2011/2/27  19:11

榊原4:丸太(フロントアップ)  練習日記・レース系


ずいぶん遅くなってしまいましたが、
2/20(日)女子練習会レポのつづきです^^;。

     

50分間「ヒルクライム」を練習し、10分だけ休憩した後は、
丸太(フロントアップ)」コーナーへ行きました。
見ると、固定してある丸太は「超・細丸太」だったので、
フロントタイヤが上がらなくても、越えられそう。

ほっ…。

講師は・・・あ、また小菅さんです^^♪

     

丸太の少し手前で、しっかり「抜重」すること。
フロントサスペンションを伸びきった状態にして
しっかりと自由を与えるのが大事、
という話(だったと思います・・・)を聞いてから、
2本の細丸太に向かいます。

ん?この動きはいつかやったことがある



・・・そうだ!

トライアル自転車で淀川の河川敷を走ったとき、
フロントアップの「前段階」練習で、
教えてもらった動きです。

腕を曲げずに、重心丸ごと後ろへ移動する感じ!

クリックすると元のサイズで表示します
☆PHOTO:小菅さんカメラ

     

そしてこの動きは、すごくめてもらえました!
出来ていることはガッツリ褒めてくれる小菅さんに
すっかり気をよくして、
ちょっとい丸太部分も、越えられました(T▽T)。

ただ、太め丸太のように、さが出てくると、
フロントが上がってない分、
「ごちんおでこを打つ感じが出てきます。

少し手前で、もっとオーバーに腰を引いて、
アクセルをきちんと開けるようにすると、
丸太に当たる時に少〜しらかになり、
バランスも崩しにくくなりました。

     

そして次のワンポイントです。

丸太を降りる時、
リヤタイヤが丸太の上にっているタイミングで
クラッチを切ってみます。
(もしくはアクセルを戻す)

すると、細い丸太だから一瞬のことだけど、
きっちり「トラクション」を感じて、向こう側へ降りられます。
勢いでバッと終わってしまうのではなくて、
タイヤがしっかりと丸太をつかんで、
いてりている感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
☆PHOTO:小菅さんカメラ

自分の運転操作によって、
タイヤの動きに変化があることを感じ、「あ!」て思ったのは、
いつからぶりだろう・・・?

     

その後、
「フロントぶち当て」式(←ていうのかな?)の段階として、
手前で「あらかじめ」フロントタイヤを
ブワッと上げる練習に入りましたが、
残念ながらそのあたりで、時間切れとなりました。
これはきな宿題なり!

だけどどんな高さになっても共通して大切になる、
基本姿勢を教えてもらったと思います。

そして、さっきのヒルクライムと打って変わって、
丸太はいっぱいめてもらえました

     

さあ、次は午前中最後の50分間で、
コーナリング」のコーナーへ行こう

講師は、また?ひょっとして?・・・もしかすると!

「榊原5:コーナリング」につづく^^
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