Gakugai-Gijuku:Business School for Open Mind Community

学外疑塾は、奉仕されるのではなく奉仕しようという若者を支援し、進化し続ける私塾実験工房的ビジネススクールです。

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:塾頭
世界貿易機関(WTO)は23日、09年の世界の貿易量が実質ベースで前年比約9%減となり、第2次世界大戦後で最大の落ち込みになるとの見通しを発表した。昨年秋の金融危機の深まりで世界各地の経済が一斉に減速したため。世界貿易は過去約30年間一貫して拡大してきたが、09年は一転する。

 世界貿易は、07年は6%増と堅調だった。08年は当初は4.5%の成長を見込んでいたが、金融危機のあおりで急激に冷え込み、推計で2%成長にとどまったという。

 09年は、特に輸出への影響が深刻で、先進国で10%減、途上国でも2〜3%減に落ち込む見通しという。中国の輸出が今年2月に前年比で26%減となるなど、急激な変化を指摘している。

 WTOは貿易縮小の原因として、世界各地の経済が同時に減速したことに加え、国境を超えて生産を分業する仕組み全体が影響を受けていることや、金融危機に伴う貿易金融の減少などをあげた。保護主義の広がりがさらに貿易の足かせになりかねないため、ラミー事務局長は「各国政府は保護主義的措置で状況を悪化させることを避けなければならない」と訴えた。

 08年の各国別のモノの名目輸出額では、ドイツが1兆4650億ドル、中国が1兆4280億ドル、米国が1兆3010億ドル、日本が7820億ドルの順だった。 朝日新聞

カレンダー

2022年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

過去ログ

自由項目

メッセージBOX

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ