2016/12/26  22:03

太ももで勝負!術前リハビリ  前十字靭帯 再建

12月20日(火)は、手術をすると決めてからは初めての「術前リハビリ」の日でした。

手術の「前」のリハビリって不思議な響きですが、
大まかに分けてふたつのことをしました。

   

まず一つ目は、いまの脚全体の、左右差の状態を確認。
手術に適した状態かどうかを診てもらいます。


その日は太もものサイズで左右の差が無いかを測ったり、

台に座った状態から、片足で立ちあがるテストをして、左右差を比べたりしました。
(40センチ→30センチ→20センチと台をだんだん下げていき、難易度が上がる。)


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☆お世話になる病院のマーク^^。どこかあったかい感じがします。


結果、やっぱり左足には体重をかけにくくて、ぐらつきが出ます。

でも膝関節の「曲がり具合」は左右同じで、問題が無いようです。
今はそーっとなら正座もできてしまいますし、制限もされていません。

理学療法士さん曰く、


男性は関節の硬さで、女性は筋力の足りなさで、リハビリにつまづく傾向があるらしい。

私自身も、あちこちの関節は硬くないほうだと思うけど、
筋力はまだまだがんばらないと、という感じです。

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☆本文と関係ないです!コロシヤさん、超絶に美味しいイチゴ!ごちそうさまでした^^。


そしてこの日の二つ目は、その筋力について。



手術をしたほうの脚には、術後には体重をかけられないし、
その後も少しずつ慣らしていくことになるのですが、
その間にかなり筋力が落ち、

それがなかなか戻らない。


膝の世界の先輩方が皆さん口をそろえて、真っ先に言われる部分です。


それに備えて、あらかじめ鍛えておく為の「リハビリ」として、
片足スクワットのフォームをチェックしてもらい、
自主トレの宿題が出ます^^;。


初めは、そんなことしていいんや〜!とびっくりでしたが、
フォームを間違えなければ、OK!
痛みさえ出なければ、どんどん鍛えてくださいと言われました。

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☆術後に備えて、外回り用バイクも乗り換えました。奮発してDio110最新モデル!シートが細くて足つきよく、乗りやすい!


そしてこの自主トレ、手術まで2ヶ月もないけど、効果はどうなんだろう?と、
聞いてみたところ、

今の時期から、筋肉を「大きく」するのは、難しい。
だけど、たくさん刺激を与えて、
筋肉の「質を高めておく」ことに意味があるらしいのです。


なるほど!


そして、よく考えれば太ももは、

スタンディングのままエンデューロコースをぐるぐる走るときに、
すごく筋肉痛になるし、

少し前のダースポで、下田丈君のスタンディング講座でも、太ももが重要だと書いてた!!


というわけで、実はちょっとゆーうつなんだけど、頑張ろうと思います。


次は、グキッ!と来た日のことを少し、書こうかな?と思います。

ほんとに一瞬のことだったなぁ〜(遠い目)。
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