2005/8/29

ロゼール タルン川 Le Tarn [6] 釣り  自然渓流 FF Fields 2
フライフィッシング・ガイドからの助言の覚え書き。渓流などでアキュラシーを高めるには、親指でなく人差し指をロッドの上にのせて振る。腕、人差し指、ロッドが一直線上に並ぶようにキャスティングする。イチ12時、ニッ10時、サンでプレゼンテーション。風が強いときは、イチニッでロッドを最後までおろして良い。フライが多少バシャッと落ちても、他にも強風で落ちてくるものがあるので魚はそう驚かない一方、風に流されず正確に着水させられる、とのことであった。なるほど。今回の釣り場は、平原で遠方に林があるだけであとは吹きっさらし。

ガイドのロロ氏は、もともと地元出身ではない。この地の美しさに惚れ込んで、15年前ブルターニュから移り住んだ。この日の釣行帰路は往路と違う内陸を通ったのだが、その途中彼の家で下車、自宅と夫婦で営むシャンブル・ドットchambre d’hôtes(民宿)およびジットgite(1戸貸し、貸別荘みたいなもの?)を案内してくれた。満室で貸している部屋の中まで見られなかったが、この地に来てから彼が冬の閑期に少しずつ手をいれながら改装してきたもので、フランス人が憧れる典型的な田舎暮らしの石造りの家。

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ロロSerge ROLLO氏のオフィシャルサイトはこちら(フランス語)。

過去に日本人やアングロサクソンのフライフィッシャーの案内を務めた経験あり、北米はイエローストーン他で釣行もしており、釣りのことであれば英会話でのコミュニケーションはそう問題ない様子。ところで、彼が用意したというショートパスタ・サラダ、奥さんの手づくりアプリコット・タルトのピクニックランチ、おいしかった。

ロゼールでの釣行についての情報や釣行手配について、まだ続く・・・。
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2005/8/29  23:34

投稿者:コムさん
こういった古い石造りの家はイタリアでも大人気で、家のみならず石材自体もここ何年かで随分と高騰したと聞いています。 それにしても立派な家です。 

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