2012/1/13  23:49

阪下2:ゆっくり上って、下りる広場。  練習日記・レース系

ライディングスクールを一日受けただけで、
劇的に上手く・くなれるなんて、なかなかないと思います。

だけど、

人にえてもらわなかったら知らなかった、「練習方法が分かる」っていうことが、
スバラシイ!ことのひとつだと思います

     

先日の定休日
阪下に着いて準備をし、そそくさと真っ先に向かったのは、
トレジャーハンティングの広場の、いちだん下にある広場でした。

理由はもちろん、昨年12月に受けた吉川選手ぷちスクール
ゆっくり上る・下る」練習のため^^♪

この日はたった半日でしたが、
結局帰るまでの半分以上は、この広場にいました。

     

まずはスクールの時に使った、
「トレジャーハンティングの広場」に上がる、短い上りから。

普通なら「はっ?この坂が何か^^;?」て思うくらい一瞬の坂です。



それでも、いに任せるのではなくて、
ゆっくり上る」そして「助走をなくす」練習をしていると、
ずべしゃ!っとびます。

そしたら、自分が最近ずうううっと
「転ばないように」しか走っていなかったことに気づきました

     

1回転んでしまえば、なぜか突然吹っ切れることって、
ないですか^^;?
ワタシは練習でもレース本番でも、んだあとが、いつもそうです。

その後はずうっと怖かった、カベ向きに上る「長いほうの坂」にも挑戦。
上り切った場所が微妙に狭いから、「こわっ!」。

ゆっくり上ろうとすればするほど、
9分目くらいのイヤラシイ場所で転びます。
このまま押し上げるのは無理。
そして下るのにはやたらと時間がかかる…

ハンドルを持ってバックで下ろうとして、またび、
ハンドルが切れて来て「ゴチン…」と頭を打ちます。痛…。

下りた後は、せっかくなので、その坂を上からドキドキと、ゆっくり下ってみたりしました。

     

そんなことを繰り返しながら、「なんでゆっくり上るんだっけ?」と考えると、

やっぱり「トラクションをきちんと感じること」、
そして、
「マシンの挙動をちゃんと感じ取ること」、
…の為なのかな?とワタシなりに思い、
今さらですが、

(あ〜。んでもいいのが、練習やねんなあ。)

と、地味〜に悟りました。

そしていつか、
その坂の「側面」から上るあきちゃんラインも上りたい!と決めて、
この日の練習はおしまい!でした。

この日の終わり、
ハンドルがあさって方向にがっていたらしいですが、
ワタシにはちっとも分からず…とってもしい半日でした。

おしまい^^。

☆ウソみたいにキモチのいい一日でした。
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2012/1/14  23:23

投稿者:ドロみ

>たけさん

意外とやらないんですけど、ワタシの場合は、いざやってみたら
「コースより安心できる…」とか思ってしまいました^^;。
もともとスピードが苦手なんですよね!…て言ったら元も子もないんですけど。
今度、「ゆっくり走る競争」しましょうか?!

2012/1/14  0:59

投稿者:たけさん

ゆっくる走る練習ってした事ないな〜
乗る機会が少ないんで、ついついコース走りたくなっちゃいます。

でも、たっくんに教えながら基本の大切さは痛感してますが…(+_+)

今度 ゆっくる走ってみよっと!


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