2008/1/30

パリの晩酌 [29] ラクレット  食 Gastronomy
クリックすると元のサイズで表示しますやっと冬らしく冷え込んできたので、ラクレット。大人数の雪山などでは、ラクレットの塊をグサッと専用の機器に取り付け、直火で炙りながらとろけ落ちる先から取り込んで食す、のが風物詩。

都会食には小型版の機器やラクレット用ホットプレートなども売っているが、手軽な晩酌をというならフライパンで加熱してその場(台所)でいただくので十分に美味しい。パリの晩酌のコンセプトは、5分でア・ターブル。凝った料理は、私がつくるより、レストランでプロがつくるのが美味しいに決まっている(はず)。内食、家食は、散らかさないことが重要だ。

赤ワインでもよいけれど、やはりファンダンが欲しくなる味。 


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2018/9/13  15:15

投稿者:fff(flyfishingfrance)
すっかり日本でも入手が容易になったラクレット。日本製品も美味しいし、めでたしめでたし。が、ファンダンのほうは、そうは簡単ではない。スイスの皆さん、もう少し輸出して・・・

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