんが出て来て
ふたりで相談した結果、茶トラはおじさんたちに引き取られた。

おじさんは自分の住処で
すでに世話をしていた三毛猫に茶トラを見せながら
「面倒見てやってくれや」と話しかける。
キャットフードを皿に出すと
茶トラはむしゃぶりつくように食べ始めた。
あぁ、やっぱりお腹が空いていたんだね。

ワタシはホッとしたと同時にとても悲しくなった。

だってさ
一日を暮らすことさえ大変なホームレスの人たちが
捨て猫の命を助けているんだよ。
一方で
生き物の命を軽視してしまったどこかの誰かさん。
あなたがたはものすごく悲しい人たちだ・・・同情するよ。

ニンゲンの命も動物の命も、命の重みは同じだと思う。
どちらも大切に守られる世の中であって欲しい。

多摩川のホームレスさんたちに協力し
捨て猫たちのケアをしているボランティアさんの存在があること
最後にそれを付け加えておく。

(自由が丘で見つけたペア猫、コイツらは幸せ過ぎ)

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2009/1/30

クローンなんて・・・  

何年か前にクローン猫が生まれたというニュースがあった。
ミケだったかブチだったが忘れたが
最初に生まれたコはクローンの元になっていた猫と
模様の出方が違っていた・・・とかなんとか。
その後に生まれたのはどうなったのか・・・忘れた。

そして今度はクローン犬だ。
米国のある夫妻の依頼で
彼らの愛犬(すでに死亡)のクローンが作られた。
クローン犬の製作には1300万円以上かかったそうだが
なんともバカバカしい話だと思う。

遺伝子を使って全く同じ見かけの生き物を作ったとしても
それは別物にほかならないのではないか。
育つ環境を同じように設定したとしても
この世に生を受けて育つものは、ひとりひとりみんな違うはず。
クローンなペットなんて、ニンゲンの勝手な思い込み、
ただのエゴだと思う。

どんなことにお金をかけようが、それは個人の自由。
批判なんてできないのは充分に承知しているけれど
クローンに1300万円かけるなら
もっと他により良い使いみちがあったのでは?

科学の進歩はワタシたちに大きな恩恵をもたらすが
ひとつ間違えると自分で自分の首を絞めかねない。
ニンゲンは素晴らしいチカラを持っているが
だからって生き物まで簡単に作っちゃえると豪語していると
いつか足元をすくわれる時が来るよ。

どんなに愛したペットでも必ず死ぬ。
彼らが死んだ時の悲しみは耐えがたいほど辛いが
生きていたから死があるわけで、それは自然なことなのだ。
自然の摂理をニンゲンが操作するって、怖い。
(クローン羊とかクローン牛とかいるけど、どうなの?)

そんなこんなで
なるべく長生きしてちょうだい、ショーンとキース。


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2009/1/7

まねっ子キース  

ショーンとキースの不思議なカンケイ。
キースがショーンの行動をまねること多々あり。
なぜそうするのかは全く不明。

ショーンが
日向ぼっこをしてる時
椅子の上で寝てる時
ファンヒーターの前でまどろんでる時
食事を待ちきれずてイラついて走り回ってる時
どういうわけか
同じ動きをしてしまうキース。

だけどキースは
何だかよくわからないままにまねしてるみたい(苦笑)

この日も
キャット・ウォークお休み処で寝ていたショーンを追い
まんまとお休み処の半分を自分の場所にしてしまったキース。
まねをしているだけなら良い子なのだが
その後の展開はいつものとおり・・・トホホ。
それでも「Let it Be」なショーンなのであった。


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2008/12/23

師走のショーンとキース  

ショーンがひとりで
キャット・ウォークお休み処にいたはずなのに
ふと気付くといつのまにかキースまでが。
そんな時でも優しいショーンは
ベッタリひっつくキースをペロペロとなめてやってる。

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ところがキースはそんなショーンのことなどお構いなしに
どんどんショーンの居場所を占領していく。

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それでもショーンはキースに抗うことなく
好きにさせてやってるものだから
押されたまま、すでにお休み処からお尻がハミ出つつある。
白いのはキースの手。

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そしてショーンの身体はほとんどキース用枕状態になる。

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居心地最高なキース。
でもショーンは・・・
そんなキースをどう思ってるのかよくわからないけど
なされるがまま、そのままで眠っている。
もしかしたら
ショーンはキースの親代わり、と自覚してるのかも。


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2008/11/4

かわいそうな猫?  

ショーンはじゅうたんも地べたと同じだと思っているらしく
とりあえずそばにある”何か”の上で眠ることあり。

この日はちょうどそばにあった新聞紙の上でオヤスミ中。
だけどその姿はあまりに侘しい。

ご本人様にしてみれば
自分がキモチ良いならどんな敷物でもOKなんだろうけど。

しかしやはりこれじゃあねぇ・・・。
見かけ”かわいそうな猫”になってしまったショーン君なのであった(苦笑)


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2008/10/21

Tug of War  

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人生・・・いや、ニャン生は綱引きなり。

押して押して、引いて引いて、押して引いて・・・。


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2008/10/13

神無月のショーンとキース  

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暖の取り合い。
そして、ひたすら眠る。

飼い主にとっては
至福のひととき。
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2008/10/1

十猫十色  

ヒトに「十人十色」という表現があるけれど、猫も同様。
ひとりずつ性格も行動も全部違う。

それにしてもショーンとキースは
見ていて笑ってしまうほど、あまりにも違う。

ショーンはどちらかといえば、猫らしい猫。
立ち居振る舞いは
(そういう言い方が良いのかどうかはあるけど)正統派。
座り方のポーズも、眠る時のポーズも
お行儀良く丸まっているから
あぁ、やっぱりこれが猫だよね、とホッとする。
性格は温厚で、ちょっと神経質。
なのでワタシ的にはショーンは”王子様”である。

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(優雅に寝息をたてる王子様)

それに対してキースは猫らしくない猫。
お狸座りはもう常識で、お猿のようにノビノビなポーズ
果ては鳥みたいな格好まで変幻自在。

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(鳥ってこんなふうに眠りません?)

わけもなくズリズリとお座敷水泳ポーズの時もあったり
大丈夫か?お前さんはホントに猫かいッ?と
本人に聞いてしまいそうになる。
性格は自由奔放で、やんちゃ。
その上、悪顔だからワタシ的には”無法者”である。

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(ニンゲンの食べ物を狙ってる悪顔)

活発過ぎるキースは大人しいショーンによくちょっかいを出している。
”顔めがけていきなり猫パンチ”とか
”お尻めがけてジャンピング咬み付き”とか。
そして毎回突然バトルが始まる。

もともとショーンは好戦的な猫ではないので
バトルの始まりのあたりでは、軽めにいなしている。
しかしキースがあまりにシツコく攻撃をしかけるから
ショーンも本気にならざるを得ず
だんだんとバトルは本格化する。

その結果はいつも同じ。
戦いを仕掛けたキースが負ける。
最後はショーンに向かってお腹を出す。
(相手にお腹を出すのは降参のポーズ)
しかし表情は、降参してないぞ顔(苦笑)
でもダッシュで逃げる。

負けるならやるなよ、って感じなんだけど(笑)
まぁ、過激なお遊びなのかな。
何でもストレートに行動してしまうキース。
そのわかり易さがとても可愛い。

一方、バトルに勝ったショーンはとてもカッコ良い。
猫にしておくのがもったいないくらい(爆)
勝ったからといってエラそうな態度は取らない。
きっとキースを我が子のように思っているのだろう。
もうほとんど同じ体重なのに。

対照的なふたりだけど
ワタシにはどちらも大切な家族。
なるべく長い間、一緒に過ごせると良いなあ。
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