FIESTA!

* Notes of the dance performances *
 from sweetbrier's diary  since 2006

 
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投稿者:sweetbrier
凜虞さん、こんばんは! 先ほど戻りました。「今日釣ったばかりの鮎をあげる」と言われて、大きな袋を持って行ってきました。
収穫は6尾と長話-(^_^;)-

バレエ「海賊」は、19世紀半ばにパリオペラ座で初演されたときには、アドルフ・アダン作曲のバレエ音楽に振り付けられたものです。脚本は、バイロンの叙情詩をもとにしたものだそうです。
現代のマリインスキーで上演されているバレエ「海賊」は、チェーザレ・プーニ、レオ・ドリーブ、リカルド・ドリゴ、オルデンブルク公爵による音楽も加えられているそうです。(ごった煮?)
ベルリオーズの「海賊」といえば、「序曲『海賊』」が思い当たりますが、これもバイロンの作品をもとにしたストーリーがあるのですか? あの曲、たいそうかっこよくて好きです。

筋肉や骨格の違い…私は「言葉の発音でもそうなのか」と思いました。日系4世、母語は英語という人でもサウンドが異なる! う〜む、まさに言葉の壁ですね。その4世を主に養育した人が話していた言葉はどうだったか…というところも気になります。

日本人ピアニストが、悩みつつ弾いてきたシューマンを聴いた西欧人が「茶室や日本庭園の静寂を感じた」と評したそうですが、西欧音楽の演奏における各国固有の存在は無くなりつつあるのですね。バレエはまだまだかなあ。

現代の私たちが茶室の静寂を感じるシューマンを楽しめるかどうかは別として、そういった存在も、ひとつの派生として未来に繋がればいいなあと思いました。

http://ivory.ap.teacup.com/sweetbrier/
投稿者:凛虞
sweetbrierさん、Capriccioに引き続きこちらでもコメントです(笑)。
「海賊」は「コッペリア」の一部なのでしょうか?それとも、ベルリオーズの「海賊」をもとにしたバレエ版??
さて、筋肉の違い、骨格の違いが動きなどに違いが出てくるのでしょうね…「バレエでもそうなのか」と思いました。例えば、言語の発音ですが、例えばアメリカの日系4世、生まれながら周囲で英語しか話す人がいないままに育っても、やはり骨格の違いからかアングロ・サクソンの話す英語とはサウンドが全く異なるケースが多いと思います。
演奏家の国際化、つまり均質化、無国籍化が進む今日にあって、人間そのものの身体はそれに追いつかずに各国固有の存在があることをふと思いました。

http://shostakovich.blog.shinobi.jp/

Partita(sweetbrier's diary)

Capriccio(演奏会の感想)

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