Gakugai-Gijuku:Business School for Open Mind Community

学外疑塾は、奉仕されるのではなく奉仕しようという若者を支援し、進化し続ける私塾実験工房的ビジネススクールです。

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:塾頭
日本銀行は21、22日の金融政策決定会合で、企業が短期資金を調達するために発行するコマーシャルペーパー(CP)と資産担保CP(ABCP)を、3月末までに計3兆円分買い切ることを決めた。社債の買い切りについても検討することを決め、資金需要が高まる年度末に向け、企業の資金繰り支援を強化する。

 また、昨年10月に公表した「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)の中間評価では、09年度の実質国内総生産(GDP)の成長率見通しをプラス0.6%(政策委員予想の中央値)からマイナス2.0%に下方修正。経済の先行きに厳しい見方を示したが、当面の金融政策については、政策金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を現行の年0.1%に据え置くことを、政策委員8人(総裁、副総裁2人、審議委員5人=1人空席)の全員一致で決めた。

 昨年9月の金融危機以降、企業の資金繰りが急速に悪化。日銀は昨年12月の前回会合で、CPを買い切る方針を決め、制度設計を進めていた。 朝日新聞
投稿者:塾頭
21日のロンドン外国為替市場で、英ポンドの急落が止まらず、円相場は夕方にかけて一時、1ポンド=119円台前半まで円高・ポンド安が進んだ。

 主要国が変動相場制に移行した1973年以降の最高値を更新した。

 背景には、世界的な円高の流れや、欧州でも特に深刻な英国経済の悪化がある。22日は1ポンド=120円台に値を戻したが、フランスなどからはポンド安是正を求める声が上がり始めた。

 ポンドは、07年7月に1ポンド=250円台をつけた後、下落基調が続いており、金融危機が拡大したこの半年で値下がりに拍車がかかっている。ピーク時から比べると、通貨価値は半分以下になった計算だ。

 英大手銀行の損失拡大懸念に加え、中央銀行のイングランド銀行による追加利下げ観測が広がっており、市場では「ポンド反転は当面期待できない」(邦銀筋)との見方が出ている。

 ポンドは、対ドルでも値下がりし、2001年6月以来のドル高・ポンド安水準をつけた。

(2009年1月22日19時42分 読売新聞)
投稿者:塾頭
韓国の08年10〜12月期の国内総生産(GDP、速報値)の実質成長率(季節調整済み)は、前期比5.6%減だった。前期比でマイナス成長は03年1〜3月期以来で、マイナス幅はアジア通貨危機当時の98年1〜3月期(7.8%減)以降では最大。

 韓国銀行(中央銀行)が22日発表した。世界的な景気悪化で輸出が10%以上減り、半導体や自動車など製造業の減産が拡大。民間消費や設備投資も落ち込んだ。08年の年間成長率は2.5%と07年の5.0%から大幅に減速。6.9%のマイナス成長だった98年以降では最も低い水準となった。 朝日新聞
投稿者:塾頭
中国国家統計局が22日発表した08年10〜12月の国内総生産(GDP)実質成長率は前年同期比6.8%だった。7〜9月の9.0%からさらに減速し、01年10〜12月の6.6%以来、7年ぶりの低成長となった。

 中国政府は「保八」(成長率8%維持)を掲げて内需拡大策に取り組むが、足もとでの大幅減速は強い逆風となる。世界経済の先行きにも影響を与えそうだ。

 08年の実質成長率は9.0%。6年ぶりに10%を下回り、13.0%に上方修正された07年から大きく減速した。名目GDP総額は30兆670億元(約391兆円)で、07年に続いて米国、日本に次ぐ世界3位を維持した。

 成長が一段と減速したのは、欧米向けを中心に輸出が落ち込んだためだ。10月こそ前年同月比19.2%増だったが、11月は同2.2%減と7年5カ月ぶりに前年同月を割り込んだ。12月も同2.8%減とマイナス幅はさらに広がった。11月以降、米国向け、欧州連合(EU)向けとも前年同月を割り込み、中継貿易の拠点である香港向けも同15%を超える減少が続く。

 輸出の減少は生産の大幅な調整を招いている。工業生産(年間営業収入500万元以上の企業)の前年同月比の伸びは10月に、旧正月の影響で比較できない1、2月を除くと約7年ぶりに10%を割り込み、11月には5.4%増と、94年に月次統計を取り始めて以来最低を記録。12月も5.7%増にとどまった。

 内需では、企業の設備投資、建設投資などの固定資産投資が08年に25.5%増、消費動向を示す小売総額が08年に21.6%増で、足もとでも数字上は堅調。ただ、高額品の消費は伸び悩んでいる。 朝日新聞

カレンダー

2018年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

過去ログ

自由項目

メッセージBOX

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ