Gakugai-Gijuku:Business School for Open Mind Community

学外疑塾は、奉仕されるのではなく奉仕しようという若者を支援し、進化し続ける私塾実験工房的ビジネススクールです。

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:塾頭
ビクター・ケンウッド統合 デジタル化負担に対応/中堅メーカー再編触発も


日本ビクターとケンウッドが2008年の経営統合を目指す協議に踏み切ったのは、成長分野のカーエレクトロニクスなどで協業を進めながら、両社の競争力を高める狙いがある。家電のデジタル化とともに、メーカーの開発負担は重くなっており、中規模メーカーの経営環境は厳しい。ビクター再建を目指す今回の統合協議が、さらなる再編の呼び水となる可能性がある。

狙い・ビクターの佐藤国彦社長は24日夕、都内で開いた記者会見で、「赤字で苦戦が続いていたが、強力なパートナーができたことを心強く感じる」と述べ、ケンウッドとの資本・業務提携に期待感を込めた。

ケンウッドの河原春郎会長は「(主力の)カーエレクトロニクスの市販市場で世界最強のグループとなる」と応じた。

ケンウッド筆頭株主のスパークス・グループの阿部修平社長は、増資引き受けの理由について「ビクターの潜在価値が(統合で)顕在化することを願っている。業界再編による企業価値の向上を期待している」と説明した。

ビクターは、主力の薄型テレビの不振などで、2007年3月期連結決算は3期連続の税引き後赤字となった。同日発表した07年4〜6月期連結決算でも前年同期に比べ減収減益となり、業績回復の兆しは見えていない。

提携をバネに、人員削減を5月発表の1000人規模から1150人に増やすなど、増資で得た資金を基に構造改革を進め、08年度の営業利益の黒字化を目指す考えだ。 読売新聞

カレンダー

2022年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

過去ログ

自由項目

メッセージBOX

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ