2007/9/11

フランシュコンテ Nans-Sous-Sainte-Anne ナンスサンタンヌの宿  泊 Accommodation
今回のフランシュコンテの宿は、Nans-sous-Sainte-Anneナン・ス・サンタンヌの4エピのシャンブル・ドット。この村は、初めてフランシュコンテにやって来た際に通りかかって、おやっと目を奪われたしっとり系の美景の村。小さなチーズ工房で買ったコンテチーズとヴァンジョーヌの美味しさは今でも覚えている

シャンブルドットのオーナーは、米国、テキサス出身の画家夫妻。フランスの館でありながら、どこかアメリカの香り。そんな中にコンテンポラリーな額絵が随所に配され、独自の空間がつくられている。隙のないインテリアは夫人の手によるもの。油絵がある家はどこか温かい。リビングルームやゲーム室など、宿泊滞在者のための共有スペースがぞんぶんに取られている。

ご推薦の4キロ離れた村のレストラン(次稿、後述)が素晴らしかったので食通だろうとは思ったが、朝、身支度をしていると、部屋のある2階まで香ばしいパンの香りが昇ってきた。果たして、朝食が美味し過ぎて立ち去り難い。やや遅れて出発。あの朝食をいただくためだけでもこの宿を訪れる価値あるというもの。

A l'Ombre du Château

ブザンソンから約60キロ、車で1時間。ルー川の上中流域のフィッシングフィールドからは、半時間前後。ルー川の支流、リゾン川の源泉の直ぐ近くにあって、源泉までの散歩道が良いらしいので、次の機会には是非にと思う。
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