Gakugai-Gijuku:Business School for Open Mind Community

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投稿者:塾頭
サブプライム返済条件、米ローン最大手が緩和

米住宅ローン最大手カントリーワイド・ファイナンシャルは23日、同社が貸し付けている低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の返済条件を緩和する計画を発表した。

 焦げ付き急増に歯止めをかけて、金融市場の混乱の長期化を回避する狙い。住宅の差し押さえ件数を減らすことで、社会不安の広がりも抑えたい考えだ。

 対象は、借り入れから2年程度で返済金利が急上昇するタイプのサブプライムローン約160億ドル(約1兆8240億円)分の借り手のうち、2008年末までに金利上昇局面を迎える約8万2000人。

 米メディアの報道によると、10月に金利上昇局面を迎えるサブプライムローンの残高は、過去最高の計318億ドル(約3兆6252億円)に達する。返済できない借り手がさらに増えるとの観測が広がっている。

(2007年10月24日12時57分 読売新聞)
投稿者:塾頭
みずほ損失5百億円 9月中間決算 サブプライム余波で
2007年10月24日15時50分

 みずほフィナンシャルグループは、米低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題の影響で資金繰りが悪化した欧米系ファンドへの融資などに絡み、500億円規模の損失を9月中間決算に計上する方針を固めた。損失額は当初予想の約6億円から大きく膨らむ。最終損益など業績への影響は小さいとみられるが、他の大手行でもサブプライム関連の損失が拡大しそうだ。

 みずほは6月末時点でサブプライム関連の債権を組み込んだ金融商品約500億円を保有。7月以降に大半を売却し、その時点で損失を6億円程度と見込んでいた。

 その後、サブプライム問題の余波で、米格付け会社が2千を超える金融商品を格下げ。欧米金融機関がこれらの金融商品に投資する目的で運営するファンドなどで損失が相次ぎ表面化した。こうしたファンドへのみずほの融資に焦げ付きが生じる恐れがあるほか、みずほが保有する金融商品の評価損も含めて損失が拡大した。

 みずほは9月中間決算で貸し倒れ引当金などを積む方針で、11月の決算発表時までに具体額を詰める。損失は他の運用益などで穴埋めできるとみられ、9月中間予想の当期利益3500億円の下方修正は避けられる見通しだ。

 他のメガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループがサブプライム関連金融商品で約50億円の評価損を見込んでいるほか、三井住友フィナンシャルグループも数十億円の損失が出た模様。いずれもサブプライム問題が深刻化する前の見通しで、損失は拡大するとみられる。 朝日新聞

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