2007/9/12

フランシュコンテの美味しいレストラン  食 Gastronomy
宿泊先のシャンブルドットのご主人、プライス氏が予約してくれたレストランのあるCrouzet-Migetteクルゼ・ミジェットまで絶景ロードを登って行く。店の周辺に車ズラリ。カジュアルな山小屋風。予約で満席の様子。

早速、壁の貼り紙にあるbière artisanaleというのが目にはいってくすぐる。つまり、量産ではないビール職人が手をかけてつくったようなニュアンス。その中から店のマドモアゼルに選んでもらったMillefleurミルフルールは、ハチミツのはいったビールだそうでそのほのかな甘さがビールの苦味と絡み合ってなかなか。

食事メニューには、私の弱い郷土モノが並ぶ。もちろん鱒もある。コンテチーズとくるみと骨付きハムのはいったジュラのサラダsalade juracienneと、釣果を祈ってルー渓谷の鱒のサヴィナンソースtruite au savigninに決める(が、釣れなかった)。

供された鱒は肉付きよく、ヴァン・ジョーヌ系のサヴィナンの風味が効いたクリームソースに良くあった。

向かいのオムレツもつまむ。コンテチーズ、茸類、骨付きハムにじゃがいも、野菜がはいったリッチなオムレツ。ブラウンに漕げ気味部分が香ばしい。

満腹につき、食後のチーズは断念してシャーベット。これまた美味。ムニュ・アンファンもある。詳しくは、オフィシャルサイトをご参照。

L’Auberge du Pont du Diable

0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




AutoPage最新お知らせ