2005/7/25

パリのフライフィッシング専門店 [2] 追伸  買 Shopping
7月21日付の記事にTakaさんからコメントをいただき、そう言えば。

このサンルイ島のフライフィッシング専門店で、パリに住んでバンブーロッドの製作および修復をしているという日本人の方と立ち話をしたことがある。なるほど、あの店でというのには理由があったわけで、竹竿を巡るコネクションということだったのか。そう言えば、あの時もPezon et Michelの竿を抱えてという記憶。

海外で活躍する日本人の生業も多様化していることを益々感じる昨今だが、この時も想定外というか、あらたな感慨を覚えたのだった。

沢田 賢一郎プロが、Charles Ritz監修のPezon et Michelを扱ったことがあるのも最近知った(オフィシャルサイト、タックル・ヒストリー)。

フランスと日本のフライフィッシング、私の中ではなかなか結びつかなかったのが、ずいぶんイメージが変わってきた。

 関連書籍

沢田 賢一郎 コレクション

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2005/7/26  3:09

投稿者:Takaさん
それはたぶんオオノさんですね。ジャン・ミッシェルの最後のお弟子さんです。シャルル・リッツ著「フライフィッシャーズ・ライフ」にはジャン・ミッシェルの事やお店がでてきます。ぺゾンの日本スペシャル「タイプ・サワダ」もJ.Mのデザインです。まぁ「Poulletier」ですけど。けっこう日本とつながりがあるんですよね、あのお店は。

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